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2007年12月29日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 12月28日(金)

競馬のない週末がやってきました。
1年間で競馬をしない週末はこの1回だけなので、私にとっては本当のお休みです。
(今年の始めに入院していた時も病院のベッドで競馬新聞を広げていました。)

昨日で今年の仕事を終わりにした私は(フリーなので自分勝手)、地下鉄の車内にずらりと吊られた「CLUB KEIBA」の広告をみながら帰ってきました。

来年のJRAは「みんなで競馬!」がテーマのようです。

そういえば、私はあのCMにあるような皆でワイワイはあまり体験したことがないような気がします。

以前は、何人かで競馬場に行くこともありましたが、個性派ぞろいの友人たちなので特に待ち合わせはなし。

「明日行くの?」

「じゃあ現地で。」

みたいな感じで、到着時間もバラバラ。

皆が好き勝手に行動するのでパドックで一緒になったら、

「調子どう?」

程度の会話。

それでも最終レースには何となくゴール前周辺で一緒になり、帰りは反省会もしていましたが。

今年は特に何も変化があったように思いませんでしたが、JRAのCMによっては競馬場に来ている人の層が時々変わったりすることがあります。

特にキムタクがCMをしていた時は、若い人が増えていたり、妻夫木くんの時もやはり若い男性の二人連れが急増。

フードコートでは普段はメニューにない「すいとん」が売られ、バカ売れしていたりしていました。

結構、影響があるので、来年は男性3人、女性1人の年齢層バラバラのグループが急増するかもしれないですね。

JRAのHPでCMのメイキング映像が観られます。
このCMに出演している佐藤浩市さんは、かなりの競馬通だそうです。

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2007年12月27日 (木)

馬券的中のために必要なのは右脳?それとも左脳?

少し前のことですが、guiguiさんのブログに、シルエットのお姉さんが右に回っているように見えると右脳派人間、左に回っているように見えると左脳派人間というのがありました。(記事はこちらです。)

最初に見たときにはどうしても右回りにしか見えなかったお姉さんの回転が、次の日には左回りにしか見えず、私はいったいどっち派だと思いながら3日目に見に行くと…。

お姉さんは右回りで回転していたかと思うと、急に左回りに向きを変え、また何度か回転しては右回りに。
その後何度みても、右、左を繰り返していました。

何だかとっても気になった私は他の診断も試してみたら、というguiguiさんのアドバイスに従い、右脳派、左脳派の診断をいくつか試してみることにしました。

その結果、私はどうも左脳統合人間だということが判明しました。

左脳人間とは、過去のデータを重視するような人間、右脳人間とは、閃きがどんどん湧くような人間。

なるほど。
過去のデータを一生懸命調べるわりには、それを軽く無視し、自分の好き嫌いで応援馬を決めるという統一性のなさは私が右脳左脳統合人間だったからだったのでした。

そして、右脳のトレーニングのひとつに休日は利き手ではない手で字を書いたり、箸を使ったりする。
というのを見て、ああなるほどな、と思いました。

というのは、実は私は左利きで、包丁は左で使いますが、お箸は右手、スプーンはどちらでも気が向いた方、フォークは主に左、字は右で書きます。

マークシートは右手で塗ります、でもマークシートは左に持って券売機に入れます、そして精算ボタンも左で押します。

このような左右混合で日常生活を送っているうちに左右混合人間になってしまったと思われますが、馬券の的中に必要なのは右脳、左脳、どちらの特徴なのでしょうか。

右脳
直感やひらめきの脳。イメージや想像にたけ、芸術や創造性をつかさどり、ものごとを無意識にうけとります。

左脳
推理や計算の脳。言語認識、科学的思考や推論、計算などをつかさどり、ものごとを理性的に処理していきます。

データ分析をして勝ち馬を推理するのには、左脳の特徴が大切のようですが、データ通りにおさまらない時にこそ私の狙う高配当がでる可能性が多いので、やはりもう少し右脳を鍛え、ひらめきや直感力を伸ばす必要があるかも知れません。
(本当はもっと理性的な判断が必要?ここでまた間違っている?)

ということで、来年の目標ががひとつ決定しました。

来年から赤ペンは左手で持つ!
(これ、目標か?) 

今回参考にさせて頂いた主なサイト様

右脳人間と左脳人間

右脳,左脳おもしろ診断

右脳,左脳おもしろ診断での結果は55点。

素晴らしい!右脳と左脳がうまくかみ合っています。あなたが考えたことを誰にでも納得させる力があります。なぜなら、あなたは右脳で全体を捉えることが出来、しかもこれを誰にでも分かるように理論付けできるからです。まるで、あのアインシュタイン博士のようだ!

うさうさ=右脳左脳診断

うさうさ=右脳左脳診断では、情報をうけとるインプット脳は右脳、行動に移すアウトプット脳は左脳でした。 

 

いつも訪問して下さっている皆様、そして初めて来て下さった方、ありがとうございます。
皆様のおかげで、このブログのアクセスが10000を突破致しました。

素直に嬉しいです。
これからも、よろしくお願いします。

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直感―ひらめきの心理学
ドリス・J. シャルクロス

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2007年12月24日 (月)

はみだし競馬ファンの週末日記 12月23日(日)

○有馬記念の結果

今日は毎年恒例、阪神競馬場へ今年の競馬納めに行ってきました。

駅から競馬場への地下通路ではターフィくんがお出迎え。

触ると、
武豊です。今日も一日頑張って下さい。」
武豊騎手の声が流れるので、

「豊さんは頑張らなくていいよ、配当安いからね。」
と毎回突っ込むことにしています。

今日はこの突っ込みが有馬記念メイショウサムソンを応援していた方、そして武豊騎手には洒落になりませんでしたね。
(ごめんなさい。)

有馬記念を勝ったのは、9番人気のマツリダゴッホ

画面でパドックを見ていたら、メイショウサムソンがもの凄くやる気がなさそうに見えたので、何かあっという馬がくるのではないかと思っていたら、本当に来ました。

騎乗していた蛯名正義騎手自身も、勝利騎手インタビューで、
「僕もあっ、と言っちゃいましたね。」
言ってましたが。

1着マツリダゴッホ、(牡4、父 サンデーサイレンス 、母 ペイパーレイン 、母の父 Bel Bolide )
2着ダイワスカーレット (牝3、安藤勝己騎手騎乗、5番人気)
3着ダイワメジャー (牡6、M.デムーロ騎手騎乗、6番人気)

