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2008年8月31日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 8月30日(土)

キーンランドカップ(札幌、GⅢ、芝1200m)、新潟記念(新潟、GⅢ、芝2000m)

サマースプリントシリーズ第4戦のキーンランドカップ
シリーズチャンピオン争いに加え、秋のGⅠ、スプリンターズSの前哨戦でもあるので注目の1戦です。

現在ポイントで1位のキンシャサノキセキ、5位のトウショウカレッジが出走。
騎乗するのはサマージョッキーズシリーズで2位の岩田康誠騎手と1位の池添謙一騎手で、こちらのポイント争いも楽しみです。

このレースは第3回目なので、過去2回のデータしかありませんが、3着以内に入った6頭のうち、5頭までが牝馬、牡馬は去年の3着馬だけと牝馬が断然優勢。
過去10年に札幌競馬場で行われた牡牝混合重賞でも、3着内率は牝馬33.3%、牡馬・せん馬21.5%と牝馬が優勢でした。

ただ、過去2回に3着以内に入った牝馬は全て4番人気までの人気上位馬。
今年出走の牝馬は皆さん人気薄です。

そして、3着以内馬6頭中、4頭は前走が函館スプリントSでした。

前日オッズでは前走函館スプリントSの1着馬、キンシャサノキセキが1番人気でしたが、過去2回、優勝馬は外枠の馬。
1枠2番という枠順はちょっと気になりますね。

キーンランドカップで応援するのは外枠、前走函館スプリントSプレミアムボックス

サマー2000シリーズの最終戦、新潟記念は勝てば、他の馬の着順によってはシリーズ優勝も狙えるダイシングロウが前日オッズで1番人気。
2番人気はマイネルキッツ、3番人気バトルバニヤンでこの3頭が10倍以下の単勝オッズでした。
マイネルキッツも他の馬の着順によっては優勝の可能性があります。

今回、出走していないポイントランキング1位のタスカータソルテと1ポイント差で2位のミヤビランベリですが、前日オッズで7番人気と案外人気がないですね。

このレースはハンデ戦。過去3年、51、52キロの馬が連対をしているということで、応援するのは前走新潟組は苦戦、というデータを無視して斤量51キロのキャッチータイトルです。
(かなりの波乱を希望です…。)

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2008年8月30日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 8月29日(金)

新潟記念(新潟、GⅢ、芝2000m)

8月も最終週。
馬券は不調続きで、毎回来週こそは、と繰り返していましたが、全く浮上しないまま、あっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。

あさっての日曜日はサマーシリーズのレースが2つ。
そのひとつ、新潟記念はサマー2000シリーズの最終戦、シリーズチャンピオンがいよいよ決まります。
優勝の可能性を残しているミヤビランベリミストラルクルーズダイシングロウマイネルキッツエリモハリアーが出走するので、おもしろい戦いになりそうです。
また、優勝の可能性はないですが、2005年1着、2006年5着、昨年の2007年は3着と、このレースと相性の良い、4年連続出場のヤマニンアラバスタにも注目したいです。

中山で行われた2000年を除く過去9年では、前走で函館、福島、小倉を走っていた馬が好成績。
前走も新潟で走っていた馬は出走馬、延べ74頭中1着は1頭のみと苦戦気味。意外です。

前走の競馬場別成績(1998~1999年、2001~2007年)
前走の競馬場  成績   勝率  連対率  複勝率
札幌     0-0-0-2   0%    0%     0%
函館     2-1-1-8  16.7%  25.0%    33.3%
福島     2-3-0-10 13.3%  33.3%    33.3%
新潟     1-4-4-65 1.4%  6.8%    12.2%
東京     1-0-0-3  25.0%  25.0%   25.0%
中山     0-0-0-1   0%    0%     0%
中京     0-0-1-1   0%    0%     50.0%
京都     0-0-0-2   0%    0%     0%
阪神     0-0-0-4   0%    0%     0%
小倉     3-1-3-13  15.0%  20.0%   35.0%

JRA発表の調教後の馬体重では、ほとんどがプラス体重。
10キロ以上増えていたのはチョウサン(+10)、ダイシングロウ(+14)、ミストラルクルーズ(+14)、 フサイチアソート(+26) 、コスモプラチナ(+12)、アルコセニョーラ(+10)、サンレイジャスパー(+10)、エリモハリアー(+12)。

フサイチアソートは若いし、中12週なので、わかる様な気もしますが、コスモプラチナは中1週で(+12)は…。
この暑い中、人間だったら食べ過ぎか、運動不足かってところですが、どうなんでしょう。

馬券を買うときは、あんまり馬体重は重視しないのですが、暑い時期なのに、体重が増えている馬が多いので、何だか気になってしまいました。

 

