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2008年4月27日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 4月27日(日)

フローラステークスアンタレスステークスの結果

今日の東京のオークストライアル、フローラステークス内田博幸騎手騎乗のレッドアゲート が1番人気に応えての勝利。

1着 レッドアゲート (牝3、父 マンハッタンカフェ  、母 セカンドチャンス  、母の父 スキャン  )
2着 カレイジャスミン (牝3、北村宏司騎手、6番人気)
3着 キュートエンブレム  (牝3、松岡正海騎手、8番人気)

2着、3着に人気薄がきたので3連単は76,550円と荒れました。
私が応援していたカイゼリンは6着。
(当然馬券も…アウト。)

注目を集めた白毛馬ユキチャンは7着でしたが、負けても応援したくなるアイドルホースになりそうです。
また頑張って欲しいですね。

京都のメイン、アンタレスステークスは、7番人気のワンダースピードが勝ちました。
騎乗していたのは先々週、桜花賞でJRAGⅠ初勝利を挙げた小牧太騎手。
(そういえば桜花賞で勝った時も同じ馬番15番だったですよね。もしかして小牧騎手のラッキーNO…? )

1着 ワンダースピード(牡6、父 キンググローリアス 、母 ワンダーヘリテージ 、母の父 Pleasant Tap )
2着 ドラゴンファイヤー (牡4、福永祐一騎手、8番人気)
3着 サンライズバッカス (牡6、安藤勝己騎手、5番人気)

人気上位の馬が全て馬券圏外に沈み、3連単は526,460円の波乱。
(応援していたゲイルバニヤンは9着、万馬券GETには程遠かったです…。)

福島開催は今日で終了、第1回福島競馬リーディングジョッキーは中舘英二騎手でした。
中舘騎手は春に福島競馬が移設された2003年から、6年連続での開催リーディング。
さすが小回りキング(私が勝手にそう呼んでいます。)。

そして中舘英二騎手は、現在全国リーディングでも2位。素晴らしいです。(1位の武豊騎手とは6勝差。)
地味に強いです。

 

来週の土曜日はダービートライアルの青葉賞、日曜日にはオークストライラルのスイートピーステークス、そして天皇賞(春)と楽しみなレースが満載。
今週負けたことは早く忘れて、また来週も万馬券GETに挑戦です。

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2008年4月26日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 4月26日(土)

フローラステークス(GⅡ、芝2000m)、アンタレスステークス(GⅢ、ダート1800m)

今日の福島牝馬ステークス吉田隼人騎手騎乗の3番人気、マイネカンナが勝ちました。

1着 マイネカンナ(牝4、父 アグネスタキオン 、母 タカラカンナ 、母の父 サツカーボーイ )
2着 ハロースピード(牝4、松岡正海騎手、4番人気)
3着 ザレマ (牝4、柴田善臣騎手、1番人気)

強い昨年の3歳牝馬が3着までを独占しました。
今年はあまり荒れなかったですね。
私が応援していたヴィクトリアアイは11着でした…残念。
 

明日の東京のメインはオークストライアルのフローラステークス
上位3頭までにオークスの優先出走権が与えられます。

過去10年のレース結果(2000年以前はサンケイスポーツ賞4歳牝馬特別として行われていました)からのデータでは、芝、ダートを問わず、1800m以上のJRAのレースで優勝経験が合った馬が3着以内馬30頭中22頭を占める活躍をしています。

このレースにはあの白毛の馬、ユキチャンも出走。
前日オッズ、17時現在では1番人気でした。夜にはシングライクバードが1番人気になっていましたが、さすがに人気ものです。
頑張って欲しいですね。

過去10年で1番人気は連対率50%、1、2番人気のワン・ツーもありますが、馬単25万の年もあり、なかなか極端な配当になるレースのようです。

 

京都のメインはダート界のトップホースたちが対決するレース、アンタレスステークスです。

過去10年では6歳馬が最多の6勝を挙げていますが、4歳馬も3着内率では31.1%の高率で活躍しています。
7歳以上の馬は不振ですね。

年齢別成績(過去10年)
年齢    成績    勝率  連対率   3着内率 
4歳    2-4-8-31 4.4%   13.3%   31.1% 
5歳    3-3-1-41  6.3%   12.5%   14.6% 
6歳    5-3-1-30  12.8%  20.5%   23.1% 
7歳以上  0-0-0-22  0%    0%     0%

