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2007年11月28日 (水)

はみだし競馬ファンの週末日記 11月27日(火)

○ワールドスーパージョッキーズシリーズ

今週の土、日は阪神競馬場で、第21回ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)が行われます。

ワールドスーパージョッキーズシリーズは海外、JRA、地方から選抜されたジョッキーが土、日の合計4レースに騎乗し、着順によって獲得するポイントで順位が決まります。

世界のトップジョッキーたちによる見ごたえのあるレースが観られるので、私は毎年このシリーズをとても楽しみにしています。

特に今年は、お気に入りの騎手、角田晃一騎手がサマージョッキーズシリーズの初代チャンピオンとなり、このシリーズに出場するので、ますます楽しみです。

海外からの出場騎手は北アメリカ地区代表のエドガー・プラード騎手、ジュリアン・ルパルー騎手、

ヨーロッパ地区代表のステファン・パスキエ騎手(フランス)、アンドレアシュ・シュルタケ騎手(ドイツ)、セバスチャン・サンダース騎手(イギリス)、

オセアニア地区代表のクレイグ・ウイリアムズ騎手(オーストラリア)、オピー・ボッソン騎手(ニュージーランド)、

アジア代表のダグラス・ホワイト騎手(香港)の8人。

JRAからは、田中勝春騎手、後藤浩輝騎手、武豊騎手、岩田康誠騎手、安藤勝己騎手、角田晃一騎手。

地方競馬代表は今年初の高知リーディングに輝いた赤岡修次騎手。

この地方競馬代表はいつもどうやって決めているのかな、と思っていたのですが、どうもWSJS地方競馬代表選定レースというのがあるらしいです。

地方競馬ファンの方は、当然ご存知でしょうが、JRA交流競走の時に馬券を買ったり、園田競馬場にたまに行く程度の私は全く知りませんでした。

ものすごく気になったので調べてみると、各地方競馬の代表騎手が「第1ステージ」として2戦のレースで得点を競い、得点合計上位12名が「第2ステージ」に進み、また2戦のレースで得点を合計して優勝した騎手が、WSJSへの出場権を獲得するということです。

今年は、札幌競馬場、名古屋競馬場でそれぞれのレースが行われたそうですが、開催競馬場は毎年違うようです。
各地方競馬のトップジョッキーが競うこのレース、見ごたえありそう。
こっちも是非一度観戦に行きたいものです。

レース名もシルバーサドル賞、シルバーブーツ賞と、WSJSのゴールデンサドル賞、ゴールデンブーツ賞にちなんでつけられているんですね。

地方競馬代表騎手は、いつもこのシリーズでは大活躍で、第8回石崎隆之騎手(船橋)、第11回川原正一騎手(笠松)、第14回鮫島克也騎手(佐賀)、第19回岩田康誠騎手(兵庫)が優勝しています。

これだけの激戦を勝ち抜いて出場してくるのだから、その活躍も納得です。

当日は地方競馬ファンの方も結構応援にこられてるみたいで、鮫島克也騎手が優勝した年の表彰式は「さめじまー」「さめじま、ありがとうー」の大声援が飛び交って大盛り上がりでした。

今年は誰が優勝するのでしょう、今から本当に楽しみです。

先日、このブログで紹介していた中村将之騎手が土、日の中京で3勝しました。

2勝は人気馬でしたが、日曜の11レースでは10番人気の馬での勝利です。
私も応援していましたが、相手が…。馬券はまあいいか。

中村将之騎手のブログ「騎手生活☆波瀾万丈」
(今週は超HAPPY状態です。)

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2007年11月25日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 11月25日(日)

ジャパンカップ

1着は岩田康誠騎手騎乗の
アドマイヤムーン(牡4、父 エンドスウィープ、母 マイケイティーズ 、母の父 サンデーサイレンス、5番人気)、

2着はポップロック(牡6、O.ペリエ騎手騎乗、4番人気)、

3日間連続重賞制覇のかかっていた武豊騎手騎乗の1番人気メイショウサムソンは、惜しくも3着でした。
(レース後に引き上げてくる武豊騎手の背中がとても寂しそうでした。)

2番人気に支持されていたウオッカは4着でしたが、最後方からの追い上げはさすがの走りでした。

アドマイヤムーンは、ダーレーに移籍後、初の勝利がジャパンカップとは、やっぱりお金持ちにはお金がたくさん入ってくる仕組みになっているようです。

この記事を書いた後、テレビのニュースでアドマイヤムーンが引退を表明、種牡馬入りすることを聞きました。もう少し活躍をみたかったです。

騎乗していた岩田騎手が、普段は控えめな感じなのに、テレビの音声にも入ってくるぐらいの大きな声で、「やったーっ!」と叫んでいたのが印象的で、ちょっと感動してしまいました。
(インタビューはいつも通り、ぎこちないところが、いい感じです。)

レース自体もみごたえのあるいいレースでした。

私の応援していたインティライミは10着、応援外国馬のペイパルブルは7着でした。

ペイパルブルは仕方ないとして、インティライミの10着はちょっとショックで残念です。
(当然のことながら、馬券も残念なことになってしまったし。)

 

秋になり、毎週GⅠに夢中になっているうちに来週からは、もう12月、いよいよ年末が迫ってきました。

来年のお正月を楽しく過ごすために、来週からのGⅠは少し荒れて欲しいな、と思う今日この頃です。

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2007年11月24日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 11月24日(土)

ジャパンカップダートの結果とジャパンカップ

今日は、久々に週末お休みをとれた妹と京都競馬場に行ってきました。

「寒いの嫌い!」と言う妹の希望で、指定席を取り、朝から出かけたのですが、昨日書いた記事で気になる事があり、携帯で確認したところ、何を考えていたのか安藤勝己騎手のジャパンカップダートでの成績を優勝2回と書いてしまっていました。

本当は2着2回でした。昨日読まれた方本当にすみませんでした。

慌てて携帯から修正しようとしたところ、初めてのことで見事失敗。
途中から記事が消えちゃいました…。

今日読んでいただいた方は???だったと思います。重ね重ね申し訳ありませんでした。

今日のジャパンカップダートは、記事が消える前、昨日の記事で書いていた、このレースで2回以上連対している3騎手が1~3着でした。

1着は武豊騎手騎乗の1番人気、
ヴァーミリアン(牡5、父 エルコンドルパサー 、母 スカーレットレディ、 母の父 サンデーサイレンス)、

2着はフィールドルージュ(牡5、横山典弘騎手騎乗、6番人気)、
3着はサンライズバッカス (牡5、安藤勝己騎手騎乗、7番人気)でした。

私の応援していたワイルドワンダーは5着でしたが、押さえに買っていたヴァーミリアンフィールドルージュの馬単が的中してしまい、とりあえずGⅠ連敗はストップしましたが、あまり喜べない配当でした…。

いやいや、感謝を忘れてはいけませんね。
ありがとうございました。明日は高配当の馬券が当たりますように。(やっぱり不満気)

