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2007年10月30日 (火)

フィギュアスケート グランプリシリーズ第1戦 スケートアメリカ

いよいよ今年のフィギュアスケートのグランプリシリーズが開幕しました。

第1戦のスケートアメリカの女子シングルはキミー・マイズナー選手が1位、安藤美姫選手は2位でした。

安藤美姫選手は、先日の日米対抗フィギュアでの転倒で痛めた肩の影響もあってか調整不足のようでしたが、それでも今日のフリー演技では、トップの成績。

去年このアメリカ大会を優勝したときは、元気な女の子という印象がまだあった安藤美姫選手でしたが、今年はダイナミックな演技に華やかさと、女性らしさが加わって、また一段と魅力的になりましたね。

この大会は浅田舞選手も出場していて結果は8位でしたが、この舞ちゃんに関しては、私としては順位や得点はどうでもよくて、美しくて優雅な滑りがみられるだけで大満足です。

舞ちゃんの滑りは、まるでバレエを踊っているみたいでとてもステキで大好きなんです。
誰か、ものすごいイケメンのスケーターとペアになってアイスダンスに転向して欲しいなー、などと勝手に思っています。

それにしても14歳のキャロライン・ザン選手、凄かったですね。
特にあのパールスピンは圧巻でした。身体柔らかすぎです。

男子シングルは高橋大輔選手が優勝。
ヒップホップダンスを取り入れた演技を披露していましたが、あのステップは新しくて面白いし、とにかく凄い。
思わず見入ってしまいました。

※スケートアメリカの詳しい記事はYahoo!スポーツで。

第2戦のスケートカナダには、浅田真央選手、中野友加里選手、武田奈也選手が出場します。

※グランプリシリーズの開催日など詳しい情報はスポーツナビ

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私がいつもお世話になっているノンフィクション作家の三崎綾さんが管理人をされています。
10/1に正式オープンしました。


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2007年10月28日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 10月28日(日)

台風の通過が思ったより早かったので、芝は稍重でしたが、晴れの天候で行われた今日の天皇賞(秋)(GI)。

単勝1番人気に支持された、昨年の2冠馬メイショウサムソンが、2着馬に2馬身半の着差をつけての勝利しました。
メイショウサムソンは今年の天皇賞(春)、(秋)連覇、武豊騎手は(春)、(秋)合わせて10勝目の天皇賞制覇でした。

メイショウサムソンはお父さんも同じだし、なんとなくテイエムオペラオーを彷彿とさせます。
これからもまだまだテイエムオペラオーのようにGⅠを勝っていくのでしょうね。

第136回 天皇賞(秋)(GI)

1着①メイショウサムソン(牡4、父 オペラハウス、母 マイヴィヴィアン、母の父 ダンシングブレーヴ)、
2着⑨アグネスアーク(7番人気、牡4、吉田隼人騎手騎乗)
3着⑥カンパニー (6番人気、牡6、  福永祐一 騎手騎乗)

単勝 1  290円  馬連 1-9  4,970円  馬単 1-9  6,730円
複勝 1 150円  9 780円    6  690円
ワイド  1-9 1,690円  1-6 1,610円   6-9 7,240円
3連複 1-6-9 36,730円  3連単 1-9-6 183,380円   
枠連   1-5   2,250円   

今日は、メイショウサムソンが負けるところを、どうしても想像できなかったので、めずらしく1番人気から叩き2走目の4、5歳馬に流していたのに、アグネスアークは万馬券ではないという理由だけで消してしまいました(また欲を出しすぎて失敗…。)。

そして、妹と穴馬対決をしたのですが、私の選んだローゼンクロイツは、直線、内で粘るも力尽きて11着。

妹の選んだカンパニーは、あわや2着かという走りで3着にはいり、妹はアグネスアークとのワイド馬券もしっかりとっていました。

ううっ、姉の威厳が…。(最初から全くないけど)

秋のGⅠは(も?)連敗続きで、さすがにへこみ気味ですが、来週はとりあえずGⅠがお休みなので悪い流れをたちきるためにも、また懲りずに万馬券に挑戦です。(ほんとに懲りてません。)

もうこうなったら有馬記念まで負け続けてやる!と堅く決意している私に、暖かい応援をお願いします。

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ありがとうございます。

↓「半笑いの馬券術」で何件かで検索がきていたので、また載せてみました。(気になる…)

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はみだし競馬ファンの週末日記 10月27日(土)

今日は朝から台風の影響か雨が降っていましたが、私が京都競馬場に向かったお昼過ぎには、すっかりやんでいました。

(日頃の行いがいいからな)

などと思いながら、駅のホームで電車を待っていると、5、6才と思われる子供が2人、

「あ、電車来た!」

と叫び、一番前に並んでいた私の横に走ってきました。

そして電車が到着して、降りる人を通そうと、私や私の後ろに並んでいた人たちが横に移動すると、子供2人は扉の前のど真ん中へ移動し、降りる人を押しのけて電車の中へ。

後ろから、お母さんらしき人が、

「こら、降りる人が先やろ」(いやいや並んでる人も先やろ)

と言いいながら並んでる私たちの前を横切り、電車の中へ…。

(え?何これ、まるでコントのオチやん)

と、可笑しくて、電車の中で笑いをこらえるのに必死の私でした。
(かなりの時間、思い出し笑いしてました。)

 

今日はお気に入りのスイープトウショウスワンステークスに出るので応援に行ったのですが、4着という結果でした。残念…。
(本馬場入場も、ゲート入りもすんなりすぎたので、悪い予感はしていましたが…。)

1着は3番人気、藤岡佑介騎手騎乗の
スーパーホーネット(牡4、父 ロドリゴデトリアーノ 、母 ユウサンポリッシュ 、母の父 エルセニョール)、
2着は10番人気、フサイチリシャール(牡4、福永祐一騎手騎乗)
3着は5番人気、ドラゴンウェルズ (牡4、O.ペリエ騎手騎乗)でした。

今年も10番人気が連対で3連単は21万馬券でした。
(これで5年連続10番人気以下の連対です。)

東京の武蔵野ステークスは9番人気の
エイシンロンバード(牡5、吉田豊騎手騎乗、父 Victory Gallop 、母 Pacific City 、母の父 Carson City )が勝ちました。
2着はワイルドワンダー(牡5、蛯名正義騎手騎乗、1番人気)、
3着はトーセンブライト(牡6、藤田伸二騎手騎乗、6番人気)で、

こちらも3連単13万と荒れました。

明日の天皇賞も、今日に引き続き人気薄の活躍に期待です。

前日オッズでは1番人気に支持されているのはメイショウサムソン(牡4、武豊騎手)、
2番人気はアドマイヤムーン(牡4、岩田康誠騎手)、
3番人気はダイワメジャー(牡4、安藤勝己騎手)。
今回はリーディング騎手1位、2位、3位が順番に人気を集めていますが、荒れてもらうためには、この3人(頭)が同時にきてもらうと困ります。

過去10年の年齢別成績は

3歳  1-1-1-10 
4歳  6-3-5-37 
5歳  2-5-4-45 
6歳  0-1-0-24 
7歳以上  1-0-0-15

と4歳馬が活躍傾向。
(サムソン、ムーン有利??)

枠番別成績は、

1枠  1-1-2-14 
2枠  0-1-2-15 
3枠  0-1-0-16 
4枠  1-2-1-15 
5枠  2-2-1-15 
6枠  1-0-2-17 
7枠  4-2-0-17 
8枠  1-1-2-22 

と外枠が優勢。
(ダイワ、有利??)