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2008年8月24日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 8月24日(日)

札幌記念(GⅡ)の結果

「サマー2000シリーズ」の第4戦、札幌記念横山典弘騎手騎乗の5番人気、タスカータソルテのレコード勝ちでした。

1着 タスカータソルテ(牡4、父 ジャングルポケット 、母 ブリリアントカット 、母の父 ノーザンテースト )
2着 マツリダゴッホ (牡5、蛯名正義騎手、1番人気)
3着 フィールドベアー (牡5、秋山真一郎騎手、3番人気)

応援していたマイネルチャールズは6着、メイショウレガーロは5着でした。
(今回はなんとか応援馬が2桁着順にならずにすみましたが、マイネルチャールズ…残念です。)

「サマー2000シリーズ」のポイントランキングは1着のタスカータソルテミヤビランベリを抜いて1ポイント差でトップになりました。
来週はいよいよ最終戦の新潟記念。

1ポイント差を追う2位のミヤビランベリ、6位のミストラルクルーズ、9位のダイシングロウも出走登録をしているので、シリーズチャンピオンを争う戦いにも注目です。

サマージョッキーズシリーズは横山典弘騎手が4位タイに浮上。
現在上位につけている騎手は、最終戦の成績で逆転できるポイント差なので、おもしろくなりそうです。

来週のもうひとつに重賞は「サマースプリントシリーズ」の第4戦のキーンランドカップ
「サマースプリントシリーズ」は現在1位が3頭。
その中の1頭キンシャサノキセキが出走するようなので、こちらも楽しみです。

JRAホームページ サマーシリーズ2008 ポイントランキング

 

凱旋門賞に出走するメイショウサムソンが無事にフランスに着いたみたいですね。
去年のことがあるので、心配していましたが、これで一安心。
出走を断念したアドマイヤジュピタの分も頑張って欲しいです。

 

連日、夢中になっていた北京オリンピックも、今日が閉会式。
少し寂しい気もしますが、これでやっと落ち着いて競馬に集中できるという安心感も…。

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はみだし競馬ファンの週末日記 8月23日(土)

札幌記念(GⅡ、芝2000m)

明日は札幌記念
前日オッズでの人気ではマツリダゴッホが1番人気、2番人気はマイネルチャールズ、3番人気フィールドベアーで、この3頭が10倍未満。

このところ重賞レースは人気サイドで決まることが多いので、何だか今回も…という感じがしないでもないですが、去年のこのレースは1、2番人気が7着、11着で3連単は30万馬券と荒れています。

ちなみに、この7着に沈んだ去年の1番人気は今年の1番人気マツリダゴッホでした。
GⅠ優勝馬となって参戦する今年は人気に応えられるのでしょうか。
マツリダゴッホは8勝のうち、6勝を中山、あとの2勝は札幌であげているので油断できません…。

この札幌記念は、「サマー2000シリーズ」の第4戦、GⅡなので他のレースより獲得ポイントが高く、現在シリーズ5位のフィールドベアーヴィータローザ、8位のマンハッタンスカイは一気にシリーズチャンピオンを狙えるチャンス。

シリーズチャンピオンには褒賞金として馬主に4000万円、厩舎関係者に1000万円が贈られるので、各陣営も力が入っていそうです。

JRAホームページ サマーシリーズ2008 ポイントランキング

応援するのは、ずっと追いかけているマイネルチャールズ
秋の大舞台での活躍のためにも、ここは頑張って欲しいです。
そして、ちょっと荒れることを願ってメイショウレガーロを応援。

明日こそ夏競馬のメイン連敗が止まります様に…。

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2008年8月23日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 8月22日(金)

札幌記念(GⅡ、芝2000m)

やりましたね!
北京オリンピック、陸上の男子400mリレーで日本が銅メダルを獲りました。
オリンピックでの短距離種目で日本がメダルをとるのは史上初、トラック種目全体では1928年アムステルダム大会の女子800mで2位になった人見絹枝選手以来の80年ぶり2度目というから、これはものすごーい快挙です!

第1走者:塚原直貴選手、第2走者:末続慎吾選手、第2走者:高平慎士選手、そしてアンカーは朝原宣治選手。

朝原選手は去年の世界陸上での引退宣言を返上しての、この大会への出場でした。
予選で波乱があったので、かなりのチャンス!と思ってはいましたが、まさか本当にトラック競技で日本がメダルを獲るところが見られるとは…。
本当に嬉しかったです。
(心からアメリカに感謝!)

