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2007年9月30日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 9月30日(日)

いよいよ秋のGⅠシリーズ第1戦のスプリンターズステークス(GⅠ)の日がやってきました。

今日は、お昼からF1の日本グランプリ決勝の中継があったので競馬中継がいつもより少し遅い放送時間に。

このF1も、とても楽しみにしていたので、途中からレースを観戦していました。

雨が降り続く中、セーフティカーの先導でスタート。

オンボード映像は、前の車が跳ね上げる水しぶきで前が全然みえない状態。

こんな中、あのスピードでコースを周回するF1ドライバーの凄さを今さらながら痛感しました。

そして43周目で2番手を走行していたフェルナンド・アロンソがウォールに接触、マシンを大破してリタイア…。

それにしても、チェッカー直前まで続いた、2番手争いのヘイキ・コバライネンキミ・ライコネンのバトルは見ごたえがありました。

結局ポールポジションからのスタートだったルイス・ハミルトンが逃げ切って優勝。

これで、ルイス・ハミルトンは今季4勝目。

2位のフェルナンド・アロンソとのドライバーズポイントは12ポイント差に。

このレース3位のキミ・ライコネンフェルナンド・アロンソとの差を5ポイントに縮めてきました。

こんなところでもランキング好きの血が騒ぎ、夢中になってしまい、気がついたら競馬中継の放送予定時間は大幅に遅れていて、もうすぐスプリンターズステークスの発走時刻。

間に合うのか?と思った途端に放送が始まり、いきなりGⅠファンファーレ。
楽しみにしていた本場入場はみれませんでした。残念。

雨の中、ルイス・ハミルトンが逃げ切り勝ちか…。

このとき中舘英二騎手がアストンマーチャンで逃げ切る姿が頭をよぎりましたが、時すでに遅し。

そしてゲートは開き、まるで職人芸の様なスタートダッシュで、先頭に立った中舘英二騎手騎乗のアストンマーチャン(牝3、3番人気、父 アドマイヤコジーン、母 ラスリングカプス 、母の父 Woodman)は想像どおり、そのままゴール。

中舘英二騎手は、1994年のエリザベス女王杯以来13年振りのGⅠ制覇。

2着は、サンアディユ(牝5、川田将雅騎手騎乗、1番人気)、3着はアイルラヴァゲイン(牡5、松岡正海騎手騎乗、5番人気)でした。

馬券は残念ながら…(しくしく)の結果でしたが、応援していたサンアディユが直線、あの不良馬場を頑張って差をつめてきてくれたので、満足しておきます。
(もう1頭の応援馬アグネスラズベリは13着でした。)

このレースも牝馬のワンツーで、夏馬から続く牝馬優勢、継続中です。

それにしても今年の3歳牝馬は強いですね。

負担重量でもかなり有利だし、古馬相手のGⅠでも問題なしのようです。

来週は3日間の連続開催です。

開催競馬場も東京と京都の2場に。

注目レースは日曜に行われる毎日王冠(GⅡ)と京都大賞典(GⅡ)。

どちらも、これからのGⅠを占う上での重要なレース。

来週は、応援馬の活躍だけでなく、馬券でも満足できますように…。

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2007年9月29日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 9月29日(土)

今日は涼しいというよりは、肌寒いくらいの1日でしたね。

明日も同じような天気で関東方面も雨が降るらしいので、中山競馬場の馬場状態が気になるところです。

今日の阪神のシリウスステークス(GⅢ)は、単勝オッズ1.8の1番人気、ドラゴンファイヤー(牡3、福永祐一騎手騎乗、父 ブライアンズタイム 、母 マジカルウーマン 、母の父 パラダイスクリーク)が勝ちました。

2着は6番人気のラッキーブレイク (牡6、幸英明騎手騎乗)、3着は5番人気のワンダースピード (牡5、小牧太騎手騎乗)でした。

期待していたよりは荒れませんでした…。

私の応援していたワンダースピードが3着にきてくれましたが、馬券の方は残念な結果に終わりました。

札幌2歳ステークス(GⅢ)は、6番人気のオリエンタルロック(牡2、武豊騎手騎乗、父 マンハッタンカフェ、母 エンジェルインザモーニング 、母の父 Mt.Livermore)が勝ちました。

2着は1番人気のサブジェクト(牡2、安藤勝己騎手騎乗)、3着には人気薄、13番人気のホウザン(牡2、菊沢隆徳騎手騎乗)が入り、3連単は25万馬券に。

予想外に荒れました。

私の応援していたウイントリガーは8着でしたが、締切寸前に追加した馬連がHIT。

(どうも締切5分前にwill-rさんおかぴぃさんを訪問したことで、運があがったようです。)

勝ったオリエンタルロックは、現在骨折休養中の武幸四郎騎手が新馬戦から乗っていた馬。
(このままお兄ちゃんに乗り替わられなければいいんですけど。)

武豊騎手がゴール前で小さくガッツポーズをしていたのは、1番人気の安藤勝己騎手に勝ったからなのか、弟のお手馬を重賞勝ちさせたからなのか…。

明日はいよいよスプリンターズステークス(GⅠ、芝1200m)。

今日のレースで負傷していた柴田善臣騎手(左膝内側々副靭帯損傷)、川田将雅騎手(右環指DIP関節打撲・右示指PIP関節打撲)の乗り替わりを心配していましたが、今のところ変更のお知らせはありませんね。