蛯名騎手は2001年のマンハッタンカフェ以来の有馬記念での勝利でした。

単勝5,230円、馬連22,190円、馬単69,020円、 3連複73,320円、3連単800,880円。

秋に入ってから大きく荒れる気配がなかったGⅠでしたが、最後は荒れました。

1番人気だったメイショウサムソンは8着、今年のダービー馬ウオッカは11着でした。

私の応援していた穴馬サンツェッペリンは15着(最下位。あはは!3コーナーくらいまでは楽しめました。)

もう1頭の応援馬ドリームパスポートは直線あたりで不利があったようですが、最後方からの6着は立派です。
来年も引き続き応援したいと思います。

肝心の馬券の方は2着、3着。
応援馬がこなかった時点で終わっていましたが、私は有馬記念ではマンハッタンカフェダイワテキサスで蛯名騎手にお世話になっているので、マツリダゴッホが勝ったのは、ちょっと嬉しかったりしました。

今年最後ということで思い切った馬券を買ったし、負けて悔いなしというところでしょうか。
豪華クリスマスディナーの夢は消えましたが…。
(やっぱり悔いあり?)

有馬記念の日はいつも競馬場内で開催されているイルミネーション、AQUA LUMINOUS(アクアルミナス)を見物して帰ります。
明日のイブには特に何をする予定もないので、これで少しだけクリスマス気分を味わってきました。

今年は最後まで残念な結果に終わりましたが、これで懲りるわけもなく、もう気持ちは来年の金杯へと向かっています。

阪神競馬場 アクアルミナス 2007は明日まで開催しています。

詳しくはYAHOO!地域情報で。

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2007年12月22日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 12月22日(土)

○今日の重賞結果、そして有馬記念

中山大障害(J・GI)の結果>

勝ったのは過去10年で、このレースと中山グランドジャンプで5勝、連対率、3着内率ともに57%の横山義行騎手騎乗の3番人気、メルシーエイタイムでした。

1着 メルシーエイタイム (牡5、父 チーフベアハート 、母 マチカネカルメン 、母の父 スリルシヨー )
2着 キングジョイ (牡5、高田潤騎手騎乗、5番人気)
3着 マルカラスカル (牡5、西谷誠騎手騎乗、2番人気)

横山義行騎手は、この勝利で現役54人目のJRA通算200勝を達成しました。

私の応援していたブラックコンドルは、14着(最下位でした。とほほ)でしたが、レース自体はとても楽しめました。

落馬したレッツゴーアテネ水出大介騎手は、右小指挫傷、馬は異状なし、
故障で競走を中止したストームセイコーは左前浅屈腱不全断裂、騎手の五十嵐雄祐騎手は異状なしでした。

ラジオNIKKEI杯2歳S(GⅢ)の結果>

1着は4番人気、O.ペリエ騎手騎乗のサブジェクトでした。

1着サブジェクト(牡2、父 フジキセキ 、母 アランセラ 、母の父 Dixieland Band )
2着サダムイダテン (牡2、安藤勝己騎手騎乗、1番人気)
3着メイショウクオリア (牡2、藤岡佑介騎手騎乗、5番人気)

2着の安藤勝己騎手はこのレース3連覇とはなりませんでしたが、これで4年連続の連対となりました。

私の応援していたフローテーションは8着、オリエンタルロックは11着でした。

このレースはわりと自信あったのに、この結果。
だんだん弱気モードになってきたところで、いよいよ明日は有馬記念

この1年の思い出(=馬券)が走馬灯のように頭の中をくるくる回っていますが、今年最後の思い出を楽しい思い出にしたいものです。

今年は強い3歳牝馬の代表ともいえるダービー馬、牝馬2冠馬、GⅠ5勝馬、春秋の天皇賞勝馬と凄いメンバーが揃っています。

前に行ったらおもしろいかな、と思っていたフサイチパンドラが左寛跛行のための出走を取り消し。(ちょっと残念。)

どの馬が人気を集めるのかが注目でしたが、前日オッズではメイショウサムソンが1番人気、2番人気はポップロック

3~5番人気はウオッカダイワスカーレットの3歳牝馬2頭、そしてデビューから4連勝後、菊花賞3着の3歳牡馬ロックドゥカンブの3歳勢が僅か0.3の間でひしめきあっています。

過去10年の有馬記念の優勝馬は1番人気が5勝、2、3番人気が1勝、4番人気が3勝と全てが4番人気以内でした。

馬番別の成績では1~4番の馬が5勝、3着内率も32.5%と高い数字。

馬番別成績(過去10年)
馬番      成績    勝率  連対率  3着内率
1~4番   5-5-3-27  12.5%  25.0%   32.5%
5~8番   2-2-3-32  5.1%  10.3%   17.9%
9~12番  2-2-3-33  5.0%  10.0%   17.5%
13~16番  1-1-1-24  3.7%   7.4%    11.1%

単勝1番人気で、4着以下になった馬は過去10年で3頭いますが、その3頭はいずれも11番より外枠からの発走でした。

人気どころではメイショウサムソンが①、ロックドゥカンブが⑧、ダイワスカーレットが⑦、そしてウオッカだけが大外の⑯。

そして、この10年の有馬記念を勝っているのは、3歳馬(4勝)か4歳馬(6勝)。
5歳以上の馬はかなり劣勢のようです。

こうしてみると、現在一番人気のメイショウサムソンはデータ的にも、実績的にも最有力ですね。

明日は、阪神競馬場で有馬記念を観戦。

有馬記念の日の阪神には痛い思い出があるので、ちょっと不安な気分になっていますが、クリスマスイブの豪華ディナーを目指して応援するのは骨折からの復帰2戦目のドリームパスポート

穴馬応援馬は皐月賞2着で世間をあっといわせた時と同じ5枠9番に入ったサンツェッペリンです。

それでは、皆さんも明日の有馬記念を楽しんで下さい。

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はみだし競馬ファンの週末日記 12月21日(金)