前走のレース別の成績では

京都大賞典   3-4-1-20
札幌記念    2-0-1-4
毎日王冠    1-1-5-45      
宝塚記念    1-1-1-9
オールカマー  0-2-0-16
その他     0-2-2-28 

と京都大賞典組が活躍しています。
ここ2年は、京都大賞典組は3着以内に入っていませんが、全体的には3ヶ月以上の休み明けで、叩き2戦目の馬が活躍しているようです
(ダイワ有利??)

人気馬については安藤騎手と武騎手がGⅠでともに1~3人気になったときは安藤騎手が有利というデータも参考にしながら、取捨を考えたいと思います

応援するのはデータとは関係ないけど、最近好調の若手騎手ということでローゼンクロイツです。
(これは多分ジョーカーなので、安心して消して下さい。)

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2007年10月27日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 10月26日(金)

先週の土日はとてもいい天気でしたが、この週末は台風の影響で秋晴れとはいかないようです。
特に関東地方は、明日の夜は雨や風が強くなるようなので、充分に気をつけて下さい。

日曜日には晴れるようですが天皇賞の馬場状態が気になるところです。

明日は、東京で武蔵野ステークス(GⅢ、ダート1600m)、京都でスワンステークス(GⅡ、1芝1400m)の2つの重賞があります。

武蔵野ステークスは、ジャパンカップダートへのステップレース。
このレースで連対した馬は、この後もG戦線で活躍している馬が多いので、注目です。

このレースがこの時期に開催されるようになってからの過去7年間のデータでは、

優勝馬は3歳馬が3頭、5歳馬が4頭。

2着馬は3歳、4歳、5歳がそれぞれ2頭、7歳馬が1頭。

年齢別では3歳、5歳の活躍が目立ちます。

単勝人気別では、

1番人気       2-1-0-4 
2番人気       3-1-0-3 
3番人気       0-0-1-6 
4~5番人気    2-2-1-9 
6~9番人気    0-2-3-23 
10番人気以下  0-1-2-45 

1、2番人気がいい成績を残していますがオッズ別でみると、

1.9倍以下        0-1-0-3
2.0~4.9倍       3-1-0-3 
5.0~9.9倍       1-1-1-10 
10.0~19.9倍     3-2-2-12 
20.0倍~49.9倍  0-2-2-22 
50.0倍以上      0-0-2-40 

圧倒的人気の単勝2倍未満の馬は4頭中1頭しか連対していません。

前日オッズで単勝1.7倍のワイルドワンダーにとっては、ちょっと不安なデータですね。

そして、このレースは過去7回中、関西馬が6勝、2着6回と関西馬が活躍する傾向にあるようです。

 

京都のスワンステークスマイルチャンピオンシップの前哨戦ですが、今年は京都大賞典を回避して、エリザベス女王杯を目指すスイープトウショウが参戦しているので、その走りにも注目です。(本馬場入場、ゲートでも注目です。)

過去10年のデータでは、武蔵野ステークスとは逆に、関東馬、関東騎手が活躍するようです。

                                勝率 連対率 3着内率
関東馬           4-4-3-22  12.1%   24.2%  33.3% 
関西馬           6-6-6-97    5.2%   10.4%  15.7%
地方競馬所属  0-0-1-11     0%       0%   8.3% 

出走頭数は、関西馬115頭、関東馬33頭と、圧倒的に関西馬が多いのにも関わらず、勝率、連対率、3着内率は全て関東馬が上回っています。

騎手の所属別でも
                                 勝率 連対率 3着内率
関東所属        4-3-0-12   21.1%  36.8%  36.8% 
関西所属        6-6-9-104   4.8%   9.6%  16.8%
地方競馬所属  0-0-1-7        0%     0%  12.5% 
外国人騎 手    0-1-0-7        0%  12.5%  12.5%

と関東所属騎手が大活躍です。

そして、このレースは2003年から4年連続で単勝10番人気以下の馬が優勝しています。
今年も、人気薄の馬が活躍してくれるのでしょうか、楽しみです。

私は、大好きなスイープトウショウと、10番人気以下の馬を応援(笑)。

武蔵野ステークスは3歳馬のロングプライドを応援します。

いつも応援ありがとうございます。

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2007年10月26日 (金)

はみだし競馬ファンの週末日記 10月25日(木)

F1今シーズンの最終戦のブラジルGPは、中国戦のインタビューでアロンソが言っていた「ドラマティックな展開」になり、
キミ・ライコネンが優勝、2007年ドライバーズチャンピオンシップを獲得。

チャンピオンを争っていた、フェルナンド・アロンソはこのレース3位、史上初のルーキーチャンピオンにあと一歩というところだったルイス・ハミルトンはスタート直後にアロンソに抜かれ、あせりもあったのか、オーバーランをして順位を落とし、7位という結果でした。

詳しくはYahoo!スポーツ Formula 1で

ライコネンは初のタイトルを逆転で奪取。
実力はあるのにツキがないとか、運がないとか言われていましたが、やっと実力通りの結果がでたようです。
(ずっとライコネンを応援してきた私も報われました。)

来シーズンもライコネン、アロンソ、ハミルトンの戦いが楽しみです。

このレースでは、中嶋悟さんの息子である中嶋一貴さんがウィリアムズからF1デビュー戦を飾りました。
結果は10位と大健闘で、こちらも来シーズンが楽しみです。

F1は長いことミハエル・シューマッハが王者として君臨していましたが、今シーズンは3強が激しい争いを繰り広げていました。

JRAも長年、武豊騎手がトップを独占していましたが、今年前半はずっと岩田康誠騎手がトップで、安藤勝己騎手も上位に。

今年は、久々に武豊騎手以外の騎手がリーディングのトップになるかも、と思っていましたが、気がつけば、いつのまにか武豊騎手が岩田康誠騎手を抜いて1位になっていました。

1位 武豊     125勝
2位 岩田康誠 123勝
3位 安藤勝己 110勝
(10月22日現在)

まだまだトップの座を奪われるつもりはないようです。

でも、去年は
1位 武豊     178勝
2位 藤田伸二 127勝
3位 岩田康誠 126勝

という1強状態だったので、JRAもF1同様、3強時代に入ったといってもいいかもしれませんね。

 

今週は何かと忙しく、気がついたら木曜日でした。
天皇賞の枠順も発表されたということで、天皇賞の思い出を勝手に語りたいと思います。

1998年11月1日(日)第118回天皇賞()(GI)

その日の京都競馬場は、いくら他会場のGⅠとはいえ「ほんまに今日GⅠあるの?」というくらい、空いていたという記憶があります。

私は、人もまばらな屋外の観覧席の上段に立ち、ターフビジョンで天皇賞を観ていました。

スタートからどんどんスピードを上げ、大逃げするサイレンススズカが故障。
向こう正面で競争を中止してしまいました。

画面にはサイレンススズカをコースの端に寄せ、静かに下馬する武豊騎手が映し出されていました。

私は大好きなサイレンススズカと最愛のステイゴールドの馬券を買っていたので、その後の展開はどうでもよく、サイレンススズカがどうなってしまうのかということだけで頭が一杯になっていました。