ちょっと安心。

さて、現在の日程になった過去7年間のデータをみると、3着以内に入った馬のほとんどが、芝1200m以下の連対率は40%以上だったようです。

これに該当しない馬もその年の短距離GⅠ(安田記念高松宮記念)で連対していました。

距離実績はかなり重要なようです。

そして、前走セントウルステークスを走っていた馬が4勝、2着2回、3着3回と活躍。

また前走安田記念組などの7月以降に出走していない休養明けの馬も延べ7頭が3着以内に入っています。

明日は、今年大活躍の3歳牝馬が2頭出走していますが、7年間のデータでは3歳馬は去年のタガノバスティーユの3着が1回だけ。

年齢別では、

3歳馬:0勝、2着0回、3着1回。
4歳馬:2勝、2着0回、3着2回。
5歳馬:1勝、2着5回、3着0回。
6歳馬:3勝、2着2回、3着3回。
7歳以上:1勝、2着0回、3着1回。

6歳馬が好成績を残しているようですね。

私は、夏にお世話になったアグネスラズベリサンアディユを応援したいと思います。

アイビスサマーダッシュでは、13番人気で優勝したサンアディユが前日オッズですがGⅠの1番人気に支持されるとは…。

ずっと応援してきた私としては嬉しい限りです。

私は、締め切り直前までオッズを見て馬券を買うので、前日予想ができません。

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はみだし競馬ファンの週末日記 9月28日(金)

いよいよ今週から秋のGⅠが開幕。

毎年のことですが、この辺からは毎週のようにGⅠに夢中になっている間に、有馬記念があっという間やってきます。

今年も(は?)笑って終われるように、明日の2つの重賞レースで勢いをつけたいところです。

まずひとつめは、阪神のシリウスステークス(GⅢ、ダート2000m)。

このレースは去年まで1400mで行われていたので、過去データがなく、参考にするのは阪神でダート2000mのレースが行われるようになった去年の12月からの阪神ダート2000mの全17レース。

勝ち鞍がある騎手は10人で1位は3勝の安藤勝己騎手、2位は2勝の岩田康誠騎手。

さすがに元地方騎手、ダート強いです。

3位は1勝2着3回の武豊騎手。

またこの3人です。

でもこの3人は今回このレースに出走していませんね。

4位は1勝2着2回の小牧太騎手、5位に1勝2着1回川田将雅騎手。

若手の川田将雅騎手、リーディング上位騎手に混じって大健闘です。

シリウスステークスに出場している騎手では長谷川浩大騎手、角田晃一騎手が1勝ずつしています。

人気順の成績をみてみると単勝1番人気、2番人気の3着内率はいずれも58.8%と高いですが、単勝オッズ10倍以上の馬も7頭が勝っていて、3連単が発売されたレースは全て万馬券。

そのうちの6レースでは10万円以上というおいしい結果のようです。

阪神ダート2000mの重賞はこのレースが初めてなので何ともいえませんが、高配当が期待できそうな感じ。

もうひとつの重賞は札幌2歳ステークス(GⅢ、芝1800m)。

過去10年のデータでは前走がオープン特別組、特にコスモス賞クローバー賞で連対していた馬が活躍しているようです。

そして、今までに2着馬に0秒4以上(2馬身以上)の差をつけて勝ったことのある馬がここ6年連続で連対しています。

やはり2歳の重賞、潜在能力の高い馬が活躍するのですね。

このレースに出走していた馬は後に重賞で活躍することが多いので、レースをしっかり観て、これから来年も応援していきたい馬をチェックです。

明日応援するのは山内研二きゅう舎&藤田伸二騎手のコンビが魅力、クローバー賞を勝ったウイントリガー

でも、山内研二きゅう舎は、このレースの過去15頭を出走させてますが、2着2回、3着2回と勝ち星がありません。

今年こそ、初勝利…?それとも3連単の2、3着にした方が?

これは明日の人気をみてから検討です。

シリウスステークスは競馬専門誌の6社中6社がすべて◎を打っているというドラゴンファイヤーが人気になりそうですね。

古馬相手に2連勝、今回は53キロのハンデということで、ここでも活躍しそうです。

この馬の応援は多数の方がすると思われるので、私は4月に同じ阪神のダート2000m、梅田ステークスでコースレコード勝ちをしたワンダースピードを応援することにします。

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2007年9月26日 (水)

はみだし競馬ファンの週末日記 9月26日(水)

昨日は中秋の名月。
昼間、雨が降ったりしたところもありましたが、夜は天気もよくなり、綺麗な満月が各地でみられたようです。
暑さもかなりやわらいで、人間はもちろん、競走馬とっても過ごしやすい気候になってきました。

今月、関西で行われたトライアルの2戦、ローズS武豊騎手、安藤勝己騎手が人気をわけあい、神戸新聞杯では岩田康誠騎手、武豊騎手、安藤勝己騎手3人で人気をわけあっていました。

