はみだし競馬ファンの週末日記 2月24日(日)
○フェブラリーステークス(GI)の結果
今日は1日、風が強くてものすごく寒かったです。
全国的に雪が降っているところが多かったですが、京都競馬場も降雪の影響で障害レースは取りやめ、午前中のレースの発走時刻、コース変更などがありました。
芝からダートへの変更で不利になった馬、有利になった馬、いろいろあったと思いますが、それを反映してか変更されたレースは人気がばらばら。
馬券を買う方もかなり悩んでしまいました。
今年最初のGⅠ、フェブラリーステークスは、1番人気のヴァーミリアンがその強さをみせつけての勝利。
ゴールを駆け抜けた時に武豊騎手が表情を変えずに、小さなガッツポーズをしていたのが印象的でした。
1着 ヴァーミリアン(牡6、父 エルコンドルパサー 、母 スカーレットレディ 、母の父 サンデーサイレンス )
2着 ブルーコンコルド (牡8、幸英明騎手、7番人気)
3着 ワイルドワンダー (牡6、岩田康誠騎手、3番人気)
GⅠ昇格後のこのレースで6歳馬が優勝したのは11回中わずかに1頭だけ。
ヴァーミリアンは1998年のグルメフロンティア以来、2頭目の6歳馬の優勝馬となりました。
強かったです、距離とか前レースの取り消しの影響とか色々言われてましたが、関係なかったですね。
武豊騎手はこの勝利で21年連続のJRAのGⅠ優勝を継続。
武騎手は今年、このレースが重賞初勝利だったんですね…(驚)。
ドバイのレースに参戦する馬ではヴァーミリアンが一番順調ですね。
活躍を期待したいです。
そして、またまた8歳馬が2着に。
高齢馬には要注意と思って、ブルーコンコルドも馬券に入れていましたが、応援していたクワイエットデイが6着、ドラゴンファイヤーが9着では…。
2番人気に支持されていたフィールドルージュ(横山典弘騎手)は、競走中に疾病(左肩跛行)を発症して、向正面で競走を中止しました。
騎手は異常なしでした。
今年最初のGⅠは残念ながら、とることはできませんでしたが、来週から阪神競馬場、中山競馬場に開催競馬場が変わるので、また気持ちも新たに、穴馬探しに力を注ぎたいと思います。
いつも応援ありがとうございます。
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