さて、あさっての日曜は「サマー2000シリーズ」の第4戦、札幌記念
歴代優勝馬にはGⅠホースが並ぶ、秋のGⅠレースに向けての注目のレースです。

過去10年のデータでも芝2000m以上のGⅠで勝ったことのある馬は、延べ10頭のうち5頭が優勝、3着内率は70%と高率でした。

芝2000m以上のGⅠ出走経験馬で、このレースで3着以内に入っているのはそのGⅠでの成績が10着までの馬で、11着以下の実績しかなかった馬は、延べ14頭が出走していますが、いずれも4着以下に敗れています。

芝2000m以上のGⅠ出走経験がない馬で、3着以内に入った馬は10頭。
そのうちの7頭は函館のオープン、または1600万下で3着以内に入ったことがある馬でした。

年齢別成績では3歳~5歳馬が計9勝で、6歳以上の馬は苦戦傾向。
特に3歳馬の活躍が目立ちますね。
今年はマイネルチャールズオリエンタルロックと2頭の3歳馬が出走します。

年齢別成績(過去10年)
年齢    成績    勝率   連対率  3着内率 
3歳   3-0-1-4  37.5%   37.5%  50.0%
4歳   3-3-3-18 11.1%   22.2%  33.3%
5歳   3-5-4-31 7.0%   18.6%  27.9%
6歳   0-2-1-23  0%    7.7%  11.5%
7歳   1-0-1-11 7.7%    7.7%  15.4%
8歳以上 0-0-0-9  0%     0%    0%

ずっと応援しているマイネルチャールズ、春は悔しいレースが続いたので、ここでいい走りをして、秋は大活躍をして欲しいです。 

 

夢中になっていた北京オリンピックもあと残り2日で、ちょっと寂しい気持ちに。
終わったら、燃え尽き症候群になりそう…。
(でもそれも多分次の木曜まで。出馬表をみれば元気になる予定。)

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2008年8月18日 (月)

はみだし競馬ファンの週末日記 8月17日(日)

北九州記念(GⅢ)、クイーンステークス(GⅢ)の結果

サマースプリントシリーズの第3戦、北九州記念は1番人気の上村洋行騎手騎乗、スリープレスナイトが勝ちました。

1着 スリープレスナイト (牝4、父 クロフネ 、母 ホワットケイティーディド 、母の父 Nureyev )
2着 マルカフェニックス (牡4、池添謙一騎手、3番人気)
3着 ゼットカーク (牡4、吉田隼人騎手、4番人気)

スリープレスナイトは6月のCBC賞に続き、重賞2連勝。
56キロを背負っても強かったですね。

応援していたレットバトラーは11着…。
(残念な気持ちにもなれません。)

サマージョッキーズシリーズは、池添謙一騎手が1位をキープ。
2位の小牧太騎手との差を8ポイントに広げています。

JRAホームページ サマーシリーズ2008 ポイントランキング

札幌のメイン、クイーンステークス柴山雄一騎手騎乗の2番人気、ヤマニンメルベイユが勝ちました。

1着 ヤマニンメルベイユ(牝6、父 メジロマックイーン 、母 ヤマニンアリーナ、母の父 サンデーサイレンス )
2着 レジネッタ (牝3、小牧太騎手、1番人気)
3着 フミノサチヒメ (牝5、長谷川浩大騎手、12番人気)

応援していたエフティマイアは5着、ユキチャンは9着でした。

今日の重賞2レースは、クイーンステークスの3着に2桁人気がきましたが、あとは人気サイドでの決着。
人気薄重視の馬券では、とれるはずもなく、メインはもう何連敗かわからないくらい連敗継続中です…(うう)。

 

来週は札幌記念(GⅡ)
出走登録馬には、秋に向けて始動するマイネルチャールズの名前がありました。

「サマー2000シリーズ」第4戦のこのレースにはシリーズのポイントランキングのトップ10に入っているフィールドベアーヴィータローザマンハッタンスカイが出走登録しているので、シリーズのポイント争いも楽しみです。

ヴィータローザはこのシリーズ3回目の登場、5着、4着と着順を上げてきているのがちょっと怖いです。

 

今日の北京オリンピック、競泳の男子400mメドレーリレーで日本チームは銅メダルを獲得しました。
北島康介選手は、身体半分リードされているところから、あの追い上げ、そして追い抜いての身体半分差のリード。
100mで1馬身…じゃなく身体ひとつ分は追い上げことになります。
さすが、世界一の泳ぎでした。
ほんの少しの間でも日本チームが先頭でレースをしているところを見られて大満足。

優勝したアメリカのマイケル・フェルプス選手は史上初の8冠を達成しました。
そのうち7冠は世界新、驚異の結果です。
フェルプス選手は4年後のロンドンでは新種目に挑戦したい、と次の目標を話していたそうです。
次は、10冠…?