結果は、ローズS安藤騎手1着(1番人気)、騎手2着(2番人気)、神戸新聞杯では騎手1着(3番人気)、岩田騎手3着(2番人気)、安藤騎手12着(1番人気)でした。

この3人といえば、私が夢中になっている騎手リーディング上位3人なんですよね。
この秋のGⅠでも有力馬での出場で人気を分け合うと思われます。

この3人、普段のレースでも人気になることが多く、人気になった3人のうち誰がきて、誰がとぶかというのは万馬券を狙う私にとってはかなり重要です。

そこで、今週は秋のGⅠが開幕ということもあり、取捨選択の参考にならないかと、この3人の今年春までのGIでの成績と人気を調べてみました。

フェブラリーSから始まったGⅠは宝塚記念までで12回。
ジャンプのGⅠを除く11回で、

安藤勝己 3勝(フェブラリーS桜花賞安田記念
岩田康誠 1勝(宝塚記念
武豊   1勝(高松宮記念

GⅠ勝ち数は安藤騎手が1歩リード。

ついでにGⅠ以外の重賞を調べてみると

武豊    9勝
岩田康誠 4勝
安藤勝己 4勝

さすがに騎手ダントツです。

重賞勝ちで目に付いたのが
田中勝春 5勝
武幸四郎 4勝

武幸騎手、怪我が残念です。

そして今年春までのGIでの成績と人気は、

フェブラリーS
安藤勝己 1着(3番人気)
岩田康誠 4着(15番人気) 
武豊   9着(1番人気) 

高松宮記念
武豊   1着(1番人気) 
安藤勝己 3着(2番人気) 
岩田康誠 不出場

桜花賞
安藤勝己 1着(3番人気)
武豊    7着(2番人気) 
岩田康誠 8着(11番人気)

皐月賞
安藤勝己  2着(2番人気)
武豊    4着(1番人気)
岩田康誠 16着(14番人気) 

天皇賞
安藤勝己  4着(1番人気) 
岩田康誠 12着(3番人気)
武豊    不出場

NHKマイルC
武豊   6着(9番人気) 
安藤勝己  9着(5番人気) 
岩田康誠 12着(2番人気) 

ヴィクトリアマイル
安藤勝己  5着(5番人気)
岩田康誠  6着(4番人気) 
武豊     7着(3番人気) 

オークス
武豊 10着(2番人気) 
岩田康誠 不出場
安藤勝己 不出場

日本ダービー
岩田康誠 3着(4番人気) 
安藤勝己 7着(1番人気) 
武豊   11着(7番人気) 

安田記念
安藤勝己  1着(2番人気) 
武豊     5着(1番人気) 
岩田康誠 14着(11番人気) 

宝塚記念
岩田康誠  1着(3番人気) 
武豊     3着(4番人気) 
安藤勝己 12着(5番人気) 

この結果をみてみると、武豊騎手と安藤勝己騎手が共に1~3人気だったのは4回。
そのうち武豊騎手が安藤勝己騎手に先着したのは高松宮記念で優勝したときの1回だけ。
後の3回は、安藤勝己騎手が先着。しかも1着3回、2着が1回とすべて連対しています。

VS安勝では、今のところ安勝が優勢。

今年ずっとリーディングトップにいる岩田康誠騎手は意外にも結構な人気薄にのっているんですね。
2桁人気の馬が4回、着順もそれなりですが、ちょっと驚きです。
しかも1回も1番人気になっていません…。

GⅠでは3強に参加していないことが判明。

これから年末までのGⅠで騎手が安勝騎手の3勝を抜くことができるのか、騎乗停止が終わってからの岩田騎手のGⅠでの活躍はあるのか…。

秋のGⅠでの対決が楽しみではありますが、できれば人気になったこの3人が人気に答えないで欲しい(配当低過ぎッ!)と願う私です。

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安藤勝己の頭脳
亀谷 敬正

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2007年9月23日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 9月23日(日)

阪神のメイン、神戸新聞杯(GⅡ)は、「かるく飛んだ」ドリームジャーニー武豊騎手騎乗、3番人気、父 ステイゴールド 、母 オリエンタルアート 、母の父 メジロマックイーン )が勝ちました。

2着はダービー2着馬のアサクサキングス四位洋文騎手騎乗、5番人気)、3着は皐月賞馬のヴィクトリー岩田康誠騎手騎乗、2番人気)でした。

終わってみれば、GⅠ優勝馬とGⅠ2着馬という実績馬の3頭でしたね。

ドリームジャーニーは、デビューからずっと応援している馬なので、かなり嬉しいです。

今年の春は成績がいまいちでしたが、ここで勝ってくれたことで、本番の菊花賞もかなり楽しみになりました。

配当はあまりつきませんでしたが、アサクサキングスとの馬連もとることができて日曜メインの連敗もストップすることができました。
ドリームジャーニー、どうもありがとう。)

産経賞オールカマー(GⅡ)は、新馬戦から前走までドリームジャーニーに騎乗していた蛯名正義騎手騎乗のマツリダゴッホ(1番人気、牡4、父 サンデーサイレンス 、母 ペイパーレイン 、母の父 BelBolide )の勝利。

