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2008年3月30日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 3月30日(日)

高松宮記念(GⅠ)、マーチステークス(GⅢ)の結果

高松宮記念は芝1200mでは全勝、4番人気のファイングレインが勝ちました。
鞍上はスティルインラブで牝馬三冠を達成した2003年以来のGⅠ勝ちとなった幸英明騎手でした。

1着 ファイングレイン(牡5、父 フジキセキ 、母 ミルグレイン 、母の父 Polish Precedent)
2着 キンシャサノキセキ (牡5、岩田康誠騎手、5番人気)
3着 スズカフェニックス (牡6、福永祐一騎手、1番人気)

昨日の毎日杯はアグネスタキオン産駒のワン・ツーでしたが、このレースはフジキセキ産駒のワン・ツーでした。
スタート直後に1番人気のスズカフェニックスが躓いていたので上位は無理かな、と思っていたのですが、最後は凄い足で上ってきました。
やっぱり強いですね…。

ファイングレインはシルクロードSでお世話になったので馬券に入れていましたが、応援していたペールギュント12着、プレミアムボックス10着…。
(残念というより、悲惨です。)

中山のマーチステークスは7番人気、小原義之騎手騎乗のナナヨーヒマワリが勝ちました。

1着 ナナヨーヒマワリ(牡7、父 エアジハード 、母 ナナヨーウイング 、母の父 セレスティアルストーム )
2着 マコトスパルビエロ (牡4、北村宏司騎手、6番人気)
3着 フィフティーワナー (せん6、柴田善臣騎手、1番人気)

応援していたブラックランナーは6着でしたが、荒れるレースということでボックス買いにしていたのが幸いし、馬連をGETできました。
でもブラックランナーばかりを観ていたため、最後方にいたナナヨーヒマワリがいつ、どこから上ってきたのか観ていませんでした…。
(馬券をとれたのは嬉しいですが、本命がこないと感動が薄いです。)

 

昨日、ドバイで行われていたドバイ・デューティ・フリー(G1)に出走していたウオッカは4着、アドマイヤオーラは9着でした。
ウオッカは、直線もしかして…と期待したくらい、いい感じだったんですけどね。
日本での次走に期待です。

ドバイ・ワールド・カップ(G1)に出走していたヴァーミリアンは12着。
あまりにも下がっていくので故障したのかと心配したくらいです。
勝ったカーリン、凄いとしかいいようがない強さでした。

UAEダービー(G2)のイイデケンシンは8着でした。

今週で中京開催も終わり、来週は2中山、阪神の2場開催。
土曜は重賞レースがなく、ちょっと一休みという感じですが、日曜は中山でダービー卿チャレンジ、阪神で産経大阪杯があります。
産経大阪杯は休養していた古馬の有力馬が始動するレース、出走登録されているメンバーも豪華で楽しみです。

ダービー卿チャレンジは大好きな荒れるハンデ戦。
来週も人気薄の馬たちの激走に期待です。

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はみだし競馬ファンの週末日記 3月29日(土)

高松宮記念(GⅠ、芝1200m)、マーチステークス(GⅢ、ダート1800m)

今日の中山のメイン日経賞(GⅡ)は、マツリダゴッホ蛯名正義騎手)が1番人気に応えて見事な勝利。
さすが中山の鬼(?)、59キロの斥量も関係なかったみたいですね。

1着 マツリダゴッホ (牡5、父 サンデーサイレンス、母 ペイパーレイン 、母の父 Bel Bolide )
2着 トウショウナイト (牡7、武士沢友治騎手、3番人気)
3着 アドマイヤモナーク (牡7、村田一誠騎手、2番人気)

騎手だけを見たら50万円くらいの配当がつきそうなメンバーですが、3連単は2,650円。
3着まで人気通りで決まってしまいました。

私がこの3頭を買っていたはずもなく(応援していたココナッツパンチは8着)、画面で眺めていたのは満開の中山競馬場の桜…。
関西では大阪城公園が咲き始めで、まだ5分咲きにもなっていない状態なのに。
(Yahoo!天気情報、大阪城公園桜開花状況より。)

毎年思うことですが、緯度が高い関東の方が関西よりも桜が咲くのが早いのは何故…。

 

毎日杯(GⅢ)は四位洋文騎手騎乗の6番人気、ディープスカイが勝ちました。

1着 ディープスカイ(牡3、父 アグネスタキオン 、母 アビ 、母の父 Chief’s Crown )
2着 アドマイヤコマンド (牡3、川田将雅騎手、1番人気)
3着 ミダースタッチ (牡3、池添謙一騎手、11番人気)

アグネスタキオン産駒のワンツーでした。
それにしても1戦1勝のアドマイヤコマンド、新馬戦で7馬身差の圧勝とはいえ重賞ウィナーもいる中で、1番人気になったのには驚きましたが、2着に来たのにも驚きでした。

今年の3歳戦、ますます混戦模様です。

応援していたサブジェクトは10着(明日の資金はやっぱり増えませんでした。)

さて明日は(少額資金で臨む)GⅠ、高松宮記念
過去10年のデータでは3着以内馬30頭中19頭が、連対馬では、芝1200m未経験の4頭を除く16頭中14頭が。芝1200mで50%以上の3着内率という1200mのスペシャリストが強いレース。

そして前走は阪急杯組が過去5年連続で優勝、2着も高松宮記念が3月に行われるようになってからの過去8年で5回とダントツの成績です。

年齢別では5歳馬が6勝、3着内率27.7%とトップ、勝ち馬は全て6歳以下。
高齢馬には厳しいデータです。

年齢別成績(過去10年)
年齢     成績    勝率   連対率  3着内率 
4歳     1-3-1-45  2.0%   8.0%   10.0% 
5歳     6-4-3-34 12.8%  21.3%  27.7% 
6歳     3-2-5-35  6.7%   11.1%   22.2% 
7歳     0-1-0-19  0%    5.0%    5.0% 
8歳以上  0-0-1-12  0%    0%     7.7%