すると、右隣にいた見も知らぬおっちゃんが私に

「なんぼ、はよ走れるからって、とばし過ぎちゃうかー、武は。なぁ、そう思うやろ。」

と言いながら、力なくサイレンススズカの単勝馬券を床に落とし(良い子はマネしてはいけません。)その場を立ち去りました。

やがて誰が勝ったかわからないまま天皇賞の配当が画面に映し出された時、左の方から

「よしっ!」

の声が…。

驚いて横をみると、嬉しそうに画面をみつめる妹の姿があり、その手にはしっかりとオフサイドトラップ の単勝馬券(1000円!)が握られていたのでした。

妹は配当がいくら返ってくるのかを確認している様子でしたが、ふと思い出したように私の方を向いて、

サイレンススズカ、かわいそうやな、な。」

と、ちっとも心のこもっていない声で言ったのでした。

第118回天皇賞(秋)(GI)

1着⑥オフサイドトラップ
2着⑩ステイゴールド
3着⑧サンライズフラッグ

単勝⑥ 4240 円 
複勝⑥ 580 円 
   ⑧ 450 円
   ⑩ 300 円 4番人気
枠連 5-7  3680 円 
馬連 6-10 12210 円   

 

今週こそは連敗をストップしたい私です。
応援よろしくお願いします。

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ありがとうございました。

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2007年10月21日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 10月21日(日)

最も強い馬が勝つと言われているクラシック最後の1冠、菊花賞(GⅠ)は、
ダーピー2着馬のアサクサキングス(4番人気、父 ホワイトマズル、母 クルーピアスター、母の父 サンデーサイレンス)が勝ちました。

騎乗していたのは今年のダービージョッキー、四位洋文騎手。
今年は馬ではなくジョッキーの2冠達成でした。

2着は、和田竜二騎手騎乗の6番人気、アルナスライン
3着は、柴山雄一騎手騎乗の1番人気、ロックドゥカンブ でした 。

私の応援していたドリームジャーニーは、直線、最後方から追い上げましたが5着。
今回もテレビ画面に向かって、「豊さん、もう少し前で走って欲しいんですけどー。」と叫び続けましたが、聞いてもらえずでした。

実は私の一押し穴馬は4着のエーシンダードマンだったので、直線でドリームジャーニーと一緒に追い上げてきた時には、一瞬夢を見ましたが、すぐに目が覚めました。

ロックドゥカンブは1番人気ということもあり、はっきりいって、まったく無視していたのですが、強かったですね。
柴山雄一騎手もさすがの騎乗だと思いました。

ということで、私のGⅠ連敗はまだまだ続いていますが、
競馬お友達ブログのおかぴぃさんがみごとに菊花賞的中!!!!
おめでとうございます!!(^O^)/祝!!

私も僕も当たったという方は、あやかりたいので、是非コメントして下さいね。
(訪問&祝福コメントさせていただきますのでURLもお忘れなく。)

来週は、中距離王者決定戦の天皇賞・秋(GⅠ、芝2000m)です。

懲りることなく、穴馬を探し続けたいと思いますので、呆れずに応援よろしくお願いします。

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ありがとうございました。

↓この本、タイトルがモノスゴク気になったので載せてみました。

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2007年10月20日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 10月20日(土)

今日の京都競馬場は爽やかな秋晴れとなりました。

昨日の雨の影響で午前中は重だった京都の芝コースもメインのオパールステークスには良に回復、明日の菊花賞がますます楽しみです。

そのオパールステークス、勝ったのは4番人気の
ホッコーソレソレー(牡5、渡辺薫彦騎手騎乗、父 キングヘイロー、母 ホッコーシャープ、母の父 スキャン)。
2着は5番人気、トウカイワイルド(牡5、福永祐一騎手騎乗)、
3着は8番人気、センカク(牡5、角田晃一騎手騎乗) 。

東京のメイン富士ステークス(GⅢ)は、

1着マイネルシーガル(牡3、後藤浩輝騎手騎乗、4番人気、父 ゼンノエルシド、母 エイシンアイノウタ、母の父 サンデーサイレンス )、
2着マイケルバローズ(牡6、田中勝春騎手騎乗、7番人気)、
3着トウショウカレッジ( 牡5、松田大作騎手騎乗、8番人気)。

福島のメイン、西郷特別
1着ニシノカエデマル(牡5、田辺裕信騎手騎乗、4番人気、父 パントレセレブル、母 ニシノフラワー、母の父 Majestic Light)、
2着サケダイスキ (牡6、中舘英二騎手騎乗、2番人気)、
3着シルクチャンピオン ( 牡5、大野拓弥騎手騎乗、10番人気)。

という結果で、3場のメインはすべて4番人気が一着で、3場とも3連単は10万馬券でした。(ひとつでいいから当てたかった…。)

私が応援していた東京のメイン富士ステークスのシンボリグランは11着。
7レースぶりに掲示板をはずしてしまいました。
(やはり私の応援馬はジョーカーなのか…。)

明日はデビュー以来ずっと応援しているドリームジャーニーを応援するつもりですが、本命にされる皆さんは気をつけて(???)下さい。
まあ、ドリームジャーニー神戸新聞杯の時も応援していましたが1着になっているので、大丈夫とは思いますが…。

さて、明日の菊花賞(GⅠ)、デビューから7戦、皐月賞の2番人気以外、全て単勝1番人気だったフサイチホウオーも、さすがに今回は人気を下げています。(20日、21:30時現在、5番人気)。

20日、21:30時現在では、ロックドゥカンブが1番人気ですが、過去7年のデータでは、単勝1番人気の馬は、1着1回、3着1回と苦戦しています。

2番人気(1着1回、2着1回)、3番人気(2着1回、3着4回)も同様で、4番人気以下の馬が活躍する傾向に。

このレースは、前走神戸新聞杯組が好成績を残していますが、神戸新聞杯の1着馬で菊花賞を制したのは、過去10年にさかのぼってもディープインパクトただ1頭。

去年の神戸新聞杯の1着馬、ドリームパスポートも2着でした。

神戸新聞杯は今年から400mの距離延長されているので、このデータは、今年からは当てはまらなくなるかもしれませんが。

そして、このレースは3着以内に入った経験のある騎手は、過去10年で14名しかいません。

成績順では、武豊騎手が唯一の2勝、2着1回、3着1回でトップですが、
2位の横山典弘騎手は、ここ4年連続2着で、1998年のセイウンスカイの1着を含め、連対率100%。
このレースとはかなり相性が良いようです。

私が応援するのは、ドリームジャーニーですが、これから明日の発走ぎりぎりまで、最低人気から順番に相手馬を探したいと思います。

明日の菊花賞で私同様、高配当GETを夢見る皆さん、
応援よろしくお願いします。

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ありがとうございました。

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はみだし競馬ファンの週末日記 10月19日(金)

今日の関西地方は1日中雨で、肌寒い一日でした。
明日、あさっては良いお天気になるみたいで、日曜の菊花賞は良馬場で行われそうです。

明日は東京競馬場で富士ステークス(GⅢ、芝1600m)が行われます。
このレースは、2000年に開催時期が11月から10月に変更され、距離が1400mから1600mに延長されました。

過去7年では、3着以内に入った全ての馬が、前走1600m以上のレースに出場しています。

そして前走着順はのべ21頭中18頭が、5着以内となっています。

前走6着以下で3着以内に入った馬3頭には、

前走が距離が2000m以上のGⅠレース、3歳馬

という共通点があったようです。

また、年齢別の成績では、

3歳馬が0勝、2着0回、3着4回
4歳馬が1勝、2着2回、3着1回
5歳馬が2勝、2着5回、3着0回
6歳馬が0勝、2着0回、3着2回
7歳馬が4勝、2着0回、3着0回