2着はシルクネクサス北村友一騎手騎乗、牡5、5番人気)、3着はエリモハリアー吉田豊騎手騎乗、せん7、7番人気)でした。

今週も重賞はあまり大荒れしなかったですね。

私の応援していたサンツェッペリンは見せ場もなく9着に終わりましたが、懲りずにまた次も応援すると思います。

さて、武豊騎手は今日も5勝(この土日で10勝…。)、岩田康誠騎手は今日1勝なので、その差は一気に3勝差に。

ゴール前100mで叩きあいになると思われた両騎手のリーディング争いは3コーナー手前で早くも前を捉えてしまった形になりました。

そして岩田康誠騎手は昨日の札幌12レースでの降着で9/29(土)から10/7(日)まで開催日4日間の騎乗停止。騎手の逆転が濃厚となってきています。

こうなるとまた騎乗停止あけの岩田騎手の巻き返しを期待してしまう私です。

来週はいよいよ秋のGⅠ開幕戦スプリンターズステークスです。

去年は1番人気が勝ったものの、2,3着が10番人気以下で3連単が200万馬券だったこのレース。

またまた無謀な馬券で高配当狙いに挑戦したいと思います。

祝!guiguiさん( ^ ^ )/□

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2007年9月22日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 9月22日(土)

9月もあと1週というのにまだまだ暑い日が続いています。

最近はどこの学校もこの時期に運動会をするみたいですが、この暑さの中では、競技をする方も見る方もかなりつらいでしょうね…。

今日の阪神11レース、大阪スポーツ杯は単勝4番人気のクィーンオブキネマ(牝3、武豊騎手騎乗、父 タイキシャトル 、母 シネマライフ 、母の父 マルゼンスキー )の勝利。

2着に5番人気のメイショウシャフト(牡4、石橋守騎手騎乗)、3着に11番人気のビッグホワイト(牡5、和田竜二騎手騎乗)という結果で3連単は17万馬券に…。

またしても3才牝馬の勝利です。ほんとに今年の3才牝馬は強いですね。

そして9、10、11レース連続勝利の武豊騎手は今日1日で5勝。
武豊騎手が一日の特別レースを全て勝利したのは、今年3回目。)

たいして珍しいことはないですが、毎年この時期は騎手リーディングトップを独走している武豊騎手が、今年は現在2位で岩田康誠騎手を追いかけているので、つい注目してしまいます。

札幌で騎乗していた岩田康誠騎手は今日は2勝だったので、その差は7勝に。
武豊騎手、恐ろしい末足で追い上げ中です。

明日は阪神で岩田康誠騎手と武豊騎手が直接対決。

現在3位の安藤勝己騎手も揃い、馬だけでなく騎手の戦いにも注目です。

今日の4レースの障害で私の物凄くたくさんいる、お気に入り騎手上位にランクする熊沢重文騎手がで落馬。

診断は、左鎖骨骨幹部骨折、左第1、3、4肋骨骨折、第4、第5胸椎骨折。

どれだけ折れてるねん、というくらいの骨折です。(馬は異常なしということでした。)
熊沢重文騎手が一日でも早く回復されることを願っています…。

明日は、阪神で菊花賞トライアル第2弾の神戸新聞杯(GⅡ、芝2400m)、中山で秋の大レースへのステップとなる産経賞オールカマー(GⅡ、芝2200m)があります。

神戸新聞杯は、皐月賞馬のヴィクトリーダービー2着馬のアサクサキングスダービーでは1番人気に支持されたフサイチホウオー(結果は7着)など、好メンバーが揃っています。

私の応援馬はどんなデータがあろうが永遠の恋人ステイゴールドの子のドリームジャーニーですが、一応過去のデータを見てみることにします。

開催時期が変更された2000年からの過去7年間のデータによると、ダービー優勝馬が5頭出走、その全てが3着以内に入っています。

今年はダービー優勝馬のウォッカは出走しませんが、優勝馬以外のダービー出走馬も21頭中15頭が3着以内と好成績をあげています。

そして過去4年以内の3着以内の馬の前走は全て重賞。

今年からの400mの距離延長、新設の外回りというのも考えにいれないといけないですが、ここをステップに過去7年間で5頭の菊花賞馬がでているレース、やはり条件戦からの参戦馬はちょっと厳しいかもしれませんね。

それを反映してか、この4年間、3着以内の馬は全て6番人気以内。

今年も堅くおさまってしまうのでしょうか。

秋の中距離戦線に向けてのステップ、産経賞オールカマーは過去10年で、関東所属の騎手が9勝している関東騎手優勢のレース。

唯一勝っている関西騎手は武豊騎手ですが、騎乗したのは関東馬のダイワテキサス

でも馬の方の成績をみてみると、勝ち数は関東馬ですが、勝率、連対率、3着内率は全て関西馬が優勢。

関東馬(6-7-7-49)勝率8.7% 、連対率18.8%、 3着内率29.0%
関西馬(4-2-3-21)勝率13.3% 、連対率20.0%、 3着内率30.0%
地方馬(0-1-0-4 )勝率0% 、連対率20.0%、 3着内率20.0%

そして過去10年で関西馬に騎乗した関東騎手は4勝と活躍しています。

このデータから見ると馬は関西馬、騎手は関東騎手がキーワードのようですね。

このレースは皐月賞でも応援していたサンツェッペリンをもう一度応援したいと思います。

9月のメインレースは全滅中の私の応援馬はジョーカーということで、正しい予想を見たい方は競馬お友達ブログへ。

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2007年9月19日 (水)

はみだし競馬ファンの週末日記 9月19日(水)

何年か前、ある友人と会った時、

「この間お店で一緒に飲んでいたフランス人が、自分たちはジョッキーだと言ってたんだけど、名前聞いたことないし、忘れたし。この人たちホンマにジョッキーなん?知ってる?」