私は血統はあまり詳しくはないのですが、ヴァーミリアンのお母さんのスカーレットレディは、先週、先々週とエリザベス女王杯マイルチャンピオンシップを勝ったダイワ兄妹のお母さんのスカーレットブーケとは同じスカーレットインク系ということです。

今週、3週連続GⅠ制覇がかかっていたのは、安藤勝己騎手だけではなかったのですね。

明日のジャパンカップは、何となく武豊騎手が3日連続の重賞制覇でしたー、という表彰式が頭をよぎりますが、なんとか穴馬を探したいと思います。

前日オッズでは、1番人気はやはりメイショウサムソン、2番人気はウオッカです。

過去の10年間のデータでは日本馬の1番人気の成績は、1着3回、2着1回、3着5回で、3着以内率は100%です。
日本馬の2番人気の成績は、1着2回、2着4回、3着0回で連対率、3着以内率ともに66.7%。

日本馬で連対しているのは、5番人気までで、6番人気以下は3着が1回だけ。

対する外国馬は、1番人気に支持された馬は3着以内に1頭もはいっておらず、2番人気も3着が1回、3番人気は1着2回、3着1回。

あとは6番人気~13番人気が1着1回、2着2回、3着1回と、日本馬は人気馬、外国馬は人気薄がくる傾向にあるようです。

そして、その年の天皇賞(秋)の優勝馬は7頭出走して、2005年のヘブンリーロマンス以外の6頭が3着以内に入っています。

ますます、武豊騎手の3日連続の重賞制覇の光景が見えてくるデータです。

明日も1番人気を完全にはずすことはできないようですね。

とりあえず、それはそれとして…。

応援したい日本馬はたくさんいますが、2003年のタップダンスシチーと同じチーム、同じ京都大賞典からのインティライミを応援です。

あとは人気薄の外国馬狙いで、イギリスから参戦のペイパルブルを応援。

大好きなドリームパスポートは次走に期待です。

071124_225501

今日の東京1レースの未勝利戦にソンナノカンケーネが出ていたのでがんばれ!馬券を買って応援しましたが、残念ながら8着でした。
(今回は3番人気、前走は5番人気の6着でした。)
頑張れ…ソンナノカンケーネ

 

京都競馬場の馬頭観音の横。
例年よりちょっと寂しい紅葉でした。071124_091802

   

 

 

 

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2007年11月23日 (金)

はみだし競馬ファンの週末日記 11月23日(金)

ジャパンカップダート

用事が思ったより早く終わったので、明日のジャパンカップダート(GI、ダート2100m)のデータを見る余裕ができました。

今年で8年目のこのレース、過去7年間のデータでは、関西馬が好成績です。

関東馬は24頭出走して、連対したのは中山競馬場で行われた2002年の1着イーグルカフェ、2着リージェントブラフだけです。
(このレースは、かなりよく覚えています。荒れ荒れでしたね。)

そして毎年招待される外国馬が気になるこのレースですが、この8年間で19頭が出走、1着1回、3着1回とあまり活躍しているとは言えません。

その他は全部関西馬ということになります。

前走のレース別では、JBCクラシック組、武蔵野S組、南部杯組の成績がいいようです。

前走のレース                成績       勝率    連対率  3着内率
武蔵野S                      2-1-2-20    8.0%    12.0%   20.0% 
JBCクラシック              1-5-1-18    4.0%    24.0%    28.0% 
南部杯                        1-1-0-3     20.0%   40.0%    40.0% 
1600万下                     1-0-1-3    20.0%    20.0%    40.0% 
国内のその他のレース   0-0-2-28       0%       0%     6.7% 
海外のレース                2-0-1-17  10.0%    10.0%    15.0% 

結構人気薄がくるこのレースですが、1番人気も、第一回のファストフレンドが5着になっただけで、第2回からは3着以内に必ず入っています。
(1着2回、2着3回、3着1回)。

前日オッズでは前走JBCクラシックを勝ったヴァーミリアン(5歳)が1番人気になっているようです。

年齢別では、3歳馬と5歳馬が3勝ずつ、6歳馬が1勝。

現在2番人気に支持されているのは。3歳馬のドラゴンファイヤーですが、優勝した3歳馬は3頭とも、前走、東京競馬場のダートレースで連対していたという共通点があります。

前走が阪神のシリウスステークスドラゴンファイヤーですが、データを覆せるでしょうか。

騎手でこのレースに2連対以上している騎手は、武豊騎手、安藤勝己騎手、横山典弘騎手。

1番人気のヴァーミリアンに騎乗にする武豊騎手はこのレース皆勤賞で7回出場、1着3回、2着1回、57%の連対率で、相性がよさそうです。

3週連続GⅠ制覇がかかる安藤勝己騎手は、サンライズバッカスに騎乗しますが、このレースは4回出場で2着2回、50%の確率で連対することになっています。

去年8番人気で3着に入ったフィールドルージュに騎乗する横山典弘騎手は5回出場して2着2回。
(やっぱり2着です。)

この3騎手は、今年も注意が必要ですね。

このデータをみるかぎり、ヴァーミリアンははずせませんが、応援馬はなるべく人気薄にしたいので、東京のダートの連対率100%のワイルドワンダーを応援したいと思います。

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2007年11月22日 (木)

はみだし競馬ファンの週末日記 11月22日(木)

昨日の記事の補足ですが、トップジョッキーといえど、最初からトップジョッキーだったわけもなく、トップになるにはそれ相応の努力と、それを維持していくだけの苦労もあると思います。

それに人に注目されること、それは必ずしも良いことばかりではありません。

良いことも大々的に報道されますが、逆に悪いことも10倍くらいにして報道されたりしてしまったりもします。

それにトップにいる人の精神力ったら並じゃありませんよね。

私はいろんな分野でトップにいる人が、どんな苦労や努力をしてきたのかと想像する度に、凡人で良かったと思う人なので、既に成功している人も明日の成功を夢見ている人も尊敬してしまいます。

そして応援したくなります。

できれば何の苦労も努力もしたくない私が唯一頑張れるのが週末の馬券検討。

どんなに眠くてもかすむ馬柱をみながら、必死に穴馬を探すその(人に見せられない)姿は、自分でも感動(?)するほどです。

「好きこそ物の上手なれ」と言う言葉もあることだし、明日の万馬券を夢見て頑張らなければ。

まあ「下手の横好き」という言葉もありますが…。

この週末の3日間開催は気持ちも新たに競馬に没頭する予定でしたが、急用ができてしまい金曜日は参加できないことが決定。

土、日のGⅠは参加できそうなのですが、ブログの更新は土曜の夜になりそうです。

それまでにジャパンカップのデータを研究しておきます。

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2007年11月21日 (水)

はみだし競馬ファンの週末日記 11月20日(火)

先週の土曜日、京都競馬場で開催されている「武豊と京都競馬場」展を覗きに行ってきました。

 

 

 

 

JRA通算3000勝の記念に武豊騎手へ贈呈された「金の鞍」も展示されていました。

眩しすぎです。


 

