2007年12月16日 (日)

「フィギュアグランプリファイナル2007」男子シングル、女子シングル

イタリアのトリノで開催されているフィギュアスケートグランプリファイナル。
男子シングルのショートプログラム、トップで日本人男子選手初の優勝が期待されていた高橋大輔選手。

フリーの演技でも大きなミスもなく、4回転ジャンプを決める素晴らしい演技でしたが、ショートでは2位だったスイスのステファン・ランビエール選手が逆転。

高橋大輔選手は残念ながら銀メダルでしたが、総合得点差は0.16。
本当におしかったですが、次に期待ができる結果でした。

女子のシングル、ショートで最下位の6位スタートの浅田真央選手はショートで10ポイント以上の差をつけられたキム・ヨナ選手にフリーの演技では、得点では上回ったものの、5.24ポイントの差で銀メダルに終わりました。

キム・ヨナ選手はジャンプで1度ミスはありましたが、他は完璧といえる素晴らしい演技でした。

3位は、イタリアのカロリナ・コストナー選手、4位はアメリカのキャロライン・ザン選手、5位は中野友加里選手、6位はアメリカのキミー・マイズナー選手という結果でした。

 

フィギュアスケート次の大会は、12月26日~28日に行われる全日本選手権。

この大会には、今回惜しくもグランプリファイナルに出場できなかった安藤美姫選手、久々に登場の織田信成選手も出場するようなので楽しみです。 

詳しくはYahooo!スポーツで。

 

いつも応援ありがとうございます。

JRANK ブログランキング
ブログランキング くつろぐ
総合検索エンジン ひかりサーチ

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月15日 (土)

「フィギュアグランプリファイナル2007」男子シングル、女子シングル

イタリアのトリノで開催されているフィギュアスケートグランプリファイナル。
男子シングルのショートプログラムで日本の高橋大輔選手がトップ。

ヒップホップを取り入れたステップは圧巻、ジャンプも高くて美しくて完璧でした。

もし優勝すれば日本の男子選手としては初の優勝となるだけに、期待もかかります。
フリーも渾身の滑りで金メダルを獲って欲しいです。

女子の浅田真央選手はジャンプの大きいミスがあって、ショートプログラムでは6位でした。
このところショートはあまり調子がよくないですね。

私個人の意見ですが、このショートは曲も振り付けもあまり真央ちゃんに合ってない気がします。
それに見ててもあまり楽しくないし、早く新しい振り付けに変えてもらいたいものです。

ライバルのキム・ヨナ選手もジャンプでミスがありましたが、トップの得点でした。

でも真央ちゃんは、フリープログラムで次元の違う点数を獲れるので逆転の可能性は充分あります。

そして笑顔がステキな中野友加里選手は現在4位。
ショートの点数が出たときに会場からブーイングが起こっていましたが、私もちょっと納得できない点数でした。(低すぎる!!)

それでも本人が健気に笑っていたし、彼女の演技は点数に関係なく素晴らしかったので、よしとしときます。

 

このGPシリーズは、アマチュアで好成績を収めた若い選手がすぐにプロスケーターに転向してしまうことを防ぐために95-96シリーズから賞金制度が導入されています。

各GPシリーズでは1位が1万8000ドル(約212万円)で、5位までに、GPファイナルは1位が2万5000ドル(約294万円)で、6位まで賞金が貰えます。

フィギュアスケートはお金がかかるスポーツなので、他の各大会でも賞金がたくさんでるようになったらいいですね。

詳しくはYahooo!スポーツで。

いつも応援ありがとうございます。

JRANK ブログランキング
ブログランキング くつろぐ
総合検索エンジン ひかりサーチ

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 5日 (月)

フィギュアスケート グランプリシリーズ第2戦・スケートカナダ

グランプリシリーズ第2戦のスケートカナダ、女子シングルは、ショートプログラム3位だった浅田真央選手が、フリーはノーミスの演技で、逆転優勝。
日本選手ではGP最多の4勝目。

トリプルアクセルを跳ばなくても、あっさり勝ててしまうとこが凄いです。

昨日のフリーのプログラムは派手さはないけれど、長い手足がとても綺麗に見える振り付けで、ステキでした。
特に最近は、全ての選手がそうですが、ステップが凝っているので見ごたえがあります。

私はステップを見るのが大好きなので(多分ジャンプより好きです)、嬉しい傾向です。

ステップといえば思い出すのは、フィリップ・キャンデロロのダルタニアン。

彼が世界のメダリストを連れて日本にアイスショーに来た時に、生ダルタニアンをみましたが、それはそれはもう…感動ものでした。
(もちろん生バク宙もみました。)

かっこ良すぎです!!
(で、また次の年も見に行きました。その次の年はチケットをとってくれていた同僚が会社を辞めてしまったので、行けませんでした。残念。)

キャンデロロの動画をYahoo!Japan動画でみつけました。
今見ても最高です!!またまた感動してしまいました。

 

