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2008年1月27日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 1月27日(日)

平安ステークス(GⅢ、ダート、1800m)、アメリカJCC(GⅡ、芝、2200m)の結果

京都11レース、平安ステークスは6番人気のクワイエットデイが、スタート前ゲート内で暴れて騎手が飛び降り、もう一度乗りなおすというハプニングで他の馬に動揺を与えた後、素晴らしいスタートを決め、3番手辺りの位置をキープ、直線で先頭に立ち、そのままゴール。
鞍上は角田晃一騎手でした。

1着 クワイエットデイ(牡8、父 サンデーサイレンス、母 アリーズデライト 、母の父 Alydar)
2着 メイショウトウコン(牡6、武幸四郎騎手、1番人気)
3着 マコトスパルビエロ (牡4、安藤勝己騎手、5番人気)

もっと荒れるかと思っていましたが、ここ5年は3着が最高だった1番人気が2着で3連単は60,100円。

過去データを検証してみると、

過去10年、負担重量58キロの馬は3着以内に入っていなかったのですが、メイショウトウコンがこのデータを覆しました。
負担重量58キロであの差し足。さすがに実力ありますね。
そしてレース間隔が中4週~8週の馬が活躍しているこのレース、勝ち馬のクワイエットデイは中4週での出走。
データの信用度は50%、というところ。

JRAのレースを2連勝で前走がダート1800mの馬が3着以内率が高いというデータもありましたが、該当馬のマイネルアワグラスは5着でした。

そんなデータにあまり関係なく(少しは参考にしましたが)、私の応援していたフェラーリピサは7着。
フェブラリーSへの夢は消えたかもです。

中山11レースのアメリカJCCは、後藤浩輝騎手騎乗の2番人気、エアシェイディが勝ちました。

1着 エアシェイディ (牡7、父 サンデーサイレンス 、母 エアデジャヴー 、母の父 ノーザンテースト)
2着 トウショウナイト(牡7、武士沢友治騎手、9番人気)
3着 ブラックアルタイル(せん6、吉田隼人騎手、6番人気)

今日の重賞レースは両レースとも高齢のサンデーサイレンス産駒。
サンデーサイレンス産駒、まだまだ粘りますね。

過去データでは、10年間1回も馬券に絡んでいなかった前走2着馬のエアシェイディが1着。
活躍する率が1番高かった前走1着馬ブラックアルタイルが3着。
このデータは微妙です。

いろいろなデータに当てはまらなかったせいもあるのか、ここ5年は比較的、固い決着だったこのレースが平安ステークスより荒れて3連単は142,190円。

私の応援していたドリームパスポートが1番人気だったので、2着馬、3着馬も含め、結構な人気薄を相手に入れていたのですが、当のドリームパスポートが5着ではどうしようもありません。

かなり期待していたのでとても残念ですが、ドリームパスポート、次は頑張って欲しいです。

 

先週の日曜の11レース、2着3着に2桁人気がきて、3連単で1,302,520円が出た小倉競馬場。

今日は9レースで1着、15番人気(レオリリー)、2着、7番人気(バーグドール )、3着、12番人気(エムオーミラクル)と今度は1着3着に2桁人気がきて、3連単は1,391,820円。

2週連続の130万馬券です。

小倉は昨日の12レースでも2桁人気が2、3着で80万馬券がでていたので、こんなこともあろうかとメインで2桁人気のBOX馬券を買っていたのですが、9レースで出てしまうとは…。
残念。
予算上、全部のレースで網を張るわけにもいかないのがつらいところです。
 

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2008年1月26日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 1月26日(土)

平安ステークス(GⅢ、ダート、1800m)、アメリカJCC(GⅡ、芝、2200m)

明日、京都で行われる平安ステークスは、今年最初のGⅠ、フェブラリーSへの関西でのステップレース。

このレースは昨年まで単勝1番人気が8連敗中、3連単は2006年130,780 円、2007年は270,910 円と2年連続で1000倍以上。
今年も大荒れを期待してしまいます。

過去10年の結果からのデータでは、3着以内に入る確率が一番高かったのは負担重量57キロの馬でした。

負担重量別成績(過去10年)
負担重量  成績    勝率   連対率  3着内率 
55キロ   1-1-3-18  4.3%   8.7%    21.7% 
56キロ   5-4-3-60  6.9%   12.5%   16.7% 
57キロ   4-4-3-27  10.5%  21.1%  28.9% 
58キロ   0-0-0-13  0%    0%     0% 
59キロ   0-0-0-3  0%    0%     0%
※牡・せん馬のみを対象

負担重量 58キロ以上の馬は大苦戦。

このレースの連覇を狙うメイショウトウコンは負担重量58キロ、データ的には厳しいですね。

前走とのレース間隔別では京都4週目に開催されるようになった過去8年間で、中4週~8週の馬が活躍。

これまでの出走馬で該当するのは3分の1ですが、3着以内馬24頭中13頭と半数を超える馬が、中4週~8週での出走でした。

そして過去10年、前走、前々走とJRAのレースで2連勝をしている馬で前走がダート1800mだった馬の7頭中5頭が3着以内に入っています。
今年の出走メンバーで連勝中の馬は2頭いますが前走ダート1800mの馬はマイネルアワグラスだけですね。
(騎乗するのは柴田善臣騎手…。このデータはちょっと保留です。)