女子400mメドレーリレーは残念ながら6位でしたが、競泳最終種目のリレーの決勝で男子、女子ともに日本を応援できてよかったです。

陸上のハンマー投げ、2大会連続の金メダルが期待された室伏広冶選手は5位でしたね、残念です。

明日の楽しみは陸上女子棒高跳び、ロシアのエレーナ・イシンバエワ選手。
昨日の予選は、いつものように1回だけ跳んでクリア、明日の決勝での24回目の世界記録更新を期待です。

今週もまだまだオリンピック三昧。
忙しい1週間になりそうです。

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2008年8月17日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 8月16日(土)

北九州記念(小倉、GⅢ、芝1200m)、クイーンステークス(札幌、GⅢ、芝1800m)

今日の昼間はオリンピック観戦をお休みしてパークウインズになっている京都競馬場へ行ってきました。

各場のメインあたりから雷の音が遠くでしていたのですが、小倉の最終レースの馬券を買おうと、お金とマークカードを券売機に入れたその時、あたりが真っ暗に。
そして券売機も真っ暗…。

停電?えっ、私のお金と馬券どうなった?
と一瞬思いましたが、精算ボタンがピカピカ光っていたので押すと、よく見えなかったけど馬券とおつりが出てきたみたい。
で、手にとり明るい場所へ移動して確認。
ちゃんと買えてました。(ほっ。でもハズレたけど。)

冷房はとまり、照明もターフビジョンも消えていましたが、券売機と払戻機、そしてオッズ画面はしっかり動いていました。
パドックの画面も小倉競馬場とオッズが放映されているのを見て、さすが!と感心。

まわりにいた人たちも「馬券買えへんのか」、「いや動いてるで」
てな感じで、さしたる騒ぎもなく、5分くらいで電気は復活。

ちょっとしたハプニングを経験しましたが、停電くらいでは何の支障もなく業務続行のJRA、素晴らしいです。

さて、明日の北九州記念は芝1200mの18頭立て、そしてハンデ戦。
波乱の期待大です。

前日オッズの1番人気はスリープレスナイトですが、1200mのハンデ戦になってからの2年は1番人気は8着、6着と大苦戦です。
とはいえ4歳牝馬は2年連続の連対、そして2番人気のクールシャローンも4歳牝馬。
人気馬の取捨に悩みます。

ザレマが出走取消になって13頭立てになったクイーンステークス
前日オッズでは、今日の昼みたときは1番人気だったユキチャンを抜いて桜花賞馬のレジネッタが1番人気になっていました。

このレースも過去5年で1番人気は1連対と苦戦気味。
4歳牝馬が4連勝中ですが、今年は3歳牝馬が人気を集めているようです。

このレースで応援するのは、 これも人気の馬ですが桜花賞、オークスでお世話になったエフティマイア
ユキチャンももちろん応援します。(ミーハーですから)

北九州記念では大外枠のレットバトラーを応援。
あとは、明日のオッズをみて、いつものようになるべく人気薄の馬を応援です。

 

今日の北京オリンピック、競泳のマイケル・フェルプス選手が7冠を達成しましたね。
明日の400mメドレーリレーでアメリカが優勝すれば、前人未踏の8冠。
日本チームのメダルもですが、こっちも楽しみです。

陸上競技が始まり、今度は日本の応援というより世界の凄い人を見るのに夢中ですが、今日の男子100mの決勝、驚きました。

ジャマイカのウサイン・ボルト選手が世界新記録の9秒69で優勝。

9秒69!
最後は横向いて手を広げてゴールです。
最後まで必死で走ったら一体どんな記録がでたのか…。
凄すぎます。

本当にオリンピックには、すごい人が次々とでてきます。

私もすごーい馬券がとれる人になりたい…。

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2008年8月15日 (金)

はみだし競馬ファンの週末日記 8月15日(金)

北九州記念(小倉、GⅢ、芝1200m)、クイーンステークス(札幌、GⅢ、芝1800m)

今週は毎日オリンピック三昧。
特に夢中になっているのは、競泳。

北島康介選手やりましたね!
2大会連続の2種目制覇、しかも世界新とオリンピックレコードでの金メダル。
もう大感動。

あとは男女ともに決勝に進出が決まった400mメドレーリレー。
北島選手の美しい泳ぎをもう一度目に焼き付けたいです。

男子はアテネでは銅メダルだったこの種目。
今回は、メンバーもレベルアップしているし、充分に銀も狙えるメンバーで日曜日の決勝が楽しみ。
(金メダルは多分アメリカでしょう…、でもリレーなので何が起こるかわかりません。)