ラジオNIKKEI杯2歳S(GⅢ、芝2000m)、中山大障害(J・GI、芝4100m)

とうとうJRAの競馬開催もあと2日となりました。
そして、いよいよあさっては有馬記念ということで、わくわく、どきどきの週末ですが、新聞によると、当日の千葉県船橋市の天気予報は「曇り時々雨」降水確率は60%。

最終週で芝も傷みも気になるので、雨が降ったら馬場がかなり荒れるのでは…。
(そしてついでにレースも荒れて欲しい。)

有馬記念にほとんど気持ちが持っていかれていますが、明日は阪神でラジオNIKKEI杯2歳S(GⅢ)があります。

JRAの2歳重賞で唯一、2000mの距離で行われるこのレース、去年の2着馬のヴィクトリーは皐月賞馬に、一昨年の2着馬アドマイやムーンは今年、国内外のGⅠを3勝など、ここ5年連続で連対馬がGⅠホースになっています。

過去10年の単勝人気別の成績では、3着以内馬30頭中、24頭が単勝3番人気以内。
…あまり荒れていないということですね。

でも、荒れないと思っていた2歳戦が今年荒れ気味なので、このデータは気にしないことにします。

馬番別の成績を見ると、過去10年の優勝馬は全て1~9番の馬番からでています。

馬番別成績(過去10年)
馬番       成績   勝率  連対率 3着内率
1番~3番   4-3-2-20  13.8%  24.1%   31.0% 
4番~6番   3-1-3-23  10.0%  13.3%   23.3% 
7番~9番   3-3-4-20  10.0%  20.0%   33.3% 
10番~12番 0-3-1-21   0%  12.0%   16.0% 
13番~16番 0-0-0-13   0%   0%     0% 

1番人気で4着以下になった馬は2頭は、どちらも12番~16番の馬番でした。
(2002年7着ブルーイレヴン、12番、2003年4着ブラックタイド、13番)。

 

明日のもうひとつの重賞、ジャンプの頂上決戦の中山大障害(J・GI)は、春の中山グランドジャンプ(J・GI)とともに毎年楽しみにしているレースです。

このレースは7つの障害を11回越えます。
そして春の中山グランドジャンプとこのレースだけに使用される大竹柵と大いけ垣の高さは1.6m。
高さと距離を跳ばなければいけないこの障害、かなりスリルがあります。

スリルと言えば、6度のバンケット。
高低差5mもある坂を上り下りするのを見ると、ドキドキします。

しかも距離が4100mもあるし、見どころ一杯ですよね。

このレースは馬も騎手も経験が重要で、過去10年では3700m以上の障害レースに出走経験がある馬が好成績を残しています。

中山大障害中山グランドジャンプの年2回しか使用されないこのコース。
その2レースで過去10年で3勝、2着5回で連対率、3着内率ともに57%とダントツの成績を残しているのが横山義行騎手。

他にこの2レースで勝っている騎手は、
2位、1着2回、2着2回、3着1回の出津孝一騎手。
3位、1着2回の西谷誠騎手。
4位、1着1回、2着2回、3着4回の嘉堂信雄騎手。
5位、1着1回、2着2回、3着2回の田中剛騎手。
6位、1着1回、2着2回の白浜雄造騎手。

となっています。

私が応援するのは、障害レース連対率100%のブラックコンドル
騎乗する小坂忠士騎手は今年障害レース12勝の好成績。ここでもその好調ぶりを発揮してほしいです。

そして、ラジオNIKKEI杯2歳Sでの応援馬は、新馬戦、萩Sと2連勝中のフローテーションと、札幌2歳Sを勝ってこちらも2連勝中のオリエンタルロックです。

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2007年12月21日 (金)

はみだし競馬ファンの週末日記 12月20日(木)

○有馬記念の日の思い出

今年も有馬記念が近付いてきました。
有馬記念は数あるGⅠの中でも大好きなレースなので色々な思い出がありますが、今思い出すのはレースの思い出ではなく去年の有馬記念の日のことです。

去年の今頃、私はお腹に筋肉痛のような痛みがずっとあり、病院にいったのですが、痛い他は特にお腹の調子が悪いというわけでもなかったため、神経痛ではないかと言うことで鎮痛薬をもらい、様子をみることになりました。

そして特に体調にはなんの変化もなく、有馬記念の日がやってきました。

その日は阪神競馬場の指定席で、普通に年内の競馬納めを楽しんでいました。

ところが、有馬記念でディープインパクトが当たり前のように勝つのを見たあたりから、少しずつお腹が痛み出したので、最終レースが始まる頃、薬を飲んだのですが、いつもは1時間程で治まる痛みが、一向に治まらず、陽が暮れて中山競馬場のディープの引退式がターフビジョンに映し出されるころには立っているのもやっとの状態でした。

きらきらと光るライトに照らされたディープと武豊騎手の美しい映像を観ていた私の頭の中は、もし脳内メーカーでみることができたら「痛」の一文字で埋め尽くされていたと思います。

その後、やっと薬が効いてきて、なんとか家まで辿り着いたのですが…。

その二日後、激しい腹痛で起き上がることも出来なくなった私は、自分で呼んだ救急車で病院へ搬送され、緊急手術を受けることになるのでした。

おかげで、楽しい思い出がたくさんあるはずの有馬記念はその痛い思い出とリンクされてしまい、すっかり治った今も有馬記念と聞くと、腹痛→救急車→手術まで一気に思い出してしまいます。

実は、病院についてから手術をするまでに、ひと騒動あったのですが、ちょっと笑えない話なので省略…。

そして、無事に手術が終わり、麻酔から覚めた私は、暗い病室で自分の心電図をぼんやり眺めながら、

「金杯、間に合うかな…。」

と小さな声でつぶやいていたのでした。

追記:
十二指腸に穴が開き、腹膜炎を起こしていた私は、その後一か月近く入院していたので、金杯どころか、日経新春杯にも間に合いませんでした。
十二指腸潰瘍になった直接の原因は鎮痛薬ではないかということでした。
私が病院で処方してもらった鎮痛薬は、腰痛や頭痛などによく使われている薬らしいですが、稀に副作用で潰瘍をひきおこすことがあるという事です。
では、その鎮痛薬を飲む原因になった、あの筋肉痛のような痛みはなんだったのでしょうか。
それは今も謎のままです。

今年の有馬記念は是非ともいい思い出を作って、この痛い思い出からの脱出を図りたいと思います。
そして来年の金杯には絶対に行きます!!