武豊検定にも参加してきました。

10問くらいの問題ですが、すぐ横にある展示の内容をみれば全部答えられる問題になっています。

先日武豊検定の記事を書いたときに馬々の黄昏的日記のguiguiさんがコメントしてくださった問題が第1問目だったので思わず笑ってしまいました。
(1問は確実に正解です。guiguiさんありがとうございました。)

武豊騎手はお父さんが「ターフの魔術師」といわれた名手、武邦彦元騎手(現調教師)の息子ということもあり(関係ないけど、実は私は邦彦さんの大ファンです)デビュー当時から注目され、今や競馬という枠を超えるほどのトップジョッキーです。

だけど、当たり前のことですがトップがいるという事は、最下位のも騎手いるということです。

「ぼく、競走馬です。成績次第の厳しい世界で生きています」

というセリフのCMがありますが、成績次第なのは騎手も同じです。

※以前おかぴぃさんおかぴぃのおかぴな競馬予想でこのCMの動画を紹介されていました。メイキングの動画もみられます。
(おかぴぃさん、古い記事をリンクしてしまってすみません。)

何年か前に谷中公一元騎手が「崖っぷちジョッキー―負けてたまるか!」いう本を出されていましたが、勝ち鞍どころかレースで騎乗することすら、なかなかできない騎手もたくさんいるのです。というかそんな騎手の方が多いかもしれません。

よく人気薄の馬で馬券に絡んでくれる、私のお気に入り上位騎手の中村将之騎手も崖っぷちではないですが、ブログを読んでいる限りでは決して順調な騎手生活ではないようです。

なにしろブログ名が「騎手人生☆波瀾万丈」です。

中村将之騎手はデビュー3年目で11月19日現在、騎手リーデング48位。

結構上位の方なのですが、それでも大変みたいなのです。
今年まだ1勝もしていない騎手もいるわけですから、本当に厳しい世界です。

中村将之騎手のブログは更新は少ないですが、日々の気持ちや馬や仕事への思い、自厩舎の馬の写真など、特に競馬ファンでなくても普通に読めるブログなのでよかったら訪問してみて下さい。

華やかにみえる競馬界ですが、毎日の馬の世話や勝つことの難しさ、生き物相手の事なので悲しい出来事もたくさんあります。
(実際に中村将之騎手も、昨年のセイシュンジダイでの事故以来、精神的にもつらい時期を過ごしていたようです。)

そんないろんなことが少し身近に感じられると思います。

中村将之騎手のブログ「騎手人生☆波瀾万丈

中村 将之(なかむら まさゆき)騎手
出身地 愛知県
初免許取得年 2005年
所属 栗東

キラキラ輝く華やかな人気騎手も好きですが、何気に大穴をあけてくれる人気薄騎手も大好きです。
これからも厳しい世界で頑張る人気薄騎手を応援していきたいと思っています。

頑張れ、人気薄騎手!

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2007年11月18日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 11月18日(日)

マイルチャンピオンシップ(GⅠ)の結果。

優勝したのは、先週エリザベス女王杯を勝ったダイワスカーレットのお兄さんの
ダイワメジャー(1番人気、牡6、父 サンデーサイレンス 、母 スカーレットブーケ 、母の父 ノーザンテースト)。

ダイワメジャーは、去年に続いてこのレースを連覇、マイルGⅠ3連勝でGⅠ5勝目。
騎乗していた安藤勝己騎手は2週連続、今年6勝目のGⅠ勝利で、JRA年間GⅠ勝利数タイ記録。
こうしてみてみると凄いコンビですね。

2着はスーパーホーネット (牡4、藤岡佑介騎手騎乗、4番人気)。
3着はスズカフェニックス (牡5、武豊騎手騎乗、5番人気)。

それにしてもこのレースはサンデーサイレンス産駒が強いレースです。

これで2003年から5年連続でサンデーサイレンス産駒の勝利。
去年までの過去3年は、1、2着独占、今年は1着、3着がサンデーサイレンス産駒でした。
恐るべしサンデーサイレンス…。

私の応援していたスーパーホーネットは2着にきてくれましたが、もう1頭の応援馬のアグネスアークが惜しくも4着。

2頭とも人気馬ということで、今回は珍しく3連単の2頭軸流しを買っていたので、ゴール前は、かなり力がはいりました。

馬券は残念でしたが、ゴールぎりぎりまで楽しめたので満足していたら、レース後にアグネスアークに騎乗していた藤田伸二騎手が下馬している映像が映ったので、何かあったのかと、とても気になっています。

12レースは藤田騎手が負傷のため乗り替わりというお知らせがあったので、ますます気になりました。
脚にボルトが2本も入っているアグネスアーク、何事もなければいいのですが…。

 

来週は3日連続開催、金曜日には京都で京阪杯(GⅢ、芝1200m)、土曜日はジャパンカップダート(GⅠ、ダート2100m)、日曜日はジャパンカップ(GⅠ、芝2400m)があり、忙しい週末になりそうです。

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はみだし競馬ファンの週末日記 11月17日(土)

東京スポーツ杯2歳S(GⅢ)の結果、そしてマイルチャンピオンシップ(GⅠ)。

1着は9番人気、横山典弘騎手騎乗の
フサイチアソート(父 トワイニング 、母 アーネストデザイア 、母の父 サンデーサイレンス )。

2着は過去データ通り、2勝馬のスズジュピター後藤浩輝騎手騎乗、3番人気)。
3着にはこのレース2着4回という実績の柴田善臣騎手騎乗のスマイルジャック(5番人気)が入り、3連単は146,220円。

荒れないと思っていたレースでしたが荒れましたね。
横山典弘騎手はこの勝利で今年6人目のJRA年間100勝達成。
4年連続、自身8度目の達成です。

私が応援していたダンツキッスイは気分よく逃げていましたが直線で力尽きて9着でした。残念。

 

今日は京都競馬場でで珍しいハプニングがありました。

夕暮れがせまり、冷たい風が吹き始めた最終レース。

最後に笑って帰りたいと願う崖っぷちの競馬ファンが見つめる中、ファンファーレが鳴り、ゲートが開いて各馬一斉にスタート!

