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2008年1月26日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 1月25日(金)

アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ、芝、2200m)

日曜日の中山で行われるアメリカジョッキークラブカップは、日米の親善と友好を目的として、ニューヨーク・ジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受け、1960年に中山競馬場・芝2000mのハンデキャップ競走として創設されたレースです。

第1回は1月5日に行われましたが、翌年から1月中旬に行われていた「金杯」と開催時期を入れ替えられ負担重量を別定に、距離は2600mに変更された後、幾度かの開催場や距離の変更がされ、1984年から現在の距離に定着して行われるようになりました。

過去10年のレース結果からのデータでは、単勝オッズ1倍台に支持された馬は3頭出走中して3勝と勝率100%、連対馬の20頭中17頭までが、10倍未満の単勝オッズ、と上位人気馬が活躍しているようです。

前走の成績別では、前走1着の馬が5勝、2着3回、3着2回と大活躍。

前走3着~5着馬も3勝、2着5回、3着3回。

前走2着馬は3着以内に一頭も入っていないみたいです。
(前走2着馬…。エアシェイディ1頭ですね。データを覆せるでしょうか?)

前走6~9着からこのレースで3着以内に入った馬は5頭で、そのうちの4頭は前走GⅠレース。
(前走、有馬記念で6着のドリームパスポート、ずっと応援しているので、ちょっと期待できそうなデータです。今回から松岡正海騎手が騎乗するので、ますます期待大。)

中9週以上の休養明け後の出走数では、全ての優勝馬が1走~4走レースに出ていた馬でした。

この寒い季節、休養明けでいきなりは身体が動きにくいのでしょうか、休養明け緒戦の馬は2着2回、3着1回。

5走以上の馬も2着2回、3着4回と連対率はかなり低いようです。

そして2001年を除くすべての年で、2走前までに中山競馬場で連対していた馬が連対というデータもありました。
(今年の該当馬は中山金杯2着のエアシェイディクリスマスカップ1着のブラックアルタイルの2頭ですが…。)

このレースは過去5年間、連対馬の単勝人気はすべて5番以内。
あまり荒れそうにないレースですが、これは気にせずに穴馬を探したいです。

明日の京都3レースの新馬戦に市場取引価格1億円のトーセンスターン(父Empire Maker 母ミズストライクゾーン)と、前走取り消しだった市場取引価格9,500万円のブラックパンサー(父シンボリクリスエス 母ライクザウインド)の2頭の高額馬が出走します。

値段通りの走りを期待したいですが…。

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コメント

同じレースということは少なくとも
1億円か9500万円のどちらかが負けるわけですか。
勝負の世界は非情ですねえ。

オーナー心理とすればいくら相手が未来のGI馬かもしれないとはいっても、1億円出したら新馬戦くらいは勝ちたいですよね。


AJCCって堅い重賞なのですね。
なんか漠然と荒れるイメージを持ってました。
穴狙いに走ろうかと思っていたけど自重しようかしら。。。

>guiguiさん
1億円は4着、9500万円は15着でした。
オーナーはがっかりでしょうね。
AJCC、私も荒れるイメージだったので調べてみてあれ?と
思いましたが、めげずに無謀な馬に走るつもります。

投稿: guigui | 2008年1月26日 (土) 03時08分

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