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2008年7月28日 (月)

はみだし競馬ファンの週末日記 7月27日(日)

函館記念(GⅢ)の結果

サマー2000シリーズ第2戦、函館記念は4番人気、藤岡佑介騎手騎乗のトーセンキャプテンが勝ちました。

1着 トーセンキャプテン(牡4、父 ジャングルポケット 、母 サンデーピクニック 、母の父 サンデーサイレンス )
2着 フィールドベアー (牡5、秋山真一郎騎手、1番人気)
3着 マンハッタンスカイ(牡4、四位洋文騎手、2番人気)

もう少し荒れるかと思っていましたが、人気サイドで決まってしまいました。

このレースの4連覇がかかっていたエリモハリアーは4着でしたが、8歳、トップハンデでこの成績は立派ですね。

応援していたメイショウレガーロは9着…(うーん)。

 

サマージョッキーズシリーズは、1位は変動なく吉田豊騎手ですが、函館スプリントステークスに出走していた藤岡佑介騎手が岩田康誠騎手、小牧太騎手を抜いて2位に浮上。
来週の小倉記念はシリーズ前半最後の5戦目、順位争いがおもしろくなってきそうです。

サマー2000シリーズ第3戦の小倉記念には七夕賞1着で2000シリーズ1位のミヤビランベリ七夕賞5着で9位のヴィータローザが出走登録をしているので、こちらも順位争いが楽しみ。

名前が楽しいという理由だけで応援しているパカパカグランプリ(牝3)。
先週やっと未勝利戦を勝って、連闘で今日の小倉11レース有明特別に出走。

1番人気に支持されていましたが、結果はブービーの17着。
若いとはいえ、この暑い中、連闘はきつかったのかも…。
個人的には、あまり人気があると応援しにくいので、これでちょっと人気が下がってくれたらな、などど勝手なことを考えています…。

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2008年7月26日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 7月26日(土)

○サマー2000シリーズ第2戦・函館記念(函館、GⅢ、芝2000m)

今日の小倉サマージャンプ(J・GⅢ)は1番人気のバトルブレーヴが前走に続き連続レコード勝ち。
鞍上は、今年障害重賞2勝目となった菊地昇吾騎手でした。

1着 バトルブレーヴ(牡6、父 ジェニュイン 、母 ユニバース 、母の父 ダンシングブレーヴ )
2着 コウエイトライ (牝7、小坂忠士騎手、3番人気)
3着 ブラックコンドル (牡7、高田潤騎手、6番人気)

強かったですね、バトルブレーヴ
コウエイトライも牝馬ながらトップハンデの62.5キロを背負っての2着。さすがです。
応援していたゴールデンシャインはスタートがイマイチ…、最後は追い上げましたが4着でした。

落馬したメイショウタローサザンジェネラルマンテンフラワーは馬、騎手ともに異常なし。
皆無事でよかったです。

このレースでは今月で引退される嘉堂信雄騎手が誘導馬に乗って登場。
生涯成績 は1958戦220勝、JRA障害重賞15勝。
障害一筋30年、渋いです。
引退後は、調教助手になられるそうです。

今日の小倉6レース(3歳牝馬未勝利)で、9番人気の馬が優勝、そして最低の18番人気が3着に入り、3連単は小倉競馬史上第1位の5,468,930円の払戻金を記録。

JRA3連単払戻金ランキングでも9位にランクインしました。

JRAホームページ 3連単払戻金ランキング

一方、新潟8レースのマリーゴールド賞では1、2、3番人気が人気順通りの着順で3連単は史上最低の払戻金330円。
(ワイドは10円プラスのプラス10が適用されてました。)
6頭立てだし、仕方ないとは思いますが、なんだかテンションが下がりますね。
3連単は最低1000円は払い戻すということにしたらどうでしょう…。

 

さて、明日はハンデ重賞の函館記念。

このレース3連覇中のエリモハリア、史上初同一重賞4連覇がかかっています。
エリモハリアーは2005年は巴賞とこの函館記念のみ、そして去年、一昨年とこのレースでしか勝っていません。
(まさに函館記念のスペシャリスト…。)

過去10年の連対馬は、ほとんどの馬が、函館競馬場の芝1800~2000mのレースで勝っているというデータもあり、このコース得意の馬、というのはかなり重要な要素のようです。