出走馬の所属別では関西馬6勝、関東馬4勝と勝ち星は関西馬の方が多いものの、連対率、3着内率では関東馬が関西馬の倍近い数字になっており、関東馬優位の傾向。

そして、前走レース別ではフェブラリーSに出走していた馬が3着内率71.4%とダントツの成績。
1番出走数の多い前走マーチS組は、3着以内に10頭が入っていますが、3着内率は20%とあまり高率とはいえないようです。
今回唯一前走がフェブラリーSロングプライド
騎乗するのはこのレース最多の3勝を挙げている武豊騎手。
(今日は京都で5勝していました…。逆らわない方が利口?)

前日オッズではロングプライドは2番人気、1番人気は、2006年のこのレースの優勝馬で、京都のダート1800m3戦3勝のフィフティーワナーでした。

ここ2年は1~3番人気で堅くおさまっていますが、2005年には2、3着に2桁人気がきて3連単1,159,180 円の大荒れだったことも。

少しでも荒れることを願って、このレースで応援するのはダート戦3連勝中のゲイルバニヤンです。

フローラステークスカイゼリンを応援。
もちろんユキチャンも応援します。(馬券以外で)

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2008年4月25日 (金)

はみだし競馬ファンの週末日記 4月25日(金)

福島牝馬ステークス(GⅢ、芝1800m)

今週は来週から始まる6週連続GⅠに向けて、力を貯める大切な週です(?)。
しっかり資金繰りをして6月の安田記念まで、楽しめるように頑張らなければ…。

明日の土曜日は春の第1回福島開催で行われる唯一の重賞レース、福島牝馬ステークスがあります。

このレースが開設された2004年からの4年間のデータでは、1番~3番人気までの馬で3着以内に入ったのは3頭だけ。
馬単は4年連続の万馬券、とすんなりとは決まらないレースです。

単勝オッズ別では、5.0~14.9倍の馬が活躍しています。

単勝オッズ別成績(過去4年)
単勝オッズ    成績     勝率   連対率  3着内率 
4.9倍以下     0-0-0-2   0%      0%    0% 
5.0~9.9倍    2-1-2-11   12.5%  18.8%  31.3% 
10.0~14.9倍  1-1-2-4   12.5%  25.0%  50.0% 
15.0~19.9倍  0-0-0-5   0%      0%    0% 
20.0~29.9倍  1-0-1-5   14.3%  14.3%  28.6% 
30.0倍以上   0-2-0-24   0%     7.7%  7.7% 
(2004年は3着同着)

そして前走中山牝馬ステークスで3着以内だった馬4頭のうち、3頭が3着以内という好成績でした。
明日は、その中山牝馬ステークス1、2着馬のヤマニンメルベイユマイネカンナ、そしてザレマあたりが人気になりそうです。

私が応援するのは、 人気になりそうにない前走条件戦(牝1000万下)を勝ったヴィクトリアアイです。
(今年も万馬券決着になることを期待。)

先日、JRAニュースを見ていたら
武 豊騎手が「大阪府南警察署」の一日警察署長を務めました! という記事が…。
(ユタカさん、制服似合わなさすぎですよ。)

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2008年4月20日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 4月20日(日)

皐月賞(GⅠ)の結果。

クラシック3冠レースの第1戦、皐月賞は7番人気、キャプテントゥーレの逃げ切り勝ち。
鞍上はGⅠ初勝利、関西若手のホープ川田将雅騎手でした。

1着 キャプテントゥーレ (牡3、父 アグネスタキオン 、母 エアトゥーレ 、母の父 トニービン )
2着 タケミカヅチ (牡3、柴田善臣騎手、6番人気)
3着 マイネルチャールズ (牡3、松岡正海騎手、1番人気)

1番人気が3着にきたものの、3連単は82,750円と荒れました。

応援していたマイネルチャールズは3着。
馬券はマイネルチャールズ3着固定の3連単…というところまではよかったのですが、1着馬は入れていませんでした。
(よくあることです。)
もう1頭の応援馬フローテーションは11着だっだし。

川田将雅騎手はデビューした時から、かなりのお気に入り騎手で、今年は絶対どこかでGⅠを勝つのではないかと思っていたのですが、今回はマイネルチャールズに夢中になりすぎて、つい油断してしまいました…。残念。
(先週桜花賞で700万馬券をとったシャンプーハットのてつじが「さたウマ!」でキャプテントゥーレを軸にしていました。馬券は的中していませんでしたが、てつじ、凄いです。)