と、7歳馬が大活躍。

近2年でもウィンラディウスキネティクスと7才馬が連続優勝中です。

3才馬と6才馬がやや不利な数字ですが、今年は大活躍の3才馬、ここでもデータを覆す活躍がみられるかもしれませんね。

そして、2005年は2着に11番人気、2006年は1着に16番人気がくるなど、2年連続の高配当。

今年も荒れることを期待したいところです。

前日オッズではスウィフトカレントローレルゲレイロシンボリグランエアシェイディマイネルシーガルまでが、単勝10倍以下で人気をわけあっています。

私はこれ以上人気があがらないことを願いつつ、前6走連続、掲示板をはずしていないシンボリグランを応援。 

 

レース直前までオッズと格闘して買い目を決める欲深な私には前日予想ができません。

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2007年10月19日 (金)

はみだし競馬ファンの週末日記 10月19日(金)

いよいよ日曜日は菊花賞
先週は秋華賞のことばかり考えていましたが、今週は菊花賞のことばかり考えている私です。

今回は毎年、この時期が近づく度に思い出す菊花賞の思い出を勝手に語りたいと思います。

2002年10月20日 第63回 菊花賞(GI)

この日は京都競馬場の指定席にいたのですが、朝から雨が降っていて、全体的に暗い映像として私の記憶に残っています。

めずらしいことではないですが、その日は武豊騎手が大活躍で、出場するレース100%連対という万馬券狙いの私には逆風荒れ狂う日でした。

武豊騎手は私のお気に入り騎手ナンバーワンに限りなく近い騎手ですが、あまり馬券では応援しようとは思わない人なので、当然馬券は当たらず、メイン近くになるとお財布も心もかなりすさんだ状態になっていました。

そして、いよいよ11レース、菊花賞。

パドックに出走馬が周回し始めました。

1番人気はもちろん、朝から絶好調の武豊騎手が騎乗する皐月賞馬のノーリーズン

私も指定席のある5階からガラス越しにパドックを見ていましたが、どうもノーリーズンがいまいち良く見えませんでした。

何だか雨を嫌がるように頭を振りながら歩いているように思えたからです。
(奴は雨が嫌いやな…。)私は心の中でつぶやきました。

そしてその反対に雨の中を弾むような足取りで楽しそうに歩く芦毛の馬に釘付けになりました。

か、かわいい!

すぐに新聞を確認。
ヒシミラクルか。ナリタトップロードと同じサッカーボーイの子やったらきてもおかしないな。)とまた心でつぶやきました。

後は、同じように雨を気にしていなさそうなファストタテヤマと前日から決めていたメガスターダム、それに(これ以上武豊騎手に逆らってはいけないと思い)ノーリーズンを馬連、ワイド、3連複のBOXで投票用紙に記入しました。

が、しかし…。
購入する直前に、一応確認しておこうと、しなくてもいいのに人気順を確認してしまったのです。

メガスターダムの3番人気はいいとして、ヒシミラクル10番人気、ファストタテヤマ16番人気…。

普段なら喜んで買うのですが、朝から負け続けていて気が弱くなっていた私。

菊花賞の馬券はお金がなくなって買えなくなるといけないので、お昼休みに先に買っていた分もあったので、
(あまり注ぎ込んでもな、最終レースもあるし…。)

とあろうことか、馬連と3連複の投票用紙を捨ててしまったのです!!!

もしタイムマシンがあるなら、今からでもあの日の発走10分前に戻って、あの投票用紙を拾いたいくらいです。
(どこのどの位置にあったゴミ箱に捨てたのかも、いまだにしっかりと覚えています。)

そして菊花賞のゲートは開き、ノーリーズンは逃亡、捕まえようと伸ばした手も虚しく、がっくりと肩を落とした武豊騎手は片付けられるゲートと一緒に場外へと退場。

後ろの席のおっちゃんは、ダチョウ倶楽部の上島竜兵よろしく帽子を床に叩きつけ、そして拾い、埃を払って被り直し、立ち去りました。
机の上にはきっちりと真ん中におかれたノーリーズンの単勝馬券が残されていました…。

そして場内がざわめく中、レースは進み、直線に入って先頭に立ったメガスターダムヒシミラクルが追い抜き、最後にファストタテヤマが物凄い脚で追い上げてきてゴール。

もちろんワイド総当りだったのですが、欲の深い私は、捨てた馬連と3連複の投票用紙を思い出し、呆然としてしまいました。
何も全部こなくても…。

あまりに呆然としていたので、隣に座っていた妹が、
「あかんかったん?大丈夫、帰りおいしいもん奢ってあげる。」
と言いながらファストタテヤマの複勝馬券(3000円!)をそっと見せてくれたのでした…。

ああ、妹よ、私にその半分の根性と自信があったら…。

その日、1000円をケチったために、40万円を獲り損ねた私は、馬券を的中させたにもかかわらず、重い足取りで家路についたのでした。

2002年4回京都6日( 10月 20日) 11R
第63回 菊花賞(GI)

1着②ヒシミラクル 
2着⑦ファストタテヤマ 
3着⑭メガスターダム

単勝  02 3,660円
複勝  02 880円
      07 2,250円 
      14 330円
枠連   1-4 8,390円 
馬連   02-07 96,070円 
ワイド  02-07 20,170円 
       02-14 3,680円
       07-14 12,170円
馬単   02-07 182,540円
三連複  02-07-14 344,630円 

今年こそは、この苦い思い出を消し去るために悔いのない馬券を買いたいと思っています。

そんな私に皆様のパワーをお願いします。
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ありがとうございました。

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2007年10月17日 (水)

JRAスペシャルサイト「FEEL LIVE」で豪華プレゼントをGET!

秋のGIシリーズが始まって、ますます週末が楽しみな今日この頃、JRAのスペシャルサイト「FEEL LIVE」では、 豪華プレゼントが当たるプレゼントキャンペーン中だそうです。

サイト内で、簡単なクイズに答えて応募すると「パナソニックVIERA50v型」が!

さらに!

菊花賞・天皇賞秋の勝馬を当てると「ワンセグチューナー付きポータブルプレーヤー」が当たる!

というので、早速クイズに答えて応募しました。

今回の勝馬予想は菊花賞。

10/19(金)から10/21(日)の午後2時までがゲームの参加時間です。

いつもの予想より真剣に考えたりして。

こういうときは配当が関係ないので冷静に予想できるんですよね。

ちょっと長居してしまったのは、「これはライブで見たかった!」というレースに投票して、ベストテンを決める「FEEL LIVEベストテン」。

各レースの映像も見られるので楽しめました。

まだまだ投票受付中ということで、ランキング好きの私も現在9位の「2000年 根岸ステークス ブロードアピール」に1票入れてきました。
(信じられない直線一気。感動ものです。)

ちなみに1位は「2006年 有馬記念 ディープインパクト」でした。

どのコンテンツでもいちいち織田裕二さんが出てきて喋ってくれます。

FEEL LIVEベストテン

 
いつも応援ありがとうございます。 

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2007年10月16日 (火)

辰吉丈一郎さんの近況を知りたい方へ

先日、「辰吉丈一郎さんの大阪での試合はほとんど観に行きました。」

と1行だけ記事に書いたところ「辰吉」、「辰吉丈一郎」で検索されて来られた方が結構いらしたのですが、特に関連した情報もなく、申し訳なく思ったので、辰吉丈一郎さんについて書かれているサイトを載せておきます。