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2007年12月17日 (月)

はみだし競馬ファンの週末日記 12月16日(日)

阪神カップ(GⅡ)、フェアリーステークス(GⅢ)の結果。

阪神カップ(GⅡ)は、武豊騎手騎乗の一番人気、スズカフェニックスが勝ちました。
スズカフェニックスは今年の高松宮記念以来の勝ち星です。

1着 スズカフェニックス(牡5、父 サンデーサイレンス  、母 ローズオブスズカ  、母の父 Fairy King  )。
2着 ジョリーダンス  (牝6、秋山真一郎騎手騎乗、10番人気)、
3着 ブルーメンブラット(牝4、C.ルメール騎手騎乗、5番人気)

昨日の愛知杯ディアデラノビアに続いてまたもやサンデーサイレンス産駒の勝利。
サンデーサイレンス産駒のJRA重賞勝ちの記録は、まだまだ記録は伸びそうですね。

私の応援していたブルーメンブラットは3着、そしてもう1頭の応援馬ドラゴンウェルズは16着。

中山のフェアリーステークス(GⅢ)は、吉田隼人騎手騎乗の11番人気、ルルパンブルーが勝ちました。

1着 ルルパンブルー(牝2、父 ジャングルポケット、母 ガトーショコラ、母の父 フジキセキ)
2着 スワンキーポーチ(牝2、横山典弘騎手騎乗、2番人気)
3着 マイネレーツェル(牝2、池添謙一騎手騎乗、4番人気)

(やっぱり横山典弘騎手は2着でしたか。)

こっちのレースも応援馬のマイネレーツェルが3着、もう一頭の応援馬、ハートオブクィーンは12着…。

両レースとも2桁人気の馬が連対したので、3連単は10万馬券でした。

来週の有馬記念のためにも、ここで10万馬券を獲りたかったですが、そもそも馬連しか買っていないので無理な話です。 

有馬記念では3連単も買うつもりなので、今週は3着を当てる練習にはなったかも…。

 

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これ↓、私のことですよね、きっと…。
「もう1─3着病は嫌だ!」そんな方は馬三郎で馬券上手になろう!

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2007年12月16日 (日)

「フィギュアグランプリファイナル2007」男子シングル、女子シングル

イタリアのトリノで開催されているフィギュアスケートグランプリファイナル。
男子シングルのショートプログラム、トップで日本人男子選手初の優勝が期待されていた高橋大輔選手。

フリーの演技でも大きなミスもなく、4回転ジャンプを決める素晴らしい演技でしたが、ショートでは2位だったスイスのステファン・ランビエール選手が逆転。

高橋大輔選手は残念ながら銀メダルでしたが、総合得点差は0.16。
本当におしかったですが、次に期待ができる結果でした。

女子のシングル、ショートで最下位の6位スタートの浅田真央選手はショートで10ポイント以上の差をつけられたキム・ヨナ選手にフリーの演技では、得点では上回ったものの、5.24ポイントの差で銀メダルに終わりました。

キム・ヨナ選手はジャンプで1度ミスはありましたが、他は完璧といえる素晴らしい演技でした。

3位は、イタリアのカロリナ・コストナー選手、4位はアメリカのキャロライン・ザン選手、5位は中野友加里選手、6位はアメリカのキミー・マイズナー選手という結果でした。

 

フィギュアスケート次の大会は、12月26日~28日に行われる全日本選手権。

この大会には、今回惜しくもグランプリファイナルに出場できなかった安藤美姫選手、久々に登場の織田信成選手も出場するようなので楽しみです。 

詳しくはYahooo!スポーツで。

 

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はみだし競馬ファンの週末日記 12月15日(土)

愛知杯(GⅢ)の結果、そして明日の阪神カップ(GⅡ)、フェアリーステークス(GⅢ)。

今日、中京競馬場で行われた愛知杯(GⅢ)は、C.ルメール騎手騎乗の4番人気、
ディアデラノビア(牝5、父 サンデーサイレンス  、母 ポトリザリス  、母の父 Potrillazo  )が勝ちました。

2着はニシノマナムスメ (牝3、武豊騎手騎乗、2番人気)、
3着はアドマイヤキッス (牝4、安藤勝己騎手騎乗、1番人気)
でした。

ディアデラノビアは、重賞3勝目。
これまでの重賞成績は2勝、2着1回、3着は7回なので、何となく今回も3着かな…と思っていましたが、さすがはルメール騎手ですね。

私の応援していたランペイアアルコセニョーラは6着、7着…。
(せめて掲示板にのって欲しかった。)

サンデーサイレンス産駒は、これでJRA重賞勝ち300勝目。
100勝目は、2000年の目黒記念のステイゴールド、200勝目は2004年の桜花賞ダンスインザムード、両方とも武豊騎手が騎乗していたので、明日の阪神カップスズカフェニックス武豊騎手が勝つのかな、と勝手に決めていました。

(こんなところでも予想は大ハズレでした。)

明日の阪神カップ(GⅡ、芝1400m)は、今年で2回目。
去年は、朝日杯フューチュリティSを勝ってから1年間勝ち星がなかった、フサイチリシャールが8番人気で勝っています。

2着は6番人気のプリサイスマシーン、3着は4番人気のマイネルスケルツィで、3連単は8万馬券。
今年も荒れると予想して(これがそもそも間違っている…?)、人気薄を応援したいところです。

中山のフェアリーステークス(GⅢ、芝1200m)は2歳牝馬戦、かわいい妖精たちが走るレースです。

過去10年のデータをみると、前走が阪神ジュベナイルフィリーズだった馬が4勝、2着3回、3着2回と大活躍しています。
(今回の出走馬ではハートオブクィーンエフティマイアトラストパープルの3頭がこれに該当。)