今日で中山、阪神開催は終わり、来週からは東京、京都開催。
来週はGⅠはひと休みですが、再来週、5月4日の天皇賞から6月8日の安田記念までの6週、休む暇なくGⅠが続きます。
最後までお小遣いが続けばいいのですが…。

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2008年4月19日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 4月19日(土)

皐月賞(GⅠ、芝2000m)

今日の阪神のメイン、読売マイラーズカップは1番人気のカンパニーが勝ちました。
騎乗していた横山典弘騎手はこれでダービー卿チャレンジTニュージーランドTに続き3週連続の重賞制覇。
横山典弘騎手絶好調ですね。そういえば3レースとも芝1600mのレース、距離適正◎?)

1着 カンパニー(牡7、父 ミラクルアドマイヤ 、母 ブリリアントベリー 、母の父 ノーザンテースト )
2着 ニシノマナムスメ(牝4、吉田隼人騎手、8番人気)
3着 エイシンドーバー (牡6、福永祐一騎手、3番人気)

ニシノマナムスメはお母さんのニシノフラワー河内洋調教師が騎乗して1993年にこのレースを勝っているので、母子制覇がかかっていました。
おしかったです。

応援していたニシノマナムスメが2着にきたので3連複GET。
(あまり荒れなかったので万馬券ではないですが、今日の分は取り返しました。)

J・GⅠ、中山グランドジャンプは、西谷誠騎手騎乗の3番人気、マルカラスカルが優勝。

1着 マルカラスカル(牡6、父 グラスワンダー 、母 トレアンサンブル 、母の父 トニービン )
2着 メルシーエイタイム (牡6、横山義行騎手、2番人気)
3着 テイエムエース (牡5、菊地昇吾騎手、5番人気)

マルカラスカルは2006年の中山大障害(J・GI)以来、2度目のJ・GI制覇でした。
(その時の2着馬もメルシーエイタイムだったんですね…。小坂忠士騎手が騎乗していました。)

応援していたテイエムエースは3着。
こちらは馬連しか買っていなかったので、残念ながら馬券はハズレましたが、ゴール前、かなり2着馬にせまって行ったので私だけすごく盛り上がりました。
(落馬をした山本康志騎手は、胸背部打撲で本日の騎乗は可能という軽症、オートゼウスも異常なしでした。)

 

明日は三冠への第一関門、皐月賞
過去のクラシック三冠馬がクラシック3レースで2着馬につけた着差が一番大きかったのは、セントライトシンボリルドルフディープインパクト日本ダービーシンザンミスターシービーナリタブライアン菊花賞でした。
皐月賞は後の三冠馬でもなかなか楽に勝たせてもらえるレースではないようです。

過去10年では、前走の弥生賞スプリングS若葉Sのトライアル組が好走。

前走のレース別成績(過去10年)
前走のレース    成績    勝率 連対率 3着内率
弥生賞       4-3-6-29   9.5%  16.7%   31.0% 
スプリングS    3-5-1-45   5.6%  14.8%   16.7% 
若葉S        2-1-1-23   7.4%  11.1%   14.8% 
毎日杯       1-0-0-17   5.6%  5.6%   5.6% 
アーリントンC   0-1-0-5    0%  16.7%   16.7% 
共同通信杯    0-0-2-4    0%    0%    33.3% 
その他のレース  0-0-0-26   0%   0%    0%

重賞の連対馬では弥生賞きさらぎ賞NIKKEI杯2歳Sで連対した馬が好成績を挙げています。
今回は弥生賞1、2着のマイネルチャールズブラックシェルきさらぎ賞1、2着のレインボーペガサススマイルジャック、NIKKEI杯2歳S1着のサブジェクトが出走。

2歳チャンピオン決定戦の朝日杯フューチュリティSの連対馬は優勝はなし、2着1回、3着2回と苦戦傾向。
今年は2着馬のレッツゴーキリシマが出走しています。

1番人気は過去10年で3勝、2着2回、3着2回という成績。
今日の前日オッズではマイネルチャールズが1番人気になっていますね。

ずっと前から(去年、松岡正海騎手がサンツェッペリンで2着になった時から)皐月賞松岡正海騎手の騎乗する馬を応援すると決めていたのですが、私が1番人気を応援すると桜花賞トールポピー(1番人気、8着)のようなことになるので、ちょっと心配です。