辰吉丈一郎「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」
(最終更新 2007年10月14日 (日) 04:35。)

岡山県倉敷市出身で、大阪帝拳ジムに所属するプロボクサー。

第50代日本バンタム級、第18代WBC世界バンタム級、WBC暫定世界バンタム級、第24代WBC世界バンタム級王者。愛称は浪速のジョー。正しくは「丈`一郎」のように「丈」の右上に点を書く。

いじめられっこだった幼少の頃のことや、弱いものいじめを最も嫌う不良少年時代のエピソードなどが紹介されています。

(辰吉丈一郎さんが何故カリスマと呼ばれ、たくさんの人に愛されているかが、よくわかりますよ。)

今年5月37才の誕生日を迎え、定年制のルールで強制引退となってしまうところでしたが、WBC世界バンタム級、日本バンタム級の元王者であるため、特例措置として直前の試合から5年以内(2008年9月まで)に再起すれば厳しい条件付ながら現役続行が可能。

網膜はく離の経験者でもある辰吉さんは、世界戦またはそれに準ずる試合でしか国内での選手活動は不可能で、所属ジム(大阪帝拳)や関係者は現役続行には否定的。

なかなか難しい立場にあるようです。

そのため今年4月から1ヶ月間タイに行くなど海外での選手続行も考えにいれているようです。

辰吉丈一郎さんの現役続行には賛否両論あるようですが、私はもう一度彼の試合を観たいという望みは捨てていません。

辰吉家公式サイト

辰吉丈一郎ファンサイト

辰吉丈一郎さんの関連のニュースや近況が載せられています。

辰吉丈一郎さんを好きな人も
知らない人も↓↓

いつもありがとうございます。
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辰吉丈一郎さんの本です。

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2007年10月15日 (月)

はみだし競馬ファンの週末日記 10月14日(日)

牝馬3冠最後の戦い、秋華賞(GⅠ)は桜花賞馬のダイワスカーレット安藤勝己騎手騎乗、単勝2番人気、牝3、父 アグネスタキオン 、母 スカーレットブーケ 、母の父 ノーザンテースト )が勝ちました。

昨日のディリー杯2歳ステークスキャプテントゥーレに続き、またまたアグネスタキオン産駒の勝利です。

2着はレインダンス武幸四郎騎手騎乗、単勝7番人気)。

1番人気のダービー馬、ウオッカ四位洋文騎手騎乗)は3着でした。

これで秋華賞は2番人気が5年連続の勝利、そして3着までは全て外枠。

今回は過去データが結構はまっていました。

そして以前に書いた安藤騎手と武騎手がGⅠでともに1~3人気になったときは安藤騎手が有利というデータも。
どうしてこのデータを生かすことができなかったのでしょう、あんなに時間をかけて調べたのに…反省です。

私の応援馬、オークス馬のローブデコルテは10着。

実は昨日、京都競馬場に行った時、デビュー以来ずっと応援していたレインダンスの「今回は応援できなくてごめんね馬券」を買ったのですが…。

071014_163101

 

 

 

私が本命にしなかったから活躍したのでしょうか…?ショックです。

 

馬券的には反省点ばかりが残る秋華賞でしたが、レース的にはとてもおもしろかったです。

ダイワスカーレットは本当に強かったし、ウオッカは1度走ったことで、次がすごく楽しみ。

それにベッラレイアの最後方からの追い込みは見ごたえありました。
(向こう正面を走っているときにテレビ画面に向かって「ちょっと後ろすぎるん違いますかー」と意見してみたんですけど聞いてもらえなかったみたいです。)

 

東京の府中牝馬ステークスデアリングハート(単勝4番人気、藤田伸二騎手騎乗、牝5、父 サンデーサイレンス、母 デアリングダンジグ 、母の父 Danzig)が2年連続の勝利。

2着は1番人気のアサヒライジング(牝4、北村宏司騎手騎乗)、

3着は2番人気のアドマイヤキッス(牝4、岩田康誠騎手騎乗)でした。

こちらは、秋華賞以上にかたい決着。

私の応援馬ロフティーエイムは8着でしたが、この2頭と一緒に馬連BOXにしていたので的中となりました。

でも万馬券を狙う私としては獲ってはいけない配当でした…。(しかも本命きてないし)

またまた反省です。

今日は反省ばかりしていた1日でしたが、この悔しさをバネに来週も懲りず挑戦です!

来週はいよいよクラシックレース最終戦の菊花賞(GⅠ)です。

出走する、ほとんどの馬が初めて経験する距離のためか、人気通りの決着にならないレース。

毎年異常に気合いがはいるレースです。

秋華賞、的中された方は喜びの凸をどうぞ。
秋華賞のことは早く忘れてしまいたい方は忘却の凸をどうぞ。

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今日もまた、アンカツさんの上手さが光るレースでしたね。
amazonでこんな本みつけました。どんな真実が書かれているのでしょう。

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2007年10月13日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 10月13日(土)

今日の京都のメイン、ディリー杯2歳ステークス(GⅡ)はキャプテントゥーレ川田将雅騎手騎乗、単勝3番人気、牡2、父 アグネスタキオン 、母 エアトゥーレ 、母の父 トニービン )が勝ちました。

2着は関東馬のタケミカヅチ(6番人気、木幡初広騎手騎乗)、3着はウイントリガー (牡3、7番人気、藤田伸二騎手騎乗)でした。

そして東京のブラジルカップは3回連続3着となかなか勝ちきれなかったエアアドニス(牡5、蛯名正義騎手騎乗、父 エアダブリン、母 エアジャスミン、母の父 Known Fact )が、1番人気に答えての勝利。

2着は8番人気のアルバレスト(牡5、柴山雄一騎手騎乗)、3着は15番人気のバトルハートオー(牡6、勝浦正樹騎手騎乗)で3連単48万馬券でした。

私の馬券は両レースとも軸馬が1着なのに相手が両方とも4着という悲しい結果でした…。

明日は京都で秋華賞(GⅠ、芝2000m)があります。

過去10年レース結果をみてみると、1着~3着の馬に前走ローズステークス組が目立ちます。

連対馬でも20頭中13頭が前走ローズステークスでした。

そして勝ち馬の単勝人気は、

1番人気が3頭、2番人気が5頭、そして10番人気と12番人気が1頭ずつですが、ここ4年間は2番人気が連続しての勝利。

1番人気は2着、もしくは4着以下、そして3番人気は3着までに入っていませんでした。

前日オッズでは、ダイワスカーレットウォッカベッラレイアが3倍台で人気を競っていましたが、どの馬が何番人気になるのかが気になるところです。

そして第1回から前回(第11回)まですべて18頭立てのフルゲートで行われているこのレースですが、5枠~8枠の馬が活躍。

枠番別成績(過去10年)

1枠 1-0-0-19
2枠 1-0-1-18
3枠 0-1-5-14
4枠 0-1-1-18
5枠 2-2-0-16
6枠 3-1-1-15
7枠 1-1-2-26
8枠 2-4-0-24

ウォッカ陣営は外枠(8枠16番)をひいたことを残念がっていたようでしたが、データ的には有利のようですね。

そして今年は、桜花賞馬、オークス馬、ダービー馬の対決ということになるのですが、ダービー馬出走は初めてのことなので、過去5回あったオークス馬vs桜花賞馬の直接対決をみると、