女子も、日本記録を更新しての予選通過。
前回アテネでは5位でしたが前々回のシドニーでは銅メダル。
頑張って2大会ぶりのメダルを目指して欲しいですね。

それにしても世界新ばかりで6冠目を達成したマイケル・フェルプス。
毎日レースしてこの記録。凄いを超えています。

残る種目は明日の100mバタフライとあさっての400mメドレーリレーですが、こうなったら全部世界新で8冠達成するところを見たいです。

 

さてさて、男女400mメドレーリレー決勝で盛り上がりそうなあさっての日曜は、小倉の北九州記念
サマースプリントシリーズの第3戦のこのレース、2006年に距離が短縮、ハンデキャップ競走になり、2年連続で、斤量52キロの11番人気の馬が優勝。
そして騎乗していたのは2回とも角田晃一騎手でした。

今年は角田晃一騎手、出ていませんね、残念。
(11番人気を狙うしかないか…。)

日曜のもうひとつの重賞は札幌のクイーンステークス
このレースにはアイドルホースの白毛馬、ユキチャンが海外遠征中の武豊騎手にかわって藤田伸二騎手とのコンビで登場。
どんな走りをみせてくれるのか楽しみです。

過去8年のデータでは、前走JRAの重賞を走っていた馬が6勝、2着6回、3着6回と活躍しています。
前走がJRAの重賞以外だった3着以内に入ったのは6頭ですが、その全てが前走レースで連対していました。

枠番別成績では、内枠有利の傾向。
7、8枠は3着が最高でした。

枠番別成績(過去8年)
枠番   成績    勝率   連対率 3着内率
1枠  2- 1- 0- 5  25.0%  37.5%  37.5%
2枠  0- 2- 0- 6  0.0%  25.0%  25.0%
3枠  3- 1- 2- 5  27.3%  36.4%  54.5%
4枠  0- 2- 1-10  0.0%  15.4%  23.1%
5枠  1- 1- 1-11  7.1%  14.3%  21.4%
6枠  2- 1- 1-12 12.5%  18.8%  25.0%
7枠  0- 0- 0-16  0.0%  0.0%   0.0%
8枠  0- 0- 3-13  0.0%  0.0%  18.8%

注目のユキチャンはぎりぎり6枠でしたね。

このところメインがまったく惜しくない惨敗続きなので、今週こそは何とか惜しいところまででも…。
(だんだん望みが小さくなって来ています。)

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2008年8月10日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 8月10日(日)

関屋記念(GⅢ)、函館2歳ステークス(GⅢ)の結果。

今日の新潟11レース、マイル重賞の関屋記念は1番人気のマルカシェンクが勝ちました。
鞍上は福永祐一騎手でした。

1着 マルカシェンク (牡5、父 サンデーサイレンス 、母 シェンク 、母の父 Zafonic )
2着 リザーブカード (牡5、蛯名正義騎手、5番人気)
3着 タマモサポート (牡5、松岡正海騎手、8番人気)

応援していたトウショウヴォイスは4着、ヤマニンアラバスタは最下位の12着でした。
(2週連続で応援馬が最下位…。絶不調です。)

枠連は8-8。オリンピック馬券(?)でした。

函館9レースの函館2歳ステークスは、スーパールーキー三浦皇成騎手騎乗の2番人気、フィフスペトルが、この世代最初の重賞ウィナーになりました。

1着 フィフスペトル (牡2、父 キングカメハメハ 、母 ライラックレーン 、母の父 Bahri )
2着 ナムラミーティア (牝2、1番人気、四位洋文騎手)
3着 アイアンデューク (牡2、5番人気、横山典弘騎手)

三浦皇成騎手は重賞初制覇。
そして函館競馬リーディングでは堂々の3位、大活躍です。

<2008年函館競馬リーディングジョッキー順位>
1位 安藤 勝己騎手 (25勝、2着  9回、3着 11回、4着以下  47回)
2位 横山 典弘騎手 (19勝、2着 14回、3着 12回、4着以下  60回)
3位 三浦 皇成騎手 (18勝、2着 21回、3着 10回、4着以下 114回)

応援していたシシャモチャンは10着でした…残念。

来週はサマースプリントシリーズの第3戦、北九州記念と、あのアイドルホースのユキチャンが出走する札幌のクイーンステークス
どちらも楽しみなレースです。
来週は、応援馬がせめて掲示板にのって欲しいです。
(馬券は半分あきらめ気味…。)

 

今日は朝から北京オリンピックの競泳を観ていました。
史上初の8冠を目指すアメリカのマイケル・フェルプス選手が男子400m個人メドレー決勝で世界新記録を更新、1個目の金メダルを獲得しました。
そして女子400m個人メドレー決勝でもオーストラリアのステファニー・ライス選手が世界新記録で金メダル。
朝から盛り上がりました。
フェルプス選手の8冠達成に期待です。