応援するのはここを勝たないとフェブラリーSの出走が危なくなるフェラーリピサ
あとは明日の人気をみて、なるべく人気薄の馬を選ぶつもりです。

アメリカJCCではクラシックで活躍した馬、メジロブライトスペシャルウィークが出走して2頭ともこのレースを勝っています。
今回は、ドリームパスポートアドマイヤメインのクラシック連対馬が出走しますが、迷わずにドリームパスポートを応援です。

今日の京都3レースの新馬戦に出走した高額馬2頭の成績は、トーセンスターン(1億円、6番人気、岩田康誠騎手)4着。
ブラックパンサー(9,500万円、4番人気、川田将雅騎手)15着でした。

勝ったのは5番人気、4935万円のダノンシーガルズ(父 ウォーエンブレム 、母 デローベ 、母の父 Pompeii Court )。
騎乗していたは今日このレースを含め、3勝を上げた好調の藤岡佑介騎手でした。
(やっぱり値段と成績は比例しないのでしょうか…。)

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はみだし競馬ファンの週末日記 1月25日(金)

アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ、芝、2200m)

日曜日の中山で行われるアメリカジョッキークラブカップは、日米の親善と友好を目的として、ニューヨーク・ジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受け、1960年に中山競馬場・芝2000mのハンデキャップ競走として創設されたレースです。

第1回は1月5日に行われましたが、翌年から1月中旬に行われていた「金杯」と開催時期を入れ替えられ負担重量を別定に、距離は2600mに変更された後、幾度かの開催場や距離の変更がされ、1984年から現在の距離に定着して行われるようになりました。

過去10年のレース結果からのデータでは、単勝オッズ1倍台に支持された馬は3頭出走中して3勝と勝率100%、連対馬の20頭中17頭までが、10倍未満の単勝オッズ、と上位人気馬が活躍しているようです。

前走の成績別では、前走1着の馬が5勝、2着3回、3着2回と大活躍。

前走3着~5着馬も3勝、2着5回、3着3回。

前走2着馬は3着以内に一頭も入っていないみたいです。
(前走2着馬…。エアシェイディ1頭ですね。データを覆せるでしょうか?)

前走6~9着からこのレースで3着以内に入った馬は5頭で、そのうちの4頭は前走GⅠレース。
(前走、有馬記念で6着のドリームパスポート、ずっと応援しているので、ちょっと期待できそうなデータです。今回から松岡正海騎手が騎乗するので、ますます期待大。)

中9週以上の休養明け後の出走数では、全ての優勝馬が1走~4走レースに出ていた馬でした。

この寒い季節、休養明けでいきなりは身体が動きにくいのでしょうか、休養明け緒戦の馬は2着2回、3着1回。

5走以上の馬も2着2回、3着4回と連対率はかなり低いようです。

そして2001年を除くすべての年で、2走前までに中山競馬場で連対していた馬が連対というデータもありました。
(今年の該当馬は中山金杯2着のエアシェイディクリスマスカップ1着のブラックアルタイルの2頭ですが…。)

このレースは過去5年間、連対馬の単勝人気はすべて5番以内。
あまり荒れそうにないレースですが、これは気にせずに穴馬を探したいです。

明日の京都3レースの新馬戦に市場取引価格1億円のトーセンスターン(父Empire Maker 母ミズストライクゾーン)と、前走取り消しだった市場取引価格9,500万円のブラックパンサー(父シンボリクリスエス 母ライクザウインド)の2頭の高額馬が出走します。

値段通りの走りを期待したいですが…。

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2008年1月23日 (水)

はみだし競馬ファンの週末日記 1月23日(水)

○お誕生日と言えば…お誕生日馬券

昨日(1/22)の朝、関西方面で放送されている「なるトモ!」の今日生まれた有名人のコーナーで、元サッカー選手の中田英寿さんが、昨日お誕生日だということを知りました。

そして夜、スポーツニュースで、野球の日本代表監督、星野仙一さんが、お誕生日だということでインタビューをされていました。

昨日は「カレーの日」だったみたいで、

「今日は僕の加齢(カレー)の日です。」

という星野さんの駄洒落を聞きながら、おかぴぃさんのブログにお邪魔したら、ナンとおかぴぃさんもお誕生日。
思わずおーっ、と呟いてしまいました。
(おめでとうございます。凄い人たちと同じお誕生日だったのですね。)

どうも昨日は1日中「お誕生日」というキーワードと縁があったみたいです。

「お誕生日」と聞くと、頭にすぐに浮かぶのが「お誕生日馬券。」
(思考がとことん競馬がらみ。)

競馬をあまり知らない人が友人などに誘われて馬券を買う時に、自分のお誕生日の数字を買ったら当たりました。
という話をよく聞きます。

風水によると自分のお誕生日はラッキー数字だそうで、運気を上げるには「お誕生日馬券」を買え、とどこかの本に書いてあったようななかったような…。

私のお誕生日は、9月2日なのですがこの数字、覚えている方は覚えているでしょうが、私がものすごく悔しい思いをした2002年の皐月賞の馬連の数字です。

その年は阪神タイガースの開幕投手、井川慶(いがわ けい投手が活躍していたので、周りのタイガースファンの皆さんは、タイガーカフェ、そして彼の背番号が「29」だったということで買われた方も多かったようですが…。

