はみだし競馬ファンの週末日記 9月30日(日)
いよいよ秋のGⅠシリーズ第1戦のスプリンターズステークス(GⅠ)の日がやってきました。
今日は、お昼からF1の日本グランプリ決勝の中継があったので競馬中継がいつもより少し遅い放送時間に。
このF1も、とても楽しみにしていたので、途中からレースを観戦していました。
雨が降り続く中、セーフティカーの先導でスタート。
オンボード映像は、前の車が跳ね上げる水しぶきで前が全然みえない状態。
こんな中、あのスピードでコースを周回するF1ドライバーの凄さを今さらながら痛感しました。
そして43周目で2番手を走行していたフェルナンド・アロンソがウォールに接触、マシンを大破してリタイア…。
それにしても、チェッカー直前まで続いた、2番手争いのヘイキ・コバライネンとキミ・ライコネンのバトルは見ごたえがありました。
結局ポールポジションからのスタートだったルイス・ハミルトンが逃げ切って優勝。
これで、ルイス・ハミルトンは今季4勝目。
2位のフェルナンド・アロンソとのドライバーズポイントは12ポイント差に。
このレース3位のキミ・ライコネンはフェルナンド・アロンソとの差を5ポイントに縮めてきました。
こんなところでもランキング好きの血が騒ぎ、夢中になってしまい、気がついたら競馬中継の放送予定時間は大幅に遅れていて、もうすぐスプリンターズステークスの発走時刻。
間に合うのか?と思った途端に放送が始まり、いきなりGⅠファンファーレ。
楽しみにしていた本場入場はみれませんでした。残念。
雨の中、ルイス・ハミルトンが逃げ切り勝ちか…。
このとき中舘英二騎手がアストンマーチャンで逃げ切る姿が頭をよぎりましたが、時すでに遅し。
そしてゲートは開き、まるで職人芸の様なスタートダッシュで、先頭に立った中舘英二騎手騎乗のアストンマーチャン(牝3、3番人気、父 アドマイヤコジーン、母 ラスリングカプス 、母の父 Woodman)は想像どおり、そのままゴール。
中舘英二騎手は、1994年のエリザベス女王杯以来13年振りのGⅠ制覇。
2着は、サンアディユ(牝5、川田将雅騎手騎乗、1番人気)、3着はアイルラヴァゲイン(牡5、松岡正海騎手騎乗、5番人気)でした。
馬券は残念ながら…(しくしく)の結果でしたが、応援していたサンアディユが直線、あの不良馬場を頑張って差をつめてきてくれたので、満足しておきます。
(もう1頭の応援馬アグネスラズベリは13着でした。)
このレースも牝馬のワンツーで、夏馬から続く牝馬優勢、継続中です。
それにしても今年の3歳牝馬は強いですね。
負担重量でもかなり有利だし、古馬相手のGⅠでも問題なしのようです。
来週は3日間の連続開催です。
開催競馬場も東京と京都の2場に。
注目レースは日曜に行われる毎日王冠(GⅡ)と京都大賞典(GⅡ)。
どちらも、これからのGⅠを占う上での重要なレース。
来週は、応援馬の活躍だけでなく、馬券でも満足できますように…。
いつも応援ありがとうございます!!
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