前日オッズでは相性のいい5歳馬のフィールドベアーが1番人気ですが、過去15年、1番人気の連対はわずかに3頭。
ちょっと厳しいデータですが…。

応援するのは、連対馬の半数を出している巴賞組でも、ここ5年連続連対中の5歳馬でもなく、前走57キロで洞爺湖特別(1000万下)を勝ち、今回は3キロ減の54キロ、お得な感じで出走のメイショウレガーロです。
(調べるだけ調べたデータはどうした?ってな感じですが。)

馬連万馬券が過去15年で9回もでているこのレース、今年も波乱を期待です。
(結局このデータだけを採用。いつものことです。)

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2008年7月25日 (金)

はみだし競馬ファンの週末日記 7月25日(金)

○サマー2000シリーズ第2戦・函館記念(函館、GⅢ、芝2000m)

日曜日に行われるサマー2000シリーズ第2戦、ハンデ重賞の函館記念

過去10年のレース結果では、5歳馬が5勝、2着7回、3着6回とダントツの成績。
4歳馬は2勝、2着1回、3着3回、
6歳馬が2勝、2着2回、3着1回、3歳馬は出走馬も2頭と少ないですが、3着以内は1回もなし。
そして7歳以上の馬は1勝。

その1勝は、このレース3連覇中のエリモハリアー
今年8歳のエリモハリアーは今年勝てば、史上初の同一重賞4連覇。
果たして…?

単勝人気別の成績は1番人気が3着内率40%、2番人気は3着内率50%と好成績ですが、勝ち馬は1、2番人気合わせてわずか3頭のみ。
6~10番人気が最多の5勝というデータで、今年も波乱を期待できそうです。

JRA初の試み、函館記念の「調教後の馬体重」が24日に発表されました。
この馬体重は当該週の水曜日、または木曜日の調教後の計量によるものだそうで、馬によっては計測日時が違うので比較は難しそう。
増減幅が大きかったのは、14キロ増のミストラルクルーズ、8キロ減のトウショウシロッコでした。
JRAニュース函館記念(JpnIII) 出走予定馬の「調教後の馬体重」

以前、ずっと買うと決めていた馬が当日+10で出走してきたため、悩んだ末、軸からはずしたら優勝してしまい(2004年菊花賞デルタブルース)、
それから、馬券をかうときには、あまり馬体重の増減は気にしなくなりましたが、夏の大幅なプラス体重ってどうなんでしょうね…。

明日のお楽しみは小倉サマージャンプ(J・GⅢ、芝3390m)。
障害は、買った馬が高確率で落馬するため、あまり馬券に力を入れないので、人気になりそうですがゴールデンシャインを応援。
ゴールデンシャインは重賞初挑戦とはいえ、障害レース3着内率100%、騎乗する西谷誠騎手は今年障害競走8勝で出場騎手の中でトップ。
斤量も前走より1キロ軽いし、普通に走れば優勝も…と思うのですが。
(ただ私が応援すると落馬の危険が…。)

ちなみに出場する騎手の今年の障害競走の勝ち数は、
菊地昇吾騎手が6勝、
熊沢重文騎手が4勝、
金折知則騎手、植野貴也騎手、今村康成騎手、佐久間寛志騎手が2勝、
小坂忠士騎手、白浜雄造騎手、仲田雅興騎手、高田潤騎手が1勝、
宇田登志夫騎手は0勝でした。

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2008年7月21日 (月)

はみだし競馬ファンの週末日記 7月20日(日)

アイビスサマーダッシュの結果

サマースプリントシリーズ第2戦、アイビスサマーダッシュは大外枠の2番人気、小牧太騎手騎乗のカノヤザクラが勝ちました。

1着 カノヤザクラ(牝4、父 サクラバクシンオー 、母 ウッドマンズシック 、母の父 Woodman )
2着 シンボリグラン (牡6、内田博幸騎手、10番人気)
3着 アポロドルチェ (牡3、勝浦正樹騎手、6番人気)

これでこのレースは牝馬が6連勝、そして今年も2桁人気が連対して3連単は120,810円と荒れました。

応援していたレヴリスパインは12着と15着。
(うう。でも直線レースは観るのが楽しいので、ま、いいかってことで…。)

サマースプリントシリーズのポイントランキングは函館スプリントSを勝ったキンシャサノキセキカノヤザクラが10ポイントずつで1位、3位にはこのレースで2着のシンボリグラン函館スプリントSで1ポイントを獲得しているので、6ポイントで3位となっています。