このレース2連覇を狙うスズカフェニックスが人気を集めていますが、今日のドバイ・ワールド・カップに出場している主戦の武豊騎手から福永祐一騎手に乗り替りが気になるところ。
福永祐一騎手の高松宮記念の成績は、9回出場中、1着1回、2着3回。
かなり良い成績ですね…。
(ちなみに福永祐一騎手が優勝したのは2004年、サニングデール

 

中山のメインはハンデキャップ重賞のマーチステークス(GⅢ)。
過去10年で、1番人気がわずか2連対、馬連万馬券が5回もでている波乱傾向のレースです。

前走との負担重量別では0.5~1.5キロ増えていた馬が3着内率50%と好成績でした。

前走との負担重量差別成績(過去10年)
負担重量     成績    勝率   連対率  3着内率 
2キロ以上増   0-0-1-3    0%   0%    25.0% 
0.5~1.5キロ増  5-4-1-10  25.0%  45.0%   50.0% 
増減なし     2-4-3-38  4.3%   12.8%   19.1% 
0.5~1.5キロ減  2-2-1-23  7.1%   14.3%   17.9% 
2キロ以上減   1-0-4-46  2.0%   2.0%    9.8%

このレースで応援するのはブラックランナー
あとは明日のオッズを見て、なるべく人気薄の馬を応援。

高松宮記念は前走阪急杯組からペールギュント、そして最近3着以内にきていない1枠というのが気になりますがプレミアムボックスを応援です。

(これから関西テレビでドバイ・ワールド・カップの録画放送をするので観ます。今夜も夜更かし…)

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2008年3月29日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 3月28日(金)

日経賞(GⅡ、芝2500m)、毎日杯(GⅢ、芝1800m)

あちこちで次々と桜の開花宣言がされ、近くの桜も咲き始めましたが、今日はちょっと肌寒かったですね。
最近は昼間しかお花見に行きませんが、夜桜宴会をしていた頃は、やたら寒くて花を楽しむどころではなかったことを思い出しました。
この季節、夜はまだまだ冷えるんですよね…。

明日の中山のメインは天皇賞(春)の前哨戦、日経賞
去年は人気通りの決着でしたが、過去10年では単勝5番人気以下の馬が5勝している波乱含みのレース。

過去10年の結果では、中山芝コースの重賞、オープン特別、1600万下で一度でも3着以内に入ったことのある馬が9勝、2着8回、3着5回と好成績で、その中でも前走で3着以内だった馬は連対率40%と活躍しています。

このレースは有馬記念と同じ中山芝2500mということもあるのか、前年の有馬記念に出走していた馬が連対率42.1%、
前走有馬記念組は、連対率45.5%と好走していますが、グラスワンダー、マンハッタンカフェ、コスモバルクが1番人気を裏切って6着。
このパターンでいくと、人気になりそうなマツリダゴッホはちょっと微妙…?

阪神では春のGⅠを目指す3歳馬のステップレース、毎日杯があります。
過去の優勝馬にはテイエムオペラオー、クロフネ、キングハメハなどがいる注目のレースです。
今年は、抜けた馬がいないので、荒れる予感(というより希望?)。

過去10年では、芝1800m以上の重賞レースで勝利したことのある出走馬は5頭で1着3回、3着2回で3着内率100%の活躍。
前走の条件別では、GⅡ組は15頭中2着、3着とも1回ずつと不振、GⅢ組は24頭中、6勝、3着6回と好成績です。

注目は55頭出走と数も多いですが3勝、2着7回の500万以下組。
重賞組よりは人気になりにくいので、狙い目かもしれませんね。

毎日杯で人気になりそうなのはディープスカイアドマイヤコマンドあたりだと思いますが、新聞の◎印もばらばらで人気が割れそうです。

日経賞は10ヶ月の休み明けのココナッツパンチ、 毎日杯は57キロが気になりますが、出走メンバーに2頭いる重賞ウィナーからサブジェクトを応援です。

あさっての高松宮記念の資金を増やしたい、とか思っていますが、減らさずにそっとしておいた方がいいという(冷静なもう一人の私の)意見もあります。(無視、無視…。)

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2008年3月24日 (月)

はみだし競馬ファンの週末日記 3月23日(日)

スプリングステークス阪神大賞典の結果

中山の皐月賞トライアル、スプリングステークスは6番人気、小牧太騎手騎乗のスマイルジャックが勝ちました。

1着 スマイルジャック(牡3、父 タニノギムレット 、母 シーセモア 、母の父 サンデーサイレンス )
2着 フローテーション(牡3、横山典弘騎手、11番人気)
3着 ショウナンアルバ(牡3、蛯名正義騎手、1番人気)

2着に2桁人気がきて3連単は184,520円。
このフローテーション、関西地区で放送されている「サタうま!」という番組でシャンプーハットの小出水さんが穴馬としてあげていたので、私も馬券に入れていましたが、応援していたドリームシグナルが6着、アイティトップ15着では…。
(小出水さんの穴馬、すごい確率で当たってるので、馬券にはいつもいれるのですがいつも相手がこない。)

阪神大賞典は、終始2番手にいた4番人気、岩田康誠騎手騎乗のアドマイヤジュピタが勝ちました。

1着 アドマイヤジュピタ(牡5、父 フレンチデピュティ 、母 ジェイズジュエリー )
2着 アイポッパー(牡8、藤田伸二騎手、5番人気)
3着 ポップロック(牡7、武豊騎手、1番人気)

応援していたエーシンダードマンは9着でした…残念。

来週はいよいよ高松宮記念
3月はメインレースが的中したのはチューリップ賞のみ(しかも万馬券ではない…)という寂しい結果なので、3月最終週のGⅠで何とかしたいとは思いますが、どうも当たる気がしなくなってきた今日この頃です。

 

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2008年3月23日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 3月22日(土)

スプリングステークス(GⅡ、芝1800m)、阪神大賞典(GⅡ、芝3000m)

