2007年7月 7日 (土)

コミックが原作のドラマが面白いですね。

夏の新ドラマ、コミックが原作、というドラマが多いですね。

今週始まった、「花ざかりの君たちへ」、「山田太郎ものがたり」を観ました。

両方とも原作は読んでいないけど、まさに漫画!という感じで、楽しめました。

唯一、コミックを読んだことがあるのが「ライフ」ですが、私には、内容が、ちょっと怖すぎたので、原作も途中までしか読んでいなくて、ドラマは観ていません。

花ざかりの君たちへ」は、ただ、小栗旬くんが出ているということで、観たのですが、いろんなキャラクターが寮別にでてきて、わけがわからんところが、いい感じです。

もとは漫画ですからね、でも原作読んでみたい、だいぶ変わっているのかしら。

山田太郎ものがたり」は、これまた嵐の二宮くんが出るというので、観よう!と決めていました。

やっぱり漫画!なので、無理やりな設定が笑えるし、校長先生の宇津井健さんや、母親役の菊池桃子さんが、びみょーに可笑しい。

ニノは永遠の高校生という感じで、いつみても、高校生役が似合いすぎているし、小さな弟妹たちは、健気でいい子たちで、泣かせてくれるし。

桜井くんは、何だかいー味だしているし。

これもできたら、原作を読んでみたいです。

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2007年6月15日 (金)

「生徒諸君!」

今テレビで放映されているドラマ「生徒諸君!」来週で最終回ですね。
ドラマが始まってから、懐かしくなって、久しぶりにコミックを全巻読み返しました。

ドラマでナッキーのファンになった方には彼女の青春時代の物語を是非読んで欲しいです。きっと、もっとナッキーが好きになるんじゃないかなと思います。

お金持ちのお嬢さんで、勉強もできて、スポーツ万能で、とても元気な女の子、ナッキーは、心の中に決して人には見せることのない深い悲しみを隠しています。

そんな彼女の心の中を見抜いてしまった先輩にナッキーは心を惹かれていくのだけど、その恋がナッキーに新たな悲しみを与えてしまうのです。(泣けます。何回読んでも泣けます。)
次々に彼女に起こるつらい出来事の中でも、前向きに強くあろうと頑張る彼女に、感動し、励まされます。

教師になってもナッキーらしさは全く変わっていないし、ドラマになっても特に違和感はないですね。

何といってもナッキー役の内山理名さん。はまり役だなーと思います。みればみるほど漫画のナッキーにそっくりです。

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