それに対してGⅡ、GⅢに出走していた馬は3着が1回だけと大苦戦。
フラミニアンウェイルルパンブルーが前走KBSファンタジーS(GⅢ)。)
 

前走阪神JF組以外では、500万以下特別組が3勝、2着3回と好成績のようです。

応援するのは前走、白菊賞で新馬戦以来の勝ち星をあげたマイネレーツェル
そして、前走阪神JF組からはハートオブクィーンを応援。

阪神カップ(GⅡ)は、 武豊騎手騎乗のスズカフェニックスが人気を集めているようですが、1400mという微妙な距離の成績から、弟の武幸四郎騎手騎乗のドラゴンウェルズ、そしてブルーメンブラットを応援です。

 

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2007年12月15日 (土)

「フィギュアグランプリファイナル2007」男子シングル、女子シングル

イタリアのトリノで開催されているフィギュアスケートグランプリファイナル。
男子シングルのショートプログラムで日本の高橋大輔選手がトップ。

ヒップホップを取り入れたステップは圧巻、ジャンプも高くて美しくて完璧でした。

もし優勝すれば日本の男子選手としては初の優勝となるだけに、期待もかかります。
フリーも渾身の滑りで金メダルを獲って欲しいです。

女子の浅田真央選手はジャンプの大きいミスがあって、ショートプログラムでは6位でした。
このところショートはあまり調子がよくないですね。

私個人の意見ですが、このショートは曲も振り付けもあまり真央ちゃんに合ってない気がします。
それに見ててもあまり楽しくないし、早く新しい振り付けに変えてもらいたいものです。

ライバルのキム・ヨナ選手もジャンプでミスがありましたが、トップの得点でした。

でも真央ちゃんは、フリープログラムで次元の違う点数を獲れるので逆転の可能性は充分あります。

そして笑顔がステキな中野友加里選手は現在4位。
ショートの点数が出たときに会場からブーイングが起こっていましたが、私もちょっと納得できない点数でした。(低すぎる!!)

それでも本人が健気に笑っていたし、彼女の演技は点数に関係なく素晴らしかったので、よしとしときます。

 

このGPシリーズは、アマチュアで好成績を収めた若い選手がすぐにプロスケーターに転向してしまうことを防ぐために95-96シリーズから賞金制度が導入されています。

各GPシリーズでは1位が1万8000ドル(約212万円)で、5位までに、GPファイナルは1位が2万5000ドル(約294万円)で、6位まで賞金が貰えます。

フィギュアスケートはお金がかかるスポーツなので、他の各大会でも賞金がたくさんでるようになったらいいですね。

詳しくはYahooo!スポーツで。

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はみだし競馬ファンの週末日記 12月14日(金)

フィギュアスケートのグランプリファイナルが、イタリア・トリノで開幕しました。

女子シングルには、浅田真央選手、中野友加里選手が出場、男子シングルには、高橋大輔選手が出場します。

韓国の金妍児(キム・ヨナ)選手と浅田真央選手の戦いや、高橋大輔選手のグランプリファイナル初制覇への滑りにも注目ですが、今季好調の中野友加里選手がどんな滑りをするのかが楽しみです。

そして最近とてもお気に入りのアメリカの14歳の世界ジュニア女王、キャロライン・ジャン。
彼女のパールスピンの虜になっています。
あの落ち着き、あの大人っぽさ、彼女は本当に14歳なのでしょうか。

詳しくはYahooo!スポーツで。

この週末はサッカーのFIFAクラブワールドカップの決勝もあるし、昼間は競馬中継、夜はフィギュアスケートにサッカーとテレビ三昧になりそうです。

 

明日は中京で、愛知杯(GⅢ、芝2000m)がありますが、このレースが2004年から条件が牝馬限定に変更されていて、去年からは開催時期が春から12月に変更されています。

なので、このレース自体の過去データはあまり参考になりませんが、JRAのHPに過去10年間の中京芝2000mで行われた重賞レース35レースの結果が載せられていたので、それを見てみると、さすがに小回りコース、勝利数では4コーナーを3番手以内で通過した先行グループが、最多となっています。

中京のハンデ戦の重賞、過去10年のデータでは、一番勝ち数の多かったのは53キロ~56.5キロ。

52キロ以下の軽ハンデの馬は案外苦戦しているようです。

負担重量別成績 

負担重量     成績   勝率  連対率  3着内率
50キロ以下   0-2-2-22   0%   7.7%  15.4%
51~52キロ   3-0-3-46  5.8%   5.8%  11.5%
53~54キロ   8-7-8-78  7.9%  14.9%  22.8%
55~56.5キロ  8-8-5-75  8.3%  16.7%  21.9%
57~58キロ   2-4-3-25  5.9%  17.6%  26.5%
58.5キロ以上  0-0-0-1   0%    0%    0%

※ 中京芝2000mで行われたハンデキャップ競走の重賞(計21レース)を対象

応援するのは小回りと言えばこの人、中舘英二騎手騎乗のアルコセニョーラステイゴールドの子というのも応援材料)、そしてあまり連対率のよくない負担重量51キロのランペイアです。

何のためにデータ調べたん…??(答え:単なる気休めです。)

 

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2007年12月14日 (金)

はみだし競馬ファンの週末日記 12月13日(木)

○有馬記念ファン投票の最終結果

第1位 ウオッカ
第2位 メイショウサムソン
第3位 ダイワメジャー
第4位 ダイワスカーレット
第5位 アドマイヤムーン
第6位 ポップロック
第7位 ドリームパスポート
第8位 アサクサキングス
第9位 インティライミ
第10位 ヴィクトリー

100位までの順位はJRAのHPで。

この中では第8位のアサクサキングスと、第10位のヴィクトリーが私にはちょっと意外でした。

第9位のインティライミは、有馬記念に出走登録をしていますが、佐藤哲三騎手が12月1日(土)の中京8レースで他の馬の斜行で落馬負傷しているので、誰が乗るのかが気になります。
(病状:左第4、5腰椎突起骨折、左腸骨亀裂骨折、右足部挫傷、腰部挫傷)

佐藤騎手は今年初めにも骨折(左肩甲骨骨折)をしていて4月に復活、インティライミも佐藤騎手に戻って重賞を連勝、ジャパンカップでは10着でしたが、有馬記念ではこのコンビでの巻き返しを期待していただけに、残念です。

有馬記念最終登録はおかぴぃさんのブログで。

先週の月曜から休みなしで働き続け、かなり息切れ気味の私ですが、あと1日で休めると思うと、やっと今週の競馬のことを考える余裕がでてきました。
今週の土日はゆっくり競馬中継をみられそうです。

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愛馬の会だからこそできることがある!
あの時はどうだった?騎手の調子は?調教師の管理状態は?馬の状態は?