今日の阪神10レース皐月賞トライアルの若葉ステークスは、3番人気、藤岡佑介騎手騎乗のノットアローンの逃げ切り勝ち。
2着のダンツウィニングと共に皐月賞の優先出走権を獲得しました。

1着 ノットアローン(牡3、父 アグネスタキオン 母 ソニンク 、母の父 Machiavellian )
2着 ダンツウィニング (牡3、池添謙一騎手、3番人気)
3着 ミッキーチアフル (牡3、北村友一騎手、5番人気)

単勝1倍台の支持を受けていたキングスエンブレムは5着、2番人気のモンテクリスエスは4着。
過去データを覆し、1、2番人気は揃って馬券圏外に。
さすがに混戦の3歳戦、人気通りにはいかないですね。

私が応援していたダンツウィニングは2着にきてくれましたが、馬券は残念ながらハズレ。
(万馬券狙いで3連単を買ったのですが3着のミッキーチアフルが抜けてました。)

中山のメイン、フラワーカップは1番人気のブラックエンブレム松岡正海騎手)が1番手をキープしてそのままゴール。

1着 ブラックエンブレム(牝3、父 ウォーエンブレム 、 母 ヴァンドノワール 、母の父 ヘクタープロテクター)
2着 レッドアゲート (牝3、内田博幸騎手、8番人気)
3着 シングライクバード (牝3、川田将雅騎手、2番人気)

応援していた シングライクバードがゴール直前で3着に。
でも、馬券は馬連なので、どうにもならず。
もう一頭の応援馬、アロマキャンドルは10着でした。
(どうも馬券の買い方がうまくいってない…。)

明日は中山で皐月賞トライアル、スプリングステークス
(3着までの馬に皐月賞の優先出走権が与えられます。)

過去10年の優勝馬には、ダービー馬のタニノギムレット皐月賞ダービーを勝ち2冠馬となったネオユニバースメイショウサムソンがいるレース、今年の優勝馬にも注目です。

過去10年のデータでは騎手、出走馬ともに関西勢が優勢ですが、ここ5年は関東馬が3着以内馬15頭中9頭を占める活躍で巻き返しています。

前走の条件別では重賞を走っている馬が好走。
特に前走GⅢの馬は8勝、3着内率31.9%と大活躍です。

前走の条件別成績(過去10年)

前走の条件     成績      勝率   連対率   3着内率 
GI            0-2-0-5     0%   28.6%    28.6% 
GII           0-0-0-8     0%    0%      0% 
GIII           8-4-3-32  17.0%   25.5%    31.9% 
グレード外の重賞  0-0-0-2     0%    0%       0% 
オープン特別    1-2-0-23   3.8%  11.5%    11.5% 
500万下        1-2-7-41   2.0%    5.9%    19.6% 
新馬・未勝利    0-0-0-5     0%     0%      0% 
地方のレース    0-0-0-7     0%     0%      0%

 

阪神のメインは天皇賞(春)の前哨戦、阪神大賞典
このレースを優勝して天皇賞(春)を優勝した馬は、過去10年で4頭。
数少ない3000m以上のレースで、距離実績がものをいうレースです。

過去10年では3000m以上のレースが未経験だった馬で3着以内にはいったのは3頭だけ。

そして、天皇賞(春)を狙う実力馬が出走するレースだけに前走は重賞を走っていた馬が活躍しています。
前走オープン特別の馬も2着まで。
条件クラスから挑戦した馬は1頭も3着内に入っていませんでした。

このレースは1番人気の連対率100%と非常に軸の決めやすいレースのようです。
過去5年では、武豊騎手が4勝。
(優勝していない2005年は、スプリングステークスで騎乗していたので不参加でした。明日もやっぱり…?)

阪神大賞典菊花賞からずっと応援しつづけているエーシンダードマンを応援。

スプリングステークスは前走シンザン記念を勝ったドリームシグナル、全3戦が中山、3着以内のアイティトップを応援です。

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2008年3月22日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 3月21日(金)

フラワーカップ(GⅢ、芝1200m)、若葉ステークス(オープン、芝2000m)

桜花賞トライアルは先週で終わりましたが、今週は皐月賞トライアルが2レース。
そのひとつ、明日の阪神10レース、若葉ステークスの2着以内の馬には皐月賞の優先出走権が与えられます。

去年の優勝馬は皐月賞を7番人気で勝ったヴィクトリーでした。
今年も皐月賞で活躍する馬が出走メンバーにいるかもしれないので要チェックです。

このレースは1999年まで中山で行われていたので、阪神で開催されるようになった2000年以降の過去8年のデータによると、3着以内の馬24頭中21頭が、前走で1800m以上のレースを走っていました。

特に前走2000mを走っていた馬は4勝、2着3回、3着1回、3着内率42.1%と好走。
また芝2000m以上で優勝経験のある馬は5勝、2着3回、3着3回、3着内率55.6%と活躍していました。

このレースは毎年少頭数の上に、過去5年は1番人気が4勝、3着1回。
勝ち馬は2004年の2番人気以外全て1番人気というあまり高配当は期待できそうにないレースのようです。

そして今回人気を集めそうなキングスエンブレムに騎乗する武豊騎手は過去5年で3勝、3着1回の成績。
(今年もあまり荒れそうにないですね…。)

 

中山では桜花賞へのステップレース、フラワーカップがあります。

過去10年では前走500万以下を走っていた馬が活躍。
このレースを優勝して桜花賞を勝ったダンスインザムードキストゥヘブンオークスを勝ったシーザリオ、(このブログの名前にしている)スマイルトゥモローの4頭も、前走で条件クラスを勝っての参戦でした。

前走の条件別成績(過去10年)
前走の条件    成績     勝率  連対率  3着内率
重賞         1-2-5-28   2.8%   8.3%    22.2% 
オープン特別    1-2-0-10   7.7%   23.1%    23.1% 
500万下      6-4-4-45  10.2%   16.9%    23.7% 
新馬          0-0-0-11    0%    0%     0% 
未勝利        2-1-1-20   8.3%  12.5%    16.7% 
地方のレース    0-1-0-5    0%   16.7%    16.7%

そして、前走で牡馬相手に勝利していた馬が8勝と大活躍。

荒れるならこちらかな、と思うのですが、このレースもここ5年間、1番人気は3着以内をキープ。
(大荒れはないかも…?)

