はみだし競馬ファンの週末日記 11月27日(火)
○ワールドスーパージョッキーズシリーズ
今週の土、日は阪神競馬場で、第21回ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)が行われます。
ワールドスーパージョッキーズシリーズは海外、JRA、地方から選抜されたジョッキーが土、日の合計4レースに騎乗し、着順によって獲得するポイントで順位が決まります。
世界のトップジョッキーたちによる見ごたえのあるレースが観られるので、私は毎年このシリーズをとても楽しみにしています。
特に今年は、お気に入りの騎手、角田晃一騎手がサマージョッキーズシリーズの初代チャンピオンとなり、このシリーズに出場するので、ますます楽しみです。
海外からの出場騎手は北アメリカ地区代表のエドガー・プラード騎手、ジュリアン・ルパルー騎手、
ヨーロッパ地区代表のステファン・パスキエ騎手(フランス)、アンドレアシュ・シュルタケ騎手(ドイツ)、セバスチャン・サンダース騎手(イギリス)、
オセアニア地区代表のクレイグ・ウイリアムズ騎手(オーストラリア)、オピー・ボッソン騎手(ニュージーランド)、
アジア代表のダグラス・ホワイト騎手(香港)の8人。
JRAからは、田中勝春騎手、後藤浩輝騎手、武豊騎手、岩田康誠騎手、安藤勝己騎手、角田晃一騎手。
地方競馬代表は今年初の高知リーディングに輝いた赤岡修次騎手。
この地方競馬代表はいつもどうやって決めているのかな、と思っていたのですが、どうもWSJS地方競馬代表選定レースというのがあるらしいです。
地方競馬ファンの方は、当然ご存知でしょうが、JRA交流競走の時に馬券を買ったり、園田競馬場にたまに行く程度の私は全く知りませんでした。
ものすごく気になったので調べてみると、各地方競馬の代表騎手が「第1ステージ」として2戦のレースで得点を競い、得点合計上位12名が「第2ステージ」に進み、また2戦のレースで得点を合計して優勝した騎手が、WSJSへの出場権を獲得するということです。
今年は、札幌競馬場、名古屋競馬場でそれぞれのレースが行われたそうですが、開催競馬場は毎年違うようです。
各地方競馬のトップジョッキーが競うこのレース、見ごたえありそう。
こっちも是非一度観戦に行きたいものです。
レース名もシルバーサドル賞、シルバーブーツ賞と、WSJSのゴールデンサドル賞、ゴールデンブーツ賞にちなんでつけられているんですね。
地方競馬代表騎手は、いつもこのシリーズでは大活躍で、第8回石崎隆之騎手(船橋)、第11回川原正一騎手(笠松)、第14回鮫島克也騎手(佐賀)、第19回岩田康誠騎手(兵庫)が優勝しています。
これだけの激戦を勝ち抜いて出場してくるのだから、その活躍も納得です。
当日は地方競馬ファンの方も結構応援にこられてるみたいで、鮫島克也騎手が優勝した年の表彰式は「さめじまー」「さめじま、ありがとうー」の大声援が飛び交って大盛り上がりでした。
今年は誰が優勝するのでしょう、今から本当に楽しみです。
先日、このブログで紹介していた中村将之騎手が土、日の中京で3勝しました。
2勝は人気馬でしたが、日曜の11レースでは10番人気の馬での勝利です。
私も応援していましたが、相手が…。馬券はまあいいか。
中村将之騎手のブログ「騎手生活☆波瀾万丈」
(今週は超HAPPY状態です。)
いつも応援ありがとうございます。
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先週の土曜日、京都競馬場で開催されている「武豊と京都競馬場」展を覗きに行ってきました。
JRA通算3000勝の記念に武豊騎手へ贈呈された「金の鞍」も展示されていました。 




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