私は特にタイガースを意識したわけでもないですが、9番タイガーカフェを軸にこれでもか!というくらい流していたのに、なぜ「お誕生日馬券」を買わなかったのか…と、見なれた数字が点滅する掲示板をみながら悔やみました。

1着にきたノーリーズンは15番人気。4着の13番人気、ダイタクフラッグまでは買っていたんですが…。

2002年4月14日(日)
第62回皐月賞

1着 ②ノーリーズン(ドイル騎手、15番人気)
2着 ⑨タイガーカフェ(デムーロ騎手、8番人気)
3着 ⑪タニノギムレット(四位洋文騎手、1番人気)

単勝 ②  11590 円 
馬連 2-9 53090 円 

ちなみに私のお誕生日は9・2(くじ)ということで「宝くじの日」。
どうも一攫千金を夢見るように生まれついているみたいです。

9月2日生まれの有名人は、

なかにし礼 (小説家 作詞家)、増田恵子(ピンクレディー)、キアヌ・リーブス(俳優)、国分太一(TOKIO)など。
芸能人が多いですね。

ついでに今日(1/23)生まれた有名人は、湯川秀樹(理論物理者)、ジャイアント馬場(プロレスラー)、千葉真一(俳優)、などなど…。

こちらのサイトで調べました。↓

年号ワイン.com

こんなサイトもありました。↓

有名人誕生日検索&今日は何の日

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2008年1月20日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 1月20日(日)

日経新春杯京成杯の結果

今日の京都のメイン、日経新春杯は、3番人気、安藤勝己騎手騎乗のアドマイヤモナークが勝ちました。

1着 アドマイヤモナーク(牡7、父 ドリームウェル  、母 スプリットザナイト  、母の父 トニービン )
2着 ダークメッセージ(牡5、武豊騎手、2番人気)
3着 テイエムプリキュア(牝5、酒井学騎手、12番人気)

1、2着は人気上位馬でしたが、3着が12番人気だったので3連単は460,670円。
それにしても3着のテイエムプリキュア、驚きです。

新馬戦から2連勝で、2006年の阪神JF(GⅠ)を勝ってからは、2年間に出走したレースの半分以上が2桁着順。
買えません…。

私の応援していたヒラボクロイヤルは3コーナーあたりで急に失速、ブービーの15着でした。

1番人気に支持されたアドマイヤジュピタ は4着でした。騎乗していた岩田康誠騎手、3週連続の重賞制覇はなりませんでした。

 

そして中山で行われた京成杯は、松岡正海騎手騎乗の1番人気マイネルチャールズが勝ちました。

1着 マイネルチャールズ(牡3、父 ブライアンズタイム  、母 マイネプリテンダー  、母の父 Zabeel  )
2着 ベンチャーナイン(牡3、武士沢友治騎手、12番人気)
3着 アイティトップ(牡3、丹内祐次騎手、4番人気) 

こちらは12番人気が2着、3連単は86,870円。

私の応援馬リトルアマポーラは4着でした。

このレース、応援していたのはリトルアマポーラですが、馬券はマイネルチャールズから買っていて、その結果は1着3着。

ゴール直前で人気薄のベンチャーナインに差されたときは、弱気馬券をかってしまったことを後悔しました。
1番人気を買うときは、相手は思い切った人気薄というのを心がけていたはずなのに…。
(※最後の直線で故障したアポロマハルは、右中手骨開放骨折で予後不良、騎乗していた勝浦正樹騎手は頭部打撲でした。アポロマハル、残念です。)

今週から小倉競馬場の開催が始まりました。
今日の小倉11レース、エクセル博多開設記念は、5番人気のユメノオーラが勝ち、2着は14番人気のメイショウイッテキ、3着は12番人気のボストンゴールドでした。

2、3着馬が2桁人気の大荒れで3連単は1,302,520円でした。
100万馬券がでると、わくわくします。
やっぱりコレぐらいを狙うには2桁人気を2頭入れないとだめですね。

来週の重賞競走はのアメリカンジョッキークラブカップ(中山競馬場)と、2月に行われるGI、フェブラリーSへのステップレース、ダート重賞の平安ステークス(京都競馬場)。

特に平安ステークスは2年連続3連単10万以上。
万馬券決着の多いレースなので楽しみです。

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はみだし競馬ファンの週末日記 1月19日(土)

日経新春杯(GⅡ、芝2400m)、京成杯(GⅢ、芝2000m)

今日は天気が良いからという理由だけで京都競馬場へ。
6レースからの参戦でしたが、的中したのは8レースの牛若丸ジャンプSのみでした。

その牛若丸ジャンプS、1番人気は障害重賞3連続連対中のコウエイトライ、2番人気は前走、中山大障害3着のマルカラスカル、3番人気は障害へ転向後、3連勝のテイエムヤマトオー