応援するのは、前走つばき賞で牡馬に勝利したシングライクバード 、そしてデビュー3戦目で特別競走勝利をあげたものの、次の日の落馬で負傷、中山記念での重賞デビューが出来なかった、新人の三浦皇成騎手が騎乗するアロマキャンドル

若葉ステークスダンツウィニングを応援です。

 

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2008年3月17日 (月)

はみだし競馬ファンの週末日記 3月16日(日)

中山牝馬ステークス(GⅢ)、フィリーズレビュー(GⅡ)の結果

中山牝馬ステークス柴山雄一騎手騎乗の6番人気ヤマニンメルベイユが勝ちました。

1着 ヤマニンメルベイユ(牝6、父 メジロマックイーン 、母 ヤマニンアリーナ 、母の父 サンデーサイレンス )
2着 マイネカンナ(牝4、吉田豊騎手、13番人気)
3着 キストゥヘヴン(牝5、幸英明騎手、3番人気)

2着に2桁人気が入り、3連単は266,180円の波乱決着。
応援していたニシノマナムスメ(1番人気だったんですね…。)は4着、イクスキューズは10着でした。

阪神の桜花賞トライアル、フィリーズレビューは11番人気のマイネレーツェル池添謙一騎手)が優勝。
3着までの馬が桜花賞の優先出走権を獲得しました。

1着 マイネレーツェル(牝3、父 ステイゴールド 、母 ケイアイベール 、母の父 サクラユタカオー)
2着 ベストオブミー(牝3、安藤勝己騎手、7番人気)
3着 レジネッタ(牝3、小牧太騎手、4番人気)

こちらは2桁人気が1着で3連単は461,660円。
私の応援していたラベは4着…。
ステイゴールドの子という理由だけでマイネレーツェルも相手にいれていただけに残念。
いつもなら、応援馬券(単・複)を買っているのに何故今日に限って買わなかったのか…と悔やみました。
マイネレーツェルの単勝は5,310円 でした。)

今日は天気もよく、暖かくて絶好のお出かけ日和。

家にいるのはもったいない、ということでで阪神競馬場でフィリーズレビューを観戦に行きました。(競馬場以外に行くところは思いつかないのか…?)
前にいる馬たちで決まりかなと思っていたところに、直線、3着までの馬が後方からぐんぐん上ってきてゴール前は大接戦、観ている分にはとても楽しめました。

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12レース終了後、パドックでは優勝馬のマイネレーツェルを管理する五十嵐忠男調教師、騎乗していた池添謙一騎手によるレース回顧が行われていました。

080316_163701n_2

 

 

 

 

 

3場のメインレースが終了して空いた席に座り、足腰を休めながら中山の最終レースを観ていたら、画面に映った1~3着までがとんでもない人気薄だったので、わくわく(買ってもいないのに)しながら払戻金が表示されるのを待ちました。

1着チャレンジシチー(13番人気)、2着マグネティックマン (16番人気)、3着レッドスポーツカー(11番人気)で、
馬連364,410円(!)、馬単655,240円(!)、3連複626,170円(!)、そして3連単は6,416,270円(!!)。

何ですか、これ…。買ってた人がいるのがすごいです。
ちなみにワイド総当りでも10万円を超えてました。

この配当は3連単払い戻しランキングの6位でした。
この3着のレッドスポーツカーに騎乗していたのは小林淳一騎手ですが、払い戻しランキングの1位(1着、16番人気)、4位(3着18番人気)にも騎乗していました。

こんな馬券は多分、馬の実績やデータを検討しても買えないですね。ただひたすら人気薄ばかりを買うしかない様な気がしますが、小林淳一騎手はちょっと追いかけてみたいかもです。

1着のチャレンジシチーに騎乗していた酒井学騎手もこれで払い戻しランキング10以内に絡むのは2回目。

他にランキング10位以内に2回以上絡んでいる騎手は、武士沢友治騎手(2回)、藤田伸二騎手(2回)、武幸四郎騎手(2回)でした。

武幸四郎騎手といえば、今朝、テレビを観ていたらCMに出ていたのでビックリ。
嬉しそうにミニストップのプリンパフェ(?デザート系にうといので間違っているかも)を食べていました。
(幸四郎騎手は3月2日の阪神11レースの斜行で、今日まで騎乗停止。)

最後に「うまっ!」と言っていっていたような…。もしかして駄洒落だったのでしょうか…?

 

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2008年3月16日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 3月15日(土)

中山牝馬ステークス(GⅢ、芝1800m)、フィリーズレビュー(GⅡ、芝1400m)

今日の中京11レースファルコンステークス(GⅢ)は、1番人気のダノンゴーゴーが直線、後方から見事な追い込みを見せての勝利。
鞍上は今日お誕生日の武豊騎手でした。

1着 ダノンゴーゴー (牡3、父 Aldebaran 、母 Potrinner 、母の父 Potrillazo )
2着 マルブツイースター (牡3、岩田康誠騎手、2番人気)
3着 ルルパンブルー (牝3、吉田隼人騎手、6番人気)

4年連続連対の牝馬は今年は3着、1、2着は人気通りの決着。

私の応援していたメイプルストリートは9着。
(1、2番人気を全く無視していたので、終始無言のままレースを観戦しました。)

中山10レース、桜花賞トライアルのアネモネステークスは、2番人気のソーマジック後藤浩輝騎手)が勝ち、2着のシャランジュとともに桜花賞の優先出走権を獲得。

1着 ソーマジック (牝3、父 シンボリクリスエス、母 スーア 、母の父 Fairy King )
2着 シャランジュ (牝3、村田一誠騎手、7番人気)
3着 メイショウマリア (牝3、柴田善臣騎手、3番人気)