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2007年12月10日 (月)

はみだし競馬ファンの週末日記 12月9日(日)

朝日フューチュリティは、昨日の中山のメインの師走ステークスと同じく、1番枠のゴスホークケンが逃げ切って勝ちました。

○朝日フューチュリティ(GI)の結果
1着ゴスホークケン (勝浦正樹騎手騎乗、3番人気、牡2、父 Bernstein  、母 Allthewaybaby  、母の父 Grand Slam )
2着レッツゴーキリシマ (幸英明騎手騎乗、牡2、10番人気)
3着キャプテントゥーレ (川田将雅騎手騎乗、牡2、4番人気)

私の応援していたキャプテントゥーレは3着、ドリームシグナルは4着でした。

そして過去10年のデータで3着以内率100%だった1番人気スズジュピター は5着。
これで来年からこのデータは使いにくくなりました。(使ってなかったけど。)

昨日の師走ステークスも驚きの配当でしたが、今日の阪神10レース、六甲アイランドSは更に凄い配当がでました。

1着が14番人気のウインレックス(川原正一騎手騎乗)、2着が12番人気のナナヨーティアラ(酒井学騎手騎乗)、3着は5番人気のエアニックス (武幸四郎騎手騎乗)で、3連単が5,772,630円!!

これは、3連単の高額払戻金の阪神競馬歴代1位、JRA歴代5位の高額払戻金記録だそうです。
的中票数は59票…。

とっている人がいるのが凄いですね。

どうせはずすなら、一か八かこれぐらい思い切った馬券を購入してみてもいいかも…と思い始めている私です。

高額払戻金ランキングは;JRAのページで。

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2007年12月 9日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 12月8日(土)

今日は遅くまで頑張りましたが仕事は終わらず、明日も働くことになりました。

明日は、ちょっと(かなり?)遠回りなのですが、ウィンズに寄ってからの出勤です。

今日の阪神の鳴尾記念は8番人気のハイアーゲームが勝ったのを今、録画で観ました。

○鳴尾記念の結果
1着ハイアーゲーム(藤岡佑介騎手騎乗、牡6、父 サンデーサイレンス 、母 ファンジカ 、母の父 Law Society)
2着エイシンデピュティ(岩田康誠騎手騎乗、牡5、3番人気)
3着アドマイヤフジ(川田将雅騎手騎乗、牡5、5番人気)
3着アドマイヤオーラ (  安藤勝己 騎手騎乗、牡3、4番人気) 

応援していたドリームジャーニーは8着。残念…。
川田将雅騎手が阪神1800mを6回の内4回も3着に入っているというデータがありましたがやっぱり、3着に入りました。
しかも同着だったのですね。

3連単はどちらも10万円台で荒れました。

そして、驚いたのは、中山の11レース師走ステークスの8歳馬サイレンスボーイの逃げ切り勝ち。
単勝は14番人気で15000円、3連単は130万馬券という大荒れでした。

こういうのをみると、また無茶な穴馬を狙いたくなります…。

明日の朝日フューチュリティ(GI)は、過去10年で1番人気が3着内率100%、2番人気は3着内率60%というデータですが、そんなことはおかまいなしに人気薄の馬を応援したいと思います。

今のところあまり人気になっっていないドリームシグナル、そして、これ以上人気があがらないことを祈りたいキャプテントゥーレを応援します。

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2007年12月 8日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 12月7日(金)

○鳴尾記念(GⅢ、芝1800m)

土日はずっと休みを確保してきた私ですが、12月に入り仕事が忙しくなって追い詰められ、明日は働くことになりました。

でも、明日は阪神競馬場で鳴尾記念があるので、なんとか参加しようとしているあきらめの悪い私です。
このレースは、一昨年まで芝2000mハンデ戦だったので、去年のデータしかありません。

1800mの別定戦になった去年は、1着がサクラメガワンダー、2着がマルカシェンクと3歳馬のワン・ツー。
そして、1~3着までは1~3番人気が順番に入るという堅い決着でした。

鳴尾記念自体の過去データは実質去年の分しかないので、同じ阪神で行われた去年12月から今年9月までの2歳・3歳限定のレースを除く芝1800mの16レースのデータをみてみると、3着以内に2回以上入っていた騎手は10人。

トップは岩田康誠騎手、3着以内が77.8%は驚異の数字です。
注目は3着が4回もある川田将雅騎手、2着2回、3着2回の秋山真一郎騎手。
こうやってみると、馬だけでなく騎手にも得意なコースや距離があるのが実感されます。

騎手           成績          勝率    連対率    3着内率 
岩田康誠     4-2-1-2     44.4%   66.7%      77.8% 
武豊          3-1-0-3      42.9%   57.1%        57.1% 
福永祐一     1-1-1-5     12.5%    25.0%       37.5% 
安藤勝己     1-0-2-2     20.0%     20.0%       60.0% 
小牧太        1-0-1-9       9.1%       9.1%        18.2% 
藤岡佑介     1-0-1-3     20.0%     20.0%       40.0% 
秋山真一郎   0-2-2-3      0%      28.6%       57.1% 
幸英明        0-2-1-10       0%     15.4%       23.1% 
中村将之      0-2-0-3        0%     40.0%      40.0% 
川田将雅     0-0-4-2         0%        0%       66.7% 

もうそろそろ寝ないと明日が大変なので、ずっと応援しているドリームジャーニーの好走を期待ということで…。

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2007年12月 6日 (木)

はみだし競馬ファンの週末日記 12月5日(水)