話はスケートカナダに戻りますが、2位の中野友加里選手、完璧でしたね。
あの美しい高速ドーナツスピンは、間違いなく世界一だと思います。

武田奈也選手は6位でしたが、安定感のある演技で、まだまだ上手くなりそうな選手です。
女子フィギュアは人材が豊富です。

グランプリシリーズ第3戦は中国杯。
女子は村主章枝選手、男子は柴田嶺選手が出場します。

氷上の女優といわれる村主章枝選手の演技が楽しみです。

柴田嶺選手は男子選手には珍しく、ビールマンスピンが得意な選手だそうです。
(あまり日本の男子選手については詳しくありません。)

スケートカナダについて詳しくはYahoo!ニュースで。

いつも応援ありがとうございます。
JRANK ブログランキング
ブログランキング くつろぐ
総合検索エンジン ひかりサーチ

| コメント (6) | トラックバック (0)

2007年10月30日 (火)

フィギュアスケート グランプリシリーズ第1戦 スケートアメリカ

いよいよ今年のフィギュアスケートのグランプリシリーズが開幕しました。

第1戦のスケートアメリカの女子シングルはキミー・マイズナー選手が1位、安藤美姫選手は2位でした。

安藤美姫選手は、先日の日米対抗フィギュアでの転倒で痛めた肩の影響もあってか調整不足のようでしたが、それでも今日のフリー演技では、トップの成績。

去年このアメリカ大会を優勝したときは、元気な女の子という印象がまだあった安藤美姫選手でしたが、今年はダイナミックな演技に華やかさと、女性らしさが加わって、また一段と魅力的になりましたね。

この大会は浅田舞選手も出場していて結果は8位でしたが、この舞ちゃんに関しては、私としては順位や得点はどうでもよくて、美しくて優雅な滑りがみられるだけで大満足です。

舞ちゃんの滑りは、まるでバレエを踊っているみたいでとてもステキで大好きなんです。
誰か、ものすごいイケメンのスケーターとペアになってアイスダンスに転向して欲しいなー、などと勝手に思っています。

それにしても14歳のキャロライン・ザン選手、凄かったですね。
特にあのパールスピンは圧巻でした。身体柔らかすぎです。

男子シングルは高橋大輔選手が優勝。
ヒップホップダンスを取り入れた演技を披露していましたが、あのステップは新しくて面白いし、とにかく凄い。
思わず見入ってしまいました。

※スケートアメリカの詳しい記事はYahoo!スポーツで。

第2戦のスケートカナダには、浅田真央選手、中野友加里選手、武田奈也選手が出場します。

※グランプリシリーズの開催日など詳しい情報はスポーツナビ

いつもありがとうございます。
JRANK ブログランキング
ブログランキング くつろぐ
総合検索エンジン ひかりサーチ

他のサーチとは一味も二味も違うサーチ↓↓
総合検索エンジン ひかりサーチ
私がいつもお世話になっているノンフィクション作家の三崎綾さんが管理人をされています。
10/1に正式オープンしました。


| コメント (6) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月)

世界陸上大阪 9月2日(日)

女子マラソン、土佐礼子選手が銅メダル。

途中、前の集団から離れてしまった土佐選手でしたが、素晴らしい粘りの走りで、最後まで頑張り抜いてのメダルでした。
本当におめでとうございます。

金メダルはケニアのキャサリン・ヌデレバ選手、銀メダルは中国の周春秀選手。

少し涼しくなってきたとはいえ、まだまだ暑くて湿度の高い中でのマラソンは過酷だったでしょうね。
選手のみなさん、お疲れ様でした。

女子4X400mリレー決勝、アメリカがぶっちぎりの速さで金メダル。

アリソン・フェリックス選手はタイソン・ゲイ選手と同じく3冠達成。

男子4X400mリレー決勝、こちらもアメリカがぶっちぎりの速さで金メダル。

アメリカは世界陸上初の男女リレー種目完全制覇。
短距離種目はアメリカの独壇場でしたね。

男子5000m決勝、ラスト1周の激しい戦いを制して、バーナード・ラガト選手が金メダルを獲り、世界陸上史上初の1500m、5000mの2冠を達成。

男子800m決勝、ゴール前はかなりの接戦でしたが、キルワ・イェゴ選手が優勝。

男子やり投げ決勝は、最終投てきで、テロ・ピットゥカマキ選手が大逆転の金メダル。

女子走り高跳び、ブランカ・ブラシッチ選手が金メダル。
世界記録に挑戦しましたが、残念ながら失敗に終わりました。

高速トラックといわれ、世界新記録が期待されていた今大会でしたが、フィールド競技も含め、世界新記録更新の瞬間をみることができなかったのが少し残念です。

長かったような短かったような世界陸上の9日間でした。
終わってしまうと、少し寂しい気がします。

私たちを感動させてくれた、素晴らしい選手たちの次の戦いは北京オリンピック。

更なる日本選手の活躍を期待して、また熱い応援をしたいと思います。

いつも応援ありがとうございます!!
JRANK ブログランキング ブログランキング くつろぐ

皮膚の専門家がつくったドクターシーラボの妹ブランド!
あの桜塚やっくんがCMキャラクター。

ドクターズコスメならラボラボ

| コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土)

世界陸上大阪 9月1日(土)

おしかったです!