今日の柔道で、男子66キロ級の内柴正人選手が2大会連続の金メダル!
内柴正人選手は30歳ですが、30代の金メダリストは日本柔道では初めてだそうです。

女子52キロ級では中村美里選手が銅メダル。
19歳で平成生まれ初のメダリストに輝きました。
日本柔道、年齢層厚いです。

やっぱり日本の選手がメダルを獲得すると、応援の楽しみも倍増ですね。

明日はいよいよ男子100m平泳ぎ決勝。
予選、準決勝と余裕の泳ぎを見せていた北島康介選手。
今大会ではアメリカのブレンダン・ハンセン選手との一騎打ちを期待していたのですが、ハンセン選手はいまいち調子が上がらないようで少し残念。

私の中ではこの決勝は北京のメインのひとつなのに、午前中なのでライブではみられないのがつらいです。
録画して結果を楽しみにしたいけど、多分、誰かが悪気もなく情報をくれるんでしょうね…。
(できることなら仕事を休みたいです。)

いつも応援ありがとうございます。

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はみだし競馬ファンの週末日記 8月9日(土)

関屋記念(新潟、GⅢ、芝1600m)、函館2歳ステークス(函館、GⅢ、芝1200m)

さっきまで北京オリンピックの女子バレーボールの応援をしていましたが、アメリカにセットカウント1-3で負けてしまいました。
勝てない相手ではなかったので、とても残念。
あれだけミスの多いアメリカチームを勝たせた郎平(ろうへい )監督の采配が素晴らしい、と思った試合でした。

女子48キロ級の谷亮子選手は銅メダルを獲得。
3連覇はなりませんでいたが5大会連続のメダルは凄いとしかいいようがありませんね。

競泳では、北島康介選手と末永雄太選手が、100メートル平泳ぎの準決勝進出。
準決勝は明日の朝11時から。楽しみです。

 

さてさて、明日は関屋記念。

前日オッズではマルカシェンクが1番人気でした。
1番人気は過去5年で3着内率100%と好成績。

今年も3着以内にきそうな雰囲気(?)…。

このレースで応援するのは新潟の成績が良いトウショウヴォイス、そして出走メンバー中、唯一の牝馬のヤマニンアラバスタ

函館2歳ステークスは、過去10年のデータでは6番から外の馬番の馬が8勝。
中枠から外枠の馬が好成績のようです。

2頭以上優勝している馬番は6番のみで3勝ですが、隣の馬番5番は一度も3着以内にはいっていないというデータ。
2004年、2005年と連続優勝したラッキーナンバーの馬番6番に入ったのはシシャモチャン

昔、シシャモムスメという名前の馬がいて名前だけで応援していましたが、やっぱりというか当然というか同じ馬主さんでした。
シシャモムスメはデビューから5戦連続で2桁着順でしたが、シシャモチャンは2戦目の未勝利戦で勝っています。)

そして今年の馬番5番はベルシャルル
データを覆す走りを見せることができるでのしょうか(密かに注目したいです)。

前日オッズで1番人気だったのはメジロチャンプ、2番人気はナムラミーティア、そして3番人気はフィフスペトルで、この3頭が単勝オッズ10倍未満でした。

出走馬のキャリアは1戦~3戦、ということで(どういうことで?)中をとって2戦の馬、ラッキーナンバーに入った名前がかわいいシシャモチャンを応援です。

明日は朝からオリンピック、そして午後からは競馬中継とテレビ前から動けない予定です。
(なんてステキな日曜日…。)

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2008年8月 9日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 8月8日(金)

関屋記念(新潟、GⅢ、芝1600m)、函館2歳ステークス(函館、GⅢ、芝1200m)

今日は北京オリンピックの開会式。
2008年8月8日、開始時刻は午後8時(現地時間)。
(どんだけ8が好きやねん。)
でもこの影響でこの週末は8-8の枠連とか、8番の単勝とかの売上があがるかも?