柴田騎手はこれで、このレース4年連続3着以内、1着の後藤騎手もこのレース3勝目となりました。
この2騎手はこのレースと相性がいいみたいですね。

応援していたハートオブクィーンは14着…。
いつかは浮上して欲しい馬です。

明日の中山のメインは牝馬限定のハンデキャップ重賞、中山牝馬ステークスです。

過去10年では1番人気、3番人気の馬が3着内率がそれぞれ50%、60%と好成績ですが、2番人気は未勝利で3着内率は30%と、1、3番人気に比べると苦戦傾向。

下位人気馬では8、9番人気が活躍しています。

単勝人気別成績(過去10年)

単勝人気     成績     勝率  連対率  3着内率 
1番人気     3-1-1-5   30.0%   40.0%    50.0% 
2番人気     0-2-1-7    0%   20.0%    30.0% 
3番人気     2-2-2-4   20.0%   40.0%    60.0% 
4、5番人気   2-1-1-16  10.0%   15.0%    20.0% 
6、7番人気   0-1-0-19    0%   5.0%    5.0% 
8、9番人気   3-2-1-14  15.0%   25.0%    30.0% 
10番人気以下  0-1-4-54    0%  1.7%    8.5%

負担重量別では、勝ち馬10頭中9頭が53.5キロ以上で、前走からの負担重量が増減なしかプラスでした。

 

阪神のメインは桜花賞トライアルのフィリーズレビュー
過去の優勝馬には牝馬三冠馬、メジロラモーヌ、NHKマイルカップ優勝馬ラインクラフト、去年のスプリンターズステークスを制したアストンマーチャンなど、後に大舞台で活躍した馬がいます。

過去10年の結果からのデータでは、3着以内馬30頭中22頭までが前走、オープンクラスのレースに出走。
また、前走500万以下特別を走っていた馬が5頭が3着以内に入っています。

今回このレースで騎乗する騎手の過去10年の騎手別成績では安藤勝己騎手が2勝、3着内率33.3%、藤田伸二騎手が1勝2着2回3着1回で3着内率66.7%、福永祐一騎手が1勝、2着1回、3着1回、3着内率50%と高確率で活躍しています。

このレースは去年は2着に10番人気がきましたが、1着は1番人気。
過去5年でも1着は全て1~3番人気と、あまり荒れる傾向のレースではないようです。
(データ的には人気が集まりそうなエイムアットビップで決まりそうですね…。)

応援するのは2勝とも阪神芝のラベ

中山牝馬ステークスは荒れそうなので人気の馬は応援したくないのですが、アグネスタキオン産駒、河内洋厩舎、武豊騎手という組み合わせが何となく応援したくなるのでニシノマナムスメに頑張って欲しいです。
そして、勝ち星は全て今回騎乗する北村宏司騎手で挙げているイクスキューズを応援です。

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2008年3月15日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 3月14日(金)

ファルコンステークス(GⅢ、芝1200m)、アネモネステークス(オープン、芝1600m)

3月も半分が過ぎ、つい最近まで雪が降っていたのが嘘のような暖かさです。

今週は桜花賞トライアルが土、日で2レースあります。
春のGⅠシリーズまであと少し、気候も気分もどんどん春らしくなってきました。

明日の中京のメインは3歳馬のスプリング重賞、ファルコンステークスです。
このレースは、2005年までは6月に開催、2006年からは、春の中山開催のクリスタルカップを引き継ぐ形で3月に移行されました。

過去10年、良馬場での逃げ切り勝ちは1度もなく、逃げ切り勝ちの3回は全て稍重馬場。
今日は全国的に雨が降っていましたが、明日の馬場状態が気になります。

3月に移行されてからの2年は2番人気が連続で1着、1番人気は過去10年にさかのぼっても1着は1回、3着4回という成績。
ここ4年連続で牝馬が連対しています。

明日の中山10レースは2着までに桜花賞優先出走権が獲得できる桜花賞トライアル、アネモネステークス
以前は阪神競馬場で行われていましたが、2000年から中山に移行されました。

中山に移行されてからの過去8年のデータではキャリア3戦の馬が3着以内率44.4%と大活躍。

通算出走回数 成績     勝率   連対率 3着内率
1回       0-2-1-9     0%    16.7%    25.0% 
2回        0-0-0-16    0%     0%     0% 
3回        3-3-6-15  11.1%  22.2%    44.4% 
4回        1-0-0-12    7.7%   7.7%    7.7% 
5回        0-2-1-10    0%   15.4%    23.1% 
6回        2-1-0-8    18.2%  27.3%     27.3% 
7回以上     2-0-0-26   7.1%   7.1%     7.1% 

騎手では現在3年連続3着以内に入っている柴田善臣騎手が、このレース2勝、3着1回で3着内率37.5%でトップです。
今年もメイショウマリアに騎乗しますが、キャリア2戦の馬は成績不振…どうでしょう。

今年このレースで騎乗する騎手で、過去8年で2回以上3着以内に入っているのは、北村宏司騎手(2勝、3着内率33.3%)、後藤浩輝騎手 (2着2回、3着1回、3着内率42.9%)です。

このレースで応援するのは、休養前には2桁着順が続いていましたが、出走メンバー中唯一の重賞勝ち馬ハートオブクィーン

ファルコンステークスは、中京芝1200mの達人(?)中舘英二騎手騎乗のメイプルストリートを応援します。

この週末は昼間は4月並の暖かさだそうで、競馬日和になりそうですが、花粉の量が凄いとの予報です。
私は幸いにも花粉症ではありませんが、花粉症の方はマスクが必需品となりそうな週末です。

ここで素朴な疑問。

花粉症のサラブレッドっているのかな…?というか人間以外の動物は花粉症になったりしないのでしょうか。

 

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2008年3月 9日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 3月9日(日)