のはずが、ゲートの中に、前足をきっちりと揃えてじっとしている馬が…。

鞍上の鮫島良太騎手が一生懸命出そうとしていましたが、ぴくりとも動きません。

そうしている間に他の馬は1コーナーを過ぎ、向こう正面へ。

結局、ゲートを1歩も出ることなく競走中止ということになり、ゲートから出された(後ろから)トウカイブラボー号は、引き上げられるゲートとともに元気一杯で帰っていきました。

トウカイブラボーは人気薄(11頭中10番人気)だったので、場内はざわめきというより笑いに包まれていました。

きっと何か気に入らないことがあったのでしょうね。
私はこんふうに他の馬と違う行動をする馬が大好きです。
ステキです、トウカイブラボー
(ここでブラボー!と叫ぶべきでしょうか。)

 

さて、明日はマイルチャンピオンシップ(GⅠ)。
前日オッズではダイワメジャーが1番人気になっていますが、過去10年の1番人気の成績は1着4回、2着1回と連対率は50%とまずまずの成績。
そして鞍上の安藤勝己騎手は、今年GⅠ5勝、今日の京都でも6勝を上げて目下絶好調です。

ただ6歳馬で連対したのはここ10年で2002年のトウカイポイントただ1頭。
悩むところですが、私は、何故か騎手が乗り替わったアグネスーアークを応援しようとしているので、1番人気馬は消しの方向に…。

馬番別の成績をみると、優勝馬は10年間、全て5番から外の馬から出ています。
4番以下の馬は3着が3回のみ。内枠の馬には少し厳しいデータですね。

そして、春のレースを使ってから休養して秋に始動した休養明け3走目の馬が5勝、2着6回と活躍しています。

今回出走メンバーには、休養明け3走目の馬が9頭いますが、前走スワンステークスを勝ったスーパーホーネットを応援します。

そして前述のアグネスアーク
人気になると予想していたので悩みましたが、今年マイルのGⅠに4回も3着以内に入っている藤田伸二騎手ということで応援することにしました。
11月11日の記事参照)。

どうかジョーカーになりませんように…。

昨日紹介した1億5千万円の馬、京都6レースの新馬戦に出走したフォーマルモード(父 アグネスタキオン)は8着という結果でした。

ちなみに勝ったのは1番人気のサダムイダテン(父 フォーティナイナー)。
落札価格を調べてみたら550万円でした。

値段と成績は比例しないようです。

 

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2007年11月17日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 11月16日(金)

○東京スポーツ杯2歳S

11月も半分を過ぎました。
今週は昼間は暖かい日もありましたが、夜はもう秋というよりは冬に近い寒さになってきました。
私の周りにも風邪を引いて寝込んでいる人がちらほら。
今年はインフルエンザの流行が早いらしいので、みなさんも気をつけて下さい。

さてさて明日の土曜日は東京スポーツ杯2歳S(GⅢ、芝、1800m)。
先日行われた京王杯2歳Sと並び、2歳チャンピオン決定戦、朝日杯フューチュリティSの前哨戦となるこのレース。
このレースの優勝馬からはアドマイヤコジーンフサイチリシャールの2頭が朝日杯フューチュリティSを勝っています。

中山競馬場で行われた2002年を含む過去11年のデータでは、2勝馬が活躍。
必ず3着以内に1頭は入っています。

優勝は出走頭数が全出走頭数の70%以上を占める1勝馬が8勝と一番多いのですが、3着以内率は低く、2勝馬は、全ての率で1勝馬を上回っています。

通算勝利数 成績    勝率 連対率 3着内率
1勝       8-4-5-83  8.0%  12.0%  17.0% 
2勝       3-7-6-19  8.6%  28.6%  45.7% 
3勝       0-0-0-2   0%   0%    0% 

今回出走馬では2勝馬は、スズジュピターメジロガストンの2頭だけですが、データ通りにこの2頭のどちらかがくるのでしょうか。

所属別では関西馬が、優勝回数9回と圧倒的に好成績ですが、関西馬のワン・ツーだったのは2回だけで、その他の年では必ず関東馬が連対しています。

所属         成績     勝率  連対率  3着内率
関東馬        2-6-7-73  2.3%    9.1%     17.0% 
関西馬        9-5-4-26  20.5%   31.8%    40.9% 
地方競馬所属  0-0-0-5    0%   0%     0%   

 

そして連対した8頭の関東馬のうち、6頭は4~6番人気の馬。

1番人気になった関東馬は4頭いましたが3着1回、2番人気の馬は2着1回3着2回、3番人気は、2着1回と、関東馬で1~3番人気になった馬は一度も優勝していません。

競馬新聞紙は9社中5社が関東馬のゴスホークケンに◎を打っているようですが、私の持っている新聞では同じく関東馬のスズジュピターがいち押しのようです。

明日の人気順が気になります。

反対に1番人気になった関西馬は7頭中1着6回、3着1回と3着内率は100%。
2番人気の馬が3着内率100%、3番人気の馬が3着内率66%と、1~3人気に支持された関西馬には逆らわない方がよさそうですね。

このレースは過去10年間、7番人気以下の馬が連対したことがなく、1番人気が4着以下になったことも2回しかないというあまり荒れないレースのようです。

最近5年間の結果を見ても3着以内にはいった馬は全て6番人気以内です。

穴馬探せません…。

 

気を取り直して騎手のデータを見てみると、福永祐一騎手が、4回出場中3勝と相性が良いようです。

関東騎手では、蛯名正義騎手が2回優勝、2着1回、3着1回で3着内率66%と好成績ですが、おもしろいのが柴田善臣騎手で、10回出場して4回、2着に入っています。

ただこの5年間は3着以内にも入っていませんが…。

2歳はよくわからないので、ここはこのレースと相性のいい福永祐一騎手を応援です。

ではなくて福永祐一騎手騎乗のダンツキッスイを応援したいと思います。

2歳といえば、明日の京都6レースの新馬戦に超高額馬(1億5千万円)のフォーマルモード(父 アグネスタキオン、母 クイーンモード、母の父 Akarad)が出走します。

最近注目のアグネスタキオン産駒。どんな走りをするか楽しみです。

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2007年11月14日 (水)

はみだし競馬ファンの週末日記 11月14日(水)

○武豊検定

この間の日曜日、テレビで競馬中継を観ていたら、京都競馬場で「武豊検定」をやっていると言っていました。

「武豊検定」?
とうとうそんなものまで出来たか…と、ちょっと気になったので調べてみました。

先日(11/3・土)JRA通算3000勝達成した武豊騎手の偉業を称えて、11/10(土)から京都競馬場で「武豊と京都競馬場」展が催されています。

武豊検定は、そのイベントのひとつで、武豊騎手に関する問題に答えて応募すると、全問正解者の中から抽選で賞品が当たるというものだそうです。

11/10(土)といえば京都競馬場に行っていましたが、入場門からパドックに直行した私は、全く気づかず帰ってしまいました。
イベントは11/25(日)までなので、次に行く時に忘れていなければ参加してこようと思っています。
(答えられる自信は全くありませんが…)

 

武豊騎手はデビュー以来、かなりJRAに貢献していると思われます。

よく福永祐一騎手が
「豊さん、はよ引退しないかな。」

と言っていますが、彼が引退したらJRAはどうするのでしょう。

佐々木竹見カップジョッキーズグランプリのように「武豊カップジョッキーズグランプリ」を作るのでしょうか。

それとも「武豊記念」レース?

もしかして「武豊メモリアルホール」建設とか?