帰宅が遅かったので歌終わりの地球儀(?)あたりから観ていましたが、花火、見事でしたね。

今回の参加国は205カ国、選手の人数は1万人以上。
長時間にわたる選手団の入場をぼーっと観ていましたが、最後の方は後ろで輪になって手拍子をしているお姉さんたちの疲れた表情ばかりに目がいってしまいました。
やっと最後の中国の選手が出てきたときは、心からほっとしました。お姉さんたち、お疲れ様でした。

 

さて、あさっての日曜日は重賞レースが二つあります。
そのひとつ、新潟で行われる関屋記念は、夏競馬唯一のマイル重賞。
新潟競馬場が左回りコースにリニューアルされた2001年以降の過去7年のデータでは、オープンクラスの芝1800m以上での優勝経験があった馬が5勝と活躍しています。

前走の条件別成績では、3着以内は1頭を除く全ての馬が重賞組とオープン特別組で占められていました。

前走の条件別成績(過去7年) 
前走の条件   成績    勝率  連対率  3着内率
重賞       4-5-3-38  8.8%  18.0%    24.0%
オープン特別  3-2-4-39  6.3%  10.4%    18.8%
1600万下    0-0-0-5   0%    0%      0%
1000万下    0-0-1-2   0%    0%     33.3%
地方のレース  0-0-0-2   0%    0%     0%

前走着順での成績は重賞組ではあまり差はないようですが、オープン特別組は前走レースで5着までに入っていた馬が好走しています。

2歳重賞レース第一弾の函館2歳ステークスは、ここ3年連続で1、2番人気が連対をはずしている波乱傾向のレース。
過去10年では、関西馬が5勝、関東馬を大きくリードしています。
3着内率では地方競馬所属の馬がダントツの成績ですが、今年は出ていませんね。

所属別成績(過去10年)
所属        成績      勝率  連対率  3着内率 
関東馬      2-1-4-49   3.6%  5.4%   12.5%
関西馬      5-8-5-55   6.8%  17.8%   24.7%
地方競馬所属 3-1-1-2 4  2.9%  57.1%   71.4%

他のレースもよくわかりませんが2歳戦は特によくわからないので、またぎりぎりまで悩むことになりそうです。

大人気の白毛馬ユキチャンは17日の札幌で行われるクイーンSに出走するみたいですね。
武豊騎手が海外遠征中のため、藤田伸二騎手が騎乗。
(これでユキチャンがもし勝ったら、武騎手は今年は本当に重賞運なしということに…。)

明日の北京オリンピックは競泳と女子バレーボールを楽しみにしているのですが、女子バレーボールは試合開始時間が遅いので明日も夜更かし決定。
だだでさえ週末は忙しいというのに、当分は、輪をかけて忙しくなりそうです。

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2008年8月 3日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 8月3日(日)

小倉記念(GⅢ)の結果

サマー2000シリーズ第3戦の小倉記念は2番人気、池添謙一騎手騎乗のドリームジャーニーが勝ちました。

1着 ドリームジャーニー(牡4、父 ステイゴールド 、母 オリエンタルアート 、母の父 メジロマックイーン )
2着 ダイシングロウ (牡4、川田将雅騎手、1番人気)
3着 ケンブリッジレーザ(牡5、安藤光彰騎手、11番人気)

ドリームジャーニーは去年9月の神戸新聞杯以来の勝利。
ここ2戦は2桁着順が続いていましたが、さすがにここではGⅠ馬の実力を発揮してくれました。

1、2番人気のワンツーでしたが、3着に2桁人気がきたので3連複、3連単は万馬券。
応援していたドリームジャーニーが勝ったのはとても嬉しいですが、予想ではもう少し荒れると思っていたので、馬券は残念なことになりました。
もう一頭の応援馬のカネトシリベルテは15着(最下位)だったし。
(ひどすぎる…。)

七夕賞の優勝馬ミヤビランベリは5着で2ポイントを獲得し、サマー2000シリーズのポイントランキングで単独トップに。
騎乗していた岩田康誠騎手も2ポイントを獲得しました。

サマージョッキーズシリーズはドリームジャーニーに騎乗していた池添謙一騎手が函館スプリントステークスで2着(トウショウカレッジ)だったので、一気に1位に浮上。

2位はアイビスサマーダッシュ1着(カノヤザクラ)、今日の小倉記念で4着(ヴィータローザ)の小牧太騎手。
応援している吉田豊騎手は、岩田康誠騎手、藤岡佑介騎手と同ポイントで3位。
次戦はサマースプリントシリーズ第3戦の北九州記念
個人的には、吉田豊騎手に是非、小倉で騎乗して頂きたいです。

JRAホームページ サマーシリーズ2008のポイントランキング

今週は、いよいよ北京オリンピックが始まりますね。
楽しみな競技がたくさんあるので、オリンピック開催中はテレビに釘付けになりそうです。

特に楽しみにしているのは水泳と陸上のトラック競技。
(どこまでもレース好き…。)

 

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はみだし競馬ファンの週末日記 8月2日(土)

○サマー2000シリーズ第3戦・小倉記念(小倉、GⅢ、芝2000m)

