はみだし競馬ファンの週末日記 12月6日(日)
○ジャパンカップダート(GⅠ)の結果。
ジャパンカップダートは1番人気、佐藤哲三騎手騎乗のエスポワールシチーの逃げ切り勝ち。
1着 エスポワールシチー (牡4、父 ゴールドアリュール 、母 エミネントシチー 、母の父 ブライアンズタイム )
2着 シルクメビウス (牡3、田中博康騎手、5番人気)
3着 ゴールデンチケット (牡3、C.ルメール騎手、12番人気)
1着は4歳馬、2、3着は3歳馬。
地方交流競走も含め、ダートGⅠ8勝の2番人気、ヴァーミリアンは8着。
ダート界は世代交代の時期がきた、という印象です。
応援していたマコトスパルビエロは9着、ボンネビルレコード は11着でした。
第23回ワールドスーパージョッキーシリーズは横山典弘騎手が2度目の優勝。
(横山典弘騎手は第9回で優勝。)
2位はD.ホワイト騎手、3位はR.ムーア騎手でした。
今日はインタビューで「1位でした。」と言っていた横山典弘騎手。
GⅠ2着続きだった4年前は、最後に岩田騎手に逆転され、
「やっぱり2着でした」と言っていましたが、今年の横山騎手は絶好調です。
表彰式では的場文男騎手が現れると、ものすごい声援。
馬々の黄昏的日記のguiguiさんも、阪神に遠征されていたみたいですが、かなりたくさん大井からの応援の方がこられていたみたいです。
内田博幸騎手は、連続回転で登場(フィニッシュはバク宙)、続く横山典弘騎手はガッツポーズで満面の笑み、そして岩田康誠騎手は地面で前転をして、会場を沸かせていました。
(何かやってくれるだろうとは思っていましたが、期待通りでした。)
毎年楽しみにしているワールドスーパージョッキーシリーズですが、来年からはジャパンカップの開催時にあわせて東京になるみたいなので、かなり残念です。
来週は2歳牝馬女王決定戦、 阪神ジュベナイルフィリーズ。
以前はこのレースを勝ってもいまいち後が続かない、という印象でしたが、ここ3年はウオッカ、トールポピー、ブエナビスタと優勝馬が翌年のクラシックで活躍しているので、今年の優勝馬にも注目です。
今日は阪神の4レースでG.ゴメス騎手騎乗の17番人気ヤマニンシャスールが勝ち、単勝は33,850円!
2着は7番人気。3着は10番人気で3連単7,728,090円、3連複1,023,740円の高配当がでました。
3連単、3連複ともに阪神競馬史上1位の配当額。
的中票数は3連単15票、3連複70票となっていました。
配当額にもびっくりですが、買っている人がいるのにもびっくり。
こんな馬券を獲ってみたい、というか、自信満々で買ってみたいもんです。
いつも応援ありがとうございます!!
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