「武豊と京都競馬場」展と「武豊検定」について詳しくはJRAニュースで。

 

JRAニュースを見ていたら、オレハマッテルゼ号が競走馬登録抹消というニュースが載っていました。

2006年高松宮記念(GI)などに優勝したオレハマッテルゼ号(牡7歳 栗東・音無 秀孝きゅう舎)は、11月14日付で競走馬登録を抹消することになりましたのでお知らせいたします。
なお、同馬は今後、北海道浦河町のイーストスタッドにて種牡馬となる予定です。
ーJRAニュースよりー

結構好きな馬だったので寂しいですが、行きっぷりのいい2世を出してくれることを期待したいです。

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ターフのヒーロー15 ~DEEP IMP...
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2007年11月11日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 11月11(日)

エリザベス女王杯の結果

1着ダイワスカーレット(牝3、安藤勝己騎手騎乗、1番人気、父 アグネスタキオン 、母 スカーレットブーケ 、母の父 ノーザンテースト )
2着フサイチパンドラ (牝4、C.ルメール騎手騎乗、3番人気)
3着スイープトウショウ (牝6、池添謙一騎手騎乗、2番人気)

強かったです、ダイワスカーレット。
表彰式で万歳をする安藤勝己騎手の笑顔がはじけていました。

ウォッカが出走取り消し(右寛跛行)になったので、少しは荒れるかと期待しましたが、上位人気3頭が1着~3着の堅い決着でした。
万馬券狙いの私としては、これはもうあきらめるしかありません。

2、3着の馬はそれぞれ去年、おととしのエリザベス女王杯の優勝馬でした。
このレースは、優勝馬が次の年にでてきた時は、また3着以内にくることが多いので、来年もダイワスカーレットが出走してきたら要注意ですね。

ダイワスカーレットはこれでGⅠ3勝、安藤勝己騎手は今年GⅠ5勝目。
来週はマイルチャンピオンシップにはダイワメジャーも出走するようですし、まだまだ安藤勝己騎手の勢いは止まらなさそう。

そして気になるウォッカの怪我の様子ですが、調教師さんの話によると何か堅いものに足をぶつけたそうですが軽症なので、ジャパンカップに出走登録をするそうです。
たいした事がなくて本当に良かったですね。

ジャパンカップでの走りに期待したいと思いますが、ダイワスカーレットとの対決は少し先になるかもしれませんね。

私が応援していたスイープトウショウは3着でしたが、このレースで引退するのだそうです。
調教もあまりしないし、かわいそうだという事で決めたみたいですが、大好きな馬なので本当に残念。
もう、あの本馬場入場やゲートで足を踏んばる、かわいい姿が見れないのかと思うととても寂しいですが、良い子が産まれてデビューするのを楽しみにすることにします。

そして、私の穴馬応援馬のデアリングハートはブービーの12着。
3着にきてくれたらいいな、くらいに思っていましたが、やはり距離が長すぎたようです。

 

来週は土曜日に東京で東京スポーツ杯2歳S(JpnⅢ)(GⅠ)、そして京都では、秋のマイル王決定戦マイルチャンピオンシップ(GⅠ)があります。

連敗にもめげす、来週も頑張って穴馬を探したいと思います。

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はみだし競馬ファンの週末日記 11月10(土)

エリザベス女王杯

以前、このブログでも話題にしていたソンナノカンケーネが、今日の東京4レースの新馬戦に出走。
単勝馬券を買おうとしていた私ですが、指定席をとっていない日はいつも昼から出動ということで、午前中に行われるレースには間に合わないので断念。
(何故、朝から行かないのかというと、競馬場ではパドックと本馬場を激しく往復するため、朝から行くとメインまで足腰が持たないからです。)

ソンナノカンケーネは残念ながら6着でしたが、次走、是非頑張って勝ち上がって欲しいですね。

今日の京王杯2歳ステークスは1番人気のアポロドルチェ後藤浩輝騎手騎乗)が勝ちました。

1着 アポロドルチェ(牡2、父 Officer 、母 Summertime Val 、母の父 Summer Squall )
2着 ドリームシグナル (牡2、小林淳一騎手騎乗、12番人気)
3着 レッツゴーキリシマ (牡2、幸英明騎手騎乗、4番人気)

2、3着は昨日のデータでも3着以内確率が高かった関西馬でした。
2着に人気薄がきたので3連単は17万馬券に。

私の応援馬フォーチュンワード は直線内で頑張ってくれましたが、とどかず4着…。

 

福島記念は、小回り大得意の中館騎手騎乗の5番人気、アルコセニョーラが勝利。

1着 アルコセニョーラ(牝3、父 ステイゴールド 、母 サイレーン 、母の父 モガンボ )
2着 ナリタプレリュード (牡5、太宰啓介騎手騎乗、16番人気)
3着 ヤマニンメルベイユ (牝5、川島信二騎手騎乗、9番人気)

こちらは、最低人気が2着に入り、3連単は63万馬券でした。

私の応援馬タマモサポートは、4コーナーあたりでは期待を持たせてくれましたが、7着でした。

1着、3着は牝馬の軽ハンデ(51キロ、52キロ)。

過去10年の牝馬と軽ハンデ(52キロ以下)の成績が良くないというデータを見事に覆してくれました。
ずっと言っていますが、今年の3歳牝馬は本当に強いです。

やはり明日も…??

明日のエリザベス女王杯(GⅠ、芝2200m)は、レベルの高い3歳馬の中でも2強といわれるウオッカダイワスカーレットの対決が注目されています。

開催時期が現在の時期に変更されてからの過去7年のデータでは、3歳~5歳の連対率は互角。

年齢別成績(過去7年) 

年齢  成績      勝率  連対率  3着内率 
3歳  3-2-0-35  7.5%   12.5%    12.5% 
4歳  2-3-4-28  5.4%   13.5%    24.3% 
5歳  2-2-3-22  6.9%   13.8%    24.1% 
6歳  0-0-0-5     0%      0%         0% 

ただ3着以内率は4、5歳馬が3歳馬を上回っています。

前走のレース別をみると、ステップレースとして最も多く使われている府中牝馬ステークス組の馬には勝ち馬がいません。

3着以内に入った馬の前走のレース別成績(過去7年)

前走のレース    成績       勝率  連対率  3着内率 
秋華賞     3-2-0-28   9.1%    15.2%    15.2% 
天皇賞(秋)  2-1-1-0   50.0%    75.0%     100% 
札幌記念     1-0-0-0    100%    100%     100% 
府中牝馬S     0-4-5-34      0%     9.3%     20.9% 
海外のレース  1-0-1-3    20.0%   20.0%     40.0% 

私がずっと応援しているスイープトウショウにとっては過去データは厳しいですが、(6歳以上の馬は6頭出走、3着以内なし、しかも前走スワンS!)今回はちょっと調教にも参加してくれたみたいなので、ここはもう一度応援です。

そして、穴馬応援馬は、藤田伸二騎手騎乗のデアリングハート

理由は、藤田騎手には、白い帽子が似合うから…。

というのもありますが、前走府中牝馬ステークス組の成績がいいことと、今年まだGⅠ勝利はありませんが、桜花賞3着、NHKマイルC2着、ヴィクトリアマイル3着、安田記念2着と、藤田伸二騎手が結構GⅠにからんでいるので。
でもよく見たら、これってみんなマイルの距離のGⅠですね…。

(次のマイルチャンピオンシップ藤田伸二騎手を応援することが決定しました。)

ウォッカダイワスカーレットの戦いは、今回はウォッカが先着するのでは…?とめずらしく予想してみました。

ウォッカ派の方も、ダイワスカーレット派の方も、

応援よろしくお願いします。

※追記

エリザベス女王杯(GI) ウオッカ号が出走取消

-JRAニュース-
京都競馬11R エリザベス女王杯(GI)で単勝1番人気に支持されていた「ウオッカ号」が病気(右寛跛行)のため、出走取消となりましたのでお知らせいたします

ということです。波乱の予感…。

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2007年11月10日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 11月9日(金)

○京王杯2歳ステークス、福島記念

明日は東京で、京王杯2歳ステークス、福島では福島記念が行われます。

京王杯2歳ステークスの過去10年のデータでは、出走頭数が圧倒的に多い1勝馬が6勝。
3着以内に16頭も入っていますが、率では2勝馬が高い確率で3着以内に入っています。

また、過去10年の連対馬中、4番人気以下だった馬は8頭。
その内の7頭は1勝馬でした。

(4番人気以下の1勝馬が穴馬?)

