○今日の重賞結果、そして有馬記念
<中山大障害(J・GI)の結果>
勝ったのは過去10年で、このレースと中山グランドジャンプで5勝、連対率、3着内率ともに57%の横山義行騎手騎乗の3番人気、メルシーエイタイムでした。
1着 メルシーエイタイム (牡5、父 チーフベアハート 、母 マチカネカルメン 、母の父 スリルシヨー )
2着 キングジョイ (牡5、高田潤騎手騎乗、5番人気)
3着 マルカラスカル (牡5、西谷誠騎手騎乗、2番人気)
横山義行騎手は、この勝利で現役54人目のJRA通算200勝を達成しました。
私の応援していたブラックコンドルは、14着(最下位でした。とほほ)でしたが、レース自体はとても楽しめました。
落馬したレッツゴーアテネの水出大介騎手は、右小指挫傷、馬は異状なし、
故障で競走を中止したストームセイコーは左前浅屈腱不全断裂、騎手の五十嵐雄祐騎手は異状なしでした。
<ラジオNIKKEI杯2歳S(GⅢ)の結果>
1着は4番人気、O.ペリエ騎手騎乗のサブジェクトでした。
1着サブジェクト(牡2、父 フジキセキ 、母 アランセラ 、母の父 Dixieland Band )
2着サダムイダテン (牡2、安藤勝己騎手騎乗、1番人気)
3着メイショウクオリア (牡2、藤岡佑介騎手騎乗、5番人気)
2着の安藤勝己騎手はこのレース3連覇とはなりませんでしたが、これで4年連続の連対となりました。
私の応援していたフローテーションは8着、オリエンタルロックは11着でした。
このレースはわりと自信あったのに、この結果。
だんだん弱気モードになってきたところで、いよいよ明日は有馬記念。
この1年の思い出(=馬券)が走馬灯のように頭の中をくるくる回っていますが、今年最後の思い出を楽しい思い出にしたいものです。
今年は強い3歳牝馬の代表ともいえるダービー馬、牝馬2冠馬、GⅠ5勝馬、春秋の天皇賞勝馬と凄いメンバーが揃っています。
前に行ったらおもしろいかな、と思っていたフサイチパンドラが左寛跛行のための出走を取り消し。(ちょっと残念。)
どの馬が人気を集めるのかが注目でしたが、前日オッズではメイショウサムソンが1番人気、2番人気はポップロック。
3~5番人気はウオッカ、ダイワスカーレットの3歳牝馬2頭、そしてデビューから4連勝後、菊花賞3着の3歳牡馬ロックドゥカンブの3歳勢が僅か0.3の間でひしめきあっています。
過去10年の有馬記念の優勝馬は1番人気が5勝、2、3番人気が1勝、4番人気が3勝と全てが4番人気以内でした。
馬番別の成績では1~4番の馬が5勝、3着内率も32.5%と高い数字。
馬番別成績(過去10年)
馬番 成績 勝率 連対率 3着内率
1~4番 5-5-3-27 12.5% 25.0% 32.5%
5~8番 2-2-3-32 5.1% 10.3% 17.9%
9~12番 2-2-3-33 5.0% 10.0% 17.5%
13~16番 1-1-1-24 3.7% 7.4% 11.1%
単勝1番人気で、4着以下になった馬は過去10年で3頭いますが、その3頭はいずれも11番より外枠からの発走でした。
人気どころではメイショウサムソンが①、ロックドゥカンブが⑧、ダイワスカーレットが⑦、そしてウオッカだけが大外の⑯。
そして、この10年の有馬記念を勝っているのは、3歳馬(4勝)か4歳馬(6勝)。
5歳以上の馬はかなり劣勢のようです。
こうしてみると、現在一番人気のメイショウサムソンはデータ的にも、実績的にも最有力ですね。
明日は、阪神競馬場で有馬記念を観戦。
有馬記念の日の阪神には痛い思い出があるので、ちょっと不安な気分になっていますが、クリスマスイブの豪華ディナーを目指して応援するのは骨折からの復帰2戦目のドリームパスポート。
穴馬応援馬は皐月賞2着で世間をあっといわせた時と同じ5枠9番に入ったサンツェッペリンです。
それでは、皆さんも明日の有馬記念を楽しんで下さい。
いつも応援ありがとうございます。
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