サマージョッキーズシリーズは、サマースプリントシリーズ2戦、サマー2000シリーズ1戦全てに騎乗している吉田豊騎手が12ポイントで1位。

来週はサマー2000シリーズ第2戦の函館記念

次こそは1桁着順に来る馬を応援したいと思います…。

JRAホームページ サマーシリーズ2008ポイントランキング

 

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2008年7月19日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 7月19日(土)

○サマースプリントシリーズ第2戦・アイビスサマーダッシュ(新潟、芝1000m)

今日の小倉の新馬戦、第4レースの九州産馬[指定]メイクデビュー小倉。
カシノとテイエムがわんさか名を連ねている中、勝ったのは2番人気のフォーシーズンゴーでした。
調教師は、フォーシーズンゴーの産地である熊本県出身(九州産)の松永幹夫調教師。
どこまでも地元で固めてきました。

フォーシーズンゴーのお父さんは松永幹夫調教師が騎手時代に騎乗して中京記念(GⅢ)を勝ったメガスターダム
ドラマを感じます。
 

いよいよ明日は、楽しみなJRA唯一の直線コース重賞のアイビスサマーダッシュ

このレースは牝馬が大活躍。

ここ5年連続で牝馬が連対中で、中でも51キロの斤量で出走できる3歳牝馬が過去7年で3着内率80%と高率。

そして牝馬、牡馬を問わず7歳以上の馬は3着以内には一度も入っていないという、高齢馬には厳しいレースです。

今年出走の牝馬は6頭ですが、3歳牝馬はエイムアットビップ1頭、前日オッズでは1番人気になっていました。
そして2番人気は、このレースでは断然有利な外枠に入った4歳牝馬のカノヤザクラ

去年は、1番人気のナカヤマパラダイスと外枠牝馬のBOX馬券を買い、思惑通り13番人気の外枠牝馬サンアディユが激走し、馬連をGETできたのですが、今年はこの作戦は使えなさそうですね…。

馬券は多分締め切り直前まで悩みそうですが、応援するのは外枠でも牝馬でもなく、新潟の直線で成績の良いスパイン、そして人気薄、外枠、牝馬と条件が揃った(?)レヴリです。

今日の小倉2レースの未勝利戦で、楽しい名前という理由だけで応援しているパカパカグランプリが4戦目でやっと勝ちました。
この調子でどんどん勝ちあがって、楽しい名前だけど強い馬になって欲しいです。

 

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2008年7月18日 (金)

はみだし競馬ファンの週末日記 7月18日(金)

○サマースプリントシリーズ第2戦・アイビスサマーダッシュ(新潟、芝1000m)

毎日暑いですね。
まだ7月の半ばを過ぎたところだというのに、すでに夏バテ気味。
といっても、まだまだ食欲は衰えていないところが救い。
土日でお小遣いを増やし、涼しいところで、おいしいものを一杯食べたいです…。
 

日曜日は、サマースプリントシリーズの第2戦、迫力の直線レース、アイビスサマーダッシュ
このレースは、是非ともGⅠに格上げして欲しい!と思っているお気に入りのレースです。

直線なので内外関係ない、と思ってしまいますが、やはり馬場状態が良い外ラチ沿いを走る馬が有利のようで、過去7年のレース結果では3着以内馬21頭中、15頭が5~8枠の馬でした。

枠番別成績(過去7年)
枠番 成績    勝率  連対率 3着内率
1枠 0-0-0-9   0%   0%   0%
2枠 1-0-2-7  10.0%  10.0%  30.0%
3枠 0-0-0-10   0%  0%   0%
4枠 1-1-1-9  8.3%  16.7%  25.0%
5枠 2-2-1-9  14.3%  28.6%  35.7%
6枠 0-0-0-14  0%   0%    0%
7枠 2-2-2-9  13.3%  26.7%  40.0%
8枠 1-2-1-11  6.7%  20.0%  26.7%

そして、3走前までに条件クラスのレースで勝っていた馬が、2001年を除くすべての年で連対、特にここ2年は、該当馬が1、2着を独占しています。
夏になって調子をあげてきた上がり馬に注目。
(明日に続く)

 

今週も新潟、小倉、函館で合計9レースの新馬戦があります。
日曜日の新潟6レースにはディープインパクトの甥、ガンズオブナバロン(父 スペシャルウィーク、母 ヴェイルオブアヴァロン、母の父 Thunder Gulch 、母の母 Wind In Her Hair )  がデビュー。
人気になりそうです。