所属別では、関東馬、関西馬とも5勝ずつと互角ですが、率では関西馬が優勢です。

そして関西馬の5勝の馬全てが、4番人気以内。
5番人気以下の関西馬は3着以内に入った13頭の内、3頭だけという結果。

対して関東馬の勝利馬は5勝のうち3勝が5番人気以下の馬でした。

(穴狙いなら関東馬?)

福島記念はハンデキャップ戦ですが、負担重量別の成績をみてみると、比較的重いハンデの56キロ~57.5キロの馬が好成績を残しています。
反対に有利と思われる52キロ以下の軽ハンデの馬が3着以内に入ったのは2頭のみ。

その内の1頭は牝馬ですが、その牝馬も過去10年で延べ18頭中1頭しか3着以内に入っていません。

単勝オッズ別成績では、4倍~6.9倍の馬が過去10年で6勝、3.9倍以下の馬は3着が最高と、やや荒れ傾向のようです。

一番多く勝っているのは、単勝オッズ4.0倍~6.9倍の馬で6勝。
勝率、連対率とも30%で、高確率。

競馬新聞各社でも本命のシルシがばらばらのようで、9社の競馬新聞のうち、2社が◎というのは、タマモサポート、サンバレンティン、トウカイワイルドの3頭。

割れすぎです。

私が応援するのは人気になりそうなのが気になりますが、福島での成績が良いタマモサポートです。

京王杯2歳ステークスは前走、牡馬相手に根性のある勝ち方をしたフォーチュンワードを応援です。

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2007年11月 9日 (金)

はみだし競馬ファンの週末日記 11月8日(木)

毎年1月に前年のJRAのGⅠレース総集編がテレビで放映されています。

この番組は、ただGⅠレースを順番に映しているのではなく、その年の注目馬や注目レースをプチドキュメンタリー風にまとめてあって、とても面白くて気に入っているので毎回、録画保存をしています。

先日、おもしろいテレビ番組がなかったので、なんとなく選んだ2001年の分を観ていました。

2001年は、アグネスタキオンクロフネが次元の違う走りで、これからの活躍を期待されながらも、屈健炎で引退。
前年は負けなしだったテイエムオペラオーが秋のGⅠで勝てないまま、有馬記念で引退していった年でした。

牝馬戦線ではテイエムオーシャンが他馬に3馬身をつけ、桜花賞で優勝。
オークスでは3着でしたが、秋華賞を勝って牝馬2冠馬になりました。

そして迎えたエリザベス女王杯テーエムオーシャンは1番人気に支持されていました。

2001年11月11日(日)第26回エリザベス女王杯(GI)

京都競馬場。
その日は、いつもの階段状の指定席がとれなかったので、ボックス席というところにいました。
ボックス席は大きな机に2人ずつ向かい合って座る席で、席からはコースがみえません。

この席の観覧席は外で、ちょうどエリザベス女王杯のスタート地点を見下ろす位置にあります。

ゲートが開き、ローズバドが出遅れたのが見えましたが、どうせいつも後方待機なので大した影響もなく前に行く馬を追いかけていきました。

逃げるかと思っていたトゥザヴィクトリーが馬群の中にいたのが、ちょっと意外でした。

私はトゥザヴィクトリー武豊騎手騎乗) とティコティコタック武幸四郎騎手騎乗)の兄弟騎手馬券を買っていたので、直線での二人の叩き合いに声援を送っていたのですが…。

ゴール直前、2頭の手前を横切る黒い影が!!
(観覧席は4コーナー近くなので、目の前を通り過ぎた後はターフビジョンで観戦)

<結果>
1着トゥザヴィクトリー (牝6、武豊、4番人気)
2着ローズバド     (牝4、横山典弘、2番人気)
3着ティコティコタック (牝5、武幸四郎、5番人気)
----
4着レディパステル   (牝4、蛯名正義 、3番人気)
5着テイエムオーシャン (牝4、本田優 、1番人気)

…。

今回は、連敗をストップするため、エリザベス女王杯の嬉しかった(馬券的中の)思い出を語り、イメージトレーニングをしようと思っていたのに、何故この2001年のレースをみてしまったのでしょうか。

もしかして私の買う馬連は1着3着になるという暗示…!?
不吉な予感が…。

いやいや、良い方に考えましょう。
この年のエリザベス女王杯はその年の桜花賞馬、オークス馬、オークス、秋華賞ともに2着だった(さすが横山典弘騎手、みごとに2着で揃えています)4歳馬(現在でいう3歳馬)が1~3番人気になっていました。

でも3着以内に入った4歳馬(現在の3歳馬)は、桜花賞馬でもオークス馬でもないローズバド。
1着、3着は、重賞で実績のある古馬でした。

これって、今回人気になるであろう強い3歳馬を蹴って古馬を応援しようとしている私への良い方の暗示…?

どちらの暗示だったのかは、日曜日のお楽しみです。

悪い方だと思う方も、いい方だと思う方も、
応援よろしくお願いします。

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土曜日の京都5レースに競馬お友達ブログのおかぴぃさんのPOG指名馬のローザブランカが出走予定だそうです。
2001年にGⅠを賑わせてくれたクロフネと、ローズバドの子です。
月日が経つのは早いものですね…。

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2007年11月 7日 (水)

はみだし競馬ファンの週末日記 11月7日(水)

11月3日の土曜日、京都1レースで勝ち、デビューから約20年8ヶ月で、前人未踏のJRA通算3000勝を達成した武豊騎手。
「こんなにあっさりしてすいません」と笑いながらインタビューに答えていました。
(詳しくはJRAニュースで。)

3000勝達成のプラカードを持って後ろに立っていたのは、弟で当日29才の誕生日を迎えた武幸四郎騎手。
武豊騎手は今年38才なので、幸四郎騎手とは9才違いということになります。

これだけ偉大なお兄さんを持つと、いろいろやりにくいとは思いますが、この年齢差で助けられているかもしれませんね。

以前、テレビ番組で福永祐一騎手と飲み屋さんで対談していたときに、お兄さんのことを、
「普通の人が努力してもどうしようもない何かを持っている」
と言っていましたが、ここまでくるとライバル心もわかないかも。