それでもマイネルチャールズを応援したいので、このハンデ(私が応援する)を軽減するために、もう一頭、桜花賞に続いて地方競馬からの移籍騎手が活躍…ということで内田博幸騎手騎乗のフローテーションを応援。

今日の中山の芝コースは重でした。
明日は天気が良くなるみたいなので、少しは馬場状態も回復しそうですが、パンパンの良にならないでしょうね。
(また馬券の組合わせに悩みそうです。)

ここ4年連続で2桁人気が連対している皐月賞
特に去年は7番人気のヴィクトリーが1着、15番人気のサンツェッペリンが2着で三連単は1,623,250 円の大波乱でした。
今年も人気薄の激走に期待!

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はみだし競馬ファンの週末日記 4月18日(金)

読売マイラーズカップ(GⅡ、芝1600m)、中山グランドジャンプ(J・GⅠ、芝4250m)

今週は全国的にお天気が悪くて、金曜の正午現在のJRAの馬場情報では、中山競馬場は芝、ダートとも不良。
気象情報では土曜日にまた雨が降るようで、日曜の皐月賞のお天気と馬場状態が気になります。

関西は明日は晴れの予想、阪神競馬場は金曜の正午現在、芝が稍重、ダートは不良の馬場状態なので明日にはかなり回復しそうです。
明日の阪神競馬場のメインは読売マイラーズカップ
去年は9番人気のコンゴウリキシオーが逃げ切ってレコード勝ち、2着に追い込んだ2番人気のスイープトウショウがきましたが、馬連は万馬券。
3連単は281,610 円の波乱決着でした。

過去10年では、優勝馬は全て4歳、5歳、6歳。
7歳馬は2着3回、8歳以上は1頭も3着以内に入っていませんでした。

前走の距離別では、1800mを走っていた馬が好成績を残しています。

前走の距離別成績(過去10年)
前走の距離  成績    勝率   連対率 3着内率
1400m以下  1-1-2-30   2.9%    5.9%   11.8% 
1600m     3-4-4-41   5.8%   13.5%   21.2% 
1700m    0-0-0-1    0%     0%    0% 
1800m     5-3-2-16  19.2%  30.8%  38.5% 
1900m     0-0-0-1    0%     0%    0% 
2000m     1-0-1-13   6.7%   6.7%   13.3% 
2100m以上  0-2-1-6    0%    22.2%   33.3% 

単勝1番人気~3番人気は全て3着内率50%以上ですが、去年のように相手に人気薄がくることもあるので要注意です。

中山では大好きな障害のGⅠ、中山グランドジャンプがあります。
このレースは1999年から中山大障害(春)からレース名が変更され、J・GⅠに格付けされました。

2005年から去年まで3連覇のオーストラリアから参戦のカラジ
今年は13歳でまだ参加…、凄いな!と思っていたら、右前浅屈腱炎を発症して出走取消。
「引退することになると思う」と調教師のコメント。ちょっと残念な気分です。

過去9年では前走ペガサスジャンプステークスの馬が、3着以内馬27頭中12頭と活躍しています。
そのペガサスジャンプステークスの連対率、3着内率を上回っているのが前走障害オープン(平場)組でした。

前日オッズでは西谷 誠騎手騎乗のマルカラスカルが1.9倍で1番人気。
間違いなく勝ちそうな雰囲気ですが、明日は馬場がよくないので、波乱があるかもしれませんね。
荒れても荒れなくても騎手、馬ともに怪我なくレースをして欲しいです。

応援するのは関西馬&人気薄ということでテイエムエース

読売マイラーズカップは、芝1600m連対率100%、出走メンバー中唯一の牝馬でお得な(?)斤量55キロのニシノマナムスメを応援です。

 

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2008年4月14日 (月)

はみだし競馬ファンの週末日記 4月13日(日)

桜花賞(GⅠ、芝1600m)の結果

一度はあきらめた指定席が、奇跡的にとれたので意気揚々と阪神競馬場に出動してきました。

指定席奪取で使い果たしたと思われた運はまだ残っていたようで、レディースDAYプレゼントの抽選に当たり、さすがに運は底をついてしまったのか馬券は1、2レースで千円台が的中したのみで午後からはハズレっぱなし。