男子4x100mリレー決勝、またまた日本新記録、アジア新記録を出した日本チームでしたが、メダルには届かず…。

アメリカが余裕の金メダルでした。

塚原直貴選手、末續慎吾選手、高平慎士選手、そして朝原宣治選手、本当にお疲れ様でした。

結果は5着でしたが、盛り上げてくれましたね! 女子4x100mリレー決勝、ジャマイカのアンカー、ベロニカ・キャンベル選手がアメリカのトーリ・エドワーズ選手を猛追しましたが、先行していたアメリカが逃げ切って金メダル。

最後の直線は、興奮ものでしたね。

アメリカはちょっとおかしなバトンタッチしてましたねー。(笑)

女子500m決勝、福士加代子選手は、足に痛みがあるということでしたが、前半レースを笑顔で引っ張り、ゴールの瞬間には、はじける様な笑顔をみせてくれました。

この笑顔をみるために応援してました。

本当にお疲れ様でした。

それにしても、エチオピア、ケニアの選手、これは短距離レースか?と思える(また大笑いしてしまった)あのラストスパート。やっぱりおかしい。

金メダルはエチオピアのメセレト・デファー選手でした。

女子4x400mリレー予選、日本新記録おめでとうございます。

日本新記録でも世界との差がまだこれだけあるのか…と思ってしまいますね。 男子4x400mリレー予選、力はいりましたー。

男子棒高跳び決勝は、ブラッド・ウォーカー選手が金メダル。

男子50キロ競歩の山崎勇喜選手は、誘導ミスでの途中棄権、本当に気の毒でなりません。

男子車いす1500m競技では、シーズアスリートの副島正純選手が銀メダルを獲得しています。おめでとうございます。

いつも応援ありがとうございます!!
JRANK ブログランキング ブログランキング くつろぐ

皮膚の専門家がつくったドクターシーラボの妹ブランド!
あの桜塚やっくんがCMキャラクター。

ドクターズコスメならラボラボ

| コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月31日 (金)

世界陸上大阪 8月31日(木)

祝!!日本チーム男子4x100m決勝進出!

日本新記録、アジア新記録で決めてくれました。

今大会、やっと日本選手の活躍で盛り上がりましたね。

全体順位でも優勝候補のアメリカとジャマイカに継ぐ3位通過。

もしかして…?の期待が膨らみます。

明日の決勝は今まで残念な思いをした分、思いっきり応援したいと思います!!

女子三段跳び決勝、キュートなヘアスタイルの走り幅跳び金メダリスト、タチアナ・レベデワ選手が、史上初の2冠を狙っていましたが、惜しくも銀メダル。

ヤルヘリス・サビヌ選手が金メダルを獲りました。

それにしてもジャンプ系の女子選手はスタイルはもちろん、美人が多くていいですね。
観る楽しみ倍増です。

女子200m決勝はスーパー女子大生アリソン・フェリックス選手が直線に入ってからぐんぐん加速、他の選手を圧倒しての金メダル。
こちらは腹筋が美しくて素敵。

男子400m決勝、今季最高タイムでマイケル・ジョンソンの後継者、ジェレミー・ウォリナー選手がこちらもぶっちぎりの金メダル。

アメリカ勢メダル独占。
これで、男子の短距離の金メダルはすべてアメリカということになりました。

私が、今日リレー以外で一番楽しみにしていた男子110mハードル決勝。

黄金の昇龍、劉翔(リュウ・ショウ)選手が世界陸上初制覇を果たしました!
同じアジア人として、この選手の活躍はとても嬉しいです。

女子やりなげは、バルボラ・シュポタコバ選手が金メダル。

女子20キロ競歩では、オリガ・カニスキナ選手が金メダルを獲っています。

参加中です!!
JRANK ブログランキング ブログランキング くつろぐ

皮膚の専門家がつくったドクターシーラボの妹ブランド!
あの桜塚やっくんがCMキャラクター。

ドクターズコスメならラボラボ

| コメント (3) | トラックバック (0)

2007年8月30日 (木)

世界陸上大阪 8月30日(木)

男子200m決勝、タイソン・ゲイ選手が大会新記録で金メダル!