明日はサマー2000シリーズ第3戦の小倉記念

第1戦の七夕賞を勝ったミヤビランベリがサマー2000シリーズチャンピオンを狙って(?)出走してきていますが、吉田豊騎手から岩田康誠騎手に乗り替わっています。

サマージョッキーズシリーズの1位吉田豊騎手と3位の岩田康誠騎手は2ポイント差なので、もしミヤビランベリが4着以内になれば岩田康誠騎手が逆転して一位に。
今年は吉田豊騎手を応援しているので、この乗り替わりはちょっと気になります。

前日オッズではGⅠ馬のドリームジャーニーと1キロしか違わない56.0kgを背負う重賞初挑戦のダイシングロウが一番人気。
2番人気はドリームジャーニー、このレース2連覇がかかるサンレイジャスパーが3番人気でこの3頭が単勝オッズ10倍未満。

過去8年のデータでは、優勝馬はすべて6番人気以内で単勝オッズは10倍未満。
ということは、この3頭から優勝馬が出る確率が高いということですね。
明日の単勝オッズもしっかり確認しなければ…。

今回は人気馬だけど、デビューからずっと応援しているドリームジャーニーに頑張って欲しいです。
そしてもう一頭、牝馬のカネトシリベルテを応援。
あとは明日のオッズをみてなるべく人気薄の馬を応援したいと思います。

先日(7月30日)のボクシングのダブル世界戦を観ていたのですが、WBC世界フライ級タイトルマッチの内藤大助選手の対戦相手、清水智信選手が、顔はあまり似ていないと思うんだけど、なんだか松岡正海騎手に見えてきて、最後には清水選手のことを普通に「松岡」と呼んでいました。
雰囲気が似ていたのでしょうか…?(自分でもよくわかりません。)

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2008年8月 2日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 8月1日(金)

○サマー2000シリーズ第3戦・小倉記念(小倉、GⅢ、芝2000m)

今日から8月。
暑い暑いと言いながら毎日を過ごしていますが、夏の真っ盛りはこれからなんですね…。
(既に夏バテ気味。)

今週はサマー2000シリーズ第3戦の小倉記念
ハンデキャップ競走になった2000年からの過去8年のデータでは、5歳が5勝と勝ち数はトップですが3着内率では4歳馬が同率。
ただ、ここ3年は5、6歳馬が3着以内を独占、4歳馬にかわり、6歳馬が活躍しているようです。

年齢別成績(過去8年)
年齢    成績    勝率  連対率  3着内率 
3歳   0-0-0-2   0%   0%     0%
4歳   1-2-2-10  6.7%  20.0%   33.3%
5歳   5-2-4-22  15.2% 21.2%  33.3%
6歳   1-4-1-23  3.4% 17.2%   20.7%
7歳   1-0-0-18  5.3%  5.3%    5.3%
8歳以上 0-0-1-5  0%   0%   16.7%

そして、このレースはメイショウカイドウが2004年、2005年連覇、ロサードが2001年、2003年に優勝と同一馬が好走していますが、同一騎手も好走(?)しています。

武幸四郎騎手
2003年1着(ロサード)、2004年2着(メイショウバトラー)
武豊騎手
2004年1着(メイショウカイドウ)、2005年1着(メイショウカイドウ)
福永祐一騎手
2004年3着(オースミステイヤー)、 2005年2着(ワンモアチャッター)、2006年1着(スウィフトカレント)
赤木高太郎騎手
2006年3着(ニホンピロキース)、2007年2着(ニホンピロキース)

同じ騎手が連続して3着以内にきていますね。
赤木高太郎騎手は福永祐一騎手と同じパターンの3着、2着ときているので今年は1着…?

ちなみに昨年の1着は佐藤哲三騎手(サンレイジャスパー)、3着は芹沢純一騎手(アラタマサモンズ )でした。
(この2騎手にも注意…。) 

 
先週の土曜日に19回目の年間100勝を達成した武豊騎手。
今年はあまり重賞では目立っていなかったので勝手に不調か?などと思っていたのですが、知らないうちに騎手リーディングで2位の岩田康誠騎手を30勝以上引き離していました。
勝率0.227、連対率0.363と率でも他騎手をぶっちぎり。
まだまだ天才武豊は健在です…恐るべし。

同じ日にJRA通算14,000回騎乗を達成した中舘英二騎手。
中央競馬史上5人目、現役では3人目、地味にすごい騎手です。

今年はリーディングでも前半ぴったり武豊騎手につけていましたが、現在は4位とちょっと勢いが止まってしまったのが残念。
得意の中京でもあまり勝っていなかったみたいだし、最近あまり逃げてるところをみていない気が…。
また調子を戻して巻き返して欲しいです。

 

明日の小倉は先週の土曜日3連単の500万馬券になったレースと同じ芝1200m、18頭立てのレースが3レースもあるので、また凄い配当がでることを期待してワクワクしています。

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