と言って1枚の写真を見せてくれた。

写真にはオリビエ・ペリエ騎手とクリストフ・スミヨン騎手がちょっといい感じに酔った顔で映っていました。
(ちなみにスミヨン騎手はベルギー生まれ。ここ何年かのオフシーズンは日本ではなく香港で騎乗しているそうです。)

「知ってる、知ってる、有名な騎手や。この間もGⅠ勝ってたし。」と言った私にその友人は、知ってるんやったらあげる、となかば強引にその写真を置いていきました。

まったく興味なかったのね…。

そして最近、とあるところでF1レースのことを書いていたら、

「F1好きなんですか?私の友人も大好きで、私も鈴鹿に何回かF1を観戦しに行ったことあるんですよ。その時、F1の凄い有名な人に会ったんです。」

とコメントが。

「F1の凄い有名な人」がとても気になった私は、

「その凄い人って誰ですか?」と聞いてみました。

すると

「えっと、それはほら、あの人です。凄く有名らしいんですけど…。名前忘れたので友人に聞いてみます。」

ということだったので、有名らしいけど忘れた、ってことは現役じゃないのかな、日本人だよね?中島悟さんとか鈴木亜久利さんとかだったら、最近F1好きになった人なら知らないかもしれないな…。などと想像しながら、返事をまっていました。

次の日、待ちに待った返事がやってきました。

「こんにちは。その人はミハエル・シューマッハでした。有名な人なんですよね。友人は握手をしてもらって感激してましたけど。」

ミハエル・シューマッハぁ~!!

仮にもF1を観にいったことがある人が、彼の名前を忘れるなんてことがあるなんて!!

し、信じられない…。

興味ないってそういうことなんですね。

赤い皇帝も形無しです。

まったく競馬をしない私の友人が、ペリエ騎手とスミヨン騎手のことを「この人たちホンマにジョッキーなん?」と言ったとしても当たり前すぎる程、当たり前か…。

と最近引き出しから出てきた2人の写真をみながら、しみじみ思った私でした 。

私は結構夢中ですが、興味ない人にはまったくどうでもいい騎手リーディング争い。

競馬をしない私の友人でも名前くらいは聞いたことがあると思われる武豊騎手が、この3日間開催で、岩田康誠騎手との差をまた2つ縮めて10勝差。

3位の安藤勝己騎手も武豊騎手との差を9勝差に縮めてきていて、またおもしろくなってきました。

阪神タイガースのあの追い上げを思えば、このリーディング争いもまだまだ逆転劇がありそうです。

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2007年9月17日 (月)

はみだし競馬ファンの週末日記 9月17日(月)

今日のダートの重賞、札幌のエルムステークス(GⅢ)は、メイショウトウコン(牡5、2番人気、池添謙一騎手騎乗、父 マヤノトップガン、母 ルナースフィア、母の父 ジェイドロバリー)が勝ちました。

2着はマコトスパルビエロ(牡3、3番人気、安藤勝己騎手騎乗)、3着にはロングプライド(牡3、1番人気、武豊騎手騎乗)と上位人気馬での決着でした。

私の応援していたイブロンは4着。

これでこの3日間開催、参加したメインレースの応援馬はローズSベッラレイアの2着が最高着順という残念な結果に終わってしまいました…。

今日、もうひとつ楽しみにしていたレース、阪神ジャンプS(J・GⅢ)は、コウエイトライ(牝6、小坂忠士騎手騎乗)が1番人気に答えて見事なレコード勝ちでこのレースを連覇。

牝馬初の障害重賞V5を達成しました。

今年はダービー馬のウオッカサマースプリントシリーズチャンピオンのサンアディユなど牝馬が大活躍です。

このレースには2003年NHKマイルの優勝馬ウインクリューガーが出走、平場、障害のW重賞制覇を期待していましたが4着でした。

7才馬ですが、まだまだ元気そうなので、是非障害でもGⅠ馬になって欲しいですね。

来週は中山でオールカマー、阪神では神戸新聞杯があります。

どちらも秋のGⅠへ向けての楽しみなレースです。

今週のことは早く忘れて、来週も熱く応援する馬を探したいと思います。

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はみだし競馬ファンの週末日記 9月16日(日)

阪神の秋華賞トライアル、関西TVローズS(GⅡ)は、ダイワスカーレット (1番人気、安藤勝己騎手騎乗、父 アグネスタキオン 、母 スカーレットブーケ 、母の父 ノーザンテースト )が勝ちました。

2着にはベッラレイア (2番人気、武豊騎手騎乗)、3着レインダンス(3番人気、福永祐一騎手騎乗)と人気順通りの着順。

私の応援していたベッラレイアは最後にレインダンスをかわしましたが、届かず。

ダイワスカーレットは文句なしに強かったですね。

その他の応援馬ピンクカメオは4着、サプライズユーは9着。
サプライズユーは私を驚かせてくれませんでした。残念。)

中山の菊花賞トライアルのセントライト記念(GⅡ)は、1着にロックドゥカンブ (1番人気、柴山雄一騎手騎乗、父 RedRansom 、母 FairyLights 、母の父 FairyKing )、2着にゴールデンダリア(2番人気、柴田善臣騎手騎乗)。 3着には14番人気のスクリーンヒーロー木幡初広騎手騎乗)が入り、3連複、3連単は万馬券になったものの、ローズSと同じく1、2番人気馬のワン・ツーという結果でした。