どう考えてもこの3頭で決まりそうな気がしましたが、そこは競馬、しかも障害、何がおこるかわからないので、3着狙いで9番人気のシゲルイサイダカの複勝とシゲルイサイダカから1番人気のコウエイトライと3番人気のテイエムヤマトオーへのワイドを購入。

大差ではありますが、シゲルイサイダカが3着で狙い通り。

でも1番人気のコウエイトライが最後の飛越で落馬。
流した相手の2頭のうちの1頭が落馬って…。

なんとなくショックをうけつつ、迎えた最終レース、ここも人気サイドの決着と予想し、1、2番人気から3連複を相手を3頭に絞って購入。

相手はかなりの人気薄だったので、あまり期待はしていませんでしたが、なんとその内の1頭テイエムオーディンが最終コーナーで前の馬に触れてつまづき落馬。

障害レースはわかるけど、平地のレースで普通に落馬って…。
馬券がはずれたことより、こちらの方に軽く傷つきながら帰ってきました。

(8レースのコウエイトライ、小坂 忠士騎手はともに異常なし、12レースのテイエムオーディンは異常なし、長谷川 浩大騎手は右肘関節打撲傷。皆、大怪我をしてなくてよかったです。)

 

今日もかなりの冷え込みでしたが、明日はもっと寒いそうで、天気予報では雪のマークがついていた京都では、日経新春杯が行われます。

ハンデ戦ということもあり、3連単はここ3年連続で万馬券の波乱傾向のこのレース、過去10年のデータでは、前走1600万以下組が4勝、2着2回、3着4回と好走しています。

今回は前走がGⅠだった馬は出走していませんが、前走GⅡ組は1勝、2着1回、前走GⅢ組は3勝、2着3回、3着2回。

前走オープン特別組は2着が1回あるだけ。

年齢別では、4歳馬、5歳馬があわせて8勝、2着も7回と抜群の成績。
特に4歳馬は3着内率44.8%と高い数字でした。

ここ5年の成績では、6歳以上の馬で3着以内にはいったのは2頭だけで、ますます4、5歳馬優位の傾向になっているようです。

人気が集中するのは6社の競馬専門紙の本紙予想で◎だったというアドマイヤジュピタと思われますが、牡5歳、前走はGⅡのアルゼンチン共和国杯、と過去データから見るとかなり馬券に絡む確率は50%位…?

かなり悩んだ結果、応援するのはここ5年連続で3着以内にはいっている4歳馬の中からヒラボクロイヤル

そして、昨日調べた過去データで、関西馬と関西騎手が好成績の京成杯は、今回唯一の関西騎手、武幸四郎騎手が騎乗する関西馬のリトルアマポーラを応援。
出走メンバー中ただ一頭の牝馬ですが、好調アグネスタキオンの子ということで。
(本命はマイネルチャールズなのですが、人気になりそうなので、オッズをみながらの馬券検討となりそうです。)

 

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2008年1月19日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 1月18日(金)

○京成杯(GⅢ、芝2000m)

今週の日曜日(1/20)、中山競馬場でクラシックへの登竜門、「第48回 京成杯」が行われます。

京成杯は、1999年に皐月賞と同じ距離の2000mに変更されてから、2004年の3着馬キングカメハメハ(ダービー優勝)、2005年の優勝馬アドマイヤジャパン(皐月賞3着、菊花賞2着)、2着馬シックスセンス(皐月賞2着、ダービー3着)昨年の優勝馬サンツェッペリン(皐月賞2着)とこのレースで上位に入った馬がクラシック戦線で大活躍。

今年のクラシックレースでの応援馬を探すためにも、しっかりチェックしたいレースです。

過去10年のデータによると、関東馬の出走頭数は83頭、関西馬は37頭ですが、勝利数、勝率、連対率ともに関西馬が圧倒。

所属       成績    勝率  連対率  3着内率
関東馬      4-5-6-68   4.8%   10.8%   18.1% 
関西馬      7-4-4-22   18.9%  29.7%   40.5% 
地方競馬所属  0-0-0-1    0%    0%     0%

騎手の所属別でも、勝利数こそ関東騎手が多いですが、連対率、3着内率では関西騎手が上でした。

所属        成績     勝率  連対率  3着内率
関東所属     9-7-7-74  9.3%   16.5%   23.7% 
関西所属     1-2-2-6   9.1%   27.3%   45.5% 
地方競馬所属  0-0-0-2    0%     0%    0% 
外国人騎手   1-0-1-9    9.1%   9.1%   18.2% 

関西馬、関西騎手には要注意ですね。

あと、おもしろいな、と思ったのは新馬戦で負けていた馬が過去9年間、毎年連対しているというデータ。

去年も3戦目で初勝利を挙げたサンツェッペリン、2戦目が初勝利のメイショウレガーロが1着、2着になっています。

いずれも初勝利戦は芝1800m。

過去9年でも2戦目以降で初勝利を挙げ、このレースで連対しいる馬の初勝利のレースの距離は全て芝1800mと芝2000mでした。

明日は、じっくり出馬表をみなければ…。
(そして日曜日にオッズをみてデータのことをすっかり忘れてしまうのです。いつものことです。)