世界陸上史上3人目となる2冠を達成しました。

強かったですね。

100mの後、両足に痛みがあるということでしたが、全くそれを感じさせない素晴らしい走りでした。

やっぱり2つの競技に出て勝つということは、とても過酷なことなんでしょうね。

予選から決勝まで何本も走らないといけないし、考えてみればかなりの疲労がたまっているはずです。

タイソン・ゲイ選手には次のリレーまでに、しっかり休んでもらって、3冠を達成して欲しいです。

アメリカは速さでは、間違いなく金メダルだと思います、が…。
バトンタッチの練習はしっかりお願いします。

男子走り幅跳び決勝、私的には今日一番おもしろかった競技でした。

最後に大ジャンプを見せたアンドリュー・ハウ選手、興奮しすぎて怖かったです。

お母さんは泣いてるし、本人も涙目だし。

気持ちはとってもわかりますが、次に跳ぶ選手がちょっと気の毒でした。

そして、その大興奮のアンドリュー・ハウ選手の記録を最後の跳躍で、自己新を出して超えてきた、アービング・サラディノ選手が、金メダルを獲得。

最後の最後に最高のパフォーマンスが出来るなんて、当然だけど、やっぱりこの人たち、普通の人たちではないですね。

今日、決勝が行われた他の競技では、女子ハンマー投げはベティー・ハイドラー選手、女子400mハードルではジャナ・ローリソン選手が金メダル。

そして、男子棒高跳び予選、沢野大地選手にいったい何があったのでしょうか…。

参加中です!!
JRANK ブログランキング ブログランキング くつろぐ

皮膚の専門家がつくったドクターシーラボの妹ブランド!
あの桜塚やっくんがCMキャラクター。

ドクターズコスメならラボラボ

| コメント (6) | トラックバック (0)

2007年8月29日 (水)

世界陸上大阪 8月29日(水)

女子5000m予選、今日も福士加代子選手が、終始積極的な走りで決勝進出!
やはり決勝で日本の選手を応援できるというのはとても嬉しいことです。

福士加代子選手には、10000mの時と同様に楽しいレースを期待しています。

応援しますよー。

男子走り高跳び、元バスケットボール選手のドナルド・トーマス選手が空中を歩くようなユニークな跳び方で金メダル。
おもしろい選手がでてきました。
北京でも注目です。

女子400m決勝、前半からとばしていたジャマイカのノブレーン・ウイリアムズ選手を、クリスティーン・オールグー選手と、ニコラ・サンダース選手がゴール直前にとらえて、イギリスのワン・ツー(驚)。
最後まで力のはいる面白いレースでした。

男子400m準決勝では、あのマイケル・ジョンソンの後継者、ジェレミー・ウォリナー選手、男子200m準決勝では、100m、200mの2冠を狙う、タイソン・ゲイ選手が余裕の走りで通過。
どちらも決勝が楽しみです。

明日の男子110ハードル準決勝には、日本の内藤真人選手と田野中輔選手の二人が進出。
決勝進出への走りを応援しましょう。

そして、この競技の注目はアテネ五輪でアジア人初の世界記録で金メダルを獲得した劉翔(リュウ・ショウ)選手です。
(素敵ですよね、劉翔(リュウ・ショウ)選手)。

参加中です!!
JRANK ブログランキング ブログランキング くつろぐ

皮膚の専門家がつくったドクターシーラボの妹ブランド!
あの桜塚やっくんがCMキャラクター。

ドクターズコスメならラボラボ

| コメント (6) | トラックバック (0)

2007年8月28日 (火)

世界陸上大阪 8月28日(火)

女子棒高跳び決勝、金メダルを獲ったエレーナ・イシンバエワ選手の2年振り21回目(!)の世界記録更新を期待して、ドキドキしていましたが、残念ながら今回はそれをみることはできませんでした。

それにしても美しい人です。
テレビに向かって日本語で「ありがとうございました。」て言ってましたね。
親しみわきます、また北京であの美しい跳躍姿を見られるのが楽しみです。

男子200m二次予選。
信じられないことに末續慎吾選手がここで敗退。
テレビ観ながら倒れました。

陸上はあまり見ないという友人に末續慎吾選手の凄さを必死で自慢(?)し、応援するように!と言っていた私の立場は…。


それはどうでもいいですが、短距離の決勝で日本の選手を応援できる最後の希望だっただけに残念すぎます。

…気を取り直して明日も世界のトップアスリートを応援です。

参加中です!!
JRANK ブログランキング ブログランキング くつろぐ

皮膚の専門家がつくったドクターシーラボの妹ブランド!
あの桜塚やっくんがCMキャラクター。

ドクターズコスメならラボラボ

| コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月27日 (月)

世界陸上大阪 8月27日(月)