有馬記念のダイワ兄妹対決ですが、安藤勝己騎手はダイワスカーレットに騎乗することを決めたそうです。

ダイワメジャーは、2004年の皐月賞を制覇したときのミルコ・デムーロ騎手が騎乗することになりました。

来年から種牡馬入りが決まっているダイワメジャーは有馬記念がラストラン。

さてさて、今年の有馬記念は、どんなドラマが待っているのでしょう。

詳しくはYahoo!スポーツ

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2007年12月 5日 (水)

はみだし競馬ファンの週末日記 12月4日(火)

土曜の夜、いつものように競馬新聞を見ながら夜更かしをしていたら、一時半頃に家の電話が鳴りました。

誰?こんな夜中に。もしかしていたずら電話?
と一瞬出ようかどうか迷いながらも、恐る恐るでてみると…。

「るるるコールですが」

と言う声が。
※るるるコールとは電話回線を通してガスの使用状況を24時間監視してくれるガス会社のサービスです。

るるる「ガスが長時間大量に使用されていますが大丈夫ですか?」
私「はい、ファンヒーターつけてます。」
るるる「そうですか。消し忘れなどのご確認です。」
私「どうもありがとうございした。」

ガスもれでなくて良かった。と思った私ですが。

ん?今、ガスが長時間、大量に使用されている!って言ってた?

てことは…!!!

ガス代が怖くなった私はすぐにヒーターを消し、寝ました。

夜更かしは身体にもお財布の具合にもよくないですね。

明日からは本気で早く寝るぞと誓った私でしたが、またまたしょうこりもなく(ファンヒーターを消して)、夜更かしをしています。
(寒すぎる!)

遅くなりついでに、有馬記念の投票結果を見てみたのですが、最終発表は12月6日(木)となっていました。

11月29日の中間発表ではウオッカが68,737票でトップでしたが、2位のメイショウサムソンが67,823票、3位のダイワメジャーが59,133票なので、まだ順位が入れ替わるかもしれませんね。

4位は先日引退を表明したアドマイヤムーン、5位はダイワスカーレット

そういえば、有馬記念ではダイワ兄妹の対決が見られるそうです。

そうなると気になるのは、騎手。
アンカツ騎手は、どちらを選ぶのか?

そして誰が、どちらかのダイワに乗るのか?

どれもこれもひっくるめて有馬記念が楽しみです。

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2007年12月 2日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 12月2日(日)

阪神ジュベナイルフィリーズ中日新聞杯の結果

今日の阪神ジュベナイルフィリーズ、勝ったのは池添謙一騎手騎乗の3番人気
トールポピー (父 ジャングルポケット 、母 アドマイヤサンデー  、母の父 サンデーサイレンス )。

2着はレーヴダムール (藤岡佑介騎手騎乗、8番人気)、
3着はエイムアットビップ (福永祐一騎手騎乗、2番人気)
でした。

トールポピーを管理している角居勝彦調教師は、去年のウォッカに続き、このレース2年連続の勝利となりました。

先週のJCもポップロックが2着。角居調教師、好調です。

私の応援していたトールポピーが1着だったので、馬連をGETできました。
やっぱり自分の本命の馬が勝つと嬉しさが違いますね。
(もう1頭の応援馬のアロマキャンドルは13着でしたが…。)

中京の中日新聞杯は、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気、
サンライズマックス(牡3、父 ステイゴールド  、母 グリーンヒルマック   、母の父 ダンシングブレーヴ  ) が勝ちました。

2着にダイレクトキャッチ(牡3、小牧太騎手騎乗、8番人気)、
3着はタスカータソルテ (牡3、C.ルメール騎手騎乗、2番人気)、
でした。

過去のデータで、このレースは現役時代に2400m以上の大レースで優勝した実績を持つ種牡馬の産駒が活躍するというのがありましたが、2着の馬はスペシャルウィーク、3着の馬は ジャングルポケットとお父さんは両方ともダービー優勝馬でした。

やはり血は争えませんね。

こちらも応援していたサンライズマックスが勝ち、気になっていたタスカータソルテが3着にきましたが、2着のダイレクトキャッチはノーマークでした。
もう1頭の応援馬、ゴールドキリシマは14着だったし…。

それにしてもサンライズマックスはスタート直後から最後方にいたので、どうなることかと思いましたが、直線の追い込みはすごかったですね。
次のレースも楽しみです。

そして昨日、今日と2日間で行われた第21回ワールドスーパージョッキーズシリーズは、

オーストラリアのC.ウィリアムズ騎手が、47点で優勝しました。

2位は後藤浩輝騎手(43点)、

(この写真の表情と髪型はウケ狙いでしょうか?表彰式でも欽ちゃん走りで登場。いつもご苦労様です。)

3位には地方競馬代表の赤岡修次騎手と安藤勝己騎手が同点(35点で)入賞しました。

赤岡修次騎手、本当に惜しかったです。
表彰式でもひときわ大きな声援と拍手が送られていました。

私のお気に入り角田晃一騎手は昨日の13位からかなり順位をあげ、岩田康誠騎手、香港のD.ホワイト騎手と同点(31点)の5位でした。

表彰式には岡部幸雄元騎手もゲストで登場していました。

この表彰式、毎年段取りの悪さが気になるのですが、今年もシャンパンファイトのシャンパンが遅れて、騎手が全員引き上げてしまい、もう一度呼び戻していました。

とても21回もやっているようには思えません。
まあ、それもそれなりに楽しめるのですけどね…。

ワールドスーパージョッキーズシリーズの詳しい結果はJRAニュースで。

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2007年12月 1日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 12月1日(土)

阪神ジュベナイルフィリーズ(GI、芝1600m)、中日新聞杯(GⅢ、芝2000m)

今日の中山競馬場ステイヤーズステークスは、吉田豊騎手騎乗の7番人気、
マキハタサイボーグ(せん5、父 メジロブライト、母 シンミスアンサー 、母の父 ノーザンアンサー)
が勝ちました。

2着はネヴァブション(牡4、北村宏司騎手騎乗、2番人気)、
3着はアドマイヤモナーク (牡6、村田一誠騎手騎乗、5番人気)でした。

今年は日本人騎手のワン・ツー・スリーで3連単は、582,350円。
荒れました。
それにしても、勝ったマキハタサイボーグの世界陸上のエチオピアの選手ばりのロングスパートには驚きました。