オークス馬は1着2回、3着1回、
桜花賞馬は1着2回、2着1回、 となっています。

そして、東京ではこちらも牝馬の戦い、エリザベス女王杯へ向けてのステップレース、府中牝馬ステークス(GⅢ、芝1800m)が行われます。

秋華賞がかたく決まりそうなので、こちらに高配当を期待したいところですが、

過去10年の勝ち馬は 1番人気が6勝、2番人気、3番人気が1勝ずつ、5番人気が2勝、

と、あまり大荒れのデータはありませんでした。

でも競馬は何がおこるかわかりませんので、データに負けない穴馬を探したいと思います。

秋華賞での私の応援馬は、大外枠、オークス馬のローブデコルテです。

今回は微妙な枠にはいったピンクカメオはパス…。(消した途端きそうで怖いですが。)

府中牝馬ステークスはハンデ戦とはいえ、この夏牡馬相手に大健闘の函館記念2着馬、ロフティーエイムを応援です。

今日は午後から京都競馬場に行ってきました。

入場門横に明日の秋華賞の徹夜組の荷物が…。
ご苦労様です。
071013_125601

新設のマルチ大画面は迫力満点!
でも目の前を馬が走っているのに、つい画面を観しまうんですよね。
071013_130301

明日の秋華賞、荒れて欲しい方は凸↓
  本命サイドで決まって欲しい方も凸↓
  
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はみだし競馬ファンの週末日記 10月12日(金)

10月に入って早くも2週間。

昼間は暑いなと思う日もありますが、夜は少し冷え込むようになってきました。

今週から3週間連続のGⅠ開催です。

気温の変化に気をつけて、しっかり体調管理をして楽しみましょう。

明日の土曜日、京都競馬場では、12月の2歳チャンピオン決定戦へのステップレース、ディリー杯2歳ステークス(GⅡ、芝1600m)が行われます。

過去10年のデータでは、1~4番までの内枠の馬と、13番より外側の馬がいい成績を残しているようです。

特に最内枠(1番)と大外枠の馬が、それぞれ3勝しています。

そして、ここ5年は武豊騎手が1勝、2着2回、

福永祐一騎手が2勝、3着2回。

このレースとは相性がいいみたいです。

騎手は明日まで騎乗停止。福永祐一騎手は出場。)

そして、東京ではジャンプの重賞、東京オータムジャンプ(J・GⅢ、芝3300m)があります。

ジャンプは、よくわからないので、よほど障害で実績のある馬以外は、いつも騎手で選んでいます。

明日出場の騎手の今年の障害成績順は、

横山義行騎手、  7勝、勝率0.219 、連対率 0.375
浜野谷憲尚騎手、7勝、勝率0.167 、連対率0.286
金折知則騎手、  7勝、勝率0.132 、連対率0.143
金子光希騎手、  5勝、勝率0.150 、連対率0.289
大庭和弥騎手、  4勝、勝率0.121 、連対率0.121
穂苅寿彦騎手、  4勝、勝率0.108 、連対率0.216
今村康成騎手、  3勝、勝率0.075 、連対率0.150
宗像徹騎手、    3勝、勝率0.073 、連対率0.122
五十嵐雄祐騎手、3勝、勝率0.064 、連対率0.128
平沢健治騎手、  2勝、勝率0.067 、連対率0.100
蓑島靖典騎手、  2勝、勝率0.063 、連対率0.094
水出大介騎手、  1勝、勝率0.067 、連対率0.133
嘉堂信雄騎手、  1勝、勝率0.032 、連対率0.065
沢昭典騎手、    0勝、勝率0.000 、連対率0.105

となっています。
何かの参考になれば幸いです。

障害の応援馬が落馬しないように凸。
  万馬券祈願に凸。
   よろしくお願いします↓↓

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2007年10月11日 (木)

はみだし競馬ファンの週末日記 10月11日(木)

さっきまで「WBC世界フライ級タイトルマッチ」みてました。

内藤大助さん初防衛おめでとうございます!!!

格闘伎系あまり興味がないのですが、ボクシングだけは好きなんですよね。
以前は生ボクシングもよく観にいってました。
(特に辰吉丈一郎さんが大阪でした試合はほとんど行ってます。)

基本的に亀田家の試合は観ないことにしていますが、今日はチャンピオンの内藤大助さんの応援をしたかったので久々に燃えることにしました。

テレビ番組の「ジャンクSPORTS」で入場の時の曲はC-C-Bの「ロマンティックが止まらない」だと聞いて大笑いしましたが、今日入場の時かかってたの聞いたら、割と違和感なかったですね。

試合は…、一人はボクシングをしていましたが、一人はレスリングをしていたような…?

詳しくはyahoo!ニュースで。

内藤さん、大人です、かっこいい!次も応援しますよー。

さてさて、今週は牝馬3冠最後のレースとなる秋華賞(GI)ということで、秋華賞の思い出を勝手に語ることにします。

2000年10月15日(日)第5回秋華賞

その日は、競馬お友達5、6人で京都競馬場へ行っていました。

人気になっていたのは桜花賞馬のチアズグレイス松永幹夫騎手騎乗)、オークス馬のシルクプリマドンナ藤田伸二騎手騎乗)。
山内研二厩舎の牝馬3冠独占がかかった一戦でした。

私が応援していたのは、前年の阪神3歳牝馬ステークス(現在の阪神ジュベナイルフィリーズ)(GI)を勝った後、骨折で1年近く休養していたヤマカツスズラン

復帰初戦のローズステークスは14着、秋華賞での単勝人気は7番人気でした。

脚にボルトを入れて、健気に逃げるこの馬が大好きだった私は、騎乗がお気に入りの池添謙一騎手ということもあって、この馬から馬連勝負をしました。

お気に入り騎手はものすごいたくさんますが、池添騎手は10位内にはいっています。

お気に入り理由その①
昔、池添騎手が☆印騎手だった頃、お世話になったから。
その頃、池添騎手は単勝オッズ40倍くらいの馬をガンガン持ってきてくれていたので、私もガンガン買って、お蔭様で帰りの宴会は刺身中心の豪華なものになりました。
ありがとうございました。

お気に入り理由その②
最近はあまり逃げ馬に乗っていないので、わかりづらいですが、コーナリングがすごくかっこいい!
素人なので、どこがどうとかは説明できませんが…。
機会があればチェックしてみて下さい。(もし、そうでもなかったらごめんなさい)

お気に入りその理由③
あんたはサッカー選手か!と突っ込みたくなるような派手なパフォーマンスも結構気に入っています。

そしてゴール前の柵に張り付いてみていたこのレース、ヤマカツスズランがいい感じで逃げて、直線に向いたところでは2、3番手のどれがきてもいいよ、今日も刺身やー、と思っていたら、目の前を黒い帽子と黒の縞模様が…。

今の何?何きたん?みんな一斉に新聞で確認。

ティコティコタックぅッー!?