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2008年1月13日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 1月13日(日)

ガーネットステークスシンザン記念の結果

中山のガーネットステークスは、スタート直後から先頭にたった3番人気のタイセイアトムが逃げ切り勝ち。
吉田豊騎手が騎乗していました。

1着 タイセイアトム(牡5、父 サクラバクシンオー 、母 アトムチェリー 、母の父 ヘクタープロテクター)
2着 スリーアベニュー(牡6、武幸四郎騎手、1番人気)
3着 シアトルバローズ(牡5、後藤浩輝騎手、8番人気)

3着が8番人気だったので3連単は万馬券(34,870円)でしたがその他の配当はあまりつきませんでしたね…。

私の応援していたトウショウギアは3コーナーあたりでスパートしたように見えましたが、やはり8歳で58.5キロの負担重量は重すぎたのか、ビリの16着でした!!(あははっ!)

田中勝春騎手、このレース3連覇ならず。しかもビリとは…。

 

京都のシンザン記念、こちらは対象的に4コーナーまで後ろから2頭目にいた1番人気のドリームシグナルが直線、見事に他馬を抜き去っての勝利。
鞍上は岩田康誠騎手でした。

1着 ドリームシグナル(牡3、父 アグネスデジタル 、母 ダイイチアピール 、母の父 サンデーサイレンス )
2着 ドリームガードナー(牡3、安藤勝己騎手、5番人気)
3着 マヤノベンケイ (牡3、福永祐一騎手、4番人気)

岩田康誠騎手は先週の京都金杯に続き、2週連続の重賞勝利。

2着になった安藤勝己騎手は、このレース4回騎乗して4回目の2着となりました。
来年もちょっと注意が必要です。

私の応援していたオースミマーシャルは7着でした…。

岩田康誠騎手は昨日の9レースで、現役31人目のJRA通算400勝を達成。

吉田豊騎手は今日の中山7レースでの勝利で、中央競馬史上40人目、現役14人目のJRA通算700勝を達成。

今日の重賞は、ともに区切りの勝利を達成した2騎手の勝利でした。

ということで、今年の重賞は2週連続で連敗中ですが、来週の重賞は、今年のクラシックの応援馬を探すためにも大切なレースとなる京成杯と、万馬券が期待されるハンデ戦の日経新春杯

気を取り直して来週もまた穴馬を探したいと思います。

 

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はみだし競馬ファンの週末日記 1月12日(土)

ガーネットステークス(GⅢ、ダート1200m 、ハンデ)、シンザン記念(GⅢ、芝1600m)

明日の日曜日に中山で行われるガーネットステークスは、1997年にGⅢに格付けされ、2003年にハンデキャップ競走に変更されたレースで、2月のGⅠ、フェブラリーSの前哨戦となるレースです。

2000年は東京競馬場で行われたので、中山で行われた過去10回のレース結果からのデータでは、

4コーナーで1~3番手だった先行馬が6勝、3着以内も14頭と好成績ですが、4コーナーで8~16番手だった差し、追い込み馬も9頭が3着以内に入っています。

今日の中山の1200mダートレースの1着馬を調べてみたら、ほとんどが4コーナーで3番手以内。

4番手以下にいたのは11レースの勝ち馬ゼンノコーラル(4コーナー10番手)1頭だけでした。
その11レースの2着3着は1番手2番手にいた馬。
今日は雨が降っていたのでその影響もあるでしょうが、やはり直線の短い中山の短距離レースでは先行馬が有利のようです。

馬番別では優勝馬は内枠の1~9番3頭、10番~16番が7頭と外枠が多いのですが、2着、3着は内枠の方が頭数が多い、という結果。

馬番     成績     勝率   連対率  3着内率 
1~9番   3-6-8-72   3.4%   10.1%   19.1% 
10~16番  7-4-2-49  11.3%   17.7%   21.0%

このレースは3連単が始まった2005年から3年連続で3連単万馬券。

2005年は、最低人気のエンゲルグレーセが2着で3連単は2,057,180 円、
2006年は、6番人気のリミットレスビッドが優勝して、3連単は86,890 円
去年は3番、4番、2番人気が1~3着で人気上位の決着でしたが、3連単は12610 円。

ちなみに最低人気エンゲルグレーセ、6番人気リミットレスビッドに騎乗していたのはどちらも田中勝春騎手、去年の勝ち馬スリーアベニューに騎乗していたのも田中勝春騎手でした。

今回このレース3連覇がかかっている田中勝春騎手はトウショウギアに騎乗。

ということで深いことは考えず、このレースは優勝確率の高い外枠に入っていることも考慮してトウショウギアを応援します。

シンザン記念は昨日の過去データ の続きですが、過去10年でこのレースに8回騎乗した武豊騎手が1着5回、2着2回、3着一回、4着以下になったのは1回だけというとんでもない成績。

そして2007年度JRA賞騎手部門で最高勝率騎手を受賞し、武豊騎手の騎手部門3冠を阻止した安藤勝己騎手は3回騎乗して2着3回と連対率100%。

…。

とりあえず、この2人が騎乗する馬は明日の人気で取捨を決めるとして、オースミマーシャルを応援するつもりです。

2007年度 JRA賞について詳しくはJRAホームページで。

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2008年1月12日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 1月11日(金)