男子ハンマー投げ決勝、最後の最後まで目が離せないおもしろい試合でしたね。

最後の6投目で、イワン・ティホン選手がプリモジュ・コズムス選手を抜いて金メダル。

室伏広治選手はおしくも6位でしたが、この決勝でシーズンベストを出してくるんですから、さすがです。

そして、なにげにお気に入りの10000m。

今日は男子の決勝でしたが、エチオピアの選手のラストスパートが楽しみでわくわくしながらみていました。

やっぱり最後は、思わず笑ってしまうスピードで、他の選手をぶっちぎり。

ロングスパートをかけたシレシ・シヒネ選手が飛び出して、このまま勝つのかなと思っていたら、ケネニサ・ベケレ選手がこれまた凄いスピードで追い上げて抜き去っていきました。

10000mを走ってあのスタミナ!あのスピード!素晴らしいとしかいいようがありませんね。

女子100mは、ゴール上でかなりの接戦。電光掲示板も間違って表示してしまうくらいで、結果が出るのに少し時間がかかっていました。

1着は同タイム。凄い戦いでした。

着差でベロニカ・キャンベル選手が、この種目ジャマイカ初の金メダルを獲得。

私もキャンべル選手を応援していたので、本当に嬉しいです。

写真判定は微妙で、織田裕二さんは、納得いってないみたいでなんども見ていましたが、真横からの写真で確かめて、やっと納得してました…。

参加中です!!
JRANK ブログランキング ブログランキング くつろぐ

皮膚の専門家がつくったドクターシーラボの妹ブランド!
あの桜塚やっくんがCMキャラクター。

ドクターズコスメならラボラボ

| コメント (8) | トラックバック (0)

2007年8月26日 (日)

世界陸上大阪 8月26日(日)

男子100m、タイソン・ゲイ選手が金メダル!
世界新記録はでませんでしたが、興奮しましたね。


多くの人が記録を期待していたアサファ・パウエル選手は3着でした。
パウエル選手にしてみたら、1着でなければ何着でも同じなのでしょうね。
私には、そんな風にみえました。

朝原 宣冶選手は、残念ながら決勝には進出できませんでしたが、たくさんの観客の方たちから「朝原~」の、大きな声援が聞こえていて、ちょっと感動。

インタビューで涙ぐむ朝原選手にもらい泣きしそうでした。
でも、まだリレーで朝原選手の走りが見られます。
また思いっきり応援したいと思います。

男子400mハードル準決勝ではハードル王子こと成迫健児選手が頑張ってくれましたが、残念ながら決勝進出はなりませんでした。

彼は為末選手の後継者として、次に期待です。

スタンドでみている為末大選手がとても残念そうでした。しつこいようだけど私もかなり残念です。

それにしても、女子棒高跳びの、女王エレーナ・イシンバエワ選手の跳躍はいつみても次元が違いますね。

1回跳んで決勝進出。素晴らしいです。
決勝での記録が楽しみです。

明日も引き続き世界陸上に夢中です。

今日は朝から世界陸上、昼間は競馬、夜も世界陸上。

そしてこの後はF1トルコGP。
どんだけレース好き?我ながら呆れます。

参加中です!!
JRANK ブログランキング ブログランキング くつろぐ

皮膚の専門家がつくったドクターシーラボの妹ブランド!
あの桜塚やっくんがCMキャラクター。

ドクターズコスメならラボラボ

| コメント (3) | トラックバック (0)

2007年8月24日 (金)

祝!世界競泳、男子メドレーリレー金メダル+日本新記録!

感動しました。

素晴らしかったのひとことです。

女子のメドレーリレーも銅メダル獲得。

山本選手、柴田選手も金メダル。おめでとうございます。気分よかったです。

怪我を押して出場した北島選手初め、大活躍だった選手のみなさん、お疲れ様でした。

北京オリンピックがまた楽しみになりました。

競泳が終わってしまったので、次は世界陸上を応援です。

この暑さの中での競技は過酷でしょうね…。

| コメント (3) | トラックバック (0)

2007年8月11日 (土)

はみだし競馬ファンの週末日記 2007年8月11日(土)

今日の小倉10レース、西部スポニチ賞は、ジョーファング (牡6、石橋守騎手騎乗、父 ミラクルアドマイヤ 、母 ジョーエスペランス 、母の父 バンブーアトラス )が見事な逃げ切り勝ちをしました。

去年の小倉の九州スポース杯(2006/7/29)以来、1年ぶりのレースでした。

長いこと休んでいても、勝つときは勝つんですね。

馬券の検討をするときに馬柱を見て、3ヶ月位の休み明けなら、かえって買い材料になるかなって思いますが、1年以上休んでいたりすると、馬のレース勘(?)とかが狂ってる気がして、なんとなく馬券からはずしてしまいます。

でも、こういうのを見ると、そんなん、あんまり関係ないか、と思ってしまいますね。

今日は、お気に入り騎手(物凄くたくさんいる中の一人ですが)の川田将雅 (かわだ ゆうが )騎手が、小倉で4勝していました。

デビューしたときから、落ち着いた感じの若者で、大物になりそう、と、ずっと応援していますが、最近はゴール前の追い方をみる度に、もうベテランの風格さえ感じられる騎手になったなー、と勝手に思っています。