そしていよいよ桜花賞のパドック。

全く当たる気がしなくなっていた私は、どうせ当たらないならと…。

このような馬券を買いました。

そして結果は…。

前にいった内枠の馬が残ってしまうのか?と思ったところに、応援していたトールポピーリトルアマポーラと一緒に上ってくるのを確認した後は、何が来たのが全くわからなくなってしまいました。

優勝したのは中央移籍後初のGⅠ制覇となった小牧太騎手騎乗の12番人気レジネッタでした。

1着 レジネッタ (牝3、父 フレンチデピュティ 、母 アスペンリーフ 、母の父 サンデーサイレンス )
2着 エフティマイア (牝3、蛯名正義騎手、15番人気)
3着 ソーマジック (牝3、後藤浩輝騎手、5番人気) 

3連単はJRA高額払戻金ランキング6位の7,002,920円!!

JRA「高額払戻金ランキング」ページ

払戻金が表示された時の場内のザワメキはもの凄かったです。
空気が震えるような感じで「おおーっ!」という声が広がっていました。

私も(多分)始めての桜花賞的中で、かなり舞い上がってしまいました。
(嬉しい!応援していたトールポピーは8着でしたが…。)

勝利騎手インタビューで涙ぐんでいた小牧太騎手。
最終レース終了後のパドックでのイベントの登場した時には「小牧ー、おめでとう!」の声が飛び交っていてちょっと感動。
私も小さな声で「小牧騎手、ありがとー。」と声をかけて帰ってきました。

この3連単、関西テレビで放送している「さたウマ!」でシャンプーハットのてつじが予想していました。
ソーマジックからの相手7頭マルチ。)
来週の放送が楽しみです。

いきなりの大、大波乱となった牝馬クラシック第1戦、来週の皐月賞も波乱を期待です。

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2008年4月12日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 4月12日(土)

桜花賞(GⅠ、芝1600m)

今日の中山のメイン、ニュージーランドTはサトノプログレス(6番人気)が勝利。
先週のダービー卿チャレンジTを勝った、横山典弘騎手が騎乗していました。

1着 サトノプログレス(牡3、父 タイキシャトル 、母 トウヨウロイヤル 、母の父 Royal Academy )
2着 エーシンフォワード (牡3、和田竜二騎手、5番人気)
3着 アサクサダンディ (牡3、安藤勝己騎手、2番人気)

私の応援していたロードバリオスは6着(もう少し頑張って欲しかった)。

阪神牝馬Sは注目の上昇馬、5番人気、鮫島良太騎手騎乗のエイジアンウインズが勝ちました。

1着 エイジアンウインズ(牝4、父 フジキセキ 、母 サクラサク2 、母の父 デインヒル )
2着 ブルーメンブラット (牝5、後藤浩輝騎手、1番人気)
3着 パーフェクトジョイ (牝5、秋山真一郎騎手、9番人気)

応援していたアルーリングボイスは15着(最下位)。
(うーん…。)

気を取り直して…。
いよいよ明日は牝馬クラシック第1戦の桜花賞です。
このレース、いくら思い出そうとしても馬券を的中させたという記憶が全くありません。
ということは全敗…?今年こそは、と思いましたが、
今日の競馬中継で阪神競馬場を観て、やっぱり指定席があきらめきれず、最終レースを全敗した後、キャンセル席奪取に挑戦したら、とれてしまったので、明日の馬券の運はなくなってしまったかも…です。

でもいったんはあきらめていた桜花賞のライブ観戦が出来るのでかなり浮かれています。
(今日の馬券が全敗だったのも忘れて…。)

ポルトフィーノが病気(左寛跛行)のため出走取消。17頭での争いとなった今年の桜花賞。

去年は先週、産経大阪杯を勝ったダイワスカーレットが単勝オッズ1.4倍の1番人気ウォッカを抑えて優勝。
(ダイワスカーレットがもしダービーに出ていたら、どうなっていたでしょうか…。去年桜花賞馬になったときにはダイワスカーレットがここまで活躍するとは思いませんでしたが。)

過去10年のデータでは、前走チューリップ賞組が6勝、2着4回とダントツの成績。
今年はエアパスカルトールポピーオディールチューリップ賞の1~3着馬が出走。
トールポピーオディールクイーンカップの優勝馬、リトルアマポーラと前日オッズで人気を分け合っています。
桜花賞3連覇がかかる安藤勝己騎手騎乗のオディールが気になりますが3枠での優勝はデータ的には厳しいかも…。)