○今週の重賞レース

今週は暖かい日が続いていましたが、今日は雨でかなり気温が下がりました。
競走馬にとっては寒いほうが過ごしやすいのかもしれませんが、騎手にとってはかなりつらい季節でしょうね、勝負服、かなり薄いし…レースを観ているだけで寒さを感じてしまいそうです。

今週の日曜日は重賞が2レース。
中山ではダートのハンデキャップ競走、ガーネットステークス(GIII、ダート1200m 、ハンデ)、京都ではクラシックロードの第1関門、シンザン記念(GIII、芝1600m)があります。

このレースの名前になっているシンザンは1964年、セントライト以来23年ぶりに日本競馬史上2頭目のクラシック三冠制覇の偉業を達成した馬。
京都競馬場には銅像があるのですが、日本の軽種馬の最長寿記録を持っているんですね、知りませんでした。
35歳で老衰で亡くなったそうです。随分と長生だったのですねー。

そのシンザン記念、過去10年では3着以内にはいった馬の30頭中19頭が前走オープンクラスのレースに出走していましたが、前走のオープンクラスで勝っていた6頭のうち、連対したのは2頭だけ。

あとの4頭はすべて4着以下でした。

それに対して、前走オープンクラスで6着以下だった馬は2003年(サイレントディール、朝日FS8着)、2004年(グレイトジャーニー、朝日FS7着)に優勝、2006年は2着(グロリアスウィーク、ラジオたんぱ杯2歳S12着)と巻き返しています。

前走500万以下より下のクラスのレースに出走していた馬でこのレース3着以内に入った馬は10頭。
その10頭すべてが、前走で連対していました。

このクラスの3着以下からの巻き返しは難しいようです。

サイレントディールグレイトジャーニーはともにこのレース1番人気での優勝でしたが、グロリアスウィークが2着だった2006年は8番人気のゴウゴウキリシマが優勝、2着のグロリアスウィークは6番人気で荒れたレースでした。

ゴウゴウキリシマは前走500万下の千両賞でも5番人気で勝っていました。
なんとなく穴馬探しのヒントになりそう。

ちょっと夜更かしが過ぎたので、続きはまた明日…。

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2008年1月 8日 (火)

はみだし競馬ファンの週末日記 1月8日(火)

年が明けて1週間も経つのに、お正月だからという理由で自分を甘やかし、土曜日の金杯に続き日曜も京都競馬場に出勤していました。

この時期の京都は毎年半端じゃない寒さなので、指定席を予約した日以外はあまり行かないのですが、天気予報で日曜日は3月上旬並みの暖かさ、というのを聞いて急遽昼から行くことに決定。

去年の金杯の日の1.7倍以上の来場者数だったらしい土曜日とはうってかわって普段の土曜日並みの空いた競馬場で、ゆっくり競馬をしてきました。

新聞の情報とオッズだけで買った割には、お財布の中身があまり変わることなく帰ってこれましたが、ちょっと悔しかったのが京都のメインの門松ステークス。

普段はほとんどワイドを買うことがないのに、単勝2.1倍だった1番人気の岩田康誠騎手のフェラーリピサが怖かったので、2番人気のスリープレスナイトと7番人気トラストジュゲムをワイドで買ってしまい、払戻しは3分の1以下に…。
(ゴール前では「2着3着でいいっ、そのままっ」とつぶやいてしまってました。)

馬連で買っていれば…と後悔しながら、そういえば岩田騎手の1番人気はこないことが多いような気がするなと思い、ちょっと調べてみると…。

5日、6日の京都で1番人気になった馬の着順は、1着9回、2着3回、3着3回と3着以内に入ったのは24頭中15頭。
単勝オッズはすべて2.9倍以下でした。

4着以下だった9頭の内の6頭は、単勝オッズ3倍以上で、2.9倍以下だった1番人気で4着以下になった3頭の内の1頭は岩田康誠騎手、あとの2頭には安藤勝己騎手が騎乗していました。

この土日で1番人気になった回数がトップだったのは、岩田康誠騎手で6回でしたが、1着になったのは2回、後は4着2回、7着、12着。

武豊騎手は岩田騎手に次ぐ5回で、1着2回、2着2回、3着1回と3着以内率は100%。

3番目に多かったのは、安藤勝己騎手と福永祐一騎手の3回ですが、福永祐一騎手は1着3回のパーフェクトな成績。

安藤勝己騎手は2着が1回、しかも芝。
ダートで1番人気に支持された2回は単勝オッズ1.5倍、2.6倍という高い支持率だったにも関わらず5着、7着という結果でした。

武豊騎手が1番人気に支持される時は、ほとんどが1倍台のオッズでしたが、岩田騎手の時は半分が3倍以上。

こうしてみると岩田騎手の1番人気はかなり怪しい気がします。
1着になった時のオッズは2回とも1倍台だったので、2倍以上のオッズで1番人気になった場合は岩田騎手といえども信用するのは危険かもしれません。