ディープインパクトといえば、北海道苫小牧市で開かれている「セレクトセール」で、初めての子(母ビワハイジ、牡)が上場、2億2000万円で競り落とされました。

ディープの仔馬は全部で36頭が上場、31頭が落札され、このうち4頭に1億円以上の値がついたそうです。
ちなみに最高値だった馬はアグネスタキオンの子(母ブルーアヴェニュー、牡馬)で、2億4500万円。
今からデビューが楽しみです。

詳しくはYahoo!ニュースで。

 

新馬ではないですが、明日の個人的な注目は小倉2レースの未勝利戦に出走のパカパカグランプリ(牝3、父 アドマイヤベガ 、母 トロピカルフラワー 、母の父 サクラバクシンオー )。
血統のわりには楽しい馬名で応援しています。
未勝利戦3着、4着、3着となんだか微妙な成績だけど、明日は専門紙本紙6社中6社が◎をつけた期待に応えられるのでしょうか…。
前走からは武豊騎手が騎乗で今回こそは…と皆が思っているはず。
頑張れっ!パカパカグランプリ

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2008年7月13日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 7月13日(日)

七夕賞プロキオンステークスの結果

七夕賞は7番人気、吉田豊騎手騎乗のミヤビランベリが勝ちました。

1着 ミヤビランベリ(牡5、父 オペラハウス、 母 アステオン 、母の父 ホリスキー )
2着 ミストラルクルーズ(牡5、柴田善臣騎手、11番人気)
3着 マイネルキッツ(牡5、後藤浩輝騎手、3番人気)

過去10年のデータを覆し、53キロ、53キロ、54キロの軽ハンデ馬、そして5歳馬のワン・ツー・スリー。
人気薄2頭が連対したので3連単は357,690円、荒れました。

応援していたトウショウヴォイスは8着。
(レース中一度もどこにいるか確認できず…。)

サマー2000シリーズ、サマースプリントシリーズ、1戦ずつ終了でサマージョッキーズシリーズは函館スプリントに出場していた吉田豊騎手が11ポイントで1位、函館スプリントを勝っている岩田康誠騎手が10ポイントで2位となっています。

阪神のダート重賞プロキオンステークス赤木高太郎騎手騎乗の7番人気、ヴァンクルタテヤマが勝ちました。

1着 ヴァンクルタテヤマ(牡6、父 フォーティナイナー、母 フラワータテヤマ、母の父 ブライアンズタイム)
2着 ワイルドワンダー(牡6、岩田康誠騎手、1番人気)
3着 サンライズバッカス(牡6、佐藤哲三騎手、4番人気)

赤木騎手はこれがJRA重賞初制覇だったんですね、意外でした。

応援していたヴァンクルタテヤマが1着になってとても嬉しいのですが、馬券的中はおさえで買った馬連のみ。
ヴァンクルタテヤマ1着、ワイルドワンダーを2着固定の3連単に力を入れていましたが、3着に選んだ馬は4着、5着、6着。
4着のバンブーエール、もう少し頑張って欲しかった…。

 

昨日の関西テレビのさたウマ!の「馬人(うまんちゅ)」というコーナーで辻本茂雄さんが函館で活躍する若手騎手、的場勇人騎手と三浦皇成騎手との対談をしていました。

的場勇人騎手はご存知、元JRAの名騎手、的場均現調教師の次男で、2006年デビューの20歳、7月10日現在ではリーディング27位(21勝)。
お父さんの厩舎の所属していますが、騎手になる時はお父さんに反対されたそうで、騎手になってから父の偉大さを感じました。
と話していました。
2世騎手ということで、マスコミに注目されたりするプレッシャーもあり、2世には2世の苦労があるようです。
重賞はまだ未勝利の的場勇人騎手、是非近いうちに自厩舎の的場均調教師の管理馬で重賞を勝って欲しいです。

そして、新人ジョッキーとして初の土日24レース騎乗、ルーキーイヤー最速30勝達成など、まさに大型新人の三浦皇成騎手。
7月10日現在ではリーディング18位(31勝)。
騎手になろうと思ったきっかけは、小さい頃お父さんに連れて行ってもらった大井競馬場のイベントで騎手の格好をしてポニーに乗ったことだそうです。
目標は、海外騎乗と言っていました。
そんな小さい頃に、騎手になりたいと思ったことを現実にした人ですから、きっと何年か後には現実になっているのでしょうね。