G1も近いうちに勝つのではないかと、川田騎手のG1出場時の単勝馬券をこっそり(でもないけど)買っています。

さて、明日は小倉で、サマースプリントシリーズ3戦目となる北九州記念(GⅢ、芝1200m)があります。

去年の勝ち馬は、1000万下を勝ち上がったばっかりの52キロの軽ハンデで逃げ切ったコスモフォーチュン

11番人気という人気薄でしたが、2歳時には、小倉2歳ステークスで3着に入った実績が。
2~5着に入った馬も全てオープンクラスで勝っていた馬ばかり。

過去の実績も重視した方がいいかもしれません。

このレースは去年から距離短縮(1800m→1200m)しているので、その前のデータはあてにはならないとは思いますが、同じ騎手が連続して3着以内にきているんですよね。

和田竜二騎手(2002年1着、2003年3着)
武豊騎手(2003年1着、2004年2着、2004年1着)
小牧太騎手(2004年1着、2005年2着、2006年2着)
角田晃一騎手(2005年3着、2006年1着)

これは偶然かもしれませんが、予想の参考にしてみるのも面白そう。

ちなみに去年は、1着コスモフォーチュン(角田晃一騎手)、2着ゴールデンキャスト(小牧太騎手)、3着ホーマンテキーラ(佐藤哲三騎手)でした。

札幌では、真夏の女王決定戦、クイーンステークス(GⅢ、芝1800m)があります。

牝馬にとっては、秋華賞・天皇賞(秋)・エリザベス女王杯など秋の大レースへのステップレースとなる1戦です。

このレースは、関西馬が現在7連勝中。

騎手も関西の騎手の方が、成績がいいみたいですね。

過去のレース結果を見ると、牡馬との混合重賞に出走していた馬が活躍しているみたいです。

私は、去年の勝ち馬、 デアリングハート( 北海道出身の藤田伸二騎手騎乗)を応援したいと思います。

北九州記念は、アイビスサマーダッシュでお世話になったサンアディユ (牝5、村田 一誠騎手騎乗)を応援。

データからいくと小牧太騎手と佐藤哲三騎手も応援した方がいいのかな。

(角田騎手も。)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 5日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 2007年8月5日(日)

今日の函館2歳ステークスは、単勝6番人気のハートオブクィーン(牝2、武幸四郎騎手騎乗、父 ジョリーズヘイロー、母 マイシークレット 、母の父 Woodman )が勝ちました。 (やはりデータ通り、ラベンダー賞勝ちの地方馬が活躍しましたね。)

2着には11番人気のジョイフルスマイル(牝2、藤岡佑介騎手騎乗)がきて、波乱の結果となりました。

終わってみれば、牝馬のワン・ツー。やはり夏は牝馬が強いんですね。

新潟の関屋記念(GⅢ)の方は、1番人気に支持された、カンパニー(牡6、福永祐一騎手騎乗、父 ミラクルアドマイヤ 、母 ブリリアントベリー、母の父 ノーザンテースト )が勝ち、2着には、3番人気のシンボリグラン(牡5、柴山雄一騎手騎乗)、3着に人気薄、12番人気のマイケルバローズ (牡5、柴田善臣騎手騎乗)がきたので3連複と3連単は万馬券でした。

私の応援していた馬は6着のピサノパテックが最高着順という、まったくかすりもしない結果でした

ここまではずれると、悔しさもありません。

関屋記念を勝った福永祐一騎手は、昨日の小倉に引き続き、メイン2連勝、昨日はフェニックス賞5連覇を含み4勝、今日も新潟で4勝していました。

30度を超える暑さの中、絶好調です。福永騎手は、前になんかの番組で寒いの嫌い、みたいなことを言っていたから、暑さには強いのかもしれませんね。

来週は、小倉でサマースプリントシリーズの第3戦、北九州記念、札幌で牝馬の戦い、クイーンステークスがあります。

北九州記念は昨年から、1200mの距離になったのは、昨年からなので、データがなく予想が難しそうです。(あっても当たらないけど)

| コメント (0) | トラックバック (0)

はみだし競馬ファンの週末日記 2007年8月5日(日)

今日の函館2歳ステークスは、単勝6番人気のハートオブクィーン(牝2、武幸四郎騎手騎乗、父 ジョリーズヘイロー、母 マイシークレット 、母の父 Woodman )が勝ちました。 やはりデータ通り、ラベンダー賞勝ちの地方馬が活躍しました。

2着には11番人気のジョイフルスマイル(牝2、藤岡佑介騎手騎乗)がきて、波乱の結果となりました。

終わってみれば、牝馬のワン・ツー。やはり夏は牝馬が強いんですね。

新潟の関屋記念(GⅢ)の方は、1番人気に支持された、カンパニー(牡6、福永祐一騎手騎乗、父 ミラクルアドマイヤ 、母 ブリリアントベリー、母の父 ノーザンテースト )が勝ち、2着には、3番人気のシンボリグラン(牡5、柴山雄一騎手騎乗)、3着に人気薄、12番人気のマイケルバローズ (牡5、柴田善臣騎手騎乗)がきたので3連複と3連単は万馬券でした。