騎手の3000勝についても、
「兄貴はすごい人です。追いつく気にもなれません。」
と競馬雑誌でコメントしていました。

まあ、幸四郎騎手も毎年リーディング上位にいるトップジョッキーの一人ですから、あまり気にしていないのでしょうね。

○東西若手の弟騎手

弟騎手といえば、2004年にデビューした吉田隼人(24才)騎手は、お兄さんの吉田豊騎手(32才)とは8才違い。
こちらも、結構年齢が離れています。

デビュー前、騎手学校でインタビューを受けていた隼人騎手は、お兄さんを尊敬していますか、の問いに
「あんまり…」
と答えていました(笑)…。

デビュー年は3勝という成績でしたが、年々勝ち鞍を増やし、現在は60勝で全国リーディング11位と大活躍。
最近はGⅠでもよく騎乗しています。
先日の天皇賞(秋)でもアグネスアークで2着、これからも楽しみな騎手です。

吉田豊騎手は現在41勝23位で、リーディングでは隼人騎手に負けていますが、GⅠ7勝はなかなか追いつける成績ではないと思います。
隼人騎手も、騎手になってみてお兄さんの偉大さを実感しているのでは。

関西では藤岡佑介騎手(21才)の弟、藤岡康太騎手(19才)が今年デビューしましたが、こちらも現在21勝でリーディング42位となかなかの成績です。
11月3日の京都でも▲ながら2勝をあげていました。

藤岡佑介騎手は吉田隼人騎手と同期デビューですが、デビュー年は35勝で、最多勝利新人騎手賞を獲得しています。
翌年の2005年は62勝で全国リーディング14位、今年は現在49勝で全国19位につけています。
重賞もデビュー4年間で7勝と好成績。

弟の康太騎手もこれからの活躍が期待されます。

若手弟騎手を応援している方、ベテラン弟騎手を応援している方、
全く興味がない方も。
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2007年11月 5日 (月)

フィギュアスケート グランプリシリーズ第2戦・スケートカナダ

グランプリシリーズ第2戦のスケートカナダ、女子シングルは、ショートプログラム3位だった浅田真央選手が、フリーはノーミスの演技で、逆転優勝。
日本選手ではGP最多の4勝目。

トリプルアクセルを跳ばなくても、あっさり勝ててしまうとこが凄いです。

昨日のフリーのプログラムは派手さはないけれど、長い手足がとても綺麗に見える振り付けで、ステキでした。
特に最近は、全ての選手がそうですが、ステップが凝っているので見ごたえがあります。

私はステップを見るのが大好きなので(多分ジャンプより好きです)、嬉しい傾向です。

ステップといえば思い出すのは、フィリップ・キャンデロロのダルタニアン。

彼が世界のメダリストを連れて日本にアイスショーに来た時に、生ダルタニアンをみましたが、それはそれはもう…感動ものでした。
(もちろん生バク宙もみました。)

かっこ良すぎです!!
(で、また次の年も見に行きました。その次の年はチケットをとってくれていた同僚が会社を辞めてしまったので、行けませんでした。残念。)

キャンデロロの動画をYahoo!Japan動画でみつけました。
今見ても最高です!!またまた感動してしまいました。

 

話はスケートカナダに戻りますが、2位の中野友加里選手、完璧でしたね。
あの美しい高速ドーナツスピンは、間違いなく世界一だと思います。

武田奈也選手は6位でしたが、安定感のある演技で、まだまだ上手くなりそうな選手です。
女子フィギュアは人材が豊富です。

グランプリシリーズ第3戦は中国杯。
女子は村主章枝選手、男子は柴田嶺選手が出場します。

氷上の女優といわれる村主章枝選手の演技が楽しみです。

柴田嶺選手は男子選手には珍しく、ビールマンスピンが得意な選手だそうです。
(あまり日本の男子選手については詳しくありません。)

スケートカナダについて詳しくはYahoo!ニュースで。

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2007年11月 4日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 11月4日(日)

アルゼンチン共和国杯ファンタジーステークスの結果

アルゼンチン共和国杯(GⅡ)は、アドマイヤジュピタ村田一誠騎手騎乗)が勝ちました。

1着アドマイヤジュピタ(牡4、父 フレンチデピュティ 、母 ジェイズジュエリー 、母の父 リアルシヤダイ、2番人気)
2着トウカイトリック (牡4、柴田善臣騎手騎乗、10番人気)
3着リキアイサイレンス(牡6、後藤浩輝騎手騎乗、、9番人気)

2着、3着が人気薄だったので3連単は17万馬券に。

私の応援していたマキハタサイボーグは9着でした。
馬券はマキハタサイボーグから1~3着に流した完全縦目で残念なことに。

2着のトウカイトリックの斤量は、57.5キロ。
昨日調べた過去データの負担重量別成績では、57.5キロの斤量の馬は連対率50%と高い数字だったので、買い目にいれたのですが、軸がそもそも間違っていました…。

ファンタジーステークス(GⅢ)は、1番人気のエイムアットビップが大逃げをして、このまま勝ってしまうのか…?と思いましたが、直線鋭い足で差してきた安藤勝己騎手騎乗のオディールが勝利。

1着オディール(牝2、父 クロフネ  、母 キュンティア  、母の父 Darshaan 、4番人気)
2着エイムアットビップ (牝2、福永祐一騎手騎乗、1番人気)
3着エイシンパンサー(牝2、秋山真一郎騎手騎乗、、2番人気)

こちらは、上位人気決着で、3連単も万馬券にはなりませんでした。

この1着の馬の名前を、オディット(白鳥)ではなくオディール(黒鳥)にしたのは、お父さんが、クロフネという名前だからでしょうか。
(馬体の色からいくとオディットのはず)。

なんとなく、悪の魅力満載の牝馬になりそう。どうせなら、ジークフリートとオディットもセットで名付けて欲しいです。そしてスワンステークスで戦って欲しいものです。

私の応援していたマイネレーツェルは、8着でした。
マイネレーツェルに騎乗していた川田将雅騎手は今日3勝をする活躍で好調そうでしたが、私が応援したせいで…!?
おかぴぃさんごめんなさい!!)

このレースは、過去データを覆す前走4着馬のエイシンパンサーが3着に入りましたが、1着馬は前走2着、2着馬は前走1着と、データ通りだったので、このレースも相手に流した馬が1、2着。

今日は、私が当たらないのはデータが悪いのではなく、単に運というか、勘というか、そういうもののせいだということが立証された1日だったのでした。

そんなこんなで意気消沈しながらも、心は来週の女の戦いエリザベス女王杯へ。
(立ち直り早っ!)