2人とも20歳、18歳とは思えない落ち着いた態度と話しぶりで、大人な感じでした。
人間の落ち着き度は年齢やないな、と我が身をふりかえり、つくづく思いました。

今週で福島開催、阪神開催が終わり、来週からは新潟、小倉、函館開催。
いよいよ夏競馬も本格化という感じで、来週からJRAの色々なキャンペーンも始まりますが、一番の注目は「3連単の全レース発売」みたいですね。
JRAのアンケートでもダントツの一位でした。
高額払い戻しのチャンスがいつもの4倍に増えますが、お小遣いを使い果たす危険度も大幅UPです。

来週は、サマースプリントシリーズの第2弾、大好きな新潟の直線レース、アイビスサマーダッシュ
まだまだ避暑旅行をあきらめるわけに行かないので、危険を冒してでも頑張らなければ。

(密かに名前だけで応援しているハンサムデイイヤツが今日の函館9レースに出走して4着。顔はまだ確認していません。)

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2008年7月12日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 7月12日(土)

七夕賞(福島、GⅢ、芝20000m)、プロキオンステークス(阪神、GⅢ、ダート1400m)

(昨日の続き)
福島のメイン、サマー2000シリーズの第1戦、ハンデ競走の七夕賞

過去10年のデータでは、1着は負担重量55.5キロ~57キロの馬が6回で最多。
57.5キロ以上が2勝となっていて、ハンデ戦といえども軽ハンデが有利とは限らないようです。

前日オッズでは、 1番人気はキャプテンベガ(55キロ)、2番人気カネトシツヨシオー (57キロ)、3番人気マイネルキッツ(54キロ)となっていました。
この3頭はいずれも5歳馬ですが、ここ5年の優勝は、6歳4回、7歳1回で、5歳馬は2着1回、3着2回。
でも今年の6歳馬は全て過去5年で3着1回の53キロ以下の軽ハンデ。

そして過去10年では、ハンデ54キロの馬は1度も3着以内にきていないというデータもあり、人気馬の取捨に悩むところです。

阪神で行われる夏季開催唯一のJRAダート短距離重賞プロキオンステークス

この時期に開催されるようになった2000年から、京都競馬場で開催された2006年を除く7回のデータでは、外枠有利の傾向が。

枠番別成績(2000年~2005年、2007年)
枠番 成績    勝率  連対率 3着内率
1枠  0-0-1-11   0%    0%   8.3% 
2枠  0-1-0-12   0%   7.7%   7.7% 
3枠  0-0-1-12   0%     0%   7.7% 
4枠  2-0-1-11  14.3%  14.3%  21.4% 
5枠  0-0-1-13   0%    0%   7.1% 
6枠  1-1-0-12  7.1%  14.3%  14.3% 
7枠  2-2-1-9  14.3%  28.6%  35.7% 
8枠  2-3-2-7  14.3%  35.7%  50.0%

特に単勝10倍未満で7、8枠に入っていた馬7頭は全て3着以内で、3着以内率100%。

前日オッズの1番人気、昨年の優勝馬ワイルドワンダーは単勝1.9倍、そして8枠12番。
さらに過去5年の1番人気は連対率100%でした。
(…逆らわない方がよさそうですね…。)

このレースで応援するのは、外枠から前走ダート1400mの欅ステークス2着だったヴァンクルタテヤマ。前残りに期待です。

七夕賞は、このレース優勢の重いハンデ馬は相手に選ぶことにして、前走エプソムカップ組からトウショウヴォイスを応援。

 

7月半ばの今日も30度超えの関西、8月には涼しいところへの避暑旅行を希望。

実現するにはJRAから積立金を引き出さないと…。

 

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はみだし競馬ファンの週末日記 7月11日(金)

○サマー2000シリーズ第1弾・七夕賞(福島、GⅢ、芝2000m)

日曜に福島で行われるサマー2000シリーズ第1弾の七夕賞。
昨年このレースで3着になったユメノシルシがシリーズ最終戦の新潟記念を勝って、サマー2000シリーズを優勝。
今年も上位に入った馬は、この後のレースでも要注目です。

東京競馬場で行われた2000年を含む過去10年のレース結果からのデータでは、前走エプソムCから参戦した馬が1着3回、2着3回、3着4回、3着内率31.3%と好成績でした。