弥生賞(GⅡ)、中京記念(GⅢ)の結果

中山の皐月賞トライアル、弥生賞を勝ったのは2番人気のマイネルチャールズ松岡正海騎手)でした。

1着 マイネルチャールズ(牡3、父 ブライアンズタイム 、母 マイネプリテンダー 、母の父 Zabeel )
2着 ブラックシェル (牡3、武豊騎手、1番人気)
3着 タケミカヅチ(牡3、木幡初広騎手、7番人気)

この世代の重賞は優勝馬が全て違うという混戦状態でしたが、マイネルチャールズが京成杯に続き重賞2勝目で、他の馬を一歩リードした形になりました。

ブラックシェルを3着固定にしていたので馬券的中はなりませんでしたが、応援していたマイネルチャールズが1着になったので、よしとしておきます。(やせ我慢)

中京記念は中京巧者、中舘英二騎手騎乗の6番人気、タスカータソルテが勝ちました。

1着 タスカータソルテ(牡4、父 ジャングルポケット 、母 ブリリアントカット 、母の父 ノーザンテースト )
2着 センカク (牡6、菊沢隆徳騎手、9番人気)
3着 ワイルドファイアー (牡9、大野拓弥騎手、12番人気)

人気薄3頭のワン・ツー・スリーで3連単は766,770円。
今年も荒れました。
私の応援していたトーホウアランは9着でした。残念。

荒れたといえば今日の中京9レースで中京競馬歴代1位の高額払戻金が出ました。
1着 ワイルドイリーガル(4番人気)、2着 シゲルダイノウカイ(16番人気)、3着 アジアンホープ(13番人気)で、3連単が7,566,630円!的中票数は19票。
(買っている人が19人もいたんですね、どんな買い方をしたのか教えて欲しいです。)

3連複も1,750,840円で中京競馬の記録となりました。

 

悲しいニュースがありました。
私がずっと応援していて、昨日のオーシャンステークスにも出走していたサンアディユが今日、疾病を発病し死亡…。
急すぎて呆然です。
現役では数少ないお気に入りの馬で、次のレースでまた頑張って欲しかったのに…とても残念です。

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2008年3月 8日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 3月8日(土)

弥生賞(GⅡ、芝2000m)、中京記念(GⅢ、芝2000m)

今日行われたWBC世界フライ級タイトルマッチ、対ポンサクレック・ウォンジョンカム戦で、内藤大助選手が2度目の防衛に成功しました。
判定はドローでしたが12ラウンド、両者一歩も譲らない見応えのある、いい試合でした。
詳しくはYahoo!スポーツで。
(いきなり何の話や、と思われたでしょうが、さっきまでテレビの前でかなり熱く応援していたので…。)

 

今日の中山のメイン、オーシャンステークス(GⅢ)は7番人気のプレミアムボックス吉田隼人騎手)が勝ちました。

1着 プレミアムボックス(牡5、父 アドマイヤベガ 、母 チャッターボックス 、母の父 ターゴワイス )
2着 エムオーウイナー (牡7、熊沢重文騎手、12番人気)
3着 ナカヤマパラダイス (牡5、柴田善臣騎手、6番人気)

期待通り人気薄の馬たちが激走、3連単は1,521,320円の大波乱。

私が応援していた1番人気のサンアディユは、出遅れて16着(ビリです、ショック!そして、何だか納得いかないあのゲートオープン…。)

もう一頭の応援馬、リキサンファイターは5着でした、残念。

阪神の桜花賞トライアル、チューリップ賞(GⅢ)ではゴール前の激戦を制して、エアパスカル藤岡佑介騎手、5番人気)が勝ち、3着までの馬が桜花賞の優先出走権を獲得。

1着 エアパスカル(牝3、父 ウォーエンブレム 、母 ラフィカ 、母の父 サンデーサイレンス)
2着 トールポピー (牝3、池添謙一騎手、1番人気)
3着 オディール (牝3、安藤勝己騎手、2番人気)

今日のメインはともに2004年デビューの東西若手騎手のホープの勝利でした。

こちらは人気サイドの決着でしたが、私の応援していたエアパスカルトールポピーが、1着、2着に!
こんなことは本当に、ものすごーく珍しいのでかなり喜んでいます。

配当は安かったですが馬連はゲット、3連単は3着にとんでもない人気薄を揃えていたのでとれませんでしたが。
この2頭は桜花賞でも応援するつもりなので楽しみです。
(人気になりそうなので、また無謀な穴馬を相手にして失敗しそうです。)

 

明日の中山のメインは皐月賞トライアルの弥生賞
過去10年の連対馬から7頭がクラシックを制覇したこのレース、今年は混戦模様ですが、ディープインパクトの甥っ子、アインラクス、2連勝中のフサイチアソートあたりに人気が集まりそうです。

過去10年のデータでは、前走オープンクラスのレースを走っていた馬が、3着以内馬30頭の内25頭を占めていました。
さらに、そのレースを勝っていた馬の連対率は51.9%、3着内率63%と好成績でした。

そしてちょっと以外でしたが、短距離実績のある馬が活躍をしているようです。

芝1000~1600mのレースの、優勝経験別成績(過去10年)
優勝経験  成績   勝率  連対率  3着内率
あり    6-6-8-29   12.2% 24.5%   40.8% 
なし   4-4-2-59   5.8%  11.6%   14.5%

騎手では、武豊騎手がこのレースを3連勝中(ディープインパクトアドマイヤムーンアドマイヤオーラ)で、1着4回、2着3回、勝率44.4%、連対率77.8%、3着内率77.8%と驚きの数字。

2位は福永祐一騎手の1着1回、2着1回、3着1回と3着内率は60.0%。
横山典弘騎手は、1着はありませんが、2着2回、3着1回で 、3着内率は33.3%。

人気になりそうな馬に騎乗する3騎手はこのレースとの相性もよさそうです。

明日のもうひとつの重賞、ハンデキャップレースの中京記念は1番人気が過去10年で1回しか連対していない、荒れ模様のレース。
ハンデ頭はかなり不振で、56キロ以上で勝った馬は2頭だけ、ともに57キロ台の馬でした。

