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2007年9月 6日 (木)

ハローワークを最大限に利用しよう!「ハロー・ワークガイド」

最近、私の友人が仕事を辞め、次の仕事を探すために「ハロー・ワーク」に行くというので私もついて行きました。

ついて行った目的は、帰りにお茶することでしたが。

ハロー・ワークという名前は、「公共職業安定所」の愛称で、1990年に親しみやすさを目的に命名されたそうです。

なので、最近では、「職安」とは呼ばずに、「ハロワ」と呼ばれるようになったとか。

時代はかわりました。

私も遠い昔、会社を辞めた時、失業給付金(いわゆる雇用保険ですね)を貰うために「職安」に行ったことがあります。

その当時は、ファイルにまとめられた紙の求人票を、1枚1枚見て、就職先を探していました。

どういう分類の仕方をしてあったのかは忘れましたが、さっきみたとこ結構よかったかも、と思ってもう一回見ようとしても、そのファイルがどれだったかわからない、もしくは他の人がそれを見ている、といった具合で、なかなか大変だったのは覚えています。

ところが、今回「ハロワ」に行ってみてびっくり。

しきりで区切られたパソコンがずらりと並び、勤務先の住所や、職種などの条件で、希望に近い就職先を検索できるようになっていました。

時代はかわりました。(2回目)

私も友人につきあって、いろいろな会社を検索してみたりして。

昔は失業中の人しか、利用できなかったけど、現在では、在職中でも利用できるんですね。

他にも、担当職員がマンツーマンで対応してくれたり、面接の予約をしてくれたり、かなりサービスが充実してきているみたいです。

就職経験のない若年層向けの「ヤングハローワーク」や、インターネットカフェが設置されている(!!)ところもあるらしいです。

時代はかわりました。(3回目)

ハローワーク・ガイド」には、そんな「ハロワ」を使いこなすための情報が満載。

例えば、「ハロワを使って就職しよう!」というカテゴリの 自宅にいながらハロワを活用では、24時間いつでもどこからでもハローワークに登録されている求人を閲覧できるハローワーク・インターネットサービス(通称はハロネというらしいです)の検索術が紹介されています。

また、 「失業手当をシッカリもらおう!」というカテゴリの働いている人にも支給されるでは、失業手当をもらいながらアルバイトをしても、ちゃんと失業手当はもらえるってことが説明されています。

失業手当は欲しいけど、アルバイトしているから貰えない、と思っていた人、ここをチェックしてしっかり貰って下さいね。

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コメント

こんばんは♪

最近はハロワなんて言い方するんですか~w
逆にワロハって言ったら、
なんかワイハみたいでいいですね(何w

>卯波さん
私もこの記事書くまで知りませんでした。
この呼び方はメジャーなのでしょうか、疑問です。
私の中ではいまも「職安」です。

投稿: 卯波 | 2007年9月 6日 (木) 20時37分

こんばんは!
ハローワーク、退職したときに失業手当もらいに行っただけですね~♪
パソコンルームは常にいっぱい。
空くことは本当にマレ、と聞いてたので、
まったく行くことなかったです。

こちらでは、若者向け求職カフェ(名称忘れました。。)など、
ハローワーク以外の求職センターがどんどんできてます。
こんど行ってみようかと思ってます。

>ゆいなさん
こんばんは。
さすが都会ですね。
私の近所のハローワークはパソコン結構空いてました。

投稿: ゆいな | 2007年9月 6日 (木) 23時14分

ハローワークはボクも一度行ったことがありますが、コンピューターがずらりと並んだ眺めにはびっくりしました。

ボクも付き添いで行ったのですが、ちょっといじったら飽きちゃいまして、外に出て散歩していたら10分くらい歩いたあたりで
「今、ハローワークから出てきましたよね? 良い仕事あるんですけどどうですか?」
ってモノスゴイ胡散臭い声をかけられました。
すっごい話を聞きたかったのですけど、当時のボクは携帯を持っていなく、友人と連絡がつかなくなるので泣く泣く諦めました。
どんな香ばしい話が聞けたのか、今でも気になります。

(思いの外長文になってしまってごめんなさい)

>guiguiさん
それは胡散臭い、胡散臭すぎですね。
どんな怪しい話だったのでしょう、気になります。

投稿: guigui | 2007年9月 8日 (土) 01時41分

ハローワーク♪
ここは有効に使うべしです。
税金で成り立ってるんですから。
ここの、関連する施設や、関連団体も無料なのは当たり前だけど、最近はすごく親切丁寧に相談にのってくれます。
ただ、不正な訓練給付金など請求するとキッチリ調べて、戻せという請求が来ます。

今の仕事を探す前、約3年間近く、ハローワーク通いを毎日しました。
難波・梅田・枚方を毎日訪問し検索。
人材銀行にも登録し、ここも毎日検索。
3ヶ月、ハローワークの主催の「管理業務コース」で、パソコンを学ぶとともに、経理や会社というものを学ばせていただき、「高齢者再就職セミナー3ヶ月コース」では、履歴書・職務経歴書の書き方・面接の受け方・などを学びました。
これらが、1年間の失業給付金を貰ってる間に行い、毎日、梅田から、難波のハローワークまで、歩いて通いましたね。
そういう動きを見ていた、ハローワークの指導員の方が、人生の流れを切り替えればというヒントをいただき、今に至っています。
でも、最近のハローワークの求人に派遣・パートが、すごく増えていますね。
求人数が増えて失業率は減少したものの、派遣・パートで増えているって事なんです。
ということは、安く働かされてるのが国民で、企業や派遣会社は儲けるようになっています。

>Nomariさん。
派遣・パートの募集が多いってことは、私も今回ハローワークに行って検索してみて実感しました。
昔、職安といえば主に正社員の求人を探すというイメージだったので意外でした。

投稿: Nomari | 2007年9月 8日 (土) 06時54分

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