2位は前走フラワーカップ組で2勝、2着1回ですが、3着内率はチューリップ賞組の25.6%より高い30%でトップでした。
フラワーカップ優勝馬は2004年~2006年に連続して連対。
今年はブラックエンブレムが該当馬。

出走回数別では、キャリア3戦、4戦の馬が活躍しています。

通算出走回数別成績(過去10年)
通算出走回数 成績   勝率  連対率 3着内率
2回       0-0-0-5   0%     0%    0% 
3回       3-2-3-10 16.7%   27.8%   44.4% 
4回       3-4-2-19  10.7%   25.0%  32.1% 
5回       2-1-2-25  6.7%  10.0%   16.7% 
6、7回     1-2-3-49  1.8%   5.5%   10.9% 
8回以上    1-1-0-41  2.3%   4.7%    4.7%

私が応援するのはトールポピー
人気上位馬はあまり応援したくないですが、阪神ジュベナイルFチューリップ賞とお世話になっいるのでここは裏切れません。
トールポピー、前日オッズでは1番人気。
1番人気は過去10年で連対率50%。
2歳女王が桜花賞を勝ったのは2001年のテイエムオーシャンのみ、そして私が応援とかなり苦しいデータです…。

1番人気を応援するからには相手には人気薄で揃えるつもり。
明日は桜が満開の阪神競馬場で、人気薄の馬をまとめて応援です。

桜花賞史
ポニーキャニオン

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はみだし競馬ファンの週末日記 4月11日(金)

ニュージーランドトロフィー(GⅡ、芝1600m)、阪神牝馬ステークス(GⅡ、芝1400m)

日曜日の桜花賞の指定席の予約抽選にもれて、ちょっとガックリしています。
でも指定席がとれたときは、当日の馬券が的中しないので、馬券に運を残したということで前向きに…。
(指定席がとれなかったからといって的中している訳でもないんですけどね。)

明日の土曜日には、中山競馬場でニュージーランドトロフィーが、阪神競馬場では阪神牝馬ステークスがあります。

ニュージーランドトロフィーは5月に行われる3歳マイル王決定戦、NHKマイルカップのトライアル。
過去10年では単勝3番人気以内の馬同士で決まったのは2回だけ。
去年は1、2着が2桁人気で(1着、11番人気、トーホウレーサー、2着、16番人気、マイネルフォーグ)で馬連112,760 円、3連単は4,904,740 円と大荒れでした。

今年も高配当を期待できそうなレースです。

過去10年のデータでは関西馬は6勝、関東馬4勝と関西馬が優勢、
騎手では関東所属の騎手が7勝、関西所属の騎手が3勝と関東の騎手が優勢です。

ということで関東所属騎手が関西馬に騎乗する時は要チェックのようです。

関東所属騎手が騎乗した馬の所属別成績(過去10年)
所属    成績   勝率  連対率 3着内率
関東馬   4-1-5-71  4.9%   6.2%   12.3% 
関西馬   3-5-3-18  10.3%  27.6%   37.9% 

競馬専門誌8社中7社が◎をつけているのは関東所属、関東騎手のゴスホークケン
このレースはあまり外枠は来ていませんが(連対馬は全て12番から内の馬)、先週同じ中山芝1600mのダービー卿チャレンジトロフィーでは大外16番のサイレントプライドが優勝したので、このデータも覆される可能性あり…?

阪神牝馬ステークスは、一昨年のヴィクトリアマイル創設に合わせてこの時期に行われるようになったので、このレース自体のデータは2年分しかありません。

2006年は4歳馬のワン・ツー、昨年は6歳馬のワン・ツー。
(今年も年齢を揃えてみる…?)

過去10年、阪神競馬場の芝1400mで行われたオープンクラスの競走では4コーナーで1~8番手にいた馬が連対馬全体の9割近くを占めていて、先行、好位グループの馬が有利の傾向です。

今回はGⅠ馬が3頭出走。
その中でもオークス馬のローブデコルテ、桜花賞馬キストゥヘヴンが復調気配ですが、新聞予想では上昇馬のエイジアンウインズ、去年のこのレースの優勝馬ジョリーダンス、そしてブルーメンブラットが◎を分け合っているようです。