1番人気に支持されていたC.ルメール騎手騎乗のトウカイトリックは4着、このレース3連覇がかかっていたO.ペリエ騎手騎乗のリキアイサイレンスは10着。

私が応援していたエーシンダードマンは7着でした。残念。

明日は、阪神競馬場で2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI、芝1600m)があります。
2歳馬ははっきりいってよくわかりませんが、過去10年のデータを見てみると、当日の単勝オッズが1.9倍以下の馬と、4倍台の馬が、3着内率100%という数字が。

前日オッズでは、 オディールが人気になっているようですが、明日の単勝オッズに注目したいと思います。

そして前走のレースの距離別では、勝利馬が一番多いのは1300m~1400mで5頭ですが、連対率、3着内率ともに高いのは1600m以上のレースに出場していた馬。

ここ4年は1600m以上の距離で勝った経験のある馬が連続で連対しています。

 

そして明日の中京競馬場のメインレースは、現在では唯一となった父内国産馬限定重賞の中日新聞杯(GⅢ、芝2000m)。

このレースは1997年から1999年まで春に行われていたので、当時のデータは、12月に行われていた同じ父内国産馬限定重賞の愛知杯のデータとなっています。

過去10年の優勝馬のお父さんはフジキセキ以外は、すべて現役時代に2400m以上の大レースで優勝した実績を持つ種牡馬ばかりでした。
さすがに血統のスポーツです。

そして、前走GⅠレースを走っていた馬が好成績で勝率、3着以内率ともトップですが、勝ち馬数では、前走オープン特別以下の条件だった馬が10年で6勝を挙げています。

やはり荒れるイメージのある中京のレースですね、実績通りの決着にはならないようです。

阪神ジュベナイルフィリーズでの応援馬は、前走混合レースで好成績だったアロマキャンドルトールポピー
2頭ともそこそこ人気になっているので、明日のオッズを確認して穴馬を探したいと思います。

そして中日新聞杯は、ステイゴールドの子、ゴールドキリシマサンライズマックスを応援です。

過去データを見て気になったのはタスカータソルテですが、3頭とも人気上位なので、まだ悩んでいます。

今日は阪神でワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)の第1戦、第2戦のレースが行われました。

第1戦の阪神9レースのゴールデンブーツトロフィー後藤浩輝騎手(ダブルティンパニー 、1番人気)が、そして第2戦の11レース、ゴールデンホイップトロフィーは地方競馬代表、高知から参戦の赤岡修次騎手カネトシツヨシオー 、4番人気)が優勝。

赤岡修次騎手の表彰式ではファンの人たちから、凄い声援が飛んでました。赤岡修次騎手が直線で抜けてきたときは、私もテレビ画面に向かって、大声援を送りました。)

第1日目の順位は。9レースで4着だった 赤岡修次騎手が、31点でトップ。
そして2レースとも3着の安藤勝己騎手と、フランスのS.パスキエ騎手がで 同点の26点で2位につけています。

4位は後藤浩輝騎手(22点)、5位は岩田康誠騎手とオーストラリアのC.ウィリアムズ騎手(16点)です。

今回初出場の私のお気に入り、角田晃一騎手は現在ブービーの13位タイですが、明日は頑張って欲しいと思います。

明日も世界のジョッキー対決が楽しみですが、個人的には赤岡修次騎手の逃げ切りに期待しています。

過去のデータでは、地方競馬騎手は勝率、3着以内率ともにJRA騎手や外国人騎手を押さえてトップ。
シリーズ初出場の騎手が3位以内に入る確率も、出場経験のある騎手とほぼ同じなので、ますます期待大です。

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はみだし競馬ファンの週末日記 11月30日(金)

ステイヤーズステークス(GⅡ、芝、3600m)

明日から12月。
開催競馬場も東京から中山へ、京都から阪神へと変わり、いよいよ年末の雰囲気が漂ってきました。

明日は中山競馬場で、平地の日本最長距離レース、ステイヤーズステークス(GⅡ、芝、3600m)が行われます。

過去10年のデータでは、外国人騎手が大活躍。

2004年は、M.デムーロ騎手(ダイタクバートラム)、2005年、2006年はO.ペリエ騎手(デルタブルースアイポッパー)と、3年連続で優勝しています。

しかも、2004年は3着にD.ボニヤ騎手、2005年と2006年はK.デザーモ騎手、C.ルメール騎手が2着と、3年連続で3着以内に2人の外国人騎手がはいっています。

今年はC.ルメール騎手がトウカイトリックO.ペリエ騎手がリキアイサイレンスで出場しているので要注意です。

馬の所属別の成績をみると、出走頭数がほぼ互角にも関わらず、3着以内数が関東馬9回、関西馬が21回と、関西馬がかなり優勢のようです。

所属              成績        勝率    連対率  3着内率
関東馬          3-2-4-48    5.3%      8.8%      15.8% 
関西馬          7-8-6-35   12.5%    26.8%      37.5% 
地方競馬所属  0-0-0-1       0%         0%         0%

あまり荒れるイメージのないこのレース、やはり単勝オッズが3.9倍以下の上位人気馬が好成績を残しています。

中でも、単勝1.9倍以下の馬は過去10年で6頭いて、1着が4回。
優勝を逃した馬は2頭だけで、その2頭はどちらも1.3倍以下の圧倒的人気でした。
※テイエムオペラオー(単勝1.1倍、1999年2着)、ナリタトップロード(単勝1.3倍、2004年4着)

上位人気の馬が活躍している中で、単勝7.0倍~14.9倍の馬も3着内率50%超え。
やや荒れを狙うのがいいかもしれないですね。
(と言いながら、大穴を狙うつもりですが。)

長距離レースは騎手の腕が物を言うということで、騎手で選びたいところですが、この5年間の長距離レース(3000m以上)で2連対以上している騎手9人が、今年は一人も出場していません。

なので、ここは実績のある外国人騎手が騎乗するトウカイトリックリキアイサイレンスあたりを気にしながらも、前走の菊花賞で応援していて惜しくも4着だったエーシンダードマンを今回も応援です。

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