ダートで1番人気の安藤勝己騎手もちょっと危険。

そして(穴党の敵)武豊騎手の1番人気には逆らってはいけないという結論に達しました。

ま、でも競馬は何が起こるかわからないので、この調査結果もあくまでも参考、ということで…。

じゃなくて、せっかく調べたので来週からの馬券購入に活かしていきたいと思います。

 

ついでなので中山も調べてみると、5日、6日で1番人気になった回数が1番多かったのは横山典弘騎手の5回で、成績は1着2回。

次いで吉田隼人騎手、後藤浩輝騎手、蛯名正義騎手、北村宏司騎手、田中博康騎手の5人で、それぞれ2回ずつ。

この中で馬券に絡んだのは、後藤浩輝騎手、北村宏司騎手、田中博康騎手がそれぞれ1着1回、蛯名正義騎手が2着1回、3着1回で、吉田隼人騎手は2回とも4着でした。

関西の人気はリーディング騎手に集中しているのに対して、関東は結構ばらけていますね。
中山の1番人気の成績は1着7回、2着2回、3着3回とちょうど半分の12頭が馬券対象でした。
 

  

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2008年1月 5日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 1月5日(土)

中山金杯京都金杯の結果。

今日は朝から京都競馬場へ。

毎年のことながら金杯の京都競馬場はGⅠ並の人の多さでした。

JRAからのお年賀としてタオルが配られていましたが、ものすごい長蛇の列ができていました。
以前は入場門でなんだか適当に配っているのを貰っていたんですが、混乱を避けるためなのでしょうか、最近は何を配るにも並ぶことになっているようです。

中山金杯(GⅢ)は、3番人気、関西若手の川田将雅騎手騎乗のアドマイヤフジが勝利。

1着 アドマイヤフジ(牡6、父 アドマイヤベガ 、母 アドマイヤラピス 、母の父 Be My Guest)
2着 エアシェイディ(牡7、後藤浩輝騎手、2番人気)
3着 メイショウレガーロ (牡4 、田中勝春騎手、9番人気)

3連単は72,880円でした。
そのうちのJRAプレミアム分は4,620円、上乗せ率は+6.8%。

京都金杯(GⅢ)は、3番人気、岩田康誠騎手騎乗のエイシンデピュティ が勝ちました。

1着 エイシンデピュティ (牡6、父 フレンチデピュティ 、母 エイシンマッカレン  、母の父 Woodman )
2着 アドマイヤオーラ (牡4、安藤勝己騎手、1番人気)
3着 カネトシツヨシオー  (牡5 、幸英明騎手、9番人気)

3連単は49,310円。
JRAプレミアム分は3,120円、上乗せ率は+6.8%。

どちらも3番人気の6歳牡馬の優勝、3着は9番人気だったんですね。
(だからどうという事もないですが。)

私の応援していたアサカディフィート(中山金杯)は7着、リキッドノーツ(京都金杯)は12着だったので、今回はJRAプレミアムの恩恵を受けることはできませんでした。
残念…。

今日は払戻金が100円元返しとなる場合に10円がプラスされて払い戻しがされる「JRAプラス10」もスタートしていて、中山5レース、京都4レースの複勝払戻金が対象になりました。

そんなのもスタートしていることはすっかり忘れていた京都1レースのパドックで、複勝の1.0倍の表示が赤くなっているのを見かけたので、
「あれ?もしかしてあの赤いのはあとで10円足されるってこと?」
とか思っていたのですが、1着にきたその馬の複勝の払戻金はそのままの100円。

人気馬の複勝を買うことがない私には全然関係ないけど、少し疑問に思ったので、JRAホームページをみてみると、これは「払戻金総額」と「上乗せする金額の総額」の合計が「売上げ総額」を超えたため、JRAプラス10の対象外。
赤の表示は100円のままで払戻しされるという意味だったみたいです。

今年最初の重賞は、惨敗に終わりましたが、ちょっとやけになって買った京都12レースでお年玉をGETできたので、大満足の競馬初めとなりました。

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2008年1月 4日 (金)

はみだし競馬ファンの週末日記 1月4日(金)

中山金杯京都金杯

明日は私にとっては競馬初め。
今年1年を占う意味でも、幸先の良いスタートをきりたいものです。

中山金杯(GⅢ、芝2000m)は、今年からスタートする、通常の払戻金に売り上げの5%相当を上乗せして払い戻す「JRAプレミアム」が実施される史上初のレース。

馬券的中に力が入ります。

去年の優勝馬は、前走1000万下を勝ち上がった3番人気のシャドウゲイト。
2着は10番人気の9歳せん馬、アサカディフィートで馬連、馬単ともに万馬券でした。

前走が条件レースだった馬は過去10年で3着以内率31.6%の高い率ですが、今年は該当馬がいないようですね。

単勝オッズ別の成績では2.9倍以下は3着内率100%、3~3.9倍の馬も3着内率50%と好成績ですが、連対馬の半数が6番人気以下。

人気薄も活躍するので高配当が期待されます。

そして今年は「JRAプレミアム」が実施されるのでさらに上乗せが。

2007年中山金杯・払戻金での例をみると、

式別  通常払戻金  JRAプレミアム    率 
単勝    730円          770円        5.5%↑ 
複勝    310円          320円        3.2%↑ 
         520円          550円        5.8%↑ 
         270円          280円        3.7%↑ 
枠連   5,370円       5,730円        6.7%↑ 
馬連   10,060円     10,740円         6.8%↑ 
馬単   10,060円     10,740円         6.8%↑ 
ワイド   3,110円     3,320円        6.8%↑ 
      1,240円    1,320円     6.5%↑ 
      2,840円     3,030円     6.7%↑ 
3連複  27,590円   29,450円    6.7%↑ 
3連単  128,280円   136,970円    6.8%↑ 