ハンデ戦のレースですが、トップハンデの馬は3着内率55.6%の高率。
しかもその3着内の馬全てが57キロ以上の馬でした。

トップハンデ馬の負担重量別成績
負担重量    成績   勝率  連対率 3着内率
56.5キロ以下  0-0-0-4   0%    0%    0% 
57キロ以上   4-1-0-4   44.4%  55.6%  55.6% 
(1997年~1999年、2001年~2007年)
※東京競馬場で行われた2000年を除く

比較的重いハンデの馬が活躍する傾向のようです。
ここ5年でも優勝馬は全て負担重量56キロ以上でした。

今回のトップハンデは57キロでグラスボンバーカネトシツヨシオー
確率からいくと、どちらかが連対することになりますが…。

(続きはまた明日)。

 
7月9日に大井競馬場にのジャパンダートダービーを蕁麻疹(じんましん)のため出走を取りやめになったユキチャン
大井競馬場に向かうため、馬運車に乗るところで全身に蕁麻疹(じんましん)が確認されたそうです。

馬のじんましんも人間と同じ様に、皮膚にあずき大から500円玉くらいの大きさの発疹(ほっしん)が出て微熱が出ることもあるらしいです。
アレルギー疾患の一種でストレスや疲れが要因とされていますが原因は特定されていないということ。
抗ヒスタミン剤を注射し、2、3日安静にすれば症状が治まるそうで、ユキチャンは症状が治まるまで厩舎で調整してから北海道に移動するそうです。

先月は激走したし、今や日本競馬界のトップアイドルだし、疲れもストレスも溜まっていたのかも。
ゆっくり休んで元気になって、またかわいい姿で走って欲しいです。

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2008年7月 6日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 7月6日(日)

函館スプリントステークスラジオNIKKEI賞の結果

函館スプリントステークスは、1番人気のキンシャサノキセキが勝ちました。
鞍上は今年重賞9勝目となった岩田康誠騎手でした。

1着 キンシャサノキセキ(牡5、父 Fuji Kiseki、母 Keltshaan 、母の父 Pleasant Colony )
2着 トウショウカレッジ (牡6、池添謙一騎手、5番人気)
3着 キングストレイル (牡6、D.ホワイト騎手、4番人気)

高松宮記念でクビ差の2着だったキンシャサノキセキは10回目の挑戦で重賞初制覇。

応援していた牝馬2頭、ウエスタンビーナスは14着、ルルパンブルーは15着でした。
(ここまでひどいと笑えます。)

ラジオNIKKEI賞は、内田博幸騎手騎乗の8番人気、こちらも重賞初制覇のレオマイスターが勝ちました。

1着 レオマイスター(牡3、父 ニューイングランド 、母 ローズレッド 、母の父 ジヤツジアンジエルーチ )
2着 ノットアローン (牡3、蛯名正義騎手、6番人気)
3着 ダイバーシティ (牡3、横山典弘騎手、1番人気)

1着3着は軽ハンデの53キロでしたが、トップハンデの57キロを背負ったノットアローンが2着。
やはり2回くらいのデータでは傾向はわかりませんね。

応援していたアロマキャンドルは13着(あははは…)。

 

デビュー当時からなんだか凄いぞ、と思っていた今年デビューの三浦皇成騎手が昨日の函館7レースで、新人騎手としては史上最速で30勝に到達しました。
(今までの最速記録は、1996年の福永祐一騎手の7月13日、ちなみに武豊騎手は8月2日)
このままのペースで勝ち星を重ねていけば、年末までには、1987年の武豊騎手のデビュー年度最多勝、69勝を超える可能性もあるということです。

三浦皇成騎手は今日も1勝して31勝となり、GⅠに騎乗が可能となりました。
秋のGⅠには三浦皇成騎手が登場するかもしれませんね、楽しみです。

来週は福島でサマーシリーズ2000の開幕戦、七夕賞、阪神ではダートの短距離重賞、プロキオンステークスがあります。
これから益々暑さが厳しくなるので、涼しいところへ旅行に行けるよう(できれば札幌)来週は何とかしたい…です。

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はみだし競馬ファンの週末日記 7月5日(土)

函館スプリントステークス(函館、GⅢ、芝1200m)、ラジオNIKKEI賞(福島、GⅢ、芝1800m)

明日はサマースプリントシリーズの開幕戦、函館スプリントステークス
夏の短距離チャンピオンを5レースのポイントで争うこのシリーズ、昨年はアイビスサマーダッシュセントルウSを勝ったサンアディユがチャンピオンになりました。