基本的に馬連で万馬券狙いの私には仕方ないか、と思うほかありません…。

でも今週はまだ明日があるので、こりずに挑戦を続けたいと思います。

明日の注目レースは札幌のエルムステークス(GⅢ、ダート1700m)です。

このレースはここ5年連続で2ヶ月以上の休養明けの馬が連対していて、その連対馬のほとんどに、重賞勝ちをした実績があるということです。

そして過去10年の枠番別の成績では、2枠が1勝、4枠が4勝、5枠、7枠が2勝、8枠が1勝と4枠より外が有利な傾向です。

ということで外枠、休養明けのイブロンを応援です(安易) 。

明日は大好きな障害の重賞、阪神ジャンプS(J・GⅢ)もあります。

こちらは、馬券度外視で、ただただ楽しみたいと思います。

今日のテレビ番組の「ジャンクSPORTS」に怪我で休んでいる武幸四郎騎手(診断結果は全身打撲、左肺挫傷、左気胸(外傷性)、左内腹斜筋断裂、左肋骨骨折、全治の期間は不明(9月10日発表))が出演、いつものようにおもしろトークで笑わせてくれました。

函館2歳ステークスの勝ち馬、ホッカイドウ競馬のハートオブクィーンの騎乗について、オーナーの娘さんが、テレビで観た武幸四郎騎手のファンだったので騎乗依頼がきた、という話でなるほど、と納得した私でした。

テレビ番組を観て武幸四郎騎手のファンになったという女性の方のも多いと思いますが、私の競馬友達の中では、圧倒的に男性に人気があるんですよね。

今までに私の競馬友達の男性5人が、「実は、幸四郎を応援している」と告白(?)しています。
(告白する際、何故か皆、頭に「実は…」をつけるのが特徴です。この「実は…」が何をあらわしているのかはわかりませんが。)

去年の菊花賞でせっかく勝ったのに、ウィナーズサークルでひどい野次を飛ばされていた幸四郎騎手ですが、「実は」男性ファンにはとても人気があるようです。

ちなみに私の女性のお友達は、幸四郎クンではなく、ほとんどがお兄さんの武豊ファンです。

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2007年9月15日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 9月15日(土)

せっかくの3連休、3日連続開催というのに昨日から原因不明の熱で寝込んでしまいました。
(友人には馬インフルエンザではないかと疑われましたが、3時の競馬中継あたりから復活。)

今年の夏のあの鬼のような暑さの中、食欲が衰える様子もなく元気一杯だったのに…。

夏の疲れはこの季節に出るようです。皆さんも体調には充分にお気をつけ下さい。

明日は中山で菊花賞トライアルのセントライト記念(GⅡ、芝2200m)、阪神では秋華賞トライアルの関西TVローズS(GⅡ、芝1800m)があります。

セントライト記念の過去10年のデータをみると、1、2番人気の連対率がそれぞれ60%、50%と結構いい成績ですが、去年は単勝12番人気のトーセンシャナオー、おととしは8番人気のキングストレイルが勝っているので、人気薄の馬にも要注意です。

そして前走ですが、さすがに菊花賞を目指して出走する馬だけに2100m以上のレースを走っていた馬がいい結果を残しているようです。

春のGⅠを走った後、休養していた馬の中ではダービーに出走していた馬が好成績。

やはりダービーに出走できる馬というのは特別な馬なのですね。

そしてローズSですが、こちらは春にフィリーズレビューチューリップ賞等の桜花賞オークスのステップレースで連対していた馬が好成績を残しているようです。

もともと実力のある馬が実力通りくるということでしょうか。

夏に休養していた馬と、ローカル開催に参加していた馬の連対成績をみてみると、前走を東京で走った後、休養している馬と、札幌、小倉で走っていた馬にみごとに集中しています。

札幌(勝率20.0%、連対率33.3%)、小倉(9.1%、13.6%)、函館 、福島、新潟(0%、0%)。

東京(勝率10.2% 、連対率20.4% )、阪神(0%、9.1% )、中山 、中京、京都(0%、0%)、地方競馬阪神(0%、16.7% )。

これは、なかなか興味深いデータでした…。

ローズSで私が応援するのは、ずっと応援しながら未だに馬券につながっていないピンクカメオオークスでは惜しい2着だったベッラレイア、夏の上がり馬代表として私を驚かせて欲しいサプライズユーです。

ピンクカメオと同じくずっと応援しているレインダンスは本番に期待ということで今回は見送りです。

セントライト記念では、前走ラジオNIKKEI賞(GⅢ)で1番人気に支持されながらも6着という結果だったクランエンブレムと夏場に頑張って勝ち上がってきたデストラメンテを応援します。

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2007年9月11日 (火)

はみだし競馬ファンの週末日記 9月11日(火)

9/9(日)に武豊騎手が18回目のJRA年間100勝を達成しました。

8/4(土)に岩田康誠騎手が去年に続き2回目の100勝を達成してから約1ヶ月。

この時点では、武豊騎手が85勝で、15勝差でしたがその後、フランスやイギリスに遠征していたにもかかわらず、12勝差に縮めてきました。(現在岩田騎手113勝、騎手101勝)。