ということで、配当が高くなるほど上乗せが大きくなるので楽しみです。

京都金杯(GⅢ、芝1600m)はこの距離になった2000年からの8年間で、単勝1番人気が5連対、3着内率は62.5%。
その1番人気の中で単勝2.9倍以下になった馬は、5頭全てが2着以内で連対率100%と信頼度抜群ですが、単勝オッズが3倍以上になった馬3頭は全て5着以下。

1番人気の馬はオッズに要注意。

2番人気の馬はは8年間で3着2回で連対は1度もしていません。

単勝オッズ別では、5倍~14.9倍の馬が、1着4回、2着3回、3着3回と活躍をしているようです。

前走との負担重量差別では、増減が大きく増減した馬が活躍する傾向。

前走との負担重量差別成績(過去8年)

負担重量       成績     勝率   連対率   3着内率 
3キロ以上増     0-0-1-0     0%        0%  100% 
2~2.5キロ増    2-0-0-2   50.0%   50.0%  50.0% 
1~1.5キロ増    1-1-2-8    8.3%   16.7%  33.3% 
0.5キロ増      0-1-0-4     0%   20.0%  20.0% 
増減なし       2-2-2-21  7.4%   14.8%   22.2% 
0.5キロ減      0-0-0-3    0%     0%     0% 
1~1.5キロ減   2-0-2-32  5.6%    5.6%  11.1% 
2~2.5キロ減   1-1-1-18  4.8%    9.5%    14.3% 
3キロ以上減   0-3-0-15   0%   16.7%  16.7%

このレースはここ3年連続で4歳牡馬が優勝。

4歳馬は今回、3頭が出走していますが、牝馬に押されっぱなしだった昨年の3歳牡馬、今年はどうなのでしょうね。

京都金杯で応援するのは、1月の京都で儲かる騎手第1位の上村 洋行騎手騎乗のリキッドノーツ

中山金杯は、2004年の優勝、そして2006年、2007年の連続2着とこのレース大得意、年が明けて10歳ですが、まだまだ頑張って欲しいアサカディフィートを応援します。

いつも応援ありがとうございます。

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2008年1月 3日 (木)

はみだし競馬ファンの週末日記 1月3日(木)

明けましておめでとうございます。
旧年中、訪問&応援をして下さった皆様、本当にありがとうございました。
今年も宜しくお願い致します。

皆さんは有意義なお正月をお過ごしでしょうか。
私は、初詣とテレビ番組観賞のみで3日間があっという間に過ぎてしまいました。

そしてもう2日後には金杯。
今年も1年、有馬記念まで楽しい競馬生活を送る予定です。

今年は昨年以上に無謀な人気薄を応援するつもり。
そして出来ることなら100万馬券を獲りたいな、というのが今年の抱負です。

あさっての5日は今年の競馬初め、中山と京都の金杯。
去年は行けなくて無念な思いをしたので、今年は思う存分楽しみたいと思います。

昨年末の有馬記念の日のスポーツ新聞に「正月競馬で儲かる騎手リスト」というのが載っていました。
過去5年の1月のデータから、もし1万円ずつ単勝、複勝を買っていたとして、プラスになる金額が多い騎手は誰かというものです。

中山の芝で儲かる騎手は、

1位 木幡 初広騎手 136万円で、+105万円
2位 梶 晃啓騎手  26万円で、+61万円
3位 北村 宏司騎手 150万円で、+41万円
(中山の芝で10戦以上の騎手を対象。)

中山のダートで儲かる騎手は、

1位 D.ボニヤ騎手 98万円で、+175万円
2位 菊沢 隆徳 騎手 214万円で、+65万円
3位 田辺 裕信騎手 88万円で、+64万円
(中山のダートで20戦以上した騎手を対象。)

京都の芝で儲かる騎手は、

1位 上村 洋行騎手 88万円で、+104万円
2位 岩田 康誠騎手 126万円で、+66万円
3位 柴原 央明騎手 60万円で、+39万円
(京都の芝で20戦以上の騎手を対象。)

京都のダートで儲かる騎手は、

1位 上村 洋行騎手 178万円で、+125万円
2位 川島 信二騎手 164万円で、+57万円
3位 秋山 真一郎騎手 236万円で、+53万円
(京都のダートで20戦以上した騎手を対象。)

さすがにリーディング上位騎手は岩田騎手ぐらいで後は私の好きな穴あけ騎手がずらりと名前を連ねています。
京都は上村騎手が芝、ダートともに1位。
単、複1万円は無理だけど、少額でデータ検証してみようかな…と思っています。

 

今年も応援よろしくお願いします。

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