そ、それは買ってない…。

周りにいた人たちも同様に新聞を確認して唖然としていました。

そして勝利者インタビューに現れたGⅠ初制覇の武幸四郎騎手の目は、真っ赤に腫れていました。

泣いていたわけではありませんよ、彼は血膜炎だったらしく、

「目医者さんに(レース出るの)やめなさいと言われて、いや今週チャンスあるから」
と無理をして出場したらしいです。 (自信あったみたいですね)

そして、応援していたファンの皆さんに一言と言われ、

「多分みんなあんまり期待してなかったと思うんですけど、ティコティコタック、おもしろい名前なので応援して下さい」
と言ってました。

なんか笑ったというか気が抜けたというか…。

もちろん、帰りの宴会は揚げ物中心のグチ大会になりました。

2000年10月15日(日) 第5回秋華賞(GI)

1着 ④ティコティコタック武幸四郎、10番人気、父 サッカーボーイ、母 ワンアイドバンブー、母の父 ブライアンズタイム )

2着 ⑭ヤマカツスズラン池添謙一 、7番人気)
3着 ⑤トーワトレジャー上村洋行 、5番人気)

単勝 ④ 2710円  複勝 ④920円 ⑤410円 ⑭710円
枠連 (2-7) 4480円  馬連 (4-14) 30,010円
ワイド (4-5) 4030円、(4-14) 7100円、(5-14) 3340円

1996年、第1回1着ファビラスラフイン (5番人気)、2着エリモシック (3番人気)
馬連15,500円

1997年、第2回1着メジロドーベル (1番人気)、2着キョウエイマーチ(2番人気)
馬連360円

1998年、第3回1着ファレノプシス(2番人気)、2着ナリタルナパーク(14番人気)
馬連10,460円

1999年、第4回1着ブゼンキャンドル(12番人気)、2着クロックワーク(10番人気)
馬連94,630円

と荒れるレースだった秋華賞も、2001年以降は5年は人気馬決着。

今年もあまり大荒れは期待できないかも…ですね。

連敗続きの厄落としに凸。
  連続勝利の継続祈願にも…凸。
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2007年10月 9日 (火)

はみだし競馬ファンの週末日記 10月8日(月)

最近、夜更かし癖がついているので、今日こそは早く寝ようと思っていた昨日の夜。

だけど…。

F1史上初の新人チャンピオン誕生の瞬間を見逃してはいけないのでは…?などと心の中で言い訳をしながら、F1中国GPを観てしまいました。

ここを勝てばチャンピオン決定のルイス・ハミルトンはポールスタート。

それを追うキミ・ライコネンは2番グリッド、フェルナンド・アロンソは4番グリッドからのスタートで、ハミルトン優勝は濃厚と思われましたが…。

台風の影響が心配される中、スタート直前に雨が降ってきて、前戦の富士に続き波乱の予感。

そしてレース後半、雨足が強くなり、コースアウトするマシンが続出する中、2番手のライコネンが前を行くハミルトンを追い詰めてパス!

この瞬間が私的には最高の盛り上がりでした。

その後、ハミルトンはまさかのコース・オフでリタイア。

結局、1位はライコネン、2位はアロンソという結果でチャンピオンシップ争いは最終戦のブラジルGPへ持ち越されることに。

ポイントは1位のハミルトンが107、2位のアロンソが103、3位のライコネンが100。

レース後アロンソが「チャンピオンになるにはドラマティックな展開が必要だ」と言っていたけれど、まだまだドラマが期待できますね。

そして早く寝なければ、と思いつつ、続いて始まった凱旋門賞もしっかり観てしまった私でした…。

凱旋門賞の結果はJRAニュース

 

今日の京都のメインは10レースの室町ステークス(ダート、1200m)。

1着は、昨日復帰した骨折休養明けの武幸四郎騎手騎乗の5番人気、
ヴァンクルタテヤマ
(牡5、父 フォーティナイナー、母 フラワータテヤマ、母の父 ブライアンズタイム)。

2着は、ハーベストシーズン(牝4、福永祐一騎手騎乗、1番人気)、3着はアグネストラベル (牡4、小牧太騎手騎乗、7番人気)でした。

武幸四郎騎手、復帰2日目の今日は9レース、10レースと2連勝で幸先のよい滑り出しです。

2着の福永祐一騎手は10/6(土)にJRA通算900勝達成!
お父さんの天才ジョッキー福永洋一元騎手の通算勝利記録(983勝)に近づいてきました。

そして3位の小牧太騎手は10/7(日)に現役39人目のJRA通算300勝達成!

他にも、
10/6(土)杉浦宏昭調教師 JRA通算200勝達成!
10/7(日)木幡初広騎手 JRA通算600勝達成!
10/7(日)荒川義之調教師 JRA初勝利!
10/8(月)、藤沢和雄調教師 JRA通算900勝達成!
と、区切りの多い開催でした。

東京のメイン、ペルセウスステークス(ダート、1400m)は7番人気のトーセンブライト(牡6、藤田伸二騎手騎乗、父 ブライアンズタイム 、母 アサヒブライト 、母の父 ジェイドロバリー)が勝ちました。

2着に4番人気のブラックバースピン(牡4、田中勝春騎手騎乗)、3着には10番人気のゼンノストライカー(牡7、菊沢隆徳騎手騎乗)がきて、3連単は40万馬券!

この配当をみて欲に目がくらんだ私は、京都12レースで人気薄をチョイスして挑戦したのですが、2着3着に想像を超える18頭立て17番人気と15番人気がきて、なんと3連単は400万馬券!! !

あ、荒れすぎ…。( 2着の14番人気までは考えたんですけどね。17番人気までは…。)

最後に目の保養になる配当をみたところで、楽しい3日間開催も終わり、来週はいよいよ若い女の子の戦い秋華賞(GⅠ)。

ダービー馬のウオッカ桜花賞馬のダイワスカーレットの2強対決が大注目です。

これまでの対戦成績は1勝1敗。 このレースではどちらに軍配が上るのでしょう。

楽しみです。

いつも応援ありがとうございます!!
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2007年10月 7日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 10月7日(日)

今夜は日米対抗フィギュア2007のエキシビションを観るので早めの更新です。

京都大賞典(GⅡ)は過去のデータから優勝は厳しいかもと思っていた佐藤哲三騎手騎乗、単勝2番人気のインティライミ(牡5、父 スペシャルウィーク、母 アンデスレディー、母の父 ノーザンテースト)が勝ちました。

インティライミは、もう疑いようのない完全復活のようです。
(検量室前での佐藤哲三騎手のインタビューのコメントが沢尻風だったのが少し気になりましたが、多分インティライミに対するレース前の評価が気に入らなかったのであろうと推測されます。昔あのラガーレグルスがゲート試験をしているときに騒いだ観客に怒鳴った人ですから…、馬を愛する気持ちは人一倍です。)

2着はポップロック(牡6、1番人気、四位洋文騎手騎乗)、3着はアルナスライン(牡3、6番人気、和田竜二騎手騎乗)。

…やはり上位人気決着に終わりました。

私の応援していたデルタブルースは5着。
まあ直線手前までは楽しめたので、よしとします。

荒れると予想して、馬券にも力を入れていた毎日王冠(GⅡ)は1着に8番人気のチョウサン(牡5、松岡正海騎手騎乗、父 ダンスインザダーク 、母 ステイヤング 、母の父 サツカーボーイ)がきて、期待通り荒れました。(馬券は…でしたが)

2着に5番人気のアグネスアーク (牡4、吉田隼人騎手騎乗)、3着は1番人気のダイワメジャー(牡6、安藤勝己騎手騎乗)でした。

応援していたコンゴウリキシオーは中途半端な逃げ体勢で、結局2番手でレースをしていましたが6着。

まあ相手が中舘英二騎手では仕方のないところです。

昨日は、仲良くさせて頂いている 東京ファームさんが東京競馬場に行かれていたそうで、記事に写真を掲載されていました。

東京競馬場にはローズガーデンがあるのですね、私は関西エリアの競馬場しか行ったことがないですが、競馬場によっていろいろ雰囲気違いますよね。

写真のお出迎えのポニーが豆柴犬チャッピィと気ままな生活のチャッピィちゃんと同じ名前だったので、紹介してみました。(ポニーの方はチャッピーちゃんですが。)