ランキング好きの私としては、この二人のリーディング争いは年末まで目が離せない状態になっています。

3位は90勝の安藤勝己騎手。
3位以内に地方から移籍した騎手が二人もいるところが渋いですね。

来年、内田博幸騎手もこのリーディング争いに参加してくるのでしょうか。
楽しみです。

連対率では安藤勝己騎手が0.386でトップ(勝率もトップでした)、続いて武豊騎手の0.371、3位は勝ち数で6位の藤田伸二騎手で0.322。 岩田康誠騎手は0.298で4位。

ただ岩田騎手は、去年JRA年間最多騎乗記録を更新しただけあって、今年も騎乗数は現在645回でダントツトップ。
(それまでの年間最多騎乗記録は、平成16年に柴田善臣騎手が達成した940回、岩田騎手の記録は去年の952回。)

他に騎乗数が600回を超えていた騎手は幸英明騎手(612回、リーディング21位)、吉田隼人騎手(611回、リーディング10位)でした。

2004年にデビューした吉田隼人騎手、騎乗数も勝ち数も素晴らしいですね。

この2004年デビュー組は川田将雅騎手が16位、藤岡佑介騎手が20位となかなかの当たり年のようです。

…騎手リーディング表だけで1時間は楽しんでいられる私って幸せな人です。

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2007年9月 9日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 9月9日(日)

阪神のサマースプリントシリーズの最終戦、セントウルステークス(GⅡ、芝1200m)は、単勝11番人気、川田将雅騎手騎乗のサンアディユ(牝5、父 フレンチデピュティ 、母 シェリーザ 、母の父 Caerleon )の勝利。

2着は単勝7番人気のカノヤザクラ (牝3、上村洋行騎手騎乗)、3着には単勝1番人気のキンシャサノキセキ (牡4、藤田伸二騎手騎乗)が入り、3連単は16万馬券。

私が応援していたサンアディユは1着になったものの、馬券は残念な結果に…。
(夏の間ずっと3才牝馬をマークしていたのに、今回だけは何故かはずしてしまいました。)

期待のアグネスラズべリは馬体重20キロ減が影響したのか、9着でした。

またまた牝馬のワンツーで、サマースプリントシリーズ5戦中4戦は牝馬の勝利。
(来年まで、しっかりこのことを覚えておかなければいけません。)

これで7月1日の函館スプリントSから始まったサマースプリントシリーズも終了し、アイビスサマーダッシュセントウルステークスを勝ったサンアディユが、アグネスラズべリのポイントを抜いて逆転優勝しました。

そして、サマージョッキーズシリーズは、函館スプリントS北九州記念を勝った角田晃一騎手が初代チャンピオンになり、100万円の褒賞金と、12月のワールドスーパージョッキーズシリーズへの出場権を獲得しました。
2位は藤田伸二騎手、3位は岩田康誠騎手でした。

角田晃一騎手は、何だか不思議な運のある人なので、ワールドスーパージョッキーズシリーズでも活躍してくれるのではないかと、かなり楽しみにしています。

中山のメイン、京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ、芝1600m )は単勝2番人気、田中勝春騎手騎乗のキングストレイル (牡5、父 サンデーサイレンス 、母 サンタフェトレイル 、母の父 ノーザンテースト )が勝ちました。

2着はカンファーベスト (牡8、単勝4番人気、江田照男騎手騎乗)、3着はマイネルシーガル (牡3、単勝1番人気、後藤浩輝騎手騎乗)と、こちらは人気馬での決着。

応援していたカンファーベストが2着にきたものの、頼りにしていたマイネルレコルトは7着、逃げを期待していたストーミーカフェ が案外のスタートで8着。

今日はセントウルステークスが堅く、京成杯オータムハンデが荒れると思っていたのですが、そこからして予想がはずれていたので、どうしようもないですね…。

来週の3連休は、9/15(土)中山、札幌、9/16(日)中山、阪神、9/17(月)阪神、札幌と3日連続開催です。

注目レースは中山の菊花賞トライアル、セントライト記念、阪神の秋華賞トライアル、ローズステイクス

来週もまた競馬オンリーの休日になりそうです…。

今日は第1回競馬力認定試験、馬検(バケンと読むそうです)なるものが行われていたらしいです。

エディタのお友達のご主人も受験に行ってらしたとか。

私のお友達(全く競馬はしない人、一度一緒に競馬場に行ったことがありますが、馬券の買い方がわからず12レース全て1番人気の単勝を買っていた。)も受けに行った(何故???)というメールが来てました。

私もHPにあった練習問題に挑戦してみましたが、正解率は50%でした。(予想的中率よりマシ程度ですか。)

追記

昨日、紹介した「カワチノオジサン」についてひしやん9860さんからこんなコメントを頂きました。

河内のおじさんというのは凄腕の有名な調教師さんです。
馬主さんがこの馬を惚れて購入してこの調教師さんに育ててもらいたく付けた名前です。
河内のおじさんはある馬を調教してその後その馬が突然死をして脱力感から完全に調教の世界から足を洗い引退していたが(引退して10年間)馬主さんはどうしてもこの調教師さんを探すためにいろいろ調べて入院している事がわかり訪問してそうとう説得しておねがいしたみたい。
馬主さんは自分の馬が世界一になることを夢見てこの名前をつけたらしいです。

いい話ですね。「カワチノオジサン」これからも注目&応援です。

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2007年9月 8日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 9月8日(土)