私の応援していた馬は6着のピサノパテックが最高着順という、まったくかすりもしない結果でした

ここまではずれると、悔しさもありません。

関屋記念を勝った福永祐一騎手は、昨日の小倉に引き続き、メイン2連勝、昨日はフェニックス賞5連覇を含み4勝、今日も新潟で4勝していました。

30度を超える暑さの中、絶好調です。福永騎手は、前になんかの番組で寒いの嫌い、みたいなことを言っていたから、暑さには強いのかもしれませんね。

来週は、小倉でサマースプリントシリーズの第3戦、北九州記念、札幌で牝馬の戦い、クイーンステイクスがあります。

北九州記念は昨年から、距離が短縮されて、現在の1200mとなったので、データがないので予想が難しそうです。

| コメント (0) | トラックバック (0)

はみだし競馬ファンの週末日記 2007年8月4日(土)

今日は、競馬以外の用事で出かけましたが、目的地の途中(下車したところ)にWINSがあったので、明日の新潟、函館のメインの前売り馬券を買いに行きました。

ついでに2レースほど参加していたら、函館の4レースで岩田康誠騎手が去年に引き続き、2年連続のJRA年間100勝を達成していました。

今年の100勝達成一番乗りです。もちろん現在全国リーディング1位。

6月には4位だった武豊騎手が、すごい追い上げで安藤勝己騎手を抜き、先週には2位(7/29終了現在85勝)に追い上げていましたが、今週と来週はイギリスとフランスへ出張しているので、またちょっと差が開いてしまいそうです。

今年のJRA年間最多勝利騎手は、久々に武豊騎手以外の騎手ということになるかもしれませんね。
(でも、武豊騎手は普通の人ではないのでまだまだわかりませんが…。)

明日は、この世代の初重賞ウィナーを決める、函館2歳ステークス(芝1200m)、新潟では真夏の名物マイルレース、関屋記念(GⅢ、芝1600m)が行われます。

函館2歳ステークスは、ラベンダー賞で優先出走権を獲得したホッカイドウ競馬の所属馬や、新馬勝ちからの直行組のJRA所属馬が、好成績を残しているみたいです。

ということで、新馬戦を1番人気で圧勝したダービー馬アドマイヤベガの子、エイブルベガ藤田伸二騎手騎乗、前日オッズ単勝1番人気)と、ラベンダー賞でおどろきの12頭立て12番人気で勝利したホッカイドウ競馬期待の星、ハートオブクィーン武幸四郎騎手騎乗)に注目したいと思います。

後はデータにはちょっとあてはまらないけど、新種牡馬ショウナンカンプの子、アイリスレモア四位洋文騎手騎乗)を応援したいと思います。

新潟のメイン、関屋記念は荒れそうなので、ちょっと力を入れています。

過去のデータでは、3歳と8歳以上の馬は成績がよくないみたいです。

おもしろいのは、毛色別の成績で、何故か芦毛と青鹿毛の馬の成績が悪いんですよね。

青鹿毛は暑い時期だから、熱を吸収するのかも?と思うけど、芦毛は白くて涼しいはずなのに。不思議です。

などなど考えあわせて応援する馬は、というか、今回はほとんど騎手で決めましたが。

アイビスサマーダッシュでお世話になった村田一誠騎手騎乗のツルマルヨカニセ、男前兄弟騎手の弟、吉田隼人騎手騎乗のピサノパテック

吉田隼人騎手は新潟競馬場が得意みたいだし、現在、ベテラン勢を押さえての全国リーディング11位。藤沢和雄厩舎の馬だけど、あまり人気になっていないので、ちょっと期待してます。

それと、18頭立てということで、外枠で好走しそうなセンカクを応援したいと思います。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月30日 (月)

『エキサイトベースボール』の金賞に輝いたCMに釘付け!

こんなCMがあること知ってますか?

まあ、とりあえず観て下さい!
(音がでますので、音量に気をつけて下さい)


このCM、一般公募で金賞に輝いたTBSラジオのナイター中継「エキサイトベースボール」のCMなんです。

題名は「毛繕いしながらエキサイトベースボール」。

この表情、リアクション、最高です!

この猫ちゃん、絶対、野球の内容がわかっていますよね。
ご主人が野球の好きな方で、いつも一緒に聴いている内にだんだん野球がわかるようになってきたのでは…?