どちらもかわいいです。動物をみると癒される今日この頃です…。

今日は競馬お友達ブログのおかぴぃさんが東京競馬場に出動されていたようですが、帰りには豪遊できたのでしょうか。

明日も競馬は開催。今週も好調の気まぐれ!競馬予想も開催…のはず。

追記

気まぐれ!競馬予想のwill-rさんからコメント頂きました。

明日の気まぐれ!はちょっとお休みします。。。
変わりに軸馬Pick-upで<(_ _)>

ということです。また来週楽しみにしてます。

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はみだし競馬ファンの週末日記 10月6日(土)

さっきまでテレビで日米対抗フィギュア2007を観ていました。

出場していた日本選手は、浅田真央、安藤美姫、村主章枝、水津留美、高橋大輔、南里康晴、中庭健介、町田樹の女子4名、男子4名の8選手。

結果は残念ながら、アメリカの勝利でしたが、転倒して肩を痛めた安藤美姫ちゃん、演技を中断してしまいましたが、再開してからの素晴らしい演技に感動しました。

また上手くなっていたような気がするし、表現力も増していて今季の活躍も期待です。

明日はエキシビション。 私は競技よりは断然こっちの方が好きなので、とても楽しみです。

さて、今週から開催競馬場が東京と京都になり、いよいよ本格的に秋競馬に突入。

京都競馬場には二基の新ターフビジョンが設置されました。

ゴール側は縦10.8m×横64.0m、画面サイズ691.2m2の大きさで、東京競馬場に次ぐ”世界最大級のマルチ画面ターフビジョン”。

この新ターフビジョンの運用を記念して、「ターフ美女’n」(ひぇー、ステキなネーミング…)なるキャンペーンユニットが結成されたそうです。
(メンバーはテレビ番組「サタうま!」でお馴染みの六車奈々さん、岡部幸雄元騎手の遠い親戚、グリーンチャンネルなどの競馬番組に出演しているタレントの岡部玲子さん、グラビアアイドルで競馬ジャーナリストの藤川京子さんです。)

明日は秋のGⅠへのステップレース、東京で毎日王冠(GⅡ、芝1800m)、京都で京都大賞典(GⅡ、芝2400m)が行われます。

京都大賞典は、過去10年でここをステップに秋の天皇賞を勝った馬が3頭という天皇賞(秋)への前哨戦。

開催時期が変更になってからの過去7年からのデータでは、単勝1番人気が5勝、2着1回と好成績。

そして、この1番人気の前走は全てGⅠで、単勝1番人気で連対を外したのは前走がGⅡだった去年のインティライミ(7着)だけでした。

勝ち馬の前走は宝塚記念(4頭)、天皇賞(春)(2頭)、エリザベス女王杯(1頭)と、全てGⅠレース。(頭数は延べ頭数)。

軸は1番人気、あとは2着に人気薄がくるのを願うだけ…?

前日単勝オッズでは、ポップロックが1番人気。

先日、朝日チャレンジカップ(GⅢ)で復活Vを果たしたインティライミが僅差で2番人気ですが、優勝するには少し厳しいデータかも…。

そして、毎日王冠

中距離馬VSマイル路線馬、春の実績馬VS夏の上がり馬の対決が注目のレースです。

去年の勝ち馬、ダイワメジャーはこのレースの後、天皇賞(秋)、マイルチャンピオンシップとGⅠを連勝。 今年もこのレースをステップに大ブレークする馬がでるかもしれません。

過去10年の単勝人気別の1~3着の数をみてみると、

1番人気      :4勝、2着、3着0回
2番人気      :1勝、2着1回、3着2回
3番人気      :1勝、2着3回、3着2回
4~6番人気   :3勝、2着6回、3着2回
7~9番人気   :1勝、2着0回、3着2回
10番人気以下 :0勝、2着0回、3着2回

1番人気は最多の4勝ですが、2、3着は一度もありません。

注目は3勝の4~6番人気。

2着も6回とかなり多いです。

過去1、2番人気が揃って4着以下になったのは4回あり、2005年には、人気薄の3頭が1~3着で、3連単が147万円馬券になっています。

3連単で1番人気を1着固定にする?それとも1番人気を捨てる…?

高配当狙いの私は当然…。。。

前日オッズ(6日午後11時50分現在)では、ダイワメジャーが1.9倍のダントツ1番人気。

この馬には、2004年の皐月賞で悲しい思いをさせられたのでパス。
(馬単でコスモバルク1着、2着にダイワメジャーを買うもバルクを応援していたので裏を買っていなかったのでした…。)

応援するのは芝1800m3戦3勝のコンゴウリキシオーです。

京都大賞典は騎乗停止中の岩田康誠騎手からの乗り替わり、関西若手のホープ川田将雅騎手騎乗のデルタブルースを応援です。

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2007年10月 5日 (金)

はみだし競馬ファンの週末日記 10月4日(木)

岩田康誠騎手の騎乗停止(9/29(土)~10/7(日))の間に、武豊騎手がトップに躍り出るかと思われた騎手リーディング争い。

武豊騎手が岩田康誠騎手と同じ118勝に並んだところで、今度は武豊騎手が開催日4日間の騎乗停止。

秋華賞の出場ができないのでは…と思いきや、そこは騎手の運の強さか、はたまた競馬の神様がついているのか、今週の3日間開催で、騎乗停止は10月13日の土曜日まで。

ちゃんとGⅠには出場できることになっているんですね。恐るべし武豊…。

ということで、リーディングトップの座には、まだ岩田騎手がいることになりそうです。

こうしてみると岩田騎手もなかなかに運が強いようですね。

この二人は、勝ち数と2着の回数(81回)が同じなのですが、3着の回数が岩田騎手が96回、武騎手が58回なので、同じ勝ち数でも岩田騎手が1位となっています。

私の希望通り、年末までこのリーディング争いが続いてくれそうな感じです。

連対率ではあいかわらず安藤勝己騎手がトップで0.395と4割近い数字。

そして3着以内率はなんと0.501!

3連複、3連単派には必須の騎手ですね。

上位3人までが関西騎手の騎手リーディングですが、4位、5位は関東騎手の横山典弘騎手、田中勝春騎手となっています。

横山騎手と田中騎手は現在88勝と並んでいますが、横山典弘騎手は、ただ今騎乗停止中(9/29(土)~10/7(日))。

こちらの関東リーディング争いも行方も楽しみですね。

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2007年10月 2日 (火)

はみだし競馬ファンの週末日記 10月2日(火)

9/30(日)の札幌2レース未勝利戦にドンダケー(父 ヘクタープロテクター)という馬が出場していました(結果は10着)。

実況アナウンサーがドンダケーという度に笑えました。

そういえば仲良くさせて頂いているユキチャピさんのブログで、ソンナノカンケーネという馬が(父ムーンバラッド)デビューに向けて調教中だということが書いてあったな…と思い出しました。

ソンナノカンケーネサンツェッペリンと同じ馬主さんです。

東京でのデビューを予定している、ということでしたが、是非実況を聞いてみたいものです。

毎年、その年の流行や、出来事の馬名がつけられた馬がデビューしていますが、あまり活躍した記憶がありません…。

オチはやっぱり『そんなの関係ねぇ!』ですか。

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