もうシリーズ化しそうな牝馬2冠馬のダイワスカーレットとダービー馬ウオッカの対決。
盛り上がりそうです。

私としては古馬牝馬(お局様)が小娘たちを一蹴するところを見たいと思っているのですが…。

ダイワスカーレット派の方も、ウオッカ派の方も、どちらでもない方も…
応援よろしくお願いします。
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はみだし競馬ファンの週末日記 11月3日(土)

○アルゼンチン共和国杯、ファンタジーステークス

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季第2戦、スケートカナダのショートプログラムは、浅田真央選手がジャンプ着地後、手をついてしまったことも影響してか、3位でしたが、1位との差は2ポイントくらいなので、明日のフリーで巻き返して欲しいですね。

中野友加里選手は、珍しくジャンプで転倒して4位。

やはりグランプリ(GP)シリーズ初戦は緊張するのでしょうか。

武田奈也選手は安定した演技で6位でした。

3選手ともフリーの演技が楽しみです。

今日は、バレーボールのワールドカップの対韓国戦を応援していたので、フィギュアスケートは録画したのを観ました。

明日も夜は大忙しです。

詳しい情報はYahoo!ニュース

さて、明日は東京で秋の長距離ハンデキャップ重賞、アルゼンチン共和国杯(GⅡ、芝2500m)、京都では2歳牝馬の出世レース、ファンタジーステークス(GⅢ、芝1400m)があります。

アルゼンチン共和国杯の過去10年のレース結果では、勝ち馬10頭中8頭の斤量が55キロ以上、その中でも56キロと、57.5キロの馬がそれぞれ3勝。

ハンデ戦のわりには、負担重量の重い馬が活躍しているようです。

<負担重量別成績(過去10年)>

負担重量   成績   勝率 連対率 3着内率
51キロ以下  0-2-2-14   0%  11.1%  22.2% 
52~53キロ  2-5-2-30  5.1%  17.9%   23.1% 
54~55キロ  2-1-2-33  5.3%  7.9%   13.2% 
56キロ    3-1-0-8    25.0%  33.3%   33.3% 
56.5キロ   0-0-0-1     0%    0%   0% 
57キロ    0-0-3-15     0%    0%  16.7% 
57.5キロ   3-0-1-2    50.0%   50.0%  66.7% 
58キロ以上  0-1-0-8   0%   11.1%  11.1% 

今年のトップハンデは去年このレースを勝っている、58キロを背負うトウショウナイト(去年の負担重量は57.5キロでした)。
58キロで3着以内に入ったのは、去年の2着馬アイポッパーのみ。
…微妙です。

前走との負担重量の差別では、前走より負担重量が3キロ以上減の馬(延べ58頭出走)の中で3着以内に入ったのが13頭。
その内の10頭が6番人気以下の馬というデータが。
(穴馬は6番人気以下の3キロ減の馬?)

 

ファンタジーステークスは1996年に新設されてからの11年間の優勝馬から5頭のGⅠ優勝馬が出ているレース。
去年の優勝馬は、今年のスプリンターステークスを勝ったアストンマーチャン
やはり2歳時に実績のあった馬は、あなどれません。

第1回からの過去11年のデータでは、このレースで3着以内に入った全ての馬(計33頭)が、前走でも3着以内に入っていました。
(前走4着以下から3着以内に入った馬は1頭もいません。)

そして、前走1着馬は、3着以内数の33等中21頭と大活躍。
現在6年連続で優勝していいます。

注目は、前走3着馬で、出走数は少ないものの、全ての率でトップ、3着以内率は50%を超えています。

<前走の着順別成績(過去11年) >

前走の着順 成績        勝率  連対率 3着内率
1着          8-4-9-57    10.3%  15.4%     26.9% 
2着          1-2-1-20     4.2%  12.5%      16.7% 
3着          2-5-1-7     13.3%  46.7%      53.3% 
4着以下    0-0-0-29       0%     0%          0%

今回は休養明けの馬が2頭出走していますが、9月以降のレースに出走していない馬は、過去11年で15が出走、そのうち6頭が3着以内に入っていて、3着内率は40%と高い数字となっています。

このレースでの応援馬は、ステイゴールド産駒&お気に入り騎手の川田騎手騎乗で迷わずマイネレーツェル
偶然にも3着以内にくる確率の高い、前走3着で、データ的にも期待大です。

アルゼンチン共和国杯は、勝ち鞍が全て2400m以上のマキハタサイボーグを応援です。

この私の応援馬2頭は、ジョーカーになる確率がとても高くなっています。
ご注意を…。

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2007年11月 2日 (金)

はみだし競馬ファンの週末日記 11月2日(金)

スプリンターズステークスから始まった秋のGⅠも先週の天皇賞(秋)で4戦が終了。
今週末はGⅠが一休みということで、秋のGⅠを振り返ってみました。

2007年 9月30日(日) 第41回 スプリンターズS(GI)
1着⑦ アストンマーチャン 牝3 53.0  中舘英二  3番人気
2着⑥ サンアディユ     牝5 55.0  川田将雅  1番人気
3着① アイルラヴァゲイン 牡5 57.0  松岡正海  5番人気

2007年 10月14日(日) 第12回 秋華賞(JpnI)
1着⑬ ダイワスカーレット 牝3 55.0  安藤勝己  2番人気 
2着⑰ レインダンス      牝3 55.0  武幸四郎  7番人気 
3着⑯ ウオッカ        牝3 55.0  四位洋文  1番人気

2007年 10月21日(日)第68回 菊花賞(JpnI)
1着⑩ アサクサキングス  牡3 57.0  四位洋文 4番人気
2着⑫ アルナスライン   牡3 57.0  和田竜二 6番人気
3着④ ロックドゥカンブ     牡3 55.0  柴山雄一 1番人気

2007年 10月28日(日)第136回 天皇賞(秋)(GI)
1着① メイショウサムソン  牡4 58.0  武豊      1番人気
2着⑨ アグネスアーク    牡4 58.0  吉田隼人  7番人気
3着⑥ カンパニー      牡6 58.0  福永祐一  6番人気

という結果でしたが、よくみるとあまり荒れていませんね。
1番人気が必ず3着以内にはいっています。

配当も3連単こそ万馬券ですが、馬連では、まだ万馬券はでていません。
馬連万馬券をずっと狙っていた私にとっては苦しい結果です。

春のGⅠでは12レース中6レースで10番人気以下の馬が3着以内に入っていました。
そして1番人気が3着以内に入ったのは5レース。

この確率からいくと、来週から有馬記念まで中山大障害をいれて、GⅠはあと8戦。
そろそろ荒れてきそう…?

今年のGⅠは、安藤勝己騎手が大活躍、現時点で4勝をあげています。
(そのうちの2勝はダイワスカーレット)
この後も、安藤勝己騎手は要注意かも…。

2005年、2006年は武豊騎手が6勝でトップでしたが、今年はまだ(というのもおかしいですが)2勝です。
もう少し勝ちそうな気もするし、そうでない気もするし…。
穴党としては、今年も最後まで武豊騎手との戦いが続きそうです。

秋のGⅠは、未だに1勝もしていない私ですが、こうなったら今年のGⅠは、全部負けてやる!と決意したものの、やはり本音は1レースでもいいから当てたい…、ですが…。

どうしても人気馬を買えない…。

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