このレースで応援するのは4勝中2勝が芝1400mのアルーリングボイスです。

ニュージーランドトロフィーはデータを参考にして今回出走馬中、唯一の関西馬&関東騎手コンビのロードバリオスを応援です。

どうか桜花賞の資金が増えますように…。

 

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2008年4月 6日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 4月6日(日)

ダービー卿チャレンジトロフィー産経大阪杯の結果

今日の中山、ダービー卿チャレンジトロフィー横山典弘騎手の4番人気、サイレントプライドが勝ちました。

1着 サイレントプライド(牡5、父 フレンチデピュティ 、母 サイレントプレアー 、母の父 サンデーサイレンス )
2着 ドラゴンウェルズ (牡5、蛯名正義騎手、9番人気)
3着 ダンスフォーウィン (牡5、柴田善臣騎手、16番人気)

3着に最低人気がきて、3連単は1,001,530円…。
今年も荒れました。

応援していたグレイトフルタイムは9着、4歳馬を中心に馬券を買っていましたが、結果は4着まで5歳馬でした。
(ついでに4着も5歳…。そもそもこの予想が失敗。)

阪神の産経大阪杯は、早め先頭に立ったダイワスカーレットが直線もう一度他馬を引き離し、1番人気に応えての勝利。
鞍上はこのレース4勝目の安藤勝己騎手でした。

1着 ダイワスカーレット(牝4、父 アグネスタキオン 、母 スカーレットブーケ 、母の父 ノーザンテースト )
2着 エイシンデピュティ (牡6、岩田康誠騎手、7番人気)
3着 アサクサキングス (牡4、四位洋文騎手、4番人気)

ダイワスカーレット、強いです。
今年はいくつGⅠタイトルを獲るのでしょう、楽しみです。
こうなったらどんどん牡馬を蹴散らしてGⅠを勝って欲しいと思います。

今度こそは3着以内に来てくれると信じていたドリームパスポートは前走に続いて4着。
ちょっと足踏みしてしまいましたが、次走も懲りずに応援するつもりです。

来週はいよいよ桜花賞
関西方面の桜はこの週末が満開状態ですが、阪神競馬場の桜花賞スタート地点の桜は今日の時点で五分咲き位だということでした。
1週間後のレースの日に満開の予定とか。
今年も桜担当の方が苦労をされたのでしょうね。

土曜日には中山でニュージーランドトロフィー、阪神で阪神牝馬ステークスがあります。
福島開催も始まるし、来週も週末は大忙しとなりそうです…。

 

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はみだし競馬ファンの週末日記 4月5日(土)

ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ、芝1600m)、産経大阪杯(GⅡ、芝2000m)

今日はいいお天気だったので満開になった近所の桜を思う存分見に行ってきました。
明日も昼間はお天気が良いそうなので、関西方面はこの週末がお花見のピークとなるでしょうね。
今日も桜の周りではたくさんのグループが盛り上がっていました。

 

明日の中山競馬場のメインはマイルのハンデ重賞、ダービー卿チャレンジトロフィー
ハンデ競走になってからの6年は単勝1番人気が連対をはずし、過去5年で5頭の2桁人気馬が3着以内にくるなど波乱が続いているレースです。

過去6年間のデータでは前走1600mのレースを走っていた馬が好成績。

前走の距離別成績(過去6年)

前走の距離  成績    勝率   連対率  3着内率 
1400m以下  0-0-0-9   0%    0%     0% 
1600m     5-3-5-37  10.0%  16.0%   26.0% 
1800m     0-2-0-17  0%    10.5%   10.5% 
2000m     1-1-1-8  9.1%   18.2%   27.3% 
2100m以上  0-0-0-2   0%    0%     0% 

前売りオッズではキングストレイルオーシャンエイプスマルカシェンクサイレントプライドが単勝オッズ10倍未満ですが、ハンデ頭の連対は過去6年で、ダイワメジャー(2005年、57.5キロ)の1頭のみ、大外8枠絡みは、過去10年でも11頭立てだった1998年のみと、キングストレイルサイレントプライドには厳しいデータです。

このレースで応援するのは、このレースで毎年連対している4歳馬からグレイトフルタイム
(あとはいつもの様になるべく人気のない馬を応援。)

 

産経大阪杯は、ダービー卿チャレンジトロフィーとは対照的に1番人気の連対率80%。
前売りオッズでは、このレース3着内率71.4%の安藤勝己騎手騎乗のダイワスカーレットが1番人気、去年の優勝馬のメイショウサムソンが2番人気となっていました。