と思ってしまいます。

迫力のある野球中継に、猫ちゃんも、こんなに釘付け!っていう素晴らしいCMですね。

このCMは現在京ドーム、横浜スタジアム、新宿ALTAビジョンなどで放映中なんだそうですよ。

お近くの方はチェックしてみて下さいね。

| コメント (1) | トラックバック (0)

2007年7月29日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 2007年7月29日(日)

小倉記念(GⅢ)は、6番人気のサンレイジャスパー(牝馬5歳、父ミスズシャルダン、母サンレイククイン、母の父Cozzene)が勝ち、私の願い通り、荒れました。

応援していたアラタマサモンズ(牡馬5歳、10番人気)が、3着に来てくれましたが、2着のニホンピロキース(牡馬6歳、7番人気) を買っていませんでした。先週に引き続き、残念…。(サンレイジャスパーも相手に入れていただけに悔しい…。)

これで、サマー2000シリーズのポイントランキングは、七夕賞、函館記念、小倉記念と3戦を終えて、それぞれの勝ち馬、サンバレンティンエリモハリアーサンレイジャスパーが同ポイントで1位です。

サマージョッキーズシリーズは、今日小倉記念を勝った佐藤哲三騎手が4位に浮上。

函館スプリントの勝利ジョッキー、角田晃一騎手、アイビスサマーダッシュの勝利ジョッキー村田一誠騎手と同ポイントで並んでいます。

サマースプリントシリーズの第3戦は8/12に行われる北九州記念(GⅢ)。

サマー2000シリーズの次戦は、8/19に行われる、札幌記念(GⅡ)です。

札幌記念は、エアグルーヴテイエムオーシャンファインモーションヘヴンリーロマンスと、いわゆる女傑、といわれた牝馬が勝っているレースです。今年は、新女王が現れるのでしょうか。注目です。

そして、札幌記念の去年の勝ち馬で、今年、宝塚記念で初の国内G1を勝利した、アドマイヤムーン(牡4歳)がゴドルフィン傘下のダーレー・ジャパン・ファーム(DJF)に移籍しましたね。

前に聞いた話では、40億円でアラブのモハメド殿下のゴドルフィンに移籍するということだったので、海外に行ってしまうのかと思っていました。

でも、DJFはJRAの馬主登録をしているので、引き続き日本で走れるのだそうです。

次走は天王賞を目指すということですが、その後の予定はわからないみたい。

もしかしてJCには外国馬として参戦する、なんてこともありそうですね。

詳しくはディリースポーツで。

来週の注目レースは、8/5(日)の函館2歳ステークス(芝1200m)。

この世代の重賞ウィナー、一番乗りはどの馬なのでしょうか。

そして新潟では関屋記念(GⅢ、芝1600m)が行われます。

真夏のマイル戦、新潟の長い直線での追い比べが楽しみなレースです。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月22日 (日)

はみだし競馬ファンの週末日記 2007年7月22日(日)

今日の函館9レース、函館記念(GⅢ)は、単勝7番人気、武幸四郎騎手騎乗のエリモハリアー(せん馬7歳、父 フジェネラス、母 エリモハスラー、母の父 ブレイヴエストローマン)が勝って、このレースを3連覇しました。

2着には、単勝9番人気の5歳牝馬、軽量のロフティーエイムがきたので、3連単は、38万馬券に。荒れました。

私の応援していたマチカネキララは、4コーナー辺りまでは、いい感じで走っていたのに、直線に入った途端、何故か失速してしまい、9着でした。残念…。

今日は、小倉のメイン、北九州短距離Sで、昨日、JRA騎手最多勝記録を更新した、武豊騎手が、1番人気に支持された、メイショウトッパーで勝利して、兄弟で仲良く、小倉、函館のメインレースを制覇。凄い兄弟です。

今日の函館記念で、サマースプリントシリーズ 、サマー2000シリーズ、が2戦ずつ終了しました。

競争馬部門は、まだまだ順位はつけられませんが、今年から、サマーシリーズに追加された、騎手部門のサマージョッキーズシリーズは、4戦を終えたところで、

七夕賞1着、アイビスサマーダッシュ3着の、後藤浩輝騎手が14ポイントでトップ。

今日、函館記念を勝った武幸四郎騎手、函館スプリントS、アイビスサマーダッシュと、サマースプリント戦を連続2着の、木幡初広騎手が同ポイントの
11ポイントで2位につけています。

初代チャンピオン騎手は、誰なのか、あと8戦、注目してみたいと思います。

昨夜の関西テレビの番組「サタうま!」で、今年、ロンシャン競馬場(フランス)の凱旋門賞(10月7日)に挑戦する、今年のダービー馬、ウォッカと2冠馬のメイショウサムソンの厩舎にシャンプーハットが、取材に行っていました。

2頭とも元気な様子で、厩舎の方たちも楽しみにされているのが、よくわかりました。

去年は、本当に残念な結果だっただけに、今年こそは、と期待が膨らみます。

来週は、サマー2000シリーズ弟3戦の小倉記念があります。
またまたハンデ戦で、予想が難しそうです。