今年のハンデ頭は58キロを背負うローゼンクロイツ
連覇を狙うにはちょっと厳しいデータです。

反対に52キロ未満の馬も3着以内に一頭も入っていません。
一番成績がいいのは53~55キロの13連対でした。

このレースで応援するのはデータに逆らうようですがハンデ57キロのトーホウアラン
そして、荒れそうなので明日のオッズをよく確認して、軽量の人気薄の馬を探したいと思います。

弥生賞では今回の出走メンバー中、唯一の3勝馬のマイネルチャールズを応援です。

明日も応援馬が馬券圏内にきますように…。

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はみだし競馬ファンの週末日記 3月7日(金)

オーシャンステークス(GⅢ、芝1200m)、チューリップ賞(GⅢ、芝1600m)

明日の土曜日は重賞が二つ。
中山のメイン、オーシャンステークスは2006年に重賞に昇格したレースなので、データはオープン特別だった時期を含めて過去8年の結果から。

前走の条件別では、前走が重賞レース組が3着以内馬24頭のうち16頭を占めていましたが、前走が重賞以外のレースでも、芝1200mの1600万以下特別、オープン特別、重賞のいずれかで1着になったことのある馬が3着以内率35%と高い率。

そしてダートでの連対経験のあった馬が好成績を残しているようです。

重賞になった年の一昨年は14番人気のネイティヴハートが1着、3連単2,160,190円の大波乱、昨年は1着は1番人気でしたが、2着、3着に10番人気、11番人気が入って3連単195,440円と荒れるレース。
今年も人気薄の馬の活躍に期待です。

阪神の桜花賞トライアル、チューリップ賞は春の牝馬クラシックの主役候補が顔を揃えるレース。
昨年は優勝馬のウォッカがダービー馬に、2着馬のダイワスカーレットは桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯を優勝、3着のレインダンスは秋華賞で2着、5着のローブデコルテはオークス馬に、と上位に入った馬が大活躍でした。

過去10年では連対馬20頭中17頭は単勝1~5番人気の上位人気馬ですが、2005年、2006年のように3着に2桁人気、1番人気が4着以下ということもあるので、しっかり穴馬を探したいです。

前走の距離別では、このレースと同じ1600mのレースに出走していた馬が最も多く3着以内に入っていました。

前走の距離別成績(過去10年)
前走の距離   成績      勝率   連対率  3着内率
1200m      1-0-0-27  3.6%    3.6%     3.6% 
1400m      2-2-1-31  5.6%   11.1%    13.9% 
1600m      6-8-6-36  10.7%   25.0%    35.7% 
1700~1800m   1-0-3-19   4.3%    4.3%    17.4% 
2000m以上   0-0-0-5    0%     0%        0%

チューリップ賞は、昨年秋のGⅠで私の応援に応えてくれた唯一頭の馬、トールポピー、そして芝1600mでは連対率100%のエアパスカルを応援したいと思います。

オーシャンステークスは、昨年の夏からずっと応援しているサンアディユと中山芝1200mを連勝中のリキサンファイターを応援です。

両方とも1番人気になりそうな馬を応援するので、明日はまたオッズを見ながら無理やりの高配当狙いとなりそうです。
(そして失敗…、よくあることです。)

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2008年3月 2日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 3月2日(日)

中山記念阪急杯の結果

中山記念は2番人気、横山典弘騎手騎乗のカンパニーが勝ちました。

1着 カンパニー(牡7、父 ミラクルアドマイヤ 、母 ブリリアントベリー 、母の父 ノーザンテースト )
2着 エイシンドーバー (牡6、蛯名正義騎手、7番人気)
3着 エアシェイディ (牡7、後藤浩輝騎手、1番人気)

やはり例年通り、あまり荒れませんでしたね。

阪急杯は3番人気、四位洋文騎手騎乗のローレルゲレイロの勝利。

1着 ローレルゲレイロ(牡4、父 キングヘイロー、母 ビッグテンビー 、母の父 テンビー )
2着 スズカフェニックス (牡6、武豊騎手、1番人気)
3着 ローブデコルテ (牝4、福永祐一騎手、6番人気)

終わってみれば2、3着馬はGⅠウィナーでしたね。
こちらはもう少し荒れるかと思い、力を入れていましたが、予想に反しての結果でした。

このレースで応援していたアグネスラズベリ中山記念で応援していたリキッドノーツはともに10着…。
なんとか応援馬の馬券圏内を目指したいです。…ではなく馬券圏内にくる馬を応援したいです。

昨日、JRAデビューの内田博幸騎手は1レースでJRA移籍後の初勝利を挙げての3勝、今日は1勝でデビュー週は計4勝。
さすがです。

今日は、昨日中山の準メイン、潮来特別で初勝利を挙げた新人の三浦皇成騎手が、中山記念に騎乗するということで楽しみにしていたのですが、今日の中山8レースで騎乗していた馬(アドマイヤベッカム)が故障して転倒、顔面頭部打撲、頚椎捻挫で以降のレースは乗り替わりになってしまいました。
(馬は残念ながら、右中手骨開放骨折 ※予後不良)

三浦騎手、なかなかの波乱のデビューですね。
(3戦目での特別競走勝利は1994年の植野貴也騎手と並んで最速タイとなるそうです。)

来週は、桜花賞トライアルのチューリップ賞、皐月賞トライアルの弥生賞オーシャンステークス中京記念と重賞が4つもあります。
特にチューリップ賞弥生賞は本番に直結しているレースなので、すごく楽しみです。

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はみだし競馬ファンの週末日記 3月1日(土)

中山記念(GⅡ、芝、1800m)、阪急杯(GⅢ、芝1400m)

今日の阪神のメイン、アーリントンカップは、藤田伸二騎手騎乗の5番人気、ダンツキッスイの逃切り勝ちでした。

1着 ダンツキッスイ(牡3、父 シンボリクリスエス 母 サンフラワーガール 、母の父 タイキシャトル )
2着 エーシンフォワード (牡3、福永祐一騎手、9番人気)
3着 ディープスカイ (牡3、幸英明騎手、10番人気)