実績的にも、実力的にもこの2頭の戦いという気がしますが、それでも競馬は何がおこるかわからないので油断はできません。

応援するのは、前3レースで6着、5着、4着と着順を上げてきているドリームパスポート
芝2000m、連対率100%、阪神芝2戦で2着2回の実績で今回は特に期待しています。

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2008年4月 5日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 4月4日(金)

産経大阪杯(GⅡ、芝2000m)

明日は久々に重賞のない土曜日。
来週からのGⅠに向けて力を蓄えたいと思っていますが、競馬をお休みするわけではありません。

日曜の阪神のメインは産経大阪杯
去年はメイショウサムソンが優勝、天皇賞(春)も制しました。

過去10年では4歳の馬が5勝、2着4回、3着2回、5歳の馬が3勝、2着3回、3着8回と活躍。

特に5歳馬は、3着内率33.3%で4歳馬の3着内率31.4%を上回っています。

騎手別では2001年~2003年3連覇を達成している安藤勝己騎手がダントツの成績。

騎手別成績(過去10年)
騎手    成績     勝率  連対率  3着内率
安藤勝己  3-1-1-2   42.9%   57.1%    71.4% 
吉田豊   1-1-0-1   33.3%   66.7%    66.7% 
福永祐一  1-0-1-4   16.7%   16.7%    33.3% 
武豊    1-0-1-3   20.0%   20.0%    40.0% 
横山典弘  0-2-0-2    0%    50.0%    50.0% 
藤田伸二  0-1-1-1    0%    33.3%    66.7% 
四位洋文  0-0-2-5    0%    0%     28.6% 

2001年の産経大阪杯といえばテイエムオペラオーが単勝1.3倍で4着に破れ、馬連38890円の波乱になった年。
勝ったのは9番人気の安藤勝己騎手騎乗のトーホウドリーム

阪神競馬場のパドックは、GⅠ5連勝中のテイエムオペラオーを見に来た人で大混雑。

そんな中、テイエムオペラオーが出るレースは全てオペラオー以外のワイドで勝負していた私は、2着3着に来そうな穴馬を必死で探していました。

当時大好きだったエアシャカールと、前年の有馬記念で5着だったアドマイヤボスは最初から買うと決めていたのですが、どちらも4、5番人気であまり配当が期待できなさそう、と思いながらふと持っていた競馬新聞に目をやると…。

ぐるぐるのテイエムオペラオー以外に◎をつけられている馬が!
トーホウドリーム…??
どれどれ、とパドックを見ると、なんだか冴えない(ごめんなさい)、そしてたてがみもブラッシングされてなさそうな(すみません)あまり綺麗とはいいかねる(申し訳ない)、どこからみても人気のなさそうな馬が歩いていたのでした。

だけど他にピカピカする穴馬も見つからず、新聞の大胆な◎に騙されることにしてエアシャカール、アドマイヤボスと合わせて3頭ボックスのワイドを500円ずつ買いました。

あまりに人が多いので本馬場まで行けず、2階のガラス越しにレースを観ていたのですが、ゴール前、今何か通った?というくらいトーホウドリームの差し足が凄かったのを覚えています。

2001年4月1日(日)第45回産経大阪杯(GII)
1着 ②トーホウドリーム (牡5、安藤勝己騎手、9番人気)
2着 ③エアシャカール (牡5、蛯名正義騎手、4番人気)
3着 ⑬アドマイヤボス (牡5、後藤浩輝 騎手、5番人気)
単勝 ②7340 円
枠連 (2-3)9780 円
馬連 (2-3)38890 円
ワイド (2-3) 5080 円 、(2-13) 4250 円 、(3-13) 1440 円
(当時はまだ馬単、3連複、3連単は発売されていませんでした。)

結果はワイド総当りで5万円ちょっとの払い戻しでした(馬連なら38890 円X5…)。

まさかテイエムオペラオーが負けるとは思っていなかったので仕方ないですが、
「競馬にまさかはない」とこの時また強く思い、これからも無謀な人気薄を買い続けるとを改めて誓ったのでした。(誰に?)

それにしてもあの新聞は、すばらしい予想でした。

この新聞、ずっと愛読していたのですが、かなり前に何故か関西では販売されなくなってしまいました。

馬三郎」戻ってきて欲しい。
(関東方面ではまだ売っているのですよね…?)

 

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