過去10年のレース結果では5歳馬が最多の5勝を挙げていますが、3着内率では、3~6歳まではほぼ互角の状態で、7歳以上の高齢馬は苦戦気味。

年齢別成績(過去10年)
年齢    成績    勝率  連対率  3着内率
3歳   1-1-2-10   7.1%   14.3%   28.6% 
4歳    2-2-4-24   6.3%   12.5%   25.0% 
5歳    5-1-2-19  18.5%   22.2%   29.6% 
6歳    2-5-1-30   5.3%   18.4%   21.1% 
7歳以上  0-1-1-23   0%   4.0%    8.0% 

単勝人気では過去10年で1~3番人気が8勝と堅実な成績ですが、3着馬は9頭が4番人気以下。
3連単を買うときの参考になりそうです。

昨日、今日と真夏の様な暑さで人間も参り気味、競走馬にとってもこの暑さはきつそうですが、夏は牝馬が元気なようで、このレースでも、ここ5年連続で牝馬が優勝。

去年の優勝馬は3番人気のアグネスラズベリでしたが一昨年の2006年は13番人気のビーナスラインが優勝、3連単は30万馬券と大荒れ。
今回出走の牝馬は2頭。
今年も暑さをもろともせず激走してくれるかもしれません。

同じ3歳で50キロ~57キロと幅広いハンデになったラジオNIKKEI賞
ハンデ戦となった2006年は54キロ、54キロ、51キロ、昨年は52キロ、54キロ、56キロと比較的軽ハンデの馬が3着以内に入っていますね。

トップハンデを背負った馬はそれぞれ4着(2006年56キロ)14着(2007年57キロ)と馬券には絡んでいませんでした。
今年はサブジェクトノットアローンがトップハンデで57キロを背負います。

前日オッズでは芝1800m2連勝で参戦のダイバーシティが1番人気でした。
過去データで連対率の良い500万下からの参戦、斤量53キロですが、気になるのはハンデになってからの1番人気は不振というところ…。

牝馬はここ5年で3着が最高ですが、3連複か3連単狙いということでアロマキャンドルを応援。

函館スプリントステークスは前日オッズで2番人気ですがデータに逆らわず5歳牝馬のウエスタンビーナス
そしてもう一頭の牝馬、3歳のルルパンブルーも一緒に応援です。

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2008年7月 5日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 7月4日(金)

ラジオNIKKEI賞(福島、GⅢ、芝1800m)

明日の土曜日は重賞競走はないですが、あさっての日曜日は重賞が2レース。
そのうちの一つのラジオNIKKEI賞は混戦の3歳重賞。

春の3歳GⅠを戦ってきた馬と上り馬のハンデ戦での戦い。
過去10年では、単勝1番人気が2勝のみ、4番人気以下の馬が5勝している波乱含みのレースです。

前走の条件別では連対馬20頭の半数を前走500万以下組が占めていました。
人気が集まりにくい条件戦からの参戦馬には注意が必要です。

前走の条件別成績
前走の条件   成績      勝率   連対率  3着内率
GⅠ        2-1-3-24     6.7%   10.0%     20.0% 
GⅡ        1-0-0-4     20.0%   20.0%     20.0% 
GⅢ         0-0-0-6      0%     0%       0% 
オープン特別  1-2-2-17     4.5%   13.6%    22.7% 
1000万下    2-1-3-32     5.3%  7.9%    15.8% 
500万下      4-6-1-32     9.3%   23.3%     25.6% 
未勝利     0-0-1-0      0%     0%      100%

そして過去10年のうち2004年を除く9回で、当日の10レースで3着以内に入っていた騎手の1人がラジオNIKKEI賞にも3着以内に入ったていたというデータが。
10レースの猪苗代特別の3着以内の騎手も要チェック。

 

先月の関東オークスで白毛馬として重賞制覇を果たしたアイドルホースのユキチャン、7月9日の大井の交流G1・ジャパンダートダービーに出走が決まったみたいですね。

白毛馬がG1レースに出走するのは初めてということで、また凄いことになりそうです。
関東オークスでは、専用の馬券窓口が設置されていたそうですが、人気はますますあがりそうだし、重賞を勝ったことで、グッズがいっぱいでるかもですね。
(オークションでは100円の単勝馬券が1000円以上で売り出されていました。)

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