台風の影響で心配された札幌競馬も無事開催されました。

台風9号は今日の夜遅くにはオホーツク海へ抜け、温帯低気圧に変わる見込みということです。

今日の阪神、朝日チャレンジカップ(GⅢ)は、単勝1番人気、佐藤哲三騎手騎乗のインティライミ(牡5、父 スペシャルウィーク 、母 アンデスレディー 、母の父 ノーザンテースト)が勝ちました。

ディープインパクトと同世代という不運な生まれでしたが、2005年のダービーではディープインパクトを見なかったことにすれば、とびぬけた2着。

この後、テイエムオペラオーとメイショウドトウの様な名コンビになるのかな、と期待していましたが、蹄の病気(裂蹄)で菊花賞には出走できず、休養。

その後も勝ち星がなかったのですが、みごとな復活のVでした。

2着にはブライトトゥモロー(牡5、川田将雅騎手騎乗、3番人気)、3着はゴールデンメイン (せん7、小牧太騎手騎乗、7番人気)でした。

このレースの他に、注目していたレースが札幌5レースの新馬戦。

市場取引価格8,505万円という高値で取引されながらも若いみそらで「カワチノオジサン」という馬名をつけられた馬が出走していたんです。

結果は10着でしたが、どうなんでしょう。 (何がということもないですが)

どうせなら藤岡きゅう舎ではなく河内きゅう舎に預けて欲しかったです。

明日は、中山でマイルの重賞、京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ、芝1600m )が行われます。

秋のマイル戦線に向けての第1戦というレースですが、過去10年のデータによると、このレースの勝馬で前走1600mだったのは、2004年のマイネルモルゲンのみ(前走は安田記念)。

前走1600mの馬は2、3着の頭数は多いですが連対率は11%くらい。

その中でも前走関屋記念組のみを見てみると、優勝馬こそいませんが、過去10年で(0-5-4-19)と、好走しているようです。

そして、やはり暑さにあまり強くないといわれるサラブレッドたち、少しでも涼しく過ごせる北海道の競馬場(札幌、函館)で、前回走っていた馬が活躍する傾向に。

北海道組に続いて活躍しているのは新潟競馬場組。

やはり暑い場所にいた馬は夏バテしてしまうのでしょうか。

そして阪神ではサマースプリントシリーズの最終戦、セントウルステークス(GⅡ、芝1200m)があります。

このレースをステップにした4頭がスプリンターズステークスを勝っているという、まさにスプリンターズステークスの前哨戦。気合がはいります。

このレースは、2000年から、距離が1400mから1200mに変更され、施行時期も変わったので、データは過去7年間のものになりますが、まだまだ暑いこの時期、「夏に強い牝馬」は健在で、勝ち鞍、勝率、連対率、3着内率ともに牝馬が優勢のようです。

牡馬はゴールデンキャストが2004年、2005年に連覇した2勝のみ。(この2年は1~3着まで全て牡馬)

(去年は阪神競馬場が工事中だったため、中京競馬場で行われています。)

そして、サマースプリントシリーズのチャンピオン争いにも注目です。

現在トップのアグネスラズべり、逆転優勝の可能性が残されているサンアディユ(現在3位)、キョウワロアリング(現在4位)が出走していますが、この夏は3頭ともにお世話になったので、3頭まとめて応援しときます。

でもこのレース、1、2人気馬が強いんですよね。

レース的には力が入りますが、馬券的には京成杯の方に力が入ってしまいます。

京成杯で応援するのは過去の栄光をもう一度ということで、2004年朝日フューチュリティSの優勝馬マイネルレコルト。

前走関屋記念組からは、逃げ切りを期待してストーミーカフェ、去年のこのレース2着馬のカンファーベストを応援です。

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2007年9月 7日 (金)

はみだし競馬ファンの週末日記 9月7日(金)

台風の影響で明日の札幌競馬の開催が微妙なようです。

JRAニュース(9月7日(金)18時現在)
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明日の札幌競馬開催は、台風9号の接近に伴い競馬開催への影響が懸念されます。
開催の有無については、ホームページ、テレホンサービス(エンドレス式)およびラジオ放送にてお知らせいたします。
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猛暑の影響で、海水の温度が高くなり、台風の勢力が衰えないまま上陸した今回の台風。

想像以上の被害の大きさにテレビを観て驚いています。

今年はこれからも、大型台風が次々とやってきそうですね…。

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2007年9月 6日 (木)

ハローワークを最大限に利用しよう!「ハロー・ワークガイド」

最近、私の友人が仕事を辞め、次の仕事を探すために「ハロー・ワーク」に行くというので私もついて行きました。

ついて行った目的は、帰りにお茶することでしたが。

ハロー・ワークという名前は、「公共職業安定所」の愛称で、1990年に親しみやすさを目的に命名されたそうです。

なので、最近では、「職安」とは呼ばずに、「ハロワ」と呼ばれるようになったとか。

時代はかわりました。

私も遠い昔、会社を辞めた時、失業給付金(いわゆる雇用保険ですね)を貰うために「職安」に行ったことがあります。

その当時は、ファイルにまとめられた紙の求人票を、1枚1枚見て、就職先を探していました。

どういう分類の仕方をしてあったのかは忘れましたが、さっきみたとこ結構よかったかも、と思ってもう一回見ようとしても、そのファイルがどれだったかわからない、もしくは他の人