1番人気に支持されていたポルトフィーノは、8着、2番人気のドリームガードナーは6着で波乱の結果。
3連単は896,050円。

私もなんとか馬連をとることが出来ましたが、応援していたロードニュースターは11着。
最初から最後まで見せ場なしでした…。

明日の中山記念は、春の古馬GⅠを目指すトップホースたちが出走するレース。
過去10年では、出走頭数が14頭以上の年は、4コーナーを5番手以下の馬が連対馬の80%を占めていたという、差し有利の傾向。

レースの間隔別では、中9~24週の間隔で出走してきた馬が、3着内率33.3%の高率で、今年は年明け9週目の開催。
年明け緒戦の馬がデータ的には有利ということになります。

前走との間隔別成績(過去10年)
前走との間隔     成績    勝率  連対率 3着内率
連闘           0-0-0-2   0.0%   0.0%   0.0% 
中1週         0-0-1-6   0.0%   0.0%   14.3% 
中2週         1-1-2-29  3.0%   6.1%   12.1% 
中3週          3-3-2-16  12.5%  25.0%   33.3% 
中4~8週       3-1-3-26  9.1%  12.1%   21.2% 
中9~24週       3-5-2-15  12.0%  32.0%   40.0% 
半年(中25週)以上  0-0-0-6   0.0%   0.0%   0.0%

ここ3年は、6歳、7歳、8歳と高齢馬の優勝が続いています。
明日、人気になりそうなエアシェィディも7歳馬。例年通りかたく決まってしまいそうな感じですが…。

阪神では高松宮記念の前哨戦、阪急杯があります。
過去10年のデータでは、5歳と7歳馬が活躍、4歳馬は1度も優勝がなく苦戦傾向。

年齢別成績(過去10年)
年齢     成績    勝率   連対率  3着内率 
4歳    0-3-3-37    0%    7.0%   14.0% 
5歳    5-3-5-24   13.5%   21.6%   35.1% 
6歳    3-1-2-39   6.7%   8.9%   13.3% 
7歳以上  3-2-0-18  13.0%   21.7%   21.7% 

人気になりそうなローレルゲレイロ、4連勝中で注目のマルカフェニックスは両方とも4歳。
優勝には厳しい少し厳しいデータですね。

そして枠順では優勝馬はすべて5枠以内の内枠で、6~8枠は2着2回、3着が5回と外枠の成績はあまりよくありません。

このレースもこの3年優勝馬は6歳、7歳、8歳と高齢馬。
今回出走メンバーの3頭の7歳から、ずっと応援している牝馬のアグネスラズベリをもう一度応援です。

中山記念で応援するのも7歳馬のリキッドノーツ

明日こそ応援馬が馬券圏内に来てくれますように…。

 

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2008年3月 1日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 2月29日(金)

アーリントンカップ(阪神、GⅢ、芝1600m)

寒かった記憶しかない2月も終わり、関西は年明けの金杯から始まった1回京都開催も先週で終了。今週からは阪神開催が始まります。

この時期になると、阪神競馬場の画面でよく放映されている新人騎手の紹介映像。
近い将来、私に万馬券をプレゼントしてくれるお気に入りジョッキーになるかも…と毎年、結構楽しみにしていたりします。

今年は大井競馬から内田博幸騎手、高知競馬からは鷹野宏史騎手が移籍。
この2騎手を含む5人の新人騎手がデビューします。
(ちなみにこの2騎手以外の騎手課程卒業の3人の新人騎手は平成生まれ。)

平成20年度の新人騎手は
伊藤工真(いとう たくま)騎手(美浦 古賀史生厩舎)
内田博幸(うちだ ひろゆき)騎手(美浦 嶋田潤厩舎)
大江原圭(おおえはら けい)騎手(栗東 作田誠二厩舎)
鷹野宏史(たかの ひろふみ)騎手(美浦 二ノ宮敬宇厩舎)
三浦皇成(みうら こうせい)騎手(河野 通文厩舎)

明日の土曜日、大江原隆元騎手の二男、大江原圭騎手は中京で、その他の騎手は中山でデビュー戦。

内田博幸騎手は土曜日は障害以外の11レース、日曜も10レースに騎乗するみたいですね。
活躍を期待したいです。

土曜日の阪神の重賞、アーリントンカップは、過去の優勝馬にダンツフレームタニノギムレットウインクリューガーなど春の3歳戦で活躍した馬たちがいるレース。
春のGⅠにそなえて、今年の優勝馬も要チェックです。

過去10年のデータでは、このレースの優勝馬はすべてキャリア5戦以内の馬からでています。
中でもキャリア3戦の馬は4勝、2着2回、3着1回で3着内率は46.7%と高確率。

通算出走回数  成績   勝率 連対率 3着内率
2回以下     2-0-2-11  13.3%  13.3%   26.7% 
3回        4-2-1-8  26.7%  40.0%   46.7% 
4回        1-1-2-16  5.0%  10.0%   20.0% 
5回        3-1-2-17  13.0%  17.4%   26.1% 
6回以上     0-6-3-54   0%   9.5%   14.3% 

3着内に入った馬の4コーナーでの位置取りは70%以上が1~3番手で、優勝馬はすべて7番手までの馬。
開幕週の開催ということもあってか、このレースは逃げ、先行馬が有利のようです。

過去10年で1番人気は7連対。
人気になりそうな出走メンバー唯一の牝馬ポルトフィーノですが、牝馬は過去10年で3着以内はなし、という厳しいデータが…。

今回は共同通信杯で応援したノットアローンはパスして、前走未勝利を勝ち上がったばかりのロードニュースターを応援です。

 

3月29日のドバイデューティフリー(GⅠ)に出走予定のウォッカですが、武豊騎手に乗り替わることになったそうです。
ヴァーミリアンとともに、いい走りを期待したいです。